黒ウィズゴールデンチャレンジ3は2022年4月28日(木)〜5月31日(火)開催のイベント。
 黒ウィズゴールデンチャレンジ黒ウィズゴールデンチャレンジ2の続編イベントである。
開催前
 ザ・ゴールデン2022の予告はあったが、当イベントの予告は特になくいきなり開催となった。
開催後
 GWがあったためもあるが、7層がつらい!以外は特に盛り上がりなどもなかった。
 ちなみにGWレイドはレイドで初日以外まともにパーティが集まらないとかそんな感じ。
 むしろ、開催期間中にコロプラが手掛けたテイルズの新作が終了したことや、決算があったことのほうが盛り上がったような盛り上がってないようなそんな感じ。
 ちなみに決算内容はこんな感じ。売り上げ前年比50%減少。ただ、白猫も同じように減少しているためあちらでも何らかの削減があったのだろうか…。
 前Q(9月〜12月)から今Q(1月〜3月)でプラスにあるのが黒猫とDQしかないためかリリース時期別売上推移にて売り上げに貢献と記載されている。前年比から見て半減なのに…。

イベント内容

  • 本編(2022年4月28日(木) 16:00〜5月31日(火)15:59)

新要素

旅行パネル

 国内旅行/海外旅行(というかその場所)にまつわるクイズが出題される特殊パネル。
 パネルにはチェインプラス10とAS倍率1.2倍の効果が付与されている。
 単純なパネル付与効果なので、特殊変換やリザーブで上書きされてしまう点には注意。

良かった点

特別戦

 前回の天女チャレンジの特別戦は最終クエストがそのまんま特別戦になっていたせいでかなり難易度が高かったのだが、今回の特別戦は9層、8層、12層を特別戦にしたもの。
 12層(ピカレスク3銀幕の裏切者のハード5-3)を連鎖狂化した特別戦3は少し難易度が高いが他2つはかなり難易度が低く、コイン集めなどに向いている。

ミッション

 ミッションの○○層までクリアのようなミッションが今回は国内旅行/海外旅行パネルを〇問正解になった。
 下層をクリアできない人でも安心な設計となっている。

悪かった点

低階層の時点で難しい

 特に言われるのは7層。
 2T目に鉄壁が切れ、3T目にほぼ即死威力の連撃が飛んでくる。
 このために何も考えずに挑むと普通に負ける。
 しかし何故かガメは「育成していれば問題なく勝てる」と攻略記事を書く気はない様子。
 コロプラに止められているんだろうか…?
 (ここで書かれたのか簡単な攻略法が掲載されたようです)

 攻略法としては
  • 3T目に300万ダメージを与えて一気に倒す
  • 3T目開始までに30チェイン稼ぐ
  • 遅延でターン稼ぎ
  • 3T目に鉄壁で耐える
 などだろうか?
 運も絡むが無属性化した上でチェインガード+爆裂連鎖に統一強化やAS3倍などの超強化の上、難問メリットのクリティカルが発動すると鉄壁状態のまま無理やり押し切ることも可能。

 なおこの7層は喰牙RIZE4のVSバトルの使いまわしなので困ったらそっちの攻略記事を参考にするとよい。
 ただ今回は呪装符関連がなく、代わりに旅行クイズパネルがある等の違いがある。

GWミッション

 ゴールデンチャレンジとは直接関係は無いのだが、同時期に開催されたGWミッションガチャのミッション内容ににゴールデンチャレンジ1をクリアというものがあった。
 しかし、ゴールデンチャレンジ1はGWミッションガチャが終わるより早く復刻が終わってしまっている。
 一応復刻自体はゴールドを払えばいくらでも君の本から解放できるのだが、GWミッションを開催期間中常時解放されているイベントや通常エリアのようなものから出題ではダメだったのだろうか…。

賛否両論点

交換ポイントが少なくて済む

 全交換に必須なポイントは進化を各1体ずつとした場合(限定投票券の25万は除く)、4万×8×2+結晶30万×2+マイページ精霊15万×2+漫画チケット3万×10+小説チケット3万×10+クリスタル20万+50万+75万+マナ3000×30×11の合計458万、マナ抜きなら359万、チケットも抜きなら299万と非常にすくなめ。
 限定投票券は25万だが、時間経過でお知らせ無く25万分追加された新春!天女チャレンジの事例もあるので考えないことにする。

 ちなみにミッションで10万+20万+20万+20万+30万+50万の150万、それが国内旅行と海外旅行の分があるので合計300万コイン回収できる。マナ抜きチケット抜き投票券抜きならミッションだけでいいという…。
 交換ポイントが少ないこと自体は歓迎されるべきことなのだが、今回ここまで交換ポイントが少ないのはクリスタル配布が減ったから、結晶配布も減ったからということがあり素直に歓迎できない問題が発生している。

国内旅行・海外旅行パネル

 出現が運なのがよろしくない。
 ミッションで各20問ずつ解くがあるのに海外旅行(国内旅行)しか出ない問題が…。とはいえ20問なのでそこまできつくは無いが。
 シュガバンではないが、初手2枠固定で何問か解くと必ず出現、出るパネルは各クエストで決まっているなどだったら非常に楽だった。

その他

石の数

 かなり少なく、交換報酬が1+3+5の9個、クエストクリア報酬が18個、君の本クリ4個の合計31個。
 ザ・ゴールデン2022のストーリーも含めても43個。
 一応、GW2022キャンペーンの目玉として扱っているログインボーナスの5石を追加すれば48石になるが、別イベントの目玉を足さないとまともな量にならないって…。

ガチャ

 このイベント自体にガチャは無いが、ザ・ゴールデン2022の精霊が該当。
 今回も単色推し。全体的に弱めとは言われているが接待しやすいような精霊が多め。
 目玉はたぶんアイアイとミハネ。

メルヘン満喫 アーシュ・シンデレラ

 火 AS:連撃・回復 SS:特定AS強化/撃滅連弾 EX-AS:反撃・起死回生
 火版エリス。前回魔道杯で接待されたので接待されないだろうなあ…。
 一応火の単色撃滅連弾は銀魂コラボの神楽なので復刻の見込みが薄く、持っていない場合はかなり有りがたい。

得難き絆 ミハネ・カズラ

 水 AS:属性特効 SS:死中活撃斬 EX-AS:全体化
 新スキルの「死中活撃斬」を携え登場。
 通称シチュー。リピュアが作ったのはシチュージン。火単色HP300UP。寿司屋がシチューって…。
 最大HP-現在HPだけ効果値が上がるがオーバーダメージ500万を達成しない限り敵HPが1残る。要はポケモンで言う起死回生とみねうちのようなもの。
 6t周期という比較的早いスキル周期(アリエッタと併用すれば2t周期、ラーシャなら毎ターン)使用可能なスキルだが、現在HPにより火力が確定する都合上、戦後回復や煌眼などと併用がしづらい。
 また、高火力ではあるがASで500万ダメージ以上与えてない場合敵HPが1残るのもびみょーに使い勝手が悪いといわれている。
 次回魔道杯でHP100万くらいの1戦目の敵がスキチャ+割合+AS軽減99%、SS弱化1000%でも貼って2戦目に経過ターンが1t以下(SS突破)だと怒って即死的な敵が出てくるのではと予想されたりされてなかったりしている。それって何てクソゲー?
 →実際にはここまでひどくなかったがもっとひどい接待クエスト(矛盾してるけど気にしないで)が2022年5月の魔道杯で行われた。

琥珀金の黄昏 アイ&アイ

 雷 AS:攻撃 SS:爆裂連鎖/爆裂大魔術 EX-AS:全体化
 単体版正月サージュ。
 サージュと異なりチェインが溜まり切った後でもSS2の爆裂大魔術で火力に貢献できるのは良い。
 ただしSS2が6t周期なのでユウギリを採用してしまうとSS1の使用が困難になる点は注意。
 レマなどならその心配はない。
 ちなみに9覚醒だと初回1ターンで爆裂連鎖、フル覚醒だと初回0ターンで爆裂大魔術とまるで違う使い方になる。爆裂連鎖メインで使う場合はフル覚醒させないように注意しよう。

月下の湯あみ リーリャ・ヤロスキ

 水 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:膨張大魔術 EX-AS:貫通
 ヴィタでこういうネタはやらないと思っていたのだが…。どこがとはいわないがデッカ!
 膨張大魔術自体はかなり評判が悪いが1月程度で全属性揃った。
 ちなみに布面積だけ見るとこれまでのリーリャの中で一番大きい。登場するたびに布面積が増えている気がする...今までがアレ過ぎるだけだが

報酬精霊

 交換報酬が2枚とミッション報酬が1枚。
 交換報酬はゴールデンチャレンジのエニィと超魔道成金 究極インゴットソフィ VS メカリルムのインゴットソフィを進化させられる。
 どちらも複数体入手可能だが、インゴットソフィに関しては2022/5/2〜5/20までの復刻レイドに参加しないと再入手できない。

Resonate with You エニィ

 雷 AS:回復 SS:純属性強化 EX-AS:攻撃強化
 レッジ型の死刑宣告に近いASとSSを備えている。
 SSは上昇量3000と低いが、20%以下だと5000上昇する。(レッジ型は4500…)あとおまけに回復50%も付いてくる。
 ついでにASは回復と使いやすい。

金甌無欠 インゴットソフィ

 雷 AS:種族攻撃強化 SS:反動大魔術・蝕 EX-AS:種族攻撃強化・EX強化
 ちょっと効果値があがっただけ。

スワン&ワルツ&ちゆう&ピノキオ

 火 AS:属性特効・種族数攻撃 SS:爆裂連鎖 EX-AS:全体化・貫通
 珍しい二つ名無しの精霊。

 SSはジェネリックルシエラ、ASは元の精霊をイメージしたものになっている。
 EXASがちゆう(ピカレスク3の全体化)とピノキオ(アンテナ1の全体化貫通)、属性特効と15chがワルツ(新時代)、属性がスワンといったところか。

報酬結晶

 今回も3結晶のみ。
 E王朝の灯のみ旅行パネル解答ミッション。他は30万コイン。

ちょびっとピノキオ

 種族が物質の味方全体の攻撃力を500アップ

マスターへのお土産

 種族が物質の味方全体のHPを500アップ。

 いつもの。

E王朝の灯

 SPスキル<双滅大魔術>の防御貫通固定大ダメージ値を2000ダウン

 アスタロト型の自傷軽減(によるHP20%以下調整)にでもどうぞ。
 複属性付きの双滅の場合反転無しで8000越えはかなり厳しい。一方で融合属性に入れたり、反転デッキに別属性を1体ピン刺しなどを考慮した場合この結晶は一考の余地あり。

その他報酬

 マイページ精霊が2体。
英雄の宝物
金色祭りにて
どちらもGW2020のツイッターイラストより。https://twitter.com/colopl_quiz/status/12579280830...

LtoL

 ホワプラだったためか、開催から数日遅れの5月2日(月曜、平日)に追憶のレディアント精霊がLtoL。
 なお、4月の段階でレディアントの図鑑が増えていたため、レディアントのLtoLが来るということは判明していた。
 金アイはなぜか自傷効果が付いたものの条件付きでAS回復量などが大幅に上昇、銀アイはロスエデ2の姉さん化、メモリアはSSがGWスモモに、ティシカはSSが微妙に強化された。
 かなり変な進化をしたのがゼドーでSS1になぜか統一強化が追加、SS2は最大55%クリティカルの効果値2500のブーストなのでかなり強化されている。テスタメントなどのゴリブ勢が自己犠牲&自分のみ反転強化になったので彼は数少ない?のゴリブ継承者となっている。
 また、チェイン稼ぎのお株を爆裂や連鎖に奪われてきた斬撃大魔術持ちのアーデは30ch稼げば15連撃というわけのわからん連撃ができるようになったので連鎖強撃と組み合わせて無茶苦茶チェインを稼ぎやすくなった。
 全体的に順当強化だが、だいたいのレディアント勢が2018年の大進化解放祭時に進化して以来なので相対的にかなり強化されている。

余談

 エニィみたいな配布レッジ型をLtoLで配布シャローム型にするなら水はともかく火のヴォラール(エタクロ魔道杯累計上位)はどうするつもりなのだろうか?
 →とか言っていたらこどもの日大まどーはい2022のラディウスが火の配布シャローム型になっていた。

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