デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム サンダーボルト
形式番号FA-78
頭頂高詳細不明
本体重量詳細不明
武装2連装ビーム・ライフル、ロケット・ランチャー
ランドセル(大型ビーム砲、6連装ミサイル・ポッド、サブアーム、ロケットブースター)、他
解説ムーア同胞団に配備されたガンダムタイプのモビルスーツ。
サンダーボルト宙域で任務を遂行する機体に特有ともいうべきデブリよけのシーリング処理が関節とランドセルに施された機体は、標準装備のビーム・サーベルに加え、射界が広く大型の2連装ビーム・ライフルの他、フルアーマーの名に恥じない多彩な武装を運用する。
専用機パイロットイオ・フレミング
本館

鉄血の3弾P・TK3-042

証言タイトル『雷』の降る宇宙で
内容「人柱?プロパガンダ?……ハッ、どうとでも言え。
蚊帳の外から訳知り顔で愚痴る奴らなんざ、こいつの本質を何にも見抜けちゃいない。
喉を鳴らす前にその手で触ってみろよ、大した装甲だろう?
この中には、とんでもない力が詰まっている……
ガンダムってモビルスーツはな、他のとはモノが違うのさ」
インタビュー人物ビーハイヴのメカマン
備考

鉄血の4弾M・TK4-043

証言タイトル敵から『見れば』
内容「仲間が遺した記録映像を見たんだ。
綻んでくモニターは、まるで深海へ沈むみたいで……
そこに見切れるザクの手足は、息苦しそうにもがいてた。
ゆっくり流れる時間の中で、あいつだけは自分の意思で動いて、何度も何度も、仲間の命を削り取っていったんだ……
こんな恐ろしい奴を、あんた達は本当に格好良いなんて称えてるのか?」
インタビュー人物リビング・デッド師団のパイロット
備考証言タイトル通り、ジオンからすればガンダムは悪魔そのものと言える証言文となっている。

鉄血の5弾C・TK5-041

証言タイトルその『ガンダム』は重く、そして高く
内容「サンダーボルト宙域で任務を遂行するモビルスーツ特有ともいうべき、デブリよけのシーリング処理が関節とランドセルに施された機体は、フルアーマーの名に恥じない大幅な重武装が運用されている。
また、増設された多大な推力により、後発の高機動型モビルスーツに比肩しうる高い機動性を与えられた」
インタビュー人物評価報告書より抜粋
備考

鉄血の6弾C・TK6-042

証言タイトル『FA』計画
内容「サンダーボルト宙域に投入されたFA-78……
どこぞの画像データで見た同じ型式番号の奴とは仕様も色も違うな」
「フルアーマーオペレーションって計画自体が途上だったから、こういう実験的なシステムや装備を方々で組み込んでいたのかも知れないね」
「へぇ……ところでこいつは、雷の降る宇宙で生き延びられたのかい?」
インタビュー人物連邦軍のメカマン達
備考異世界(サンダーボルトの世界)と本来の歴史(TV・映画の宇宙世紀)とリンクした証言。
皮肉にも人道を無視した禁忌のメカの手にかかって生き延びることはできなかった・・・。

鉄華繚乱4弾R・TKR4-039

証言タイトル戦争『末期』にて
内容「そりゃそうだろうな、ガンダムの噂が木馬の白い奴だけで出回るには、あまりにも伝わり方が半端ない。
他にも居るガンダムがそこかしこで遊軍連中に恐怖を振りまいてるって考えるのが普通だろ。
で……そのサンダーボルト宙域に出たってガンダムは、後が無い俺達にどんなトラウマを植え付けてくれるんだ?」
インタビュー人物ア・バオア・クー所属のジオン兵士
備考このサンダーボルトはアムロ達が活躍した宇宙世紀の世界とは別次元のパラレルワールド(ORIGINもまた別次元のパラレルワールド)に当たるためある意味不思議な証言となっている。

OA1弾R・OA1-041

証言タイトルモビルスーツの『腕』は
内容「モビルスーツの姿形に明確な決まりなんてないのさ、腕は2本だけなんてこともな。
このガンダムのサブアームは、エネルギーパックや武装の交換、シールドを保持して防御範囲を圧倒的に広げるなんて芸当もできる。
痒いところに手が届く、猫の手も借りたい……
ハハ、そういう願望を叶えてくれる装備ってことだよ」
インタビュー人物地球連邦軍のメカマン
備考この作品のモビルスーツのうち、サンダーボルト宙域で活動する機体は連邦、ジオン問わず両軍にサブアーム・ユニットの装着が普及していて、ライバル機のサイコ・ザクも必殺技のマイラブでサブアームにザクマシンガンを持たせて発砲している。

DW1弾ヴァリアブルCP・DW1-083

証言タイトルガンダムの『影響』
内容おいおい、ガンダムって名前が付こうがフルアーマーとアトラスは扱い方が全く違うモビルスーツだぜ?
……けどさ、ガンダムって名前がモビルスーツとそのパイロットにどれほどの影響を与えるのかは理解してるよ。
そういうヘビーな責任がのし掛かって俺の腰は曲がっちまいそうに……
ハハ、ジョークだよジョーク、マジになんなって!
インタビュー人物イオ・フレミング
備考ヴァリアブルカードゲットキャンペーンより。
アトラスガンダムへヴァリアブル。

DW1弾ANNIV.・DW1-096

証言タイトル刻まれた『恐怖』
内容「あいつにやられた同胞の記録映像を見たんだ。
必死の抵抗も叶わず、圧倒的な力で同胞の命を散らしていった……
連邦のガンダムは恐るべき脅威とは聞いていたが、同じモビルスーツだからこそ打つ手は必ずあると信じていたんだ、でも……でも、あんなものを見てしまったら……」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロット
備考

DW5弾C・DW5-034

証言タイトル戦いの『備え』
内容「こいつのシールドはRX-78のものとは形状が違い、大型化しているんだ。
左右それぞれの前腕部に外装する他にもサブアームで保持することで合計4枚を装備可能なんだ。
デブリが漂う暗礁宙域でジオンとやり合うつもりなら、これくらいの備えはして当然なんだよ」
インタビュー人物ムーア同胞団のメカニック
備考両腕とサブアームに懸下したシールドについて。
サザキ家に負けないくらいの重防御ぶりだが、ジムの時点でサブアームを保持しており、そこから派生したガンプラが存在する。

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