反動攻撃とは敵スキルの1つである。

 初出は新説 桃娘伝 絡繰桃源虹絵巻のノーマル覇級。

概要

 プレイヤー精霊(単体の場合もあれば全体の場合もある)に対してビーム状の攻撃を行った後、攻撃の反動として一定ターン属性弱体化状態になる。
 弱体化中は、特定属性の攻撃で与えるダメージが増加する。この弱体化状態はレイドボスの気絶と似たようなものらしく、弱体化大魔術の弱体化と重複させることができる。

 弱体化の効果でダメージが2〜10倍になる*1ため、一見有利に見えるが、敵のHPもそれを前提に高く設定されているため、実態はその時以外に無属性含む特定属性以外の属性を全てガードしているのとほぼ同じ。
 インフレの影響もあってか、敵のHPをあげてもあげてもワンパンされたり、逆に調整に失敗して難しくなりすぎたりということがあるため、調整の1つとは考えられる。しかし、BONOのマルテュスのようにHP1000万で闇9倍など、それ以外の方法で攻略させる気がないようなケースも見受けられる点が不安である。

 現在ではキャラ付けのために使われるというケースもあったりなかったりする。
 例としてはエニグマのプリンセストモコは光以外ガードで無効化するが、怒り後では光は5倍喰らうという彼女の心の弱さ?エニグマクローバーに対するトラウマ?を表していたりいなかったり…

 スキルカウンターが発動するスキルであり、反動後弱体化状態の敵に攻撃を叩き込めるので有効ではある。(とはいっても特別な対策をしなければ詰むようなスキルというわけではないのだが)

 黄昏メアレス超高難易度では、ボスのHPが1000万にも関わらず反動攻撃後の弱体化が6倍の1ターンしかないため、その1Tをどう逃さないかが鍵になっていたり、コンサート杯ではスキル反射でロレッタが威力5万の反動攻撃を全体に放ち、それゆえに蓄積邪が接待になるなど様々な使い方が模索されている。

 2019年11月からふる!エニグマフラワーズのミニゲーム『マジスクファイターtry』では若菜使用するHP2億のミカエラが怒りで反動攻撃を行い、全属性の攻撃で5万倍喰らうようになるという恐ろしい倍率を見せた。

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