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キャンディナ ファンとケンカとそれから

 (はやくえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたい!オタクくんのデカチンをハメたいハメたいハメたいハメたい!はやくはやくはやくはやくはやくはやく!)

 性欲が限界を迎えてアマゾネスよりも男に飢えていたキャンディナ。今日はオタクくんとの逢瀬の約束の日だ、仕事を終えて急ぎ足でオタクくんの待つラブホテルに向かう。あの初めての日から数週間、我慢できずに他の男を捕まえていつものように売春してみたりもしてたのだが

(あんな粗チンどもじゃ満足できない!やっぱりオタクくんのデカチンじゃないと!)

 中途半端にフラストレーションを貯めるだけだった。愛しのデカチン、もといオタクくんの待つ部屋のドアを勢いよく開ける!

「オタクくん久しぶり!シャワー浴びるから待っててね!」

「あ、キャンディナちゃん久しぶり。うん、ゆっくりでいいよ」

 キャンディナはその勢いのままシャワーを浴びる

(やっとえっちできる!デカチンハメハメできる!楽しみだなあ……)

 しかしキャンディナはシャワー中にふと我に帰る

(オタクくんもワタシと同じくらいムラムラ貯めてるはずなのに冷静だったなあ……『キャンディナちゃん!僕もう我慢できない!えっちしよう!』みたいにがっついてくると思ったのに……ワタシばっかり必死でバカみたいじゃん……)

 少しだけ萎えて冷静になったキャンディナ、シャワーから出て身体を拭きながら意気込む

(よし、思いっきり誘惑してオタクくんをその気にさせてやる!それに約束もあるもんね)

「お待たせ、オタクくん……♥️」

「うん、大丈夫だよキャンディナ……ちゃん」

「どう?似合ってる……?」

 キャンディナは下着姿で青年の前に現れた。青年は思わず立ち上がる。白いレースの下着でゆっくりと青年に近づいて行く。手を伸ばせば届く距離まで近づくと上目遣いで青年を見上げた

「ほら、推しの質問だよ?答えてよね」

 青年はキャンディナの身体を上から下までじっくりと見渡した後ゆっくりと口を開く

「ごめん、見とれてた……すごく似合ってて、可愛くて、えっちだと思う……」

「ふーん……まあ悪くない感想かな。ボッキもしちゃった?」

「すごくしてる」

「JCの下着でボッキしちゃうなんてやっぱりロリコンなんだね♥️」

「うう……」

 青年は否定できずただ困った顔で唸るしか出来なかった。キャンディナはにやにやとした顔でその様子を楽しんでいた

「オタクくんがどうしようもないロリコンなのは仕方ないとして、ちゃんとオナ禁してきた?」

「う、うん……苦しかったけど約束したから」

「よしよし、そんなオタクくんに約束通りにご褒美をあげるね」

 キャンディナは自らのブラジャーを上にずらす。膨らみかけの小さな胸。ピンと立ったピンク色の乳首。少女から女性への成長途中の未成熟の身体だ

「ほーら、JCアイドルの生おっぱいだよ♥️」

 青年の息が荒くなり、視線だけで犯しつくせる程にその小さな丘に釘付けになる。そんな青年の様子を嬉しそうにキャンディナは眺めていた

「こんなちっちゃなおっぱいにそんなに必死になっちゃって……オタクくんは可愛いね。触ってもいいんだよ?」

「じゃあ、失礼、します」

 青年は恐る恐る両手を伸ばしてその小さな膨らみに手を当てる

「んっ……♥️」

 キャンディナも異性に触れられた感覚に甘い声を出す

「乱暴にしちゃだめだよ?優しく触ってね」

「うん、キャンディナちゃんを傷つけないように気を付けるね」

 青年はゆっくりと膨らみを撫で回した後優しく揉みはじめる

「んっ……あっ……♥️そう、それくらい……♥️どうかな……?おっきくないけどオタクくんの手のひらに収まる大きさ……ふっ……♥️ロリコンのオタクくんはこれくらいの方が嬉しいでしょ?」

「う、うん……そう、だね。柔らかくて温かくてすごいよ……」

 青年は夢中でその膨らみを楽しんでいた





 青年が夢中でキャンディナの膨らみを堪能し続けて数分たった頃、キャンディナが口を開く

「んっ……ふっ……♥️そういえばね、オタクくんに伝えようと思ったことがあるんだけど」

(男の人って自分のおちんぽが他のおちんぽよりも良かったって言われたら嬉しいよね?きっとそうだよね)

「なあに、キャンディナちゃん」

 青年は胸を揉み続けながら相づちを打つ

「今日オタクくんと会うまでにね、いつもみたいに売春したんだけど……痛いっ!!」

「……っ!!あっ!ご、ごめん!キャンディナちゃん!」

 青年の揉む手に力が入り、痛みを感じたキャンディナが思わず離れる

「なに?どうしたのオタクくん?目が怖いよ……?」

「あ、その……なんでもない」

 先程までのえっちな雰囲気は消え失せていた。青年は言葉にしなかったが明らかに不機嫌そうだった。そんな青年の態度にキャンディナは少し不満を感じた

「なに?言いたいことがあったら言ってよ。ほら、推しの命令だよ。言ってみて」

 青年は苦い顔をしながら重々しく口を開く

「……お金を貰って、色んな男の人とセックスするなんて良くない……と思う」

「は?なに言ってるのオタクくん?自分だってワタシの誘いに乗ってお金で童貞捨てたくせに」

「うっ……そ、それはそうだけど」

 痛いところを突かれたからか口を閉ざすしかない青年。キャンディナはますますヒートアップして続ける

「自分はいい思いして止めろって言うの?おかしくない?そうじゃないでしょ?はっきり言いなよ『自分以外の男とキャンディナがえっちするのがイヤだ』って。それくらい言ってみなさいよ!」

「うっ……その……そんなつもりじゃ……ご、ごめん……なさい……」

 青年はすっかり意気消沈してしまった。先程まではち切れんばかりに膨らんでいた股間もすっかり萎えしぼんでいた

「……ワタシもこんなこと言いたい訳じゃなかった。ごめんね」

 キャンディナはぎゅっと青年を抱きしめる

「あのね、ワタシは今日オタクくんと楽しく、気持ちよくなるために来たの。ケンカしたい訳じゃなかった……でもオタクくんが色んな人とえっちするような娘とはしたくないのなら無理にしなくてもいいよ」

「キャンディナちゃん……」

「でもね、きっとワタシはまた気持ちいいを求めて他の人とえっちするかも知れない」

「それは!……キャンディナちゃんの自由だから僕にはなにも」

「だからね、オタクくんに決めて欲しいの」

 キャンディナはベッドに四つん這いになってお尻を青年の方に向けて振り向きながら誘う

 「今からワタシは向こうを向いてるから。誰とでもえっちするような娘はイヤだったらこのまま出ていって。そうしたらオタクくんの知らないところでまた新しい男を探すから」

「そんなの!そんなのは……」

「ただ、ワタシと離れたくない。そんなことはして欲しくないなら。仲直りのえっちをしよ?そしてオタクくんのおちんぽに夢中にさせてみて?他の男の人とはえっちしたくないって思うくらいに」

 そう言うとキャンディナは青年から目を離した

(これでオタクくんが離れちゃってもワタシの自業自得だもんね……あーあ、こんな素敵なデカチン持ってる人なんてもう会えないだろうな……)

 青年はしばらく悩んだ後

「僕はキャンディナちゃんと離れたくない。だから、キャンディナちゃんを夢中にさせてみせるよ」

 青年は近づいてキャンディナのパンツをゆっくりと降ろす。パンツとの間に糸を引きながらつるつるぷにぷにおまんこがとろとろにおちんぽを受け入れる準備が済んだ状態で現れる

「……気持ちよくなかったら捨てちゃうからね」

「きっと、気持ちよくして見せるよ。挿れるね」

 青年はキャンディナの腰を掴んでぬぷっと熱く膨らんだおちんぽを挿入する

「っ〜〜〜〜〜〜〜〜♥️♥️♥️」

(おちんぽきたぁ♥️♥️♥️やっぱりオタクくんのデカチンさいこ〜〜〜♥️♥️♥️)

 数週間ぶりの快感にキャンディナは言葉にならない声をあげる。青年はそのままぱんっぱんっといやらしい音を立てながらピストンを始めた

「ううっ……キャンディナちゃんっ!キャンディナちゃんっ!」

 青年も久しぶりの快感に愛しのキャンディナの名前を呼びながら夢中で腰を打ち付けることに夢中だ

「あ゛っ♥️ひっ♥️らめっ♥️はげしっ♥️」

(オタクくんのおちんぽ♥️ワタシを夢中にさせようと前よりも熱くて激しいよお♥️♥️♥️)

 青年は怒りと謝罪と独占欲と、なにより愛をその熱に込めて必死にピストンする

「ひぐぅ♥️そこぐりぐり♥️ごりごりするのだめぇ♥️♥️」

(こんなのぉ♥️ワタシはオタクくんのモノなんだって♥️教え込まれちゃう♥️♥️♥️)

オスの本能に従ってキャンディナを責め立てる青年。キャンディナの膣肉はそれに応えるようにきゅうきゅうとおちんぽを締め上げて青年のメスになっていくことを伝えていた

「キャ、キャンディナちゃん!出すよ!受け取って!」

 青年が我慢の限界になり数週間熟成させたどろどろの特濃精子をキャンディナの膣内に注ぎ込む

「あっ♥️♥️♥️いっ♥️♥️♥️いくっ〜〜〜〜〜〜♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 キャンディナは絶叫しながら身体を仰け反らせて絶叫しながら絶頂を迎える。何度か身体を痙攣させて、そしてぐったりと倒れこむ

「はひっ……♥️♥️♥️久しぶりのオタクくんのせーし♥️♥️♥️さいこう……♥️♥️♥️」

 キャンディナは多幸感に包まれていた。そこに繋がったまま、青年が問いかける

「キャンディナちゃん……これで夢中になってくれた?」

 荒れた息を整えながらキャンディナが口を開く

「こ、こんなのじゃあ♥️まだまだだよ……♥️もっともっと激しく、夢中にさせてみて?」

 キャンディナは更なる快感を求めて青年を煽る

(あっ……♥️すごい……中でむくむくまた大きくなったあ♥️またオタクくんのせーし出されちゃうんだ♥️)

 青年はピストンを再開する。すべては目の前のキャンディナを自分に夢中にさせて売春を辞めさせるために

「わかったよ、キャンディナちゃん。キャンディナちゃんが僕に夢中になってくれるまで何回でも頑張るよ」

「あっ♥️んっ……♥️そうだよ♥️ワタシに他の男のところにぃ♥️う゛っ♥️行って欲しくなかったらもっとオタクくんに夢中させてね♥️」

 そうして二人のセックスは何発も何発も続いたのであった





──数十分後

「ごめん、キャンディナちゃん。もう限界……」

 青年はぐったりと力を無くしたおちんぽをずるりとキャンディナのおまんこから引き抜く。収まりきらない精液と愛液が混ざり合った白濁液がどろりと溢れてベッドを汚した

「ねえねえ、オタクくん。こっち、きて」

 ぐったりと横たわるキャンディナがなんとか青年を手招きする。青年は寄り添うように添い寝の体制になる

「ぎゅっ てして」

 「うん、これでいい?」

 青年はキャンディナを優しく抱きしめる

「えへへ……うれしい」

 キャンディナは幸せそうににこりと微笑む。そのまま目をゆっくりと閉じると、そのまま眠りについた。青年もセックスの疲れから一緒に眠ってしまった



──数時間後

「んっ……あれ?寝ちゃってた?」

 キャンディナは目を醒ます。隣には優しく見守る青年がいた

「おはよう、キャンディナちゃん」

「うん、おはようオタクくん」

 裸のままで挨拶を交わす

「それで、キャンディナちゃん……どうだった?」

 青年は恐る恐ると言った様子で感想を聞く

「……すごかったよ♥️」

「それじゃあ!」

「うん、もう他の男とはえっちしない。オタクくんとだけにする」

「やったあ!」

 青年は喜びの声をあげる。それを見てキャンディナも嬉しくなり笑みを溢す

「こんなことで子供みたいにはしゃいで……オタクくんったら」

 そうしてキャンディナと青年は二人で笑い合った

 

「ねえ、オタクくん。怒らないで聞いてくれる?」

「う、うんいいよ」

「あのね、おっぱい揉んで貰ってた時の話なんだけど……他の男の人と売春してえっちしたって言ったでしょ?」

 青年の顔が少し強張ったが今度は中断せずに話を聞いた

「あの時ね、どんな男の人よりオタクくんのおちんぽがすごかったって言おうとしたの」

「…………そうなんだ?」

 青年はぽかんとした様子だ。キャンディナは言葉を続ける

「だって他の人よりもすごかったって伝えたら喜んでくれるかと思ったの。それなのにまさかあんなことになるなんて……ごめんね?」

「あー……それは早とちりしてごめん」

「ううん、仲直りのえっちしたし、いいよ。許してあげる。それより他の人と比べられるのってイヤ?」

「うーん、何て言うか……キャンディナちゃんがさ、えっちするときに他の娘のおまんこと比べられたらどう思う?」

「なんかやだ!!!!……そういうことかあ」

「そういうことなんだよ」

 キャンディナはなるほどなるほどと大きく頷く

「……でもオタクくんはワタシで童貞卒業ってことは他の娘のおまんこ知らないよね?」

「……知らないです」

「じゃあこれからも知らないで良し!オタクくんのおちんぽはワタシ専用のおちんぽなんだからね!浮気は禁止!単推ししか許さないから!」

「僕は最初からキャンディナちゃん一筋の単推しだよ」

「えへへ……それなら良し!その代わりワタシのおまんこも今日からオタクくん専用のおまんこだから、他の人とはもうしない代わりにワタシを満足させて貰うからね!」

「キャンディナちゃんに喜んで貰えるように頑張るよ」

 そのまま二人は他愛のない話をしながら別れの時間まで話し合った



 「あ、そろそろ行かなきゃ」

 スマホの時間を見てキャンディナはベッドから起き上がる。青年も合わせて起き上がった

「それじゃあね、オタクくん!また連絡するからそれまでオナ禁してせーし貯めておいてね♥️」

「うん、頑張って我慢して貯めておくよ」

 二人とも着替えながらそんな話をした

「オタクくんがどーしても寂しかったりとかえっちしたい時はオタクくんからメッセージ送ってくれてもいいよ?今日から許してあげる!」

「ありがとうキャンディナちゃん。帰ったら連絡するね」  

「ふふふー♥️ワタシを楽しませてよね!あ、そうだ!」

 着替えを終えたキャンディナがとことこと青年に近づくと

「ちゅっ♥️」

 背伸びをして軽く唇を合わせるキスをした

「キャンディナちゃん、これは?」

「んーとね、ワタシ達えっちはしたけどキスはしたことなかったでしょ?だからこれは次にまた会う約束のお別れのキスだよ」

「ありがとうキャンディナちゃん。嬉しいよ」

「どういたしましてオタクくん。それじゃあね、またえっちしようね」

 こうして二人は次の逢瀬に期待しながらそれぞれの帰路につくのでした

 つづく

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