夫がいる又は子持ちの女性精霊の事。誰かが「◯◯は俺の嫁」と言っている女性精霊ではない。
 何故か黒ウィズ界の人妻精霊は不幸な目に遭っている事が多いと定評がある。

精霊

アンジェリカ・ヴァイル
 幼い娘を残して死亡し後に蘇って帰還するが記憶を失っており、夫のルーファスを殺害する。後に記憶が元に戻るが1億年罰の生を受ける。
ちなみに最終的には救われたようで、3周年でのイベントはルーファスや娘のミシェルと共に仲睦まじく暮らしており、最後には一家の幸せそうな笑い声と共に物語の幕を閉じる形となっている。
フロリア・リリー
 道で倒れた男を介抱しその間に娘2人(フェルチとファム)を授かる。しかし介護の疲れからか病魔に侵され幼い娘2人を残して死亡する。
イェルセル(レスリー・ルーディア)
 自身の記憶も曖昧になり怪物の姿となり果て、英雄となった実の娘ミルドレッドに討伐させる。
 夫に関しては素性も生死も不明。
ミツィオラ・スア
 ゲーの覇眼の餌食になり周囲に危害が及ぶ前にアシュタルに自分を討伐させる。その結果幼い娘ルミアを残して死亡する。
 こちらも夫に関しては素性も生死も不明。
ララーナ・イニス
 鉄仮面で顔を隠しており素顔は不明であるがかなりの巨乳である。二児の母であるが・・・
 未亡人率が高い人妻精霊にしては珍しく夫は健在であるが職歴無し・ニートの息子がいる。
リザ・ロットレンダー
子供時代に故郷の人間を自分と婚約者(現・夫)のリュディを除いて全員殺害される。
その後魔界でアルさんやルシエラによって育てられる。
ある程度成長した後に故郷へ戻り、現在は子宝にも恵まれ幸せな生活を送っている模様。

その他

精霊にはなっていないものの不幸な目に遭っている人妻キャラもいる。
ペトラの姉
厳密には人妻ではないが、結婚しようと思った人間の男に騙されて自らの神の血を与えて不死身にするが、用済みと言わんばかりにその後は捨てられる。人間に神の力を与えてしまった罰として怪物の姿に変えられ暴れるが妹のペトラに討伐され死亡する。
ヒビキの嫁
特別不幸な目に遭っているわけではないが、幼い子供を残して若くして死亡する。
ゼラードの妻
夫婦仲は悪くは無かったが、いつ死ぬかも分からないまま剣士として戦うゼラードや彼から剣術を学び、何れは父と同じ道を歩もうとしているコピシュの姿に涙を流して傷付く。その後ははっきりと描かれていないが、ゼラード・コピシュとは別れたものと思われる。因みにファミリアメアはゼラードの妻と姿は同じだが、それはロストメアであり本人ではない。
ディートリヒの母親
ディートリヒを生んだ後に子諸共夫のドルキマス国王に捨てられてスラム街での劣悪な暮らしが原因で死亡する。
エルナの母親
エルナを生んだ後に子諸共夫のドルキマス国王に捨てられ、スラム街での劣悪な暮らしが原因で死亡する。その際最後まで自分とエルナを捨てたドルキマス国王を恨んだままだった。
ユミナ・リョウガン
オウゼンの妻。宝玉の呪いに縛られ、自身の元を去ったオウゼンの身を案じたまま亡くなった。
トロス・トラウ
クロッシュの妻。生まれたばかりの赤子が悪の審判を受け、カサルリオに殺された。自身は生き延びており、聖典に傾倒し、サンクチュアの聖徒となっていた。その変わり果てた姿に失望したクロッシュによって殺された。

例外

不幸な目に遭っていない人妻キャラも少なからず存在する。
ガトリンマミー
「マミーでヤンス。」
不幸とはまるで縁の無いキャラ。やはりガトリンの血筋には、暗い出来事など全く必要の無いものなのだろう。
イツキ・アキラの母
クロマグにて2人に手紙とともに野菜を送っているのが目撃されたのみだが、おそらく不幸ではないだろう。
グランマ
スモモの育ての親。旅立つスモモにきびだんごの代わりにお金を渡すあたり、生活には困っていなさそうだ。
リフィルの母
さっぱりした性格で、リフィルの魔法の師でもある。魔法は使えなくなったが、賞金稼ぎとして楽しんでいる模様。
2019GWでタッグとはいえまさかのカード化。ルリアゲハとの掛け合いボイスは必聴。
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