デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
形式番号MSN-001A1
頭頂高19.6m
本体重量27.2t
武装ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、グレネード・ランチャー、60mmバルカン砲、ビーム・キャノン、シールド
専用機パイロットリディ・マーセナス(連邦バージョン)
リディ・マーセナス
リディ・マーセナス&オードリー・バーン
本館

B7弾M・B7-013

証言タイトル「規格が『違えば』」
内容「単独での大気圏突入能力を持った、全ての領域で活動することができる万能攻撃機、それがこのデルタプラスだ。
ま、部隊に組み込みづらい規格外の試作機だったから、同じく規格外で単艦運用されることが多いうちの艦(ふね)に回されたんだろうけど……
部品の規格が違う分、整備も大変なんだよねぇ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考当時の量産機であるジェガン及びリゼルの部品が流用できないので整備性が悪く、射撃武器もリゼルのビーム・ライフルの流用だった(本来はデルタカイのロング・メガ・バスター)。

BG2弾R・BG2-011

証言タイトル「『軍人』として」
内容「もし、あそこで撃たなかったら、って?
シャンブロパイロットが素直に投降していたかもわからないし……
民間人にさらなる被害が及んでいたかもしれない。
バナージ個人としての気持ちは分かるさ。
だが軍人として考えれば、あの場面ではリディ少尉の判断が絶対に正しいんだ。
オレたちは『かもしれない』で行動しては駄目なんだよ」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考個人の感情や倫理よりも軍人としての成すべきことを優先させたリディへのフォロー。
ある意味、民間人で高校生のバナージと職業軍人のリディの対比と言える。

鉄血の2弾C・TK2-015

証言タイトル一角獣との『連携』
内容「とくに地上のデルタプラスとの連携戦闘は印象的です。
簡単に言えば、変形したデルタプラスの背にRX-0を乗せるような無茶をやってのけた。
機能的にも強度的にもリスクの高い危険な行為ですよ?
いくら現場での判断とはいえ、2機の間に間違いなく『仲間』としての信頼があったのでしょう」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考同弾Rユニコーンガンダム(デストロイモード)の続きで、実は先輩が同じようなことを同弾のカードイラストでやっていたりする

鉄華繚乱3弾R・TKR3-014

証言タイトルなぜ『ガンダム』と?
内容マリーダ・クルスはデルタプラスをガンダムと認識していた?
……たしかにあの機体はデルタガンダムという試作機を祖(おや)にした設計が行われており、実際にデルタプラスをベースにしたガンダムも存在……
まあこれは社外秘なので詳細は控えますが、その解釈は全く間違っていませんよ。
ですが彼女はそれらの内情を知るモビルスーツマニアというわけではなく……
単に角の生えたデュアルアイという頭部の見た目からそう判断したのでしょう」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の技術者
備考お前もガンダムか!」に対するAE社の回答。
本ゲームでもしっかりとガンダム系に扱われる。

OA4弾R・OA4-012

証言タイトルわかる『奴』には
内容「旧式と言ってしまうには特殊な機体でね。
かつての可変式ガンダムの失敗作をアップデートさせて、しっかり変形できるように作り直されたものがデルタプラスなのさ。
名前こそ入っちゃいないが……血は間違いなく名機を継いでる。
わかる奴にはわかるさ、こいつもガンダムだってことは」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考証言者は本機をガンダムと認めている。

OA6弾CP・OA6-087

証言タイトル英雄『デルタプラス』
内容で、デルタプラス……!
リディさんがあれでどんな活躍……したのかは置いといて、機体自体が歴史の陰に埋もれていたデルタガンダムの設計を元に造られた試作機ってことで……ね。
噂じゃこいつをさらに
ガンダムっぽく改修した機体もあるそうなんだけど、そっちをリディさんが使ってたら……あ、いや、あっちはヤバいシステムが積まれていたんだっけ
インタビュー人物タクヤ・イレイ
備考歴戦の強者キャンペーンより。
タクヤはナイトロまでも把握しているようで、守備範囲の広さがうかがえる。

DW4弾R・DW4-006

証言タイトル時代を『越えて』も
内容「間違いなくいい機体だ。
かつて百式ではなし得なかった可変機構を実現させて、その上で一定の生産性も確保されている。
うちの補充戦力として入ったあれにはリディ少尉が乗るんだってな?
精々デルタプラスに勉強させてもらえればいいさ、しっかり向き合えばこの時代でもまったく色あせない力を示してくれるだろうよ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考整備性が悪いとされるが、Zプラスの流れも組む本機は量産性も視野に入れているため、兵器としての完成度も高められている。
ただ、試作機1機どまりのためにこのような扱いに甘んじてしまった。

EB2弾ヴァリアブルC・EB2-012

証言タイトル間近で『感じた』故に
内容リディ少尉もまさか、自分を仕留めようとしたモビルスーツに乗り換えることになるとは夢にも思っていなかっただろうな」
「デルタプラスからバンシィへの乗り換えのことか?
あいつはユニコーンが秘めていた恐ろしさを目(ま)の当たりにして、あえてその力を欲(ほっ)したのかもわからんぞ?」
インタビュー人物ロンド・ベル隊の隊員たち
備考バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)へヴァリアブル。

TPR-024

証言タイトル『彼』もまた
内容「大気圏突入能力と重力下での飛行能力を持つ『ウェイブライダー』形態に変形する万能攻撃機さ。
性能は良いんだが、部隊編成に組み込みづらい規格外の試作機でね、同じく規格外で単艦運用が多いウチの艦……ネェル・アーガマに回された、ざっくり言うと仲間はずれ同士ってわけさ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考概ねB7弾Mとだいたい一緒の内容。
鉄血弾プロモリディ・マーセナス(連邦バージョン)に続く。

DPR-033

証言タイトル百式から『デルタ』へ
内容百式ってモビルスーツは知ってるだろ?
元々あの機体はみたく変形機構を採用する予定だったんだが、技術的に問題が発生してああいう形になったんだ。
で、あんたが今見せてくれたその写真に写るデルタプラスはな、百式では無理だったことを年月を経て叶えることができた待望の可変モビルスーツってわけさ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考

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