黒猫のウィズ及び白猫プロジェクトのプロデューサー「浅井大樹」の事。
 40代と言われてもおかしくない36歳(2019/05時点)。バツイチ。
 通称は浅井P、ちんげ。後者はその髪の毛が縮れていることから。いずれにせよ蔑称なので気をつけよう。

履歴

 黒ウィズサービス開始当初からのリーダーであり、メインクエストもサイオーンまでは自身がシナリオを書いたという。
 黒猫に関しては2015年8月のクロマグ辺りまでそれなりに関わっていた模様。
 現在は白猫プロジェクトや白猫テニス関連がメインであり黒猫ではほとんど前に出てこないが、おせニャンではプロデューサーであるためか毎回登場している。

 白猫プロジェクトでも当初からプロデューサーを勤めているが、あちらではかなりやらかしているようで、ニコ生でその片鱗が見られる事もある。
 ツイッターでも動画でも袋叩きにされることが既に日常茶飯事となっている。株主総会では看板ゲームの総責任者という事もあり出席を余儀なくされており、株主の突き上げ等もありストレス全開の生活を送っている様だ。
 彼が顔出しするのは社長命令であり、叩かれるのもある意味仕事とはいえるのだが…。

 コロプラ以前はSTINGのゲームプロデューサーとして活動。代表作は「エクシズ・フォルス」「グングニル −魔槍の軍神と英雄戦争−」等。

ゲームデザイン・作風

 ファンタジーを基調とした壮大な世界・キャラクターを作ることに長け、初見でユーザーの心象を掴むことに長けている。
 何処にでもありそうで実際にはないゲームを作り、ヒットを飛ばしているのでプロデューサーとしての力量は疑いない。

 反面、広げた風呂敷を畳むのは非常に苦手で話が尻すぼみになりやすい。またバランス調整能力に大きな難がある。STING時代にはなぜか広報ブログで社内のトラブルが表面化していた。*1*2
 如何にその欠点をフォローできる環境・人員がいるかで評価が大きく変わるといえる。

 ちなみに彼の創作の下地は学生時代からやっているTRPGとのこと。

悪い点

 上記の通り、STING時代は広報ブログで失態を他に責任転嫁する発言をし、他スタッフから不興を買っている。
 また同じように2016年頃には白猫のまとめサイトや転職サイトで内部のスタッフと思わしき人達から名指しで非難されている。
 こういった性格は前職のSTING時代から現在までこの点はほぼ変わっていない。

 6th Anniversaryでは運営自身が報酬のつり上げを行うすじこ氏の行為をネゴシエーターとして認めているにもかかわらず彼女が報酬の交渉を始めた瞬間に露骨にいやそうな顔をする、目指せ最大100連分無料ガチャ!RTキャンペーンでは「22222達成は難しいのでは?」といったキャラプレも減らし、無料ガチャも50連程度で済まそうととらえられる言動をするなど配慮に欠けている人間であると見られる。

AsP

 浅井Pの黒ウィズでのプレーヤー名は「AsP」である。
 プロデューサーであるがそれほどプレイしていないのでレベルは300にも達していない。
 このゲームアカウントは二つ目で、ツイッターアカウントを開設して間もないときにそれまで使っていた課金アカウントを捨て無課金として始めたものである。プロデューサーが規約違反をしていいんでしょうか。*3

 そんな状況が一変したのが2019年3月の6周年以降、YouTubeに個人チャンネルを開設、そこで黒ウィズの生放送を始めた。
 当初は黒猫と魔法使いのウィズのプロデューサーでありながら例えばヴィタを知らない*4*5というエアプを晒しながらも、通常トーナメントを何度も周回し玖式まで昇段、FalyChordもハード5までクリアすることに成功。
 6周年魔道杯もイベント覇級5Tで回れるようになっていた。
 また2019年3月28日放送の生放送「みんなで予想!おせニャントーナメント」では2位に輝いていた*6

 2019年4月30日にはASAee Channelとして本格開設。会社とは関係のない完全のない完全な個人チャンネルであることを強調しつつ、離婚したことを報告した。
 浅井Pの所持カードを見ると復刻不可能な物が多数あるのは内緒だぞ。

 ツイッターではプレイヤーに助言を求める事が時々あったりするため、プレイヤーとの距離が近いプロデューサーと言える。

余談

 色が白黒の猫を飼っていて名前がピノ。
 たまに酔った勢いでTwitterのクソリプタイムが始まる。Twitterで変顔をアップすることがあるので要注意。
 また、ウィズとキャトラの白黒カフェ!に飾るユッカのキャラ等身大パネルに口づけしようとしていた。

関連項目

どなたでも編集できます