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 時詠みのエターナル・クロノス Clockwork Workersは2024年4月12日(金)〜5月17日(金)開催のイベント。
 略称(通称)はエタクロ4。
 エターナルクロノスTHE PROFESSIONALS(エタクロ編)の続編イベントである。
開催前
 4月1日にあったスピリットファイターが半ばガチで2日には4月下旬にイベントが開催されることが明かされた。
 しかし、それ以降全く更新されず、虚空ノ禁書が通常難易度はヌルゲー過ぎて、逆に究極難易度はお断りすぎて暇猫なプレイヤーが多かった。
 そんな中4月9日にエタクロが近日公開というお知らせがあった。
 4月の幻闘戦が26日から開催である上に、ストリートファイターコラボも来るというのにイベントをこれ以上重ねるのか!?という驚きの声(一応4月中旬イベントがコレで5月上旬イベはあっちとすれば不自然ではない)はありつつ、翌日エリカと新キャラの写った画像が公開され、木曜にはPV代わりのキャラ紹介映像がリリースされ、12日に開催となった。
 ちなみに11日の予告の時点でも具体的な日付が示されず近日公開となっていた上、開催中のASHURA、Glorious、禁書の全てが5/17終了のため開催日の予測が困難となっており、15日の月曜開始等と考えていたプレイヤーもいた模様。
 また、12日にゲーム内のお知らせで、今後PVは不定期とすることが記載された。
 PVがなくなること自体はそこまで問題ではない。
 もともとシュガバン押しのために作られたPVが何故か毎イベント作られている自体が異常であるといえば異常事態であったのだ。
 過去には響命 X BANKER怪盗アヤツグ僵尸捕物帳までの3イベントはPVが作られなかったという時期もある。
 しかし、PVが消滅し始めたのは、冠番組争奪! ビューティー12天女 登竜門からであり、もっと言ってしまえば、GA2023あたりからPVの質が悪化している。
 その頃からわかっていたことであるならばもっと前に言えたよね?ホウレンソウできないの?できないか。コロプラだもんねという突っ込みというか半ば怒りというか呆れを受けていた。

 余談だがこの頃、game withが赤字であるといったようなニュースが出てきた。
 黒ウィズは個人ブログがgame withにぶっ殺されてしまっているため、game withが死んだ場合どうなるのかということが全く予想がつかず、かなり不安視されている。
開催後

イベント内容

  • 本編(2024年4月12日(金)16:00〜5月17日(金)15:59)

良かった点

悪かった点

LtoL

 エタクロ1の精霊がLtoL。
 しかし、エタクロ1は初開催時と10年前に1回復刻した程度しか引くことのできなかった、いわば伝説級のガチャである。
 もはや1体でも所持している現行プレイヤーは100人いねえだろレベルと言われたり言われなかったり。

 これにより1月〜4月上旬までの復刻可能なLtoL精霊数が10体となった。
 このペースでLtoLを続けた場合、1年間でもだいたいこの3倍でつまり30体程度しか進化しないことになってしまう。
 ちなみに、LtoLの数自体は実はそこまで変化していない。
 今年は今月までの1月〜4月上旬までで30体のLtoL。昨年は4月上旬までで35体のLtoL。
 ただ単純に復刻不可能な精霊を優先的にLtoLして復刻可能な精霊は放置という傾向がある(昨年は19体が復刻可能な精霊であった)というだけである。

 大進化開放祭も年々復刻不可なLtoLが増加し、前回、前々回共に復刻可能なLtoLは20体前後となっている。
 最近は多少まともになりつつはあるが、そのLtoLした精霊の性能はだいたい2021年の基準に合わせているだけである。
 一方でクエストはインフレを続けている。
 最近は光闇実装に伴い、実質的にパネルブーストの弱体化という行為まで行ってきた。

 よくウィズで言われる文句は、ゲーム性をどうにかしろである。
 どういうことかというとゲームのBGMはかなり評価できる。ボイスも新人声優が多いことも多いが、そうした声優でも出世している声優が多い、ストーリーに関しては一部のストーリーを除きかなり良質で、ここ半年レベルでは特段文句を言うレベルなものは無い(ホテナが怪しいけど)、イラストもSS+絵がなくなってしまい寂しいというところはあるものの、文句を言うレベルではない。
 こうした前提を全て踏まえたうえで問題となっているのは、黒ウィズ自体のゲーム性である。
 誰でもクリアできるクエストとどうあがいてもクリアが厳しいクエストを並べて喜んでいるアルタリアや零機構などのゲーム性の崩壊、おせ生で言っている宣言がどれも嘘でしかない、実際にはプレイしてないようなバグの連発といった状況が問題でありユーザー離れに繋がっているというのはわざわざ説明しなくても、難しいデータを出さなくても実際にプレイしていれば実感するだろう。

 そうした状況であるならば、解決策としてはクエストに真摯に向き合う(しっかりクリアできるクエストなのか実機プレイする)、クエスト難易度を落とす、過去精霊のインフレ…すなわちLtoLを行うなどが挙げられるだろう。
 こうした解答の1つであるはずのLtoLだが、そのLtoLする精霊は誰も持っていないような入手不可能精霊のみで済ませる、光闇実装で実質的に難易度の向上は本当に意味がわからない…。

賛否両論点

その他

石の数

 クエスト8×2、君の本4+10個、PT報酬1+1+1+1+1+1+1+1+10(18個)で合計48個

 多少少なめ。
 なおPV未開催分の石はPT報酬に追加されている。

ガチャ

 いつものユッカアリスに、ガチャでの登場は初のエリカ、(ほぼ)完全新キャラのイライザの4人。
 光闇押しは継続しつつも主属性光は1精霊のみ。属性の内訳は雷、火/光、水/闇、光。
 全精霊かなり強く設定されている気がする。

時越えの邂逅 アリス・スチュアート

 雷 AS:連撃・回復 SS:逆境強化/蓄積解放強化・聖 EX-AS:獅子奮迅・純属性特殊変化
 雷版11周年レグル。ただし刻印無し。
 禁書の超高難度には雷純属性縛りのサブクエがあるため役に立つ可能性があるが、軽減枠はスキチャも兼ねれるアメリーが専ら使われている。そのため実際に使えるかは不明(検証も困難)。
 全体スキチャ兼AS強化フィールド兼パネチェンを兼ね備えたアメリーは流石に代用できないとは思うが、それでも逆境での軽減や火力上昇は他の攻略法を検討させるに値する精霊である。→実際にアメリー抜きでの攻略が達成された模様。
 超高難度抜きにしても逆境強化による恩恵は大きく、幻闘戦では大活躍を見込めると思われる。

超時空の重鎚 ユッカ・エンデ

 火/光 AS:回復・攻撃強化 SS:ダメージ強化・印/無属性変化 EX-AS:チェインプラス・EX強化
 複属性光版リニーダ。ただし資産魔法無し。
 このタイプ普通に資産魔法無しでも強いのでそこまで気にならないだろう。
 軽減率が高い無属性変化が優秀。相方に8周年ヴァンガードがいると印も溜まりやすい。

 元々最初は火属性の精霊として登場したユッカだが、今回の火属性での登場はタッグを含めてもなんとエタクロ2以来実に9年ぶりとなる。

儚き時の幻 エリカ・オイリン

 水/闇 AS:攻撃強化・属性特効 SS:呪印 EX-AS:統一特殊変化
 ASHURAのキリヤの主属性水版。
 水闇のダメージ軽減役には無属性変化シエオラやAS特殊変化ハデス等がいるが、呪印は相手の攻撃を下げるため防御貫通等にも対応しやすいという強みがある。 

悠久の大時計 イライザ・ビックベル

 光 AS:回復 SS:精霊強化 EX-AS:攻撃強化・EX強化
 新タイプのクリティカル率が上がる精霊強化持ち。継続ダメージも入るので、精霊強化版ブーストと言ったところか。
 具体的な効果値は軽減40、クリティカル率20、自傷20。リルムと組み合わせることで最大100%クリティカルが出せるが毎ターン95%自傷でデッキは壊滅する。カバーを全員に常時発動させるためにリティカかユキハナのどちらかはいないと話にならない。
 一見するとクリティカルにのみ目が行くが、0t発動可能な40%軽減はかなりやばい。例えば、無属性変化で軽減50%+外付けのAS10%軽減+イライザなんかで貫通、毒、割合以外は敵からのダメージを全部無視できる。自傷があるのは御愛嬌。
 鉄壁退治には効果覿面であり、クリティカルで3倍ダメージになるということはAS倍率を盛るのに適している精霊である。結論をいうとかなりの玄人向け精霊。 

 グロクロのガラティアから流れが続く球体関節の人形・機械系ヒロイン。

報酬精霊

 いつも通り既存進化が2枚とポイント報酬が1枚。
 既存進化のミュウはエタクロ1の精霊。
 かなり進化が複雑なので手順を調べた方が良い。
 ちなみに各1体ずつ入手には合計で6体のAミュウが必要。

時計塔監査人 ゼニス・ウォッチマン

 闇 AS:連撃 SS:時限大魔術/スキルチャージ&遅延 EX-AS:貫通・状態特効

因果の悲しみ ミュウ・レイヴェン

 火/闇 AS:回復・種族攻撃強化 SS:精霊強化/種族ダメージ強化 EX-AS:チェインプラス・チェインカウンター
 正直いつの精霊のレベルなんだ?というほど微妙な進化。
 確かにEXASのチェインカウンターは希少だけど…。
 AS、SS共に龍族以外だと効果が上がるが、初代エタクロに龍族が絡む要素はなかったはずだが…?

移ろいの儚さ ミュウ・フォルトゥナ

 火/光 AS:属性の加護・パネル色数攻撃 SS:パネル属性カウント大魔術 EX-AS:全体化・融合特効
 こちらはかなり有用な性能をしている。
 EXASの全体化の条件はほぼ満たせないとはいえASからEXASまで結構強い。
 目玉はパネル属性カウント大魔術で3問正解で発動で最大3600に回復付き。
 回復は最近は過剰傾向ではあるが回復弱化がフィールドであるクエストもあるのであって損はない。

報酬結晶

 何故か2つ…と見せかけて実は遅延大魔術の結晶が9万ポイントでもらえるのでここ最近と同じ3個。
 どうやら、いつもの結晶に関しては目玉報酬には記載しなくなった模様。
 元々グランドフィナーレ以降は4つ配るという話だったのだが…。
 ウォッチマンズウォッチは色んな意味でかなり微妙な性能で実質1つでは…?ボブは訝しんだ。

ウォッチマンズ・ウォッチ

 ADゲージに応じて確率で敵スキルの死の秒針を無効化(Bランク:50、Aランク:75、Sランク:100)

 ADがあるクエストでのみ秒針の無効化。
 元々AD結晶は様々なイベントを巡って結晶を集める今のゲーム性に手をいれるべく作ったとかアルタリア2のときのニコ生で言っていたのだがもう忘れたのだろうか…。
 これとアルタリア2の結晶で毒と弱化が対策できるので2つ揃えてエクスマキナと同等効果である。エクスマキナあんま使わなかったけど強かったんだなって…。

クロノスタシス・クロック

 純属性<光>の味方全体の攻撃力を300アップ

 いつもの。

LtoL

 エタクロ1の精霊6体がLtoL
 エタクロ1の精霊は2013年9月頃と2014年1月ごろに1回ずつ、計2回しか引けるチャンスがなかったガチャである。
 EX-ASがなかった時代に放置されていたので、かなり久々なLtoLとなる。
 まだEX-ASが付かないまま放置されている精霊は結構あるが…。

 流行りからか(?)魔改造されたものがかなり多い。
 回復と大魔術のアリスは連撃が付きSSはASカウント大魔術に、SSが遅延のイレーナは状態異常無効と特定AS強化、複属性攻撃強化とパネチェンのセリーヌは回復が付きSSは精霊強化に、特攻とパネチェンのステイシーはガードが付きSS1がAS強化フィールド。
 2回目のガチャで追加されたディーのSSはガードだったがAS特殊変化と回答時間停止に、攻撃強化とパネチェンのダムは回復が付きSSは特殊パネチェンと魔改造だらけとなった。

どなたでも編集できます