最終更新:ID:Cdsz9X8yIA 2025年10月19日(日) 11:40:20履歴
| 人名 | 愛称 | 種族 | 性別 | 職業 | 称号等 |
| ルーデウス・グレイラット | ルディ | 人族 | 男性 | A級冒険者 ラノア魔法大学特別生 ルード傭兵団会長 | デッドエンドの飼主 泥沼 番長 魔法大学最強 シャリーア最凶最悪の魔術師 龍の犬 龍神の右腕 C級魔術ギルド員 勇者 魔導王 ノルンファンクラブ初代会長 |
- 無職転生の主人公。アスラ王国フィットア領のブエナ村生まれの茶髪の男性。
- 甲龍歴407年生。
- 好みの別れる美形で*1容姿は悪くは無いが、笑顔はニチャッとして胡散臭く周囲に嫌悪感与える。
- 書籍版表紙やアニメ版などでは左目下の泣きぼくろが確認できる。
- その正体は現代日本からの転生者。前世は無職引きこもりニート(享年34)。
- 略歴についてはルーデウス個人年表を参照。
- 幼い頃からの魔術の修行の結果、無詠唱で魔術を行使する能力(ただし治癒魔術、解毒魔術には詠唱が必要)と、並外れた魔力を持つに至る。
- 王級以上は聖級までの混合魔術をアレンジしたものであるらしく、ルーデウスは全ての攻撃魔術に独自のアレンジが可能である為、ある意味、攻撃魔術に関しては実質全て帝級レベルまで習得してるようなものである。
- 剣術は闘気を纏えないのに加えて、師匠のパウロが北神流を嫌って教えず、次に師匠になったギレーヌが適性に合わない剣神流だったため、中級止まり。
- 「ラプラス因子」を持ち、高い魔力を持つこと・闘気を纏うことができないのはこれが原因。
- 魔界大帝キシリカから魔眼を授かった。
- ヒトガミや龍神オルステッドに掛けられた他人に対して影響する呪いの影響を受けない。
- 作者コメントによると、限界まで鍛えれば七大列強下位(5位以下)並になれるポテンシャルを秘めている。
- 第23章で北神アレクサンダー・カールマン・ライバックを倒し七大列強七位となった。
- 趣味は土魔術を使った人形作り。
- ロキシーを神として信仰しており、彼女のパンツを御神体にして祈りを捧げる。
- 並大抵の事では怒らないルーデウスだが、ロキシー関係の事を馬鹿にされるとすぐ頭に血が登る。
- 前世での反省から「調子に乗らない」「人のせいにしない」を心がけていて、何かあっても自分の悪かったところや相手の立場を考えて一方的に相手を悪く言うことをしない。
- 食事にはうるさく、米や味噌を食べると喜ぶ。魔物の肉の調理法の知識がある。
- 卵を生で食べる悪癖がある。
- 女性経験・結婚について
- 愛用の杖は10歳の誕生日にボレアスの家から貰った「傲慢なる水竜王(アクアハーティア)」。
- 第16章でヒトガミに家族を人質にとられ、龍神オルステッドに挑むことに。戦うにあたり、魔導鎧を製作。
- 龍神オルステッドに敗北・降伏した後は、オルステッドと共に80年後のラプラス及び、100年後のヒトガミと戦うための布石を打っている。
- 龍神オルステッド曰く、本来の歴史ではパウロとゼニスの長男は死産であり、ルーデウス(無職ニート氏)は其処に入り込んだとの事。
- 死亡
- 甲龍歴481年 妻であるシルフィエット・グレイラットより死亡が発表される。
- 死因は老衰で、自宅のベッドで眠るように74年の生涯を終えた。
- 葬儀には5000人もの人々が駆けつけるという異例のものとなり龍神オルステッドも参列している。
別時間軸の自分:ルーデウス・グレイラット(未来)
妻:シルフィエット・グレイラット、ロキシー・M・グレイラット、エリス・グレイラット
娘:ルーシー・グレイラット、ララ・グレイラット、リリ・グレイラット、クリスティーナ・グレイラット
息子:アルス・グレイラット、ジークハルト・サラディン・グレイラット
曾孫:フェリス
父:パウロ・グレイラット
母:ゼニス・グレイラット
義母・メイド:リーリャ・グレイラット
妹:ノルン・グレイラット、アイシャ・グレイラット
祖父:カーライル・ラトレイア
祖母:クレア・ラトレイア
曾祖父:ラルカン・ラトレイア?
曾祖母:メルディ・ラトレイア
大伯父:サウロス・ボレアス・グレイラット
伯父:エドガー・ラトレイア
叔父:ピレモン・ノトス・グレイラット
従伯叔父:フィリップ・ボレアス・グレイラット、ジェイムズ・ボレアス・グレイラット
伯母:アニス・バークラント?
叔母:テレーズ・ラトレイア
従兄弟:ルーク・ノトス・グレイラット
孫:ルロイ・グレイラット、ローランド
妻:シルフィエット・グレイラット、ロキシー・M・グレイラット、エリス・グレイラット
娘:ルーシー・グレイラット、ララ・グレイラット、リリ・グレイラット、クリスティーナ・グレイラット
息子:アルス・グレイラット、ジークハルト・サラディン・グレイラット
曾孫:フェリス
父:パウロ・グレイラット
母:ゼニス・グレイラット
義母・メイド:リーリャ・グレイラット
妹:ノルン・グレイラット、アイシャ・グレイラット
祖父:カーライル・ラトレイア
祖母:クレア・ラトレイア
曾祖父:ラルカン・ラトレイア?
曾祖母:メルディ・ラトレイア
大伯父:サウロス・ボレアス・グレイラット
伯父:エドガー・ラトレイア
叔父:ピレモン・ノトス・グレイラット
従伯叔父:フィリップ・ボレアス・グレイラット、ジェイムズ・ボレアス・グレイラット
伯母:アニス・バークラント?
叔母:テレーズ・ラトレイア
従兄弟:ルーク・ノトス・グレイラット
孫:ルロイ・グレイラット、ローランド
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このページへのコメント
「神」 私と戦って十回すべて勝ったら、「 1 日 中 」私を好きにしていいですよ。
「ルディ」 乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔乱魔
オルステはルイシェリア、ヘンリー、アルス側についてるんだからアスラを捨てたのでは?
普通に無知だったらごめん
ヒトガミが仕込んだ『君の子孫が、互いにいがみ合い、殺し会う未来』が出来上がってしまったんだろうな・・・蛇足編ラストのララの旅立ち〜『このままだと負ける』未来。クリスの産んだ子供絡みで、ヤラカシタノデハ?
他のコメントでもあるけど、アスラ王国がアリエルの遺言に反する方針だからアリエル派だったクリスやその子どもは失脚しているはず。
悪役令嬢ものの定番で追放されたヴィオラが力をつけて逆襲したんしゃないか。
政治って難しいんだなぁ()
鬼神帝国の成立をみるに、ルーデウスの死後に色々問題が生じてきたようですね。
鬼神帝国がアスラに侵攻するのは、龍神陣営に不都合があるのは明白で、ヒトガミがらみ。ヒトガミは周到にルーデウスの死を待ってやったみたい。
前世では親の葬式をサボる、兄の娘を盗撮する
転生後はロキシーの下着を盗む、酔っ払ってサラに暴言、リニアとプルセナの胸部を勝手に触る
こんなことしておいて、よくパウロの事を “クズ” 呼ばわりできたな…
パウロはムカつく弟を半殺しにして家出、腹いせに強姦、仲間に大切にしたいとか調子の良い事を言いながら邪魔になったら別に大事じゃないとあっさり捨てる。息子に暴力を振るって家から追い出して何年も連絡しない。クズさじゃ格が違う。
前世で親と分かり合えなかった経験もあってか、初期のルディは親というものを軽視している傾向があった。
長期にわたる引きこもり生活から、親が自分の世話してくれることに対して当たり前と思うくらいに。
それが自分も浮気した上に実際に子を持ったことで、「パウロ教徒」というくらいにお墓のパウロに頭が上がらなくなっている。
この因果の構造が面白い。
結局ルディって本編終了後は重力魔術は使えるようになったのかな?
死にかけのルーデウスはなんかボケながらそれっぽいことやってたけど