デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
形式番号NZ-999
頭頂高116.0m
本体重量153.8t
武装大口径メガ粒子砲、大型ファンネル・ビット、他
解説フロンタル専用機、シナンジュをコアユニットとした拠点攻略用巨大モビルアーマー。
専用機パイロットフル・フロンタル
本館

B7弾P・B7-022

証言タイトル「『並外れた』機体」
内容「破格のスケール、破格の戦闘力、破格の大推力。
一見すればご理解いただけるかと思いますが、このネオ・ジオングは全てにおいて『破格』という言葉が似合う。
ただ、サイコフレーム技術を基点とした新兵装の中には、設計した我々ですら最終的な効果が予想できないものもありまして……
扱う大佐次第では、破格な現象が引き起こされるやもしれませんな」
インタビュー人物袖付きの技術者
備考時間も越えられるサイコシャードのことであろうか?

B7弾C・B7-023

証言タイトル「理想と『現実』」
内容「『袖付き』は最後の最後に、とんだ隠し玉を用意してくれたものだ。
バナージたちユニコーンが『可能性の獣』と呼ばれていたのなら……
フル・フロンタルが駆るあのモビルアーマーは、理想に満ちた見込みをたやすく否定する、まさに『現実の怪物』としか言えん」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考本機の2つ名について。
ちなみに黒獅子可能性を喰らう黒き獅子シナンジュ可能性を破壊する猛禽という異名を持っている。

B8弾CP・B8-081

証言タイトル「バナージと『フロンタル』」
内容あの人の言うことは、あまりにも正論で、絶望的で……
それを強いマシーンで強引に説き伏せようとするやり方、そんなものは絶対に違います。
先のことなんて誰にもわからないし、だからこそ……
辛い道であっても、人は希望を託し続けていくしかないんですよ
インタビュー人物バナージ・リンクス
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションキャンペーンより。

BG5弾M・BG5-016

証言タイトル「純粋な『威力』」
内容フル・フロンタルが本気で連邦軍と戦うつもりだったなら、連邦は一体どれほどの戦力を必要としたのか……
ガエルさまの機体に残されていた戦闘記録を調べれば調べるほど、フロンタルが最後に搭乗したネオ・ジオングの恐ろしさが明らかになっていくんです。
不可思議な力だけではなく……あれは本当に強い兵器だ」
インタビュー人物ビスト財団の関係者
備考同型機はほぼ単機で連邦宇宙軍総旗艦ゼネラル・レビルとその艦載機を殲滅しているのでロンド・ベル総出でも何とかなるかならないか位だろう。
少なくてもジェガンがいくら居ても状況を打破するのは不可能だろう。
あまつさえ、物量で押し込む戦術は効かず、逆にジャックされて同士討ちで無駄な損耗を増やすだけになってしまうだろう。

鉄血の4弾C・TK4-010

証言タイトルその『終わり』方は
内容ユニコーンバンシィの2機の力であのモビルアーマーを倒した、本当にそうなんですか?
私が聞いた話だと、フル・フロンタルの機体は自ら朽ちていったって……
その真偽のほどはともかく、RX-0という機体と交わったことで、あれだけ絶望的だった脅威が去ってくれたことに変わりはありません。
本当に恐ろしい存在でした、『袖付き』の最終兵器は」
インタビュー人物ネェル・アーガマの女性乗組員
備考

鉄血の4弾CP・TK4-071

証言タイトル-
内容ならば、
受けて立つまで……
ガンダム!!
インタビュー人物フル・フロンタル
備考クライマックス決戦キャンペーンより。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-077

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『ネオ・ジオング』
内容あっちの巨大な赤いマシンは……
禍々しいというより、大人の聞き分けのなさみたいな圧力を感じる。
画面からでもこれだけ伝わるんだ、実際に目の前にいれば、どうやって説き伏せたらいいんだろう?
それをやって見せたっていうのか、
黒歴史の暖かいホワイトドールは……
インタビュー人物ロラン・セアック
備考宿命の好敵手キャンペーンより。

DW4弾R・DW4-010

証言タイトルサイコマシーンに『宿る』力は
内容「サイコマシーンにはオカルトな……
言い換えるなら不可思議な力が宿ることはもはや珍しいことではありません。
ですが、あのネオ・ジオングという機体はその力を確かなものにするべく武装を組み込んでいる。
想定通りの効果だけ出ればよいのですが……
得てして人々の想像を超える現象を常に見せてきたのは、他でもないオカルトな力なのですから」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考その流れを本格化させたのは証言者の会社の製品だったりする。

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