デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
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機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
形式番号MSN-100
頭頂高18.5m
本体重量31.5t
武装メガ・バズーカ・ランチャー、クレイ・バズーカ、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、他
解説エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による『Zプロジェクト』によって開発された金色の高速戦闘用モビルスーツ。
専用機パイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
本館

4弾P・04-020

証言タイトル「『100年』の願いを込めた機体」
内容「珍しい名前でしょ?これは『百年保つモビルスーツ』という願いを込めて開発責任者が名付けたそうよ。
確かに乗り手さえうまくハマれば、百年……
いや千年だって戦い続けられる性能を秘めているわね」
インタビュー人物エゥーゴ女性士官
備考内容は名前の由来から。名付けたのはM・ナガノ博士(元ネタは百式の元デザインを描いた永野護氏である)。
だが、恐竜的進化を続ける宇宙世紀では1年持つのがやっとでキュベレイジ・Oに防戦一方だった。

4弾C・04-021

証言タイトル-
内容「笑えるだろ?
戦場で標的になります、って言わんばかりの金色モビルスーツだぜ。
ハイそうですかと、確実に当たる軌道で撃ってみたらどうだ、向こうはありえん機動ですべてかわすのさ……
な、笑っちまうしかないよな?」
インタビュー人物ティターンズモビルスーツパイロット
備考「金色」「肩に百の文字」とネタが多めの本機。なお本カードもアビリティは回避だったり。

5弾M・05-038

証言タイトル「『本物』だけがわかる本質」
内容「グリプス戦役の激戦を経て、メインパイロットと共に宇宙に消えてしまった百式というモビルスーツは、次なる戦いのために再び配備されました。
ネオ・ジオンの新型に対しても一歩も退くことなく戦い抜いた百式の性能には、かのアムロ・レイも注目していたようですよ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社技術スタッフ
備考第一次ネオ・ジオン抗争で活躍した2機目の百式についての証言。
ちなみにGジェネの戦闘デモでアムロは百式改に乗っていたりする。

Z1弾R・Z1-029

証言タイトル「あるべき機体『色』?」
内容「大尉が赤いリック・ディアスから金色のモビルスーツに乗り換えたところで、何も感じることはなかった……
といえば嘘になる。
自身が「赤い彗星」であることを明かしたダカールの演説後なら、百式を赤く塗り替えてもよかったんじゃないかな?
ま……出来過ぎか」
インタビュー人物元エゥーゴの兵士
備考赤い彗星セレクションより。
例え金色の機体でも赤い彗星セレクションということで当然「赤」にスポットが当たる。
漫画作品「追憶のシャア・アズナブル」にて、当初は赤いカラーで導入される百式を金色のまま導入したエピソードがある。
機動戦士ガンダムvs.Zガンダムでジオン・ティターンズ側で使用できる鹵獲カラーの百式は赤である。

Z3弾C・Z3-022

証言タイトル「身構える『眩さ』」
内容「やはりあの金色に乗っていたのはシャア・アズナブルだったのか……道理でな。
我々の間では、奪われたMk−II新型の可変機よりも、エゥーゴで一番気を抜いてはいけないのがあの機体だった。
戦場にあんなカラーリングで出てくる……
どんな鈍いヤツでも、正気の沙汰じゃないと感じるだろ?」
インタビュー人物ティターンズのパイロット
備考また「金色」に突っ込みが。

B1弾C・B1-009

証言タイトル「『変形』する百式?」
内容「アナハイムはもともとこいつを『デルタガンダム』という名の可変機として開発しようとしていたんだ。
技術的な問題でそれは叶わず、結果的に非変形タイプの百式になったのさ。
だけどその後の世に、デルタの名を冠した可変機が改めて生まれることになる。
そのなかにはガンダムもいたと言うぜ?」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考のちのデルタプラスであった。

B5弾R・B5-013

証言タイトル「両肩に『百』」
内容「エゥーゴの金色、両肩になんか変な記号が描かれているように感じたけど……」
「あれはな、地球の東アジアで使われてる『漢字』ってやつだ。ちなみに100って意味なんだよ」
「へぇ、でもなんでそんな数字が?」
「100年使える名機になってほしいとか、そんな願いが込められてるらしいぜ」
インタビュー人物アクシズのパイロットたち
備考両肩に書かれている漢数字『百』について。

BG1弾M・BG1-011

証言タイトル「『無茶』を思い出す」
内容「地球じゃ変形したデルタプラス上にユニコーンが乗って、一緒に飛んでいただろう?
その昔さ、の上に百式が乗って、一緒に大気圏突入したことを思い出してしまったよ。
あの時と今回じゃガンダムと百式の上下が入れ替わってしまっているけど……
元々上に乗れるような作りでもないだろうに、いつの時代でもパイロットは無茶するよな」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考ガンダムUC EP4でシャンブロと戦った時の一点突破戦法を思い出して。
そして鉄2弾CでZの上に乗る百式がカードイラスト化されている。
元々はV作戦の支援戦闘機であるGファイターや換装形態のGスカイイージーに乗って戦うガンダムが発端であろうか。
証言者は連邦兵と書かれているが、おそらく元エゥーゴに所属していた人物であろう。

BG5弾R・BG5-008

証言タイトル「金色の『秘密』」
内容「百式の金色ってさ、そのカラーリングばかりで目に行きがちだけど……
道楽であんな色をしているんじゃないそうだ。
あの塗装は特別でビームの防御効果がある、確かエマ……
エマさん……いや違うな」
「エマルジョン塗装の一種でしょ」
「あーそうそう!
オレは技術屋じゃないから本当かどうだか知らんが、相当手間がかけられているんだってよ」
インタビュー人物アーガマの整備兵たち
備考あの金色の塗装は軽量高機動盾を持たないように仕上げられた経緯から耐久性を補うために耐ビーム・コーティングを意識して調合された。
しかしながら用意する手間に比べて効果が薄く、後続の機体にこの塗装は施されることはなかった。

鉄血の1弾M・TK1-010

証言タイトル『煌めき』に惑う
内容「コーティングの都合?
仮にそうだとしても正気の沙汰じゃない、あんな機体色で。
その昔、ジオンにはわざわざ赤く塗ったモビルスーツ戦場に出たパイロットもいたそうだが、エゥーゴの新型はさらに度が過ぎている。
一体どんな人間が乗っているのか……
敵じゃなければ、説教してやりたい気分だぜ」
インタビュー人物ティターンズのパイロット
備考逆に味方同士になった場合その技量に文句が言えなくなりそうではあるが。

鉄血の2弾C・TK2-009

証言タイトル流星と『彗星』が
内容「一年戦争のア・バオア・クーでの戦場に、自分はいたのさ。
アムロ・レイガンダムと、シャア・アズナブルジオングの戦い……
瞬きも許してもらえないような速度域の攻防を目にして、連邦とジオンのエース機が力を合わせれば、勝てない相手は居ないんじゃないかってね。
はは、百式とを見ていると、そんなことを思い出してしまった」
インタビュー人物エゥ―ゴのパイロット
備考

鉄華繚乱2弾M・TKR2-007

証言タイトル金であること『よりも』
内容「機体カラーばかりが取りざたされがちだが、クワトロ大尉の新型はもっと珍しいところがある……わかんないか?
お!さすがだね、そうさ、シールドが設定されていないんだよ。
モビルスーツにはいろんな考え方があるけど、この百式は防御するよりも機動力で回避していく、そういう戦い方を選んだ機体なのさ。
大尉もそっちのほうが得意そうだろ?」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の技術者
備考上記BG5弾Rの解説で書いたように機動力を上げるためにシールドを外し、代わりに耐ビーム効果のある金色塗装が施されている。
すべてはクワトロ=シャアの
当 た ら な け れ ば ど う と い う こ と は な い !
という思想を体現した機体と言える。

VS1弾R・VS1-017

証言タイトルパイロットもまた『特別』
内容「特別なモビルスーツ?
あぁ、金色の機体色も、それに百式って名前もですよね。
もちろん、それらの仰々しい要素が施されるだけの確かな性能は備わっていますよ。
パイロットの人選だって、そりゃあもう一年戦争の赤い……
あ、いや……
すみません、少々浮かれすぎてしまったようです」
インタビュー人物アーガマのメカマン
備考シャア専用MSセレクションより。

OA1弾C・OA1-014

証言タイトル『変形』を目指して
内容「ケガの功名……
そうだね、この百式に似合う言葉でもある。
元々は可変タイプのモビルスーツとして開発されていたけど、フレームの強度問題でその目的を達せなくてね。
だけど、可変機構を前提とした軽量化は、モビルスーツ形態のみに限定すれば実戦で十分使える高い運動性能を獲得していたんだ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考同弾RZに続く。

OA6弾R・OA6-016

証言タイトルその『願い』は
内容「誰が言い始めたか、百式には『100年保つモビルスーツ』という願いを込めて命名されたそうです。
その言葉のまま受け止めるのはさすがに無理がありますが、百式のコンセプトや根幹技術はその後もさまざまな機体へ受け継がれているんです。
この確かな系譜は100年保ってもおかしくはありませんよ」
インタビュー人物民間のモビルスーツ研究家
備考軽量高機動のハイエンドワンオフ機という位置付けは百式で確立したといってもいいだろう。
単純な軽量高機動量産機ならばジム・ライトアーマー(凸LA)という一年戦争時代の連邦軍機が既にいる。

DW3弾C・DW3-008

証言タイトル『スタンダード』だが
内容「大尉が駆った機体の中でも、百式は色こそ特殊だがきわめてスタンダードなモビルスーツだったと言える。
しかも、スペック的に格の違うシロッコTHE-O(ジオ)ハマーンキュベレイ相手によくもあそこまで食らいつけたものだ……
流石は赤い彗星のシャア・アズナブル、他のパイロットじゃこうはいかない」
インタビュー人物アーガマの乗組員
備考

PR-098

証言タイトル-
内容「ええ、実はこの百式もZガンダムを開発する過程で誕生したモビルスーツなんです。
結果として変形機構はオミットされましたが、そんなことは関係ない!
と断言できるほどの戦果を叩きだしていますよ」
インタビュー人物アーガマのメカニック
備考特にカードイラストのメガ・バズーカ・ランチャーに依るところが大きい。
しかし、いくつかの例外(シロッコ座乗のドゴス・ギア)も勿論あった。

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