ドラゴンモードとは一部の精霊が所有する、レジェンドモード時のみ発動する潜在能力「力の代償」の通称。
 初出は2016年11月16日開催の心竜天翔にて実装された。

概要

力の代償
 Lモード状態時ATK2000アップ。受けるダメージを1.5倍にし、回復を受け付けない。

解説

 見ての通り、非常にスパルタンな性能である。使いづらいとの評価が専らのようだ。
 というか実装時時点で既にL潜在に通常アーサーやヘルミーナなどといったLモードなら無条件でATKを2000上げる精霊がすでに複数存在する(アーサーに至ってはHPも上がる)ため、デメリット付きの時点でこれらの劣化版でしか無い
 一応当時人気イベントだったはずの心竜の目玉精霊の覚醒が常駐精霊の劣化ってどうなんだ…。

詳細

  • Lモード時に発動するL化潜在の一種である。そのためか、一瞬だが演出が入る。
  • L化潜在なのでクロムロード結晶や覇眼のような結晶とは併用できない。
  • L潜在なのでこの潜在を回避する術はない。
  • 回復を受け付けないとされているが、回復反転と同じようにステアップやL潜在によるHPの増加分は回復する。

所持精霊

 所有する精霊は覚醒アデレード、覚醒ミネバ、心竜魔道杯総合報酬のルウガ&シェオ、4000万DL記念アデレード&ミネバの4体。
 心竜覚醒のストーリーで自分の周りの竜力を操れるようになったアデレードやミネバが使えるのは納得できるが、全く関係が無いぽっと出のさらに言うと没絵疑惑まであるようなルウガ&シェオも使えるのは…という風な感じで一部批判を受けている。
ルウガ&シェオ
 魔道杯報酬のルウガ&シェオについては、魔道杯開催中に掲載されていた最大ATKが実はこのドラゴンモードによる上昇分を含む数値であったため、後出しであるとの批判があった*1
 そのためかどうかは分からないが、次々回の魔道杯より覚醒を含めた全ての性能が事前公開されるようになった。
覚醒アデレード
 心竜天翔LtoLで初手からLモードでドラゴンモード発動済みとなり、LtoL前よりも使いにくくなったとの意見が多い。
 スキルの8tチャージ残滅は変わっていないため、チャージしていないと回復ができず、チャージしてしまうと攻撃ができないという鉄壁の逆のような罰ゲームとなっている。
 当然チャージ残滅を持っている精霊の中で特に評判が悪い。LtoLtoLに期待したいところだが2018年9月に大進化解放祭で選ばれていないのにLtoLtoLさせられてしまい当分は進化に期待できない。
4000万DL記念アデレード&ミネバ
 この潜在能力が一年ぶりに登場した。
 SS1/SS2にともにスキル反射無視付きで一応ではあるが任意に解除可能、Lモード潜在に攻撃アップXもあり、Lモードで攻撃力合計3000アップと一応改善はされている。
 2019年冬の大進化解放祭にてLtoLを果たし、他の融合よりさらに火力が高いという進化を与えられたことによりなんとか差別化できている。また、EXASが比較的使いやすい。

結晶

 心竜天翔で入手できるゾラスヴィルク結晶が「Lモード時ATK1000アップ、被ダメ1.3倍・回復を受け付けない」という効果となっており、簡易版ドラゴンモードとして運用できる。
 こちらもドラゴンモードと同じようにL化潜在なので覇眼結晶や覇眼などとは併用できない点には注意。
 当初は魔道杯などでフィニッシャー火力の底上げとしか使われていなかったが、不調大魔術が出たときに、回復できないというデメリットを逆手にとって新人王ミルドレッド二枚とHP20%以下を満たす場合、片方に付けるとSS2を使用しても回復せず、もう一枚のSS2で回復するため高威力のSS2を二回使えるという使われ方が広まり、不調を壊れスキルにする片棒を担いだりした。

関連項目

タグ

どなたでも編集できます