デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム00
形式番号GNX-Y901TW
頭頂高20.4m
本体重量68.4t
武装強化サーベル「シラヌイ」、強化サーベル「ウンリュウ」、トライパニッシャー、ビームチャクラム他
解説元ユニオンの開発陣が、次期連邦主力機として開発した試作機。
疑似太陽炉を搭載する。(無印弾)
元ユニオンの開発陣がジンクスやアヘッドに変わる次期連邦主力機として開発した試作機(テストベッド)。
急ピッチで製造が進められ一度は「マスラオ」として完成を見るが、時間の許す限り強化改造が続けられ、最終的に「スサノオ」として生まれ変わった。(DW3弾)
※赤文字は誤字。正確には「代わる」
専用機パイロットミスター・ブシドー
本館

3弾CP・03-077

証言タイトル-
内容「疑似太陽炉により、TRANS−AM(トランザム)の輝きに包まれた機体達。
中でも異質だったのは、まるで操縦者の情熱を注ぎ足すようのに光を光を放ち続けた黒い機体の存在だ。
記録映像からでも、あきらかにそのGN粒子は熱気を帯びていたと断言できる」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考変形・トランザムキャンペーンより。

4弾M・04-026

証言タイトル「情熱は『限界』を超えた」
内容「本来は『マスラオ』という名で一度は完成していました。
その時点で我々の出来うる限界と呼べるものでしたが、それでも発注者の求めるレベルには届いていなかった。
時間の許す限り強化発展を繰り返し、機体も、そして我々自身も限界を越えることができたんです」
インタビュー人物スサノオ開発メンバー
備考限界なんてない一方その頃A.G.では…

4弾C・04-027

証言タイトル-
内容「武士を体現したあの機体に、あそこまで明確な飛び道具は無粋だと申されるか?
ふん、わかっておらぬなぁ主は。
あれは武士に宿る熱き魂の放出なのだ、なぜそれがわからんッ!」
インタビュー人物ミスター・ブシドーのファン
備考マスラオから追加された武装であるトライパニッシャーについて。

5弾C・05-044

証言タイトル-
内容「見てくれ、このガンダムとスサノオの記録映像を。
互いの機体がトランザムを発動して眩い閃光を放っているが、注目してほしいのは両者の切り合いだ。
まさに紙一重、近接攻撃のスペシャリストだから可能とする領域……。
もっとも、高度すぎて我々の手本にすらならないがね」
インタビュー人物連邦軍士官学校の教官
備考イラストにダブルオーライザーが映りこんでいる事でも有名なカード。
ダブルオーライザーの参戦は3年後であった。

Z3弾C・Z3-041

証言タイトル「『日本』びいき」
内容「『スサノオ』って機体名は日本の神様の名前だし、サーベルの『シラヌイ』と『ウンリュウ』も日本の相撲でその言葉を聞いたことがある。
あのモビルスーツを開発したスタッフはよほど日本好きなんだな……
(通りがかったミスター・ブシドーを見て)
いや、スタッフじゃなくてパイロットか?」
インタビュー人物アロウズの隊員
備考彼の日本かぶれは上司のホーマー・カタギリ司令(ビリーの叔父)が原因だったりする(2nd Season第22話の回想シーンで確認できる)。
ちなみに刀は合体して『ソウテン』という名前になる。

B2弾C・B2-037

証言タイトル「その勝利では意味『無し』」
内容目の前に無人のガンダムがあったのに、なんで潰してしまわなかったんだろうな。
バカ正直にパイロットが来るまで待つなんざ、オレには意味がわかんねぇ」
「そんなことミスター・ブシドーが聞いたらお前、タダじゃスマンぞ?
全力のガンダムと勝負する……
そのためだけに、あの人が全力で用意したのがスサノオなんだから」
インタビュー人物アロウズのパイロットたち
備考ライバルと純粋な決着をつけたいという心意気はどこの世界でも一緒のようだ。

B2弾CP・B2-072

証言タイトル「その後話は『尽きず』……」
内容なぜキミが、この機体を……
そうか、すべてお見通しなのだな。
確かに私はかつて、このスサノオに乗っていた。
すべてはある存在と決着をつけるために。
だが先に警告しておく、わたしにその存在……
ガンダム』と『少年』を語らせれば、キミは今晩帰宅することができなくなるかもしれない
インタビュー人物グラハム・エーカー
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
証言タイトルでは話を始めたようだが、まさか最初から長々と話す気なのだろうか?
本編外(特にドラマCD)だと色々と自重しない人なのであり得なくはないが。
後のVS3弾P−IGNスサノオ同様「かつて」と言っているあたり、劇場版のグラハム・エーカー少佐が証言者。
このバージョンのみ本ゲームではいまだに参戦していない(あえてリンクを外しているのはそのため)。

BG3弾R・BG3-021

証言タイトル「それ以上に強く『増して』」
内容強化改造前のマスラオとの違い?
そうだな、背部中央の強化サーベル用GNコンデンサー、左手にはガントレット、腹部に内蔵する展開式大型ビームキャノン『トライパニッシャー』ってところか……
なかなかの強化っぷりだろう?
ま、そ れ で も こ い つ のパイロットが日々強める、ガンダムへの想いの度合いには勝てそうもないが」
インタビュー人物アロウズの整備兵
備考後は機体カラーの差し色が変更され、赤→白になっている他、サイドスカートにGNクローが搭載されている。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。
最初の一文でグフに飛ぶのは「改良強化新型グフ」のオマージュ。

BG6弾C・BG6-029

証言タイトル「人から『神』へ」
内容「こいつの基になったマスラオは、昔の東方の言葉で武人や強い男の意味があったらしいけど、このスサノオに至っては荒々しく猛る神様の名前なんだと。
実際にそこから取ったのかはわからないけどさ……
だとすれば人から神へ変化させたくなるほど、スサノオの機体性能に強い自信があったんじゃないの?」
インタビュー人物アロウズの整備兵
備考

鉄血の1弾C・TK1-028

証言タイトルスサノオの『目的』
内容「驚いたろ、あの短期間でマスラオはここまで変わったんだ。
全てのモビルスーツには開発目的があって、こいつにも『ジンクスやアヘッドに変わる次期連邦主力機』なんて大層な理由があるにはあるが……
作ってるこちらからすれば、本当はもっとシンプルなんだよね。
そう、『ソレスタルビーイングのガンダムに勝利する』ためのスサノオさ」
インタビュー人物元ユニオンの開発メンバー
備考乗り手もそれを目的に戦っているため、心に一点の迷いも曇りもないので非常に強力なものになった。
表向きは旧三大国家の主力機であるユニオンのフラッグ系統とAEUのイナクト系統にGNドライヴを載せて発展させた機体・・・だが、このスサノオはブシドー向けに変形機構を排して近接特化したモデルになっているため、設計を改め総合性能に優れたブレイヴが2年後(劇場版)にロールアウトしている。

鉄華繚乱5弾R・TKR5-021

証言タイトルそう『捉えれば』
内容昔の東洋の戦士……ブシとか、サムライだったか?
スサノオはそういうのをモチーフにしてるらしいけど、トライパニッシャーみたいな射撃武器はその主義に反するんじゃねぇの?」
「問題ないだろ、あれはブシのスピリットを解放してるって解釈すりゃあいい。
キアイってやつさ、キアイ
「……ホントかよ?」
インタビュー人物アロウズの隊員たち
備考

OA4弾C・OA4-033

証言タイトル誕生『秘話』?
内容「やっぱ『武士道』ははずせないだろ……」
「けどさ、だったら『修羅』ワードも絶対に……」
「……え?はは、ちょっとした暇つぶしだよ、ミスター・ブシドーのスサノオに必殺技があったらどんな名前だろうかってね」
「君ならどう思う?……ふむ、『百鬼夜行』か!アハハ!それいいね、いかにも彼が好きそうだよ!!」
インタビュー人物アロウズのパイロットたち
備考スサノオの上位演出技『武士道百鬼夜行・修羅』について。

DW3弾ANNIV.・DW3-086

証言タイトル相応しい『乗り手』
内容「車でよく言うだろ、チューニング・マシンって。
このスサノオも限界までチューンアップされたモビルスーツなのさ。
その分、ベースになったマスラオよりも尖った特性に変わって、完全に力を引き出すのは難しい機体になっているはずだ。
けど心配はない、こいつのパイロットは、技術も見た目もこの機体に相応しすぎる男だからな」
インタビュー人物元ユニオンの開発者
備考細かく突き詰めた分類の方も文字通り「ミスター・ブシドー専用ガンダム打倒用疑似太陽炉搭載型改造モビルスーツ」というとても尖ったネーミングにもなる。

PR-101

証言タイトル-
内容「不思議なものでね。
人が作るものに『想い』が込められていれば、普通に作られたものよりも出来栄えはよくなるんだそうだ。
このスサノオはまさにそれを実証しているとは思わないか?
数値だけでははかれない、関わった人の輝きに満ちあふれている」
インタビュー人物アロウズメカニック
備考後のビルドシリーズのガンプラの大半はこれが非常に大きく込められており、勝敗を左右するものとなっている。

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