クリア出来ない事はないが、手持ちによっては攻略が不安定で敵や自分の攻撃値の乱数、道中に出てくる敵の構成、出てくるクイズ難易度に大きく左右されてしまうクエストの事。
 クイズ難易度に関しては個人個人の実力差も大きいので無暗に騒ぎ立てるとお叱りを受けるので注意しなければならない。
 なおクエストクリア以外にも運が大きく介在する要素に対してそう呼ぶ傾向もある。

具体例

Dragon's Bladerの封魔級
 雷竜がターンかぶりで登場したらリセットするしかなかった。
煉獄より来たる者の天魔級
 言わずと知れた超高難度クエストで初戦から敵の火力が高い。まず当時はパネル変換が速くても6ターンであったので、初戦に指定色のパネルが全然来なければ何もすることが出来ずに全滅していた。更にボスの連続攻撃が被ると確実に死亡する。廃課金ユーザーですらお手上げだったようだ。
野球コラボの断絶級
 異空間野球の絶級のシラヌイ戦。シラヌイは即死確実の単体攻撃を2ターン毎に行ってくる。これに対して蘇生精霊を複数積むという方法で対策するのが一般的であった。しかしボスのシラヌイに蘇生精霊ばかり狙い撃ちされてスキルを使えないまま全滅するという現象が多くのユーザーで発生。
エターナルクロノスの絶刻級
 絶刻級にて初戦に雷ヴァンパイアが出てきたらほぼ確実に二人死亡する。廃課金ユーザーたちの出した対抗策は「初戦で出会ったら即リタイア」である。時間の無駄だからという事であろう。
天上岬兇隆望級
 最上級が多くのユーザーにとって運ゲーであった。呪い→亡者の怨念のコンボを耐えられる精霊がほとんどいなかったからである。
 クエストをクリアするだけならそんなに難しくは無いのだが、ノーデスのサブクエを達成するのは運ゲーであった。
 手持ちが貧弱なユーザーの対抗策は魔力0期間のうちに、九死一生スキル発動を祈る運ゲーに任せる事である。
八百万Zのルーレット
 このルーレットは完全に運のみである。どんな上級者でも実力が介在する余地は一切無い。運が悪いといつまでも目的達成が出来ないという仕様であった。
覇眼3のハード6
 1戦目と2戦目は敵がいくつかのパターンからランダムで決められているが、1戦目の1TからASスキル封印を使う敵が出る事があり、ヒーラーが封印されるとほぼ為す術がない。
パネルの付与効果
 ザ・セブンやサチの付与効果の当たりが出る事で大きく楽になる事がある。
 例えばガチャ産の火の斬撃を持っていないがGPガトリンがあるプレイヤーならばサチでチェイン+10頼みになるという事もある。

 またドルキマス1のディートリヒ軍ハード3-5で、低確率であるが最初にディートリヒパネルが出るまでやり直し、元帥砲を当てる事で一気に楽になる、というパターンも。

余談

 現在の運ゲーはイベントハードモードにて存在することが多い。
 ハードモードはサブクエを埋めるために1回のみクリアするという事がほとんどであり無理に周回する必要性は無い。
 よって手持ちがあまり充実していないユーザーは魔力0期間に運頼りの攻略をすべきである。

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