デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式番号ZGMF-1000/A1
頭頂高20.5m
本体重量91.11t
武装ビーム突撃銃、ビームトマホーク、ハンドグレネード、オルトロス・高エネルギー長射程ビーム砲、対ビームシールド
専用機パイロットルナマリア・ホーク
本館

B4弾M・B4-025

証言タイトル「印象は万国『共通』?」
内容「ザフトのモビルスーツは、エースパイロットや隊長クラスの場合、比較的自由に機体カラーを変えられる特権があるの。
このザクはルナマリア・ホークのパーソナルカラー、レッドに塗装されているのよ。
う〜ん、なんだかザクにこの色というだけでスペックが上がっているような……
気のせいよね?」
インタビュー人物ミネルバの女性乗組員
備考>ザクにこの色というだけで〜
赤い色のザクと言えば、あの機体(あるいはこの機体)が思い浮かんだ人もいるはず。

B4弾R・B4-026

証言タイトル「ザフト版『ストライク』」
内容「こいつにはウィザードシステムという武器換装方式が採用されていてね、バックパックの交換で、様々な戦況に対応することが可能なんだ。
例えばガナーウィザードは、超射程に対応する砲戦仕様、という感じにね。
ん……?確かに地球連合のストライカーパックが存在したからこそ、誕生した技術である事は否定できないな」
インタビュー人物ザフト軍の開発担当者
備考本機とインパルスのウィザードシステム及びシルエットシステムはザフト製ストライカーパック対応型NJC搭載モビルスーツ「テスタメント(神と人との「契約」)ガンダム」(ZGMF-X12A)が雛型となっている。
さらにその予備パーツからアストレイ アウトフレームの装備の一つであるマルチパックに至っては先のシステムすべてに対応した物となっている。

B5弾C・B5-035

証言タイトル「なぜなにもびるすーつ第『6』回」
内容「よい子のみんな、今日はザクウォーリアについて勉強しよう!……ゴホン。
Zaft Armed Keeper of Unityという……
ん、難しすぎるかな?
よーするにSEED世界でもザクって名前にしたら色んな意味でアリじゃね、ってエライ人が決めちゃった感じさ!
はかせ後で怒られるかもな!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。
以後長く続く「なぜなに」の中でもかなりのすれすれネタといえる回。「エライ人」には何重もの意味があるのだろう。

BG1弾C・BG1-031

証言タイトル「『役目』は果たせた」
内容「ガーティ・ルーの追撃戦じゃ、ミネルバの機転があったからこそ痛み分けに持っていくことが出来たが……ルナマリアのザクをはじめとするモビルスーツ隊は散々だったようだね」
「なに言ってるの、これで良いのよ。
戦いはまだまだこれからでしょ?
パイロットとその機体は、生きて艦(ふね)に戻ってくることが一番の役目なんです」
インタビュー人物ミネルバの乗組員たち
備考

BG4弾C・BG4-022

証言タイトル「『相棒』であり、そして」
内容ルナマリアインパルスに乗り換えちまったが、このザクウォーリアは本当にいい機体でな。
先の戦いで彼女があそこまでインパルスを乗りこなすことが出来たのも、いい意味でクセの無かったこいつのお陰だろうよ。
パートナーでもあり、戦闘テクニックを成長させてくれた先生役でもあったわけだ」
インタビュー人物ミネルバの整備兵
備考

VS4弾R・VS4-019

証言タイトル不思議な『違和感』?
内容「武装ユニットの換装機構、ウィザードシステムには砲撃戦用のガナー、高機動用のブレイズ、近接戦用のスラッシュが設定されていてね。
ルナマリア・ホークのザクウォーリアは主にガナーウィザードを選択しているんだ。
え?……赤いザクなのに角が無い?
それのどこが変なんだよ……唐突におかしいこと言うんだな、君は」
インタビュー人物ミネルバの整備兵
備考同弾Rルナマリアに続く。
>赤いザクなのに角が無い?
インタビュアーの中では赤いザクと言えばこの機体のイメージがあるようだ。

OA3弾C・OA3-020

証言タイトル『ガナー』ウィザード
内容ザクウォーリアはユニウス条約の締結後に開発されたモビルスーツ群『ニューミレニアムシリーズ』の1カテゴリーなんだ。
インパルスのシルエットシステムを先取りしたバックパック『ウィザード』換装システムを採用していて、ルナマリアの機体には砲撃戦に特化したガナーウィザードをセットアップしているのさ」
インタビュー人物ザフトの整備兵
備考換装装備の一つ、ガナーウィザードについて。
これは放送当時から言われていたことだが、ルナマリアの射撃の腕は低く(本人も苦手とボヤいており、バースト台詞に採用されている)、近接戦闘向きのスラッシュウィザードの方が相性が良いと専らの評判だった。
逆にカードの表面に描かれている格上の最新鋭機で、格闘戦に強いガイアガンダムをこの装備でいなしているため、先の装備を推奨する声が大きい根拠の一つになっている。
ガイアもこのカードのイラスト初出機体の一つで、DW4弾で参戦した。

DW4弾R・DW4-022

証言タイトル『ザク』大地に立つ
内容ザクウォーリアと言えば、連合軍の特殊部隊がアーモリーワンに侵入し、新型のモビルスーツを強奪した際……それらに立ち向かう一際(ひときわ)動きの良い機体があったことを鮮烈に覚えている。
一体誰が乗っていたのか自分にはわかりかねるが、機体の性能だけで勝負が決まるわけではないことを学ばせてもらった」
インタビュー人物ザフトの兵士
備考証言タイトルは言わずもがな機動戦士ガンダム1話「ガンダム大地に立つ」が由来。
1話より、強奪されたセカンドステージ相手に大立ち回りをした一般機について。
ルナマリアのザクとは関係性の低い証言だが、証言内容としては赤いザク繋がりと思われる。
ちなみ証言時期の本機はといえば、1話で強奪機の攻撃でハンガーが破壊され、崩落した天井の下敷きにされ、続く2話で掘り起こされて戦線復帰かと思えば、スラスターの不調で脱落と全くいいとこなしだった。
>機体の性能だけで勝負が決まるわけではない
出典作では圧倒的な機体性能(強すぎる力)で格下を蹂躙することが多かったが、エンジェルダウン作戦での出来事は機体の性能差を技量で覆した数少ないケースと言える。

DW4弾CP・DW4-084

証言タイトル秘訣を『ルナマリア』に聞く
内容モビルスーツ小隊の秘訣ですか?
それはもちろん、自分の役割を理解して完璧に果たすことだと思います。
私のザクウォーリアは砲撃戦仕様ですから、後方から援護……
だけじゃなくて、戦場の流れを見極めてしっかりとサポート……
あっ、なんだか私教官みたいですね!
ちょっと調子に乗って話しすぎたかな……
インタビュー人物ルナマリア・ホーク
備考必勝のクロスストライクキャンペーンより。

EB3弾ヴァリアブルM・EB3-027

証言タイトル両機の『共通点』とは
内容「ザクウォーリアとインパルスは見た目こそかなり違うけど、ウィザードシステムとシルエットシステムっていう換装機構による高い汎用性能はどちらも共通しているの。
インパルスへ乗り換えることになったルナマリアにとっても、その点では扱いやすかったんじゃないかしら?」
インタビュー人物ミネルバの女性乗組員
備考フォースインパルスガンダムへヴァリアブル。

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