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「まだかなー♪」

六花の里の個人宅の一つ

六花精プリムはまだかまだかと待ち続けていた



六花の女性達にとって焦がれ待ちに待った受粉シーズン、それぞれが胸に想いを秘めながらそれぞれの住まいで相手を待っていた



プリムは待ちきれずに既に衣服を脱ぎ捨て準備万端としてたその時、コンコンッと戸を叩く音がした

「あ!来た♪」

プリムは上機嫌にガラッ!と戸を開くとそこにはギチギチと声を鳴らす異形の蠍、捕食植物オフリス・スコーピオが鎮座していた

「いらっしゃいスコーピオ♪ずっと待ってたんだからね♡」

プリムはまるで夫を待っていた妻のようにスコーピオに抱きついてスリスリ♡と頬を擦る

スコーピオも鋏をプリムの背中に器用に回して優しく抱きしめた



しばらく抱きしめ合った後、プリム「あれ?他にお客様がいるの?」がスコーピオの後ろにいる存在に気づく

するとスコーピオの後方からキューッと一回り小さいスコーピオが姿を見せた

「もしかして…その子…」

プリムは小さいスコーピオから己と同じ香りを感じ取ると今度は小さいスコーピオを抱きしめ

「お帰りなさい…私がママだよ」

嬉し涙を流して小さいスコーピオを抱きしめた



そのスコーピオは過去の受粉シーズンでスコーピオの種を身籠って産んだ紛れもないプリムの息子だった

里の決まりで身籠った種が六花なら六花の里で、捕食植物なら彼らの地でという決まりで泣く泣く父親に預けていたのだ

親のスコーピオはプリムを案じてかそれとも受粉のやり方を教えるためかそれとも両方か、我が子でありプリムの子でもあるスコーピオを連れてきたのだ



2匹を自宅に入れたプリムは我が子のスコーピオを抱きしめ

「待っててね、いま蜜をだすから…んっ♡」

すると小ぶりながらも形の良い胸の先端から乳白色の液体、母乳のような蜜を分泌させる

すると子のスコーピオはそれをチュパ♡チュパ♡と啜り始める

「んっ♡ママのおっぱい美味しい?♡」

夢中で啜る我が子に微笑むプリム、するともう片方を親のスコーピオがありつく

「あっ♡うん、スコーピオも飲んで♡」

プリムは蜜を啜る2匹のスコーピオをよしよしと撫でながら授乳させる



すると父親のスコーピオが尾の先端をプリムの前に持ってくるとそこには鋭い針の代わりにビクビクと震える立派な雄しべがあった

「ふふっ♡相変わらず立派♡」

プリムは雄しべをツンツンと指で突くと「あーむっ♡」と可愛いらしい口で雄しべを咥えた

「んぐっ!♡おぐっ!♡」

ジュポッ♡ジュポッ♡と音を立てながら頭を前後させ雄しべに刺激を送る

スコーピオは雄しべを激しく動かしプリムの口を存分に堪能する

プリムは母乳を激しく噴出させ、それを2匹に吸われながらも口は雄しべを激しく出し入れする

そしてスコーピオの鋏が優しくプリムの頭を固定すると雄しべを口の奥まで入れ込み種子を放った

「んぶっ!♡んくっ…♡んくっ…♡」

大量に放出された種子にプリムは驚くもそれを懸命に飲み始めた



「ふぅ…ごちそうさま♡」

飲み終えたプリムだが未だに収まらぬスコーピオの雄しべを見ると恍惚した顔で

「うん…♡次はこっちにお願いね♡」

そう言うと床にゴロンと寝転がる

スコーピオはプリムを踏まないように彼女の上に跨がると尾の先端にある雄しべを既に準備万端でトロトロのプリムの雌しべにあてがう

するとプリムの側に子のスコーピオが近づき心配そうに母親を見るとプリムは子を撫でて

「大丈夫♪、それよりもこれからパパとママのヤる事をしっかり見ておきなさい」

「あなたが将来、私達六花の一族にする大事な事だから♪」

そう言うと跨っているスコーピオを両手で抱きしめ



「いいよ…♡来て♡」

そう告げると父親のスコーピオを雄しべを勢いよくプリムの雌しべにズチュン!♡と挿し込んだ

「ひぐぅ!♡立派な雄しべが来たぁ!♡」

プリムはスコーピオに抱きついてひたすらバチュンッ!♡バチュンッ!♡と雌しべで雄しべを受け入れる

「いいっ!♡いいのぉ…♡」

プリムはスコーピオから送られる快楽に夢中になり、小ぶりな胸からは蜜が吹き出してはスコーピオの身体にかかる



するとその光景を見ていた子のスコーピオが尾の先端を受粉作業に勤しんでるプリムに差し出す

「はっ♡はっ♡あら?♡ふふっ♡いいよ…怖がらないで♡ひぅ!♡」

子のスコーピオの先端からは未熟な雄しべが姿を見せており、プリムは親のスコーピオと激しい交配をしながら片手で優しく未熟な雄しべに触るとゆっくりと手で擦り始めた



やがて親のスコーピオが雄しべの動きを激しくするとそれに連動して子のスコーピオも未熟な雄しべを振動させる

「いいのっ!♡きてっ!♡スコーピオの種を頂戴っ!♡」

親のスコーピオはプリムの最奥に雄しべをねじ込むと種子を放出した

「イグゥゥゥゥゥッッ!!♡♡♡」

胸からプシャァァァと勢いよく蜜を吹き出し嬌声を上げ絶頂するプリム

それに反応して子のスコーピオも雄しべから種子をプリムの身体に振りかけた



「はぁ…♡はぁ…♡熱いのがたくさん…♡」

お腹を撫でながら雄しべから胎内に注がれる種子と身体中に振りかけられた種子にうっとりするプリム

ひとしきり出し終わって雄しべを引き抜くとゴポッ♡とプリムの雌しべから種子が流れ出た

プリムは子のスコーピオを撫で

「よくできました…♡次の受粉シーズンはあなたがパパになるんだよ♪」

すると親のスコーピオが鋏でプリムを撫でると

「うん…そうね…♡まだまだシーズンは始まったばかりだからしっかり教えないと…ね♡」



それからプリムはシーズンの間はひたすら親のスコーピオと実演しながらみっちりと受粉作業を子のスコーピオに教えた

雌しべは常に親の雄しべと繋がってるため口や手で子の雄しべから種子の放出を促したり、時にはご褒美と言って胸から蜜を分泌させて2匹に与えたりして親子水入らずな濃厚な時間を過ごした







それから時は流れ

再び六花の里は受粉のシーズンを向かえた

プリムは先のシーズンで授かったひとひらを抱えながら自宅の前で待っていた

すると大きな影が現れた、それは親のスコーピオだった

「いらっしゃい♪私もこの娘も待ってたよ♪」

「お帰りなさいパパ!」

スコーピオは鋏で優しくひとひらを撫でる



するとプリムは新たに独り立ちしたばっかりの若い六花の自宅に向かう若いスコーピオを見つけ手を振った

若いスコーピオもプリムに気付いたのか尾をブンブンと振るとそのまま若い六花の自宅に吸い込まれて行った



プリムはひとひらを抱っこしながら独り立ちした我が子の姿に目から涙が流れる

「うぅ…スコーピオぉ…」

思わず抱きつくプリムにスコーピオはよしよしと鋏で器用に撫でる

そのままプリムの自宅に上がるとプリムはひとひらを寝かせ

「あの子の独り立ちは嬉しいけど…けど…うぅ…」

一糸まとわぬ姿になると独り立ちした子に寂しさを覚えたのかスコーピオに抱きつき雌しべを擦り当て受粉をねだった

スコーピオはプリムの想いを掬ったのか優しく押し倒すと

「いっぱい産むから…次もそのまた次のシーズンもいっぱいいっぱい産むから…」

そう言うとプリムは両手を広げ

「だから…たくさん種付けしてね♡」

その言葉はスコーピオはプリムに覆いかぶさる





まもなく里のあちこちからプリムを含めた六花達の甘い声が聞こえ始め、受粉シーズンの到来を告げた……

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