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作者:ベリーメロン


 剣を握る力が徐々に弱まってくる。股間に生じた違和感は女騎士の剣術の零細さを欠かせ、城主たるラビュリンスとその従者達はそんな隙を見逃さない。
 ラビュリンスの巨大な戦斧によって愛用のショートソードは弾き飛ばされ、女騎士は地面を力なく転がった。

「ぐっ……」
「オーホッホッホッホ!情けないですわねぇ、騎士様?」
「こうも効果覿面とは……」
「仕入れて正解でしたね姫様」

 楽しげに笑う迷宮城の主であるラビュリンスとその侍女であるアリアンナとアリアーヌ。
 倒れ込んだ女騎士を睥睨する彼女達は、とても楽しげだ。女騎士の股間から屹立する本来女性にあるはずのないモノを見れば誰だって嘲笑うだろう。
 普段は彼女達に遅れを取るはずのない女騎士だが、今回はたまたま踏んだトラップがふたなりトラップというふざけたものだった。股間にこんな代物を生やされて、その上女性にとても弱くなるという。
 後で治せばいいや。とにかく倒しちゃおう。そう考えたのが不味かった。

「くぅ、うぅ……♡」

 身体に力が入らず、勃起した肉棒の違和感に調子が狂う。女騎士はモジモジとしつつも中々立ち上がれない。
 追撃される前にどうにか撤退を……そう考える女騎士だったが、何やらラビュリンス達の様子がおかしかった。
 熱っぽく女騎士を見つめてきているのだ。

「そうねぇ、勝者の特権ですもの……辱めは受けてもらいますわ、騎士様」

 クスクスと笑うラビュリンスは意外と小柄な女騎士を抱えあげると、自分の寝室へと彼女を運び込んでいく。ジタバタ暴れようとするが上手くはいかない。
 ソレに追随するアリアンナとアリアーヌもラビュリンス同様に淫らな笑みを浮かべていた。


◯◯◯


「あっ♡あああっっ♡」
「んっ……あっ♡騎士様のふたなりオ●ンポ……気持ちいいっ♡」

 寝室のベッドの上でラビュリンスは女騎士に馬乗りになると、その豊満な乳房を激しく揺らしながら腰を上下させていく。
 白銀姫と呼ばれるほど美しいラビュリンスの顔は完全に色欲に濡れていた。
 そしてそれだけではない。

「んっ……れろぉっ♡ビクビクとしましたね♡」
「れりゅっ♡ちゅるるっ♡騎士サマって耳と乳首も弱いのに、お●んちんもザコザコですね♡」

 クスクスと笑う双子の侍女たちは女騎士に寄り添ってその耳元で囁いたり、舐めたり、噛んだりを繰り返す。その手は女としては控えめな女騎士の乳房に伸びており、乳首を指で虐めていた。
 女の快楽と本来感じるはずのなイ男の快楽。その両方に女騎士は曝されているのだ。

「ふふっ♡もうイキそうですわね?そんなザコザコお●んぽで、このわたくしに勝てると思いまして?」
「ううっ♡やめっ♡もっ♡でるぅぅっ♡」

 ラビュリンスの責めは巧みだった。彼女は決して激しく動いてはいないのに、女騎士はあっさり根をあげてしまった。
 本来は迷宮を突破してきた女騎士にぶっ飛ばされて負けるのが彼女だったのに、今や完全に立場が逆転している。
 しかしそれでもラビュリンスは攻め手を緩めない。むしろより強く腰を上下させていく。

「あら?こんなすぐにイってしまいますの?情けないですわねぇ♡」
「そっ♡そんなことっ♡あっ♡あああっ♡」

 ラビュリンスは嘲笑を浮かべる。女騎士はそんな彼女に反論しようとするも、それもすぐに喘ぎ声に変えられた。
 ただの快楽責め程度ならまだいい。だが今はふたなり化による魅了と慣れない男の快楽、そしてラビュリンスの責めと双子の侍女達の責めに耐えられるはずがないのだ。
 もはや抗うことも出来ずに女騎士は身体を震え上がらせると、どうやって生成されたのかもわからない精液をまたも放出してしまう。

「くっ♡うぅぅぅ〜〜〜っっっ♡」
「あら?またイってしまいましたわねぇ♡みっともない♡」

 女騎士の射精を見ながらクスクスと笑うラビュリンス。しかし彼女はまだ動きを止めなかった。それどころか、より強く腰を動かしてくる。
 ぐちゅぅっ♡ぢゅぷんっ♡ぬちゃぁっ♡と淫らな水音が連続して寝室に響き渡っていく。再び快楽を叩き込まれた女騎士は少しでも抗おうと腰を跳ね上げさせていくも、そんな抵抗でラビュリンスからの責めから逃れることはできなかった。

「私達もいることを忘れないで欲しいですね♡」
「ほら騎士サマ、次は乳首イキも同時にしちゃお♡」

 追い打ちするように言い出して、慎ましい胸の先をコリコリと弄りだす双子の侍女に女騎士はさらなる快感に振り回されていく。
 ふたなり化で生やされたモノの下にある女陰は既に愛液でぐしゃぐしゃに成り果てていた。

「ふふっ♡もうすっかりザコザコ騎士ですわね♡」
「あっ♡うぁっ♡ああっ♡」

 ラビュリンスの嘲笑。それと同時に何度目かの射精と女の絶頂。もはや女騎士は反論することもできずに、ただただ喘ぐことしか出来ない。
 普段の凛々しい彼女の面影はどこにもなかった。

「ふふっ♡もっとイってくださいまし♡もっと、もっと……カワイイところを見せてくださいまし♡」
「あっ♡ああっ♡んぁっ♡」

 ラビュリンスはその後も容赦をしなかった。彼女の腰の動きはどんどん激しくなり、それに合わせて双子の侍女も女騎士の性感帯を刺激してくる。
 その後も女騎士は精液を吐き出して果てるのを繰り返す。時には大人には程遠いアリアンナとアリアーヌの幼い身体にも情けなく搾り取られることまで。
 そうして女騎士はふたなり化の効力が切れるまで三人に犯され続けたという。


◯◯◯


「騎士サマが……来ませんわ……」

 あの後、ふたなり化の解けた女騎士は一瞬の隙をついて迷宮の外へと逃げていってしまった。そして一週間経っても彼女は迷宮に来ていない。

(流石にやりすぎましたわ……)

 悪魔の体力で性を貪り尽くしたのだ。きっと女騎士はトラウマになっていて二度とこの迷宮城に訪れないかもしれない。
 そのことを後悔し反省しているラビュリンスだったが、慌てて飛び込んできたアリアンナの言葉に口元を綻ばせた。

「おやおや、凝りもせずにまたここに来ましたのね?」

 眼下を睥睨すれば待ち望んだあの女騎士が立っている。それもまたふたなり化して。
 一度かかった罠を何度も受ける彼女ではない。なのにこうやってまたふたなり化しているということは答えは明白だった。

「こないだのリベンジ……」

 言葉こそ威勢はいい。けれどその頬は赤く、その目は何かを期待しているかのようだ。

「オーホッホッホッホッホ!リベンジとは片腹痛いですわねぇ!」

 ラビュリンスは高笑いをしながら侍女のアリアーヌに目配せをする。
 そのまま女騎士へと肉薄すると彼女の手を引きながら言う。

「何度だってリベンジを受けて差し上げますわ、何度だって……永遠に♡」

 そうやって再び自分を寝室へ導く手を女騎士は払えなかった。誘われるがままに、自らの足で寝室へとついていってしまう。
 そうしてその日もまた白銀の城で女達の嬌声が響き続けた。その次の日も、ずっと。

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