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【閲覧注意】エリアルちゃんをダイスでエッチな酷い目に遭わせたいスレ より


「あっ……んんっ♡きもちいい……?」

 熱っぽくも甘やかな声。少年に乳房をしゃぶられながらエリアルは瞳を潤ませて、健気に奉仕を行っていく。
 反り立った少年のペニスを優しく握り、優しく手で扱いていく様子はもはや手慣れていた。

(あらら、随分と上手くなってるじゃない?)

 マスカレーナは部屋の中の様子をコッソリと伺いながら、その甘い空気に微笑んでいた。
 昔は甘やかすのが苦手と言っていたエリアルだったが、今では彼の望むことは何でも受け入れるほどだ。
 丸一週間、ひたすら行為に及びたいと少年から願われた時も、嫌がるより恥ずかしげに赤面しただけなのもわかりやすい。

「たくさん、だしていいからね……♡よしよし……♡」

 マスカレーナが覗く位置からは、エリアルの表情はよく見えない。長く伸ばした青い髪が微妙に隠してしまうからだ。
 されどどんな表情をしているかは手に取るようにわかる。

(幸せそうにしちゃってまあ……)

 エリアルの呪いが解けてこの城に帰ってきてから、あの二人の仲はより一層深くなっているのをマスカレーナは気付いていた。
 本音を言えば、間違いなく妬いている。元々少年はエリアルにとりわけ強い感情を持っていたが、数日間会えなかった間にさらに強くなっているのだから。
 でも

(私はお姉さんだし、それに約束はしてるからね)

 少年は全員を幸せにすると約束したのだ。彼は約束を絶対に破らない。ならば大丈夫。

(まあ、それはそれとしてイレーヌが暴走しないようにしとかないとね?)

 性欲の強いあのシスターならこの期間中に他の少女たちに向かって暴走しかねない。
 改造スタンガンでも渡しとくかとマスカレーナは考えながら、甘い空気に包まれた部屋から立ち去っていくのだった。




「んぅっ……そこ、は……ひうっ♡」

 一日中甘えれば、その次の日は反動のように少年はエリアルの身体を弄んでいく。
 ひくひくと自己主張するエリアルの肛門をひと撫でしつつ、用意した小さめのアナルプラグを差し込めば小柄な彼女は身体を震わせた。

「や、ああっ♡んぅっ……それ、だめ……ひうっ♡」

 わざとらしくグリグリとプラグを揺らされてエリアルは見悶える。
 こっちで感じるなんてド変態だね?と少年が囁けば涙を滲ませるが、それはすぐに快楽による興奮に押し流されることとなった。

「ひうっ!?あ、やぁっ!それ、だめぇっ♡ぶるぶるして、あっ♡ひぐぅっ!」

 アナルプラグがエリアルの肛門のなかで振動していく。それだけでエリアルの思考は霧散したのだろう。もはやされるがままに瞳を蕩けさせ、少年に好き放題されている。

(エリアルお姉ちゃん、すごい気持ち良さそう……)
(そ、そっちにも興味があるのでしょうか……?)

 そんな部屋の中の痴態を目撃することになったのはアリアーヌとアリアンナだ。
 食事などの身の回りの世話は、この城の召し使いである彼女たちの仕事。流石に一週間、ぶっ通しなんてできるはずがない。だから着替えや食事などを用意してきたのだが、この空気では入れそうにもなかった。

「ひうっ!?どうじに、いれられたらっ……あっ、んんぅぅぅっっっ♡」

 エリアルの肛門をアナルプラグに任せつつ、すっかり濡れて解れた秘部へと少年は固くなった肉棒を差し込んでいく。
 両穴を一度に犯されることになったエリアルは目を見開くが、弱いところを膣内で責められれば甘い声を一段とあげた。

(いいなぁ……ワタシにもあんなに激しいのヤってみてほしいなぁ……)
(今日は寝れそうにないです……)

 初めて見る行為。少年のせいで躾られた二人は食い入るように見つめてしまう。
 彼は甘えるのが好きだが、こういう行為もかなり好んでいた。
 その後、少年とチラリと目が合った気がした二人は、エリアルに気付かれないよう食事を乗せた台車を部屋に入れ、そのまま頭を軽く下げてからその場を後にしたという。
 その日は二人とも寝付けなかった。




「んっ……んみゅ……くちうつし、なんて……しかも、こんな……」

 三日目。普段の姿とは一転して13歳の子供の姿となったエリアルと、少年はひたすらキスを繰り返していく。
 飲み物の代わりに彼女の母乳を飲みながら、口に含んで咀嚼したものを互いに口付けで与え合う。
 舌を絡ませて食料と唾液を流し込みあい、何度も何度も唇を重ね合わせるその光景はまるで鳥の求愛のよう。

「はぁ、はぁ……もう……♡」

 文句ありげに言いつつも、エリアルも拒まない。少年が求めるままにキスを繰返し、親鳥が雛に与えるような行為を繰り返す。
 やがてデザートの時間となれば、ショートケーキのクリームとイチゴを一掬いして自ら乳首に付けるエリアル。

「あまーい、おっぱい、食べたいよね?どーぞ、おにーちゃん♡」

 この姿の時にとりわけ彼が興奮するその呼び方。途端にしゃぶりついてクリームごと幼い乳首を堪能していく。
 舐めとってイチゴを咀嚼してもエリアルの幼い乳房から口を離さない。

「おにーちゃん、おいしい?……んぅっ♡」

 そんな風に言えば少年は妹キャラと化したエリアルに溺れるように甘えていく。身体に精神が引っ張られるのもあるのだろうか。快感に震えつつも培われた母性が混ざりあったエリアルは、幼い身体をもって彼を癒していく。

(あのエリアルさんが、あそこまで甘々になるとは……)

 様子を見に来たイレーヌは、そこまでの一連の流れを見て少年の喜ぶことを熟知したエリアルに感心していた。
 同時に幼い少女の姿で、献身的に少年を甘やかす様子はイレーヌも思わず昂ってしまう。

(一緒にあの子を甘やかしたい……のは山々ですけど今はお二人だけの時間ですし)

 今からでも少年にママと甘えられたい。そんな欲はあるが、流石にここに割って入るのは野暮なのは理解している。

(キスキルさんが遊びに来てくれるといいんですけどねぇ……)

 覗くのを止めたイレーヌはふらふらと歩いていく。
 無謀にも自分に挑戦してくるキスキルにはかなり助かっているが、それも来て欲しい時に来てくれるかはわからない。
 その後不幸にも出会ってしまったソフィアが、イレーヌに部屋に連れ込まれたのは別の話である。



 四日目は幼い姿のエリアルに狐の耳と尻尾が生やされていた。首輪を付けられ、リードで繋がれた様子は正に性奴隷と言えるだろう。
 リードを引かれエリアルは少年の股ぐらに顔を寄せられる。固くなった肉棒を口で治めろという少年の意思表示を、エリアルは何も言わずに受け入れた。

「ちゅぷっ……れりゅぅっ……♡」

 小さな口いっぱいに肉竿を頬張り、舌を這わせて奉仕を行う。喉奥まで飲み込むディープスロートを行い、懸命にご主人様の快楽を引き出すように動いていく。
 狐耳と尻尾が揺れる様子は、嫌悪や恐怖よりも何かを期待するかのようだった。

「んぶっ!?んぐっ……んぅっ!んぐぅぅぅっっっ♡」

 そんなエリアルの頭を掴んで、少年は乱暴に腰を動かしていく。モノのように扱われてエリアル苦しそうに目を見開くが、抵抗はしない。
 そのまま出しきるように腰が振られていき、やがて口内へと精液が注がれていった。

「んんっ……んちゅぷ……ごく……♡」

 出されたものを嚥下していくエリアル。幼い姿にはなっているが、その表情は強引にイラマチオをさせられた少女のするものではない。
 蕩けた瞳で狐耳と尻尾を揺らす少女を前に、少年の肉棒が固さを取り戻すのはすぐのことだった。

「はぁはぁ……いれたいん、だね……♡」

 四つん這いになって尻を向けるエリアル。その光景に興奮したのか、少年はいきり立ったままのそれを勢い良く差し込んだ。

「ひゃうんっ!?い、じりながら、つかれたらっ……ひああっ♡」

 後ろから抱き付くように小さな身体を羽交い締めにされ、幼い乳首を指で刺激される。ひょこひょこ揺れる狐耳に息を吹きかけるだけでエリアルは身体を震わせた。
 そのまま少年は膣内を抉るような腰使いで犯し続けていく。

「ひうっ……んっ、ああっ♡これ、すごっ……はげしっ……んぅっっ♡」

 獣のような体勢での交尾。それにエリアルは甘い声をあげて悦んでしまっている。四日間通しでひたすらに行為に及んでいるというのに、少年もエリアルも未だに止まらない。

(なるほど、ああいう行為も好きと)
(す、すごいことになってる……)

 様子を見に来たレイとロゼは、扉の隙間から激しい痴態に見入っていた。
 レイは顔を真っ赤にして恥ずかしがるが、ロゼは淡々とこういうのも好きなのかと分析しているようだ。

(今度参考にしてみましょう)
(ロゼ、変なこと考えてない?)

 何事にも興味津々でスポンジのように知識を吸収するロゼ。レイは呆れて頭を抱えつつもそそくさと、彼女を連れて去っていくことにした。




 五日目は先日とは反対に27歳の姿となったエリアル。
 恥ずかしいらしく、あまりこの姿になりたがらない彼女だが、少年が求めればもはや拒むことはない。

「んっ……おいで……♡」

 大きく垂れ気味となった乳房を揺らし、少年を誘う彼女。少年は弾かれたようにその豊かな乳房にむしゃぶりつくと、固くなったペニスを沈めていく。

「よしよし……♡ボクのおっぱい……おいしい?」

 問いかける様子はまるで母のよう。
 少年はコクコクと頷きつつ、さらに強く乳房を吸い立てる。それに比例して腰の動きはより早く激しくなっていく。

「んっ……ふあっ♡いいよ、すきなだけ、きもちよくなっていいから……♡」

 少年の頭を撫でて、愛おしそうに抱き締める。敏感なのは変わらないはずだが、今は彼を癒すことに集中しているのだろう。

(前よりずっとイチャイチャしてんね♪)
(趣味はちょっと理解できないけどね……)

 腰をヘコヘコと力なく揺らす少年とそれを受け入れるエリアル。そんな光景を覗き込むキスキルとリィラ。

「んっ、ふあっ♡よしよし……いーこ、いーこ……♡」

 プールの時以上に甘やかになっているエリアルにキスキルはクツクツ笑いつつ、リィラといえば少年の性癖の広さに少し引いていた。
 同じく覗いていたサニーとルーナはというと。

(と、とんでもないヘンタイじゃない)
(坊ちゃまが嬉しそうでなによりです)

 クソガキの甘えっぷりとエリアルのノリノリっぷりに困惑するサニー。
 彼女はあまりエリアルと面識がなかったが、第一印象では大人しそうと思っていたがその感想が塗りつぶされそうになっている。
 とはいえ前日や前々日の方がさらに酷かったことをサニーはまだ知らない。
 ルーナはといえば薬をさらに改良するためにエリアルとは顔を会わせていたのだが。

(運び屋の言う通りでしたね、坊ちゃまはあの方にはとりわけ執着しているようです)

 それをルーナは不服とは思わない。むしろ成就した恋の結果がこれだとするならば、少年が幸せそうにしているならばルーナはそれでいいのだ。

「んんぅっ……はぁっ、はぁ……いいよ、好きなだけ……ひうっ♡」

 四人にそんな様子を見られていると知らないエリアルは、ただひたすらに少年を甘やかしていく。
 もし覗かれていることに気付いていれば気絶しそうなくらいには。





 六日目になればエリアルも疲労の色が濃くなってきていた。
 元の19歳の姿に戻っても瞳を潤ませてふらつく彼女に、少年もヤりすぎたことを考える。ならば、今回は労ろうなんて。

「んんっ……はぁはぁ、ソコは……ひあっ♡」

 ベッドに座り込んだエリアルの身体を這い回る少年の手が、敏感なところを撫でる度にエリアルは震える。

「ボクをあまやかすって……こ、これじゃ……ひうっ♡」

 背後から抱き締められる形でエリアルは少年の腕の中にいる。手は彼女の豊満な胸へと伸びており、乳首を指で摘まんでコリコリと弄っている。
 背中からトクントクンと彼の鼓動を感じて、エリアルはより意識してしまう。

「んっ……ふああっ♡」

 今日は優しくするから。
 耳元で囁かれる言葉に、抵抗はしない。普段の子供らしい甘え声ではなく、エリアルは瞳を潤ませる。
 少年は甘やかすと言う体験に楽しくなってきたらしい。そのまま大きな乳房を鷲掴みにして揉みほぐす。

「んんっ、ふあっ……♡へんな、さわりかたぁっ……」

 普段は気をやりそうになる触り方をしてくるのだが、今回はまるでぬるま湯に浸るかのような心地の良い快楽。
 それは疲れているエリアルにとって心地の良いもので、否応なしに蕩けさせていく。

「んっ……はむっ……♡ちゅぷっ、んむっ♡」

 振り向くようにキスをすれば、舌を差し込まれ口内を蹂躙される。どさくさに紛れて彼の手が下腹部に向かうのも止められない。
 敏感な箇所を同時に刺激され、甘い声で鳴いてしまった。

「んっ……んむぅぅっっっっ♡♡♡」

 舌を絡ませたまま、軽く達せさせられてエリアルは瞳を潤ませる。

「はぁ……んんっ……これ、だめ……ボクも、あまえんぼうに、なっちゃう……」

 たまにはなっていいよ?と少年は楽しげに囁いた。普段は甘やかして貰っているのだから、たまにはこういうのもいいだろうと。
 その後も少年は挿入をせずにエリアルを可愛がるように、甘美なマッサージを続けていくのだった。

(あんなこともできるのか……)
(すごい……)

 本当に一週間やるつもりなのか。軽く覗きにきたつもりだったソフィアとセアミンは部屋を覗き込んだまま固まっていた。
 あの少年がとにかく甘えん坊なのはよく知っていることだが、こういうこともするとは思わなかった。

「んっ……はぁ……♡」

 今もまた少年が後ろから抱き締めながら、その柔らかな肢体を撫で回している。
 エリアルも気持ち良さげに吐息を漏らし、時折ぴくんと身体を震わせる。

「んんっ……はぁ……♡」

 その表情はまさに雌そのものだ。ぬるま湯にゆったりと浸かるような甘い快楽にエリアルは飲まれていく。

(いいなぁ……)
(セアミン?)

 思わず溢れたセアミンの言葉に驚くソフィア。ハッとなりつつソフィアとセアミンは互いに顔を見合わせると、慌ててその場を後にした。
 このままここにいると自分達もおかしくなりそうだったのだ。



 そうして最終日を迎えれば、少年は敢えて大人になる薬を飲んでいた。これを飲むとエリアルが妙に照れるので、その反応が楽しいらしい。

「おおきくなっても、あまえたいんだね……んんっ♡」

 同じ歳の姿となって普段より距離感が近くなったが、少年の甘えん坊なところは変わらない。
 エリアルの豊かな乳房に口付けを繰り返しつつ、その先端にしゃぶりついていく。

「ひゃうっ……んっ、はぁはぁ……いいよ、すきなだけ……ひうっ♡」

 もう何度もそうしているのだが、エリアルはいつものように受け入れてしまう。
 少年の髪質の変わった頭を優しく撫でて、もっと甘やかしていく。
 少年の頃でもそれなりに大きかったが、さらに雄々しく大きくなった肉棒。それに手を伸ばして優しく撫でれば、少年の吸いはより強くなった。

「んぅっ……よしよし……♡」

 思い切り甘えてくる少年に、エリアルは全てを受け入れていく。
 されど少年はそれだけではまだ止まらない。
 固く滾る肉棒はエリアルのナカに入り込みたいと、強く意思表示している。

「わっ……?」

 すっかり体躯が逆転し、エリアルは少年に軽く抱き上げられる。そのまま胡座をかく少年の膝に降ろされて、彼が何をしたいのかをすぐに察した。

「はぁはぁ……なんか、まえより大きい気がする……」

 下腹部に押し当てられる肉棒が、どこまで届くのかを意識させられる。
 少年の厚くなった胸板にエリアルは唇を押し当て、意趣返しのようにキスマークをつけた。

「はは……いつも付けられてばかりだから、ボクもたまには……」

 微笑みつつも、自分の漏れ出る独占欲に顔が熱くなる。少年はみんなを愛するのだから、自分だけなんて望めないのはわかっている。
 それでも今だけはという感情を心の中に押し込んだ。

「ボクのことなら、気にせずに……んむぅっ♡」

 言いきる前に唇が奪われる。舌技もやたらと上達している少年は、それだけでエリアルの瞳を蕩けさせた。
 そして脈動する肉棒がゆっくりとエリアルのナカに押し込まれていく。

「ふあぁっ……んっ、ふといぃ……♡」

 意識的なものだとわかっていても、以前よりさらに大きく太くなったと感じてしまう。
 膣壁を擦り上げながら奥へと入り込んでくる感覚に、エリアルはゾクゾクとした快感を覚えていた。

「んんっ……♡はぁ、あぅっ……♡」

 全てが入りきり、子宮口に亀頭が当たる感覚にエリアルは大きく震えた。挿れられただけで軽く達してしまい、無意識のうちにぎゅっと彼を抱き締める。

「はぁ、はぁ……んんっ、ちゅぷっ……♡」

 荒い呼吸を繰り返すエリアルだが、キスをすれば自然と舌を絡ませていく。
 少年もそんな彼女の舌を絡め取り、唾液を混ぜ合わせていく。逞しくなった腕が小柄なエリアルを強く抱き締めるが、不思議と息苦しさを感じることもない。

「はむっ……んむぅ……♡んっ……んんぅっ♡」

 互いの口内を犯し合うような激しい接吻を交わしながら、腰が打ち突き上げられる。その度に膣内からは愛液が流れ出し、結合部からは淫らな水音が響き渡った。

「んぅっ♡ふあっ……だめっ……ボクっ、こんなっ……ああっ♡」

 膣壁を擦りあげながら子宮口をノックされ、エリアルは目を白黒とさせた。
 細い下腹部は僅かに膨らむほどに成長した少年のソレは逞しい。
 好きだよ、エリアルと耳打ちされれば、それさえも快楽として変換されていく。

「うんっ……♡ボクも、すきぃっ……きみが、だいすきっ……♡」

 理性が突き崩されて愛の言葉が抑えられなくなる。
 身悶えするほど快楽に振り回されているというのに、身体は少年から離れることを拒んでより強く抱き締める。
 豊かな乳房が押し潰されて苦しくなるが、それすらも気にしない。

「はぁはぁ……いいっ、おくに、あたって……ひうっ♡」

 小柄な身体を持ち上げられて上下に揺さぶられ、視界が揺れ動く。
 より深く挿入された状態で腰を動かされれば普段とは違う箇所を刺激され、その度に甘い声が上がってしまう。

「ひゃうっ♡すきっ……きみが、すきっ……あっ♡ボクのことっ……すきにしていいから……たくさんあいしてっ♡」

 理性が切れて溢れ出ていく言葉の数々。その一つ一つが少年をさらに昂らせることを彼女は知るよしもない。




 そしてもう一つ。

「いやぁ、出来心でちょっとカメラしかけたけどさ……思ったよりやるねぇ?」

 キスキルが寝静まった頃にカメラを設置しらしい。そこからリアルタイムで撮られた光景が上映されていた。
 少年によって連れてこられた少女たちは、その光景から目を離せない。
 あの少年の大人の姿だとか、本気で孕ませようとするような激しい行為だとか、理性が弾けたエリアルの様子だとか。
 盗撮はよくないこと……とわかっているものの、誰も何も言わずに見続けたという。
 後にこの上映会のことを知ったエリアルが、数日寝込むことになったのは別の話。

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