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草木も眠る丑三つ時。家主が眠る住居で動く影があった。額に罪宝を持つ蛇のような生物、ポプルスである。

ポプルスがのそのそと這い上がった先にいるのは飼い主であるディアベルスター。



「くかー…くこー…」



だらしない顔で眠りこける姿からは微塵も想像出来ないが、黒魔女、罪宝狩りの悪魔と呼ばれる歴戦の魔法使いである。

眠っているディアベルスターの元までたどり着いたポプルスは、そのまま彼女の着ているインナーをズラし、乳房を露出させた。



「こんなデケえのあったって邪魔なだけなんだがな…」とのたまうくらい大きな乳房は病的に色白だ。だがその中央に位置する乳首は健康的な桃色であった。ポプルスはその乳首に口を近づけ、かぷりと口に含んだ。



「んっ……くおー…」



だが彼女は目覚めない。一旦眠りに落ちると余程のことがない限り、彼女は朝まで目を覚まさないことをポプルスは知っていた。そうしてポプルスは時々彼女から魔力を吸収している。



じゅる…じゅる…じゅる…じゅる…

「んんっ…はぁっ…くー…」

ちゅぷっ…ちゅぷっ…じゅるるる…

「んあっ!んんっ…♡」

ぢゅっ!ぢゅぞっ!ぢゅぞぞぞぞぞ!

「あっ♡♡♡う、うん…♡」



どんなに激しく吸おうと、甘い声を出すようになってもディアベルスターは目覚めない。夢中になって乳首を吸い続けるポプルスだったが、ふと視界の端に動くものが写った。彼女が従える2つの罪宝、シルウィアとルシエラだ。


自分の邪魔をするのかと身構えるポプルス。だが2体はそれを否定するようなジェスチャーを取ると、狭い隙間から何かを取り出した。

それは透明な素材で出来た筒状の物体だった。内部には中の物を吸引する仕組みが作られているようだ。これはディアベルスターが遺跡で拾い集めたガラクタを利用し、罪宝達がこっそり作り上げたものであった。

罪宝達は空いている方の胸を露出させると、軟膏をディアベルスターの乳首に塗り、吸引器を手早く取り付けた。ハンドルを回すと小気味良い音と共に、乳首はどんどん吸引されていく。



「うっ…♡うあぁぁ…♡」



少し苦しそうでもあり気持ちよさそうな顔をしながら尚も眠り続けるディアベルスター。その様子を確認しながら罪宝達は吸引器をロックし、待っていたポプルスに後を譲ったのだった。





2時間後──────



食事を終えたポプルスが満足し、寝床へ戻っていったのを確認した罪宝達は、自分達の主の元へと向かう。



「はっ…♡はっ…♡うっ…♡くうぅ…♡」



ポプルスに吸われ、しゃぶられ続けた乳首は唾液でべちょべちょになっていたが、すっかり固くなっていた。吸引器を取り付けた乳首は色が鮮やかになり、つける前よりも格段にその大きさを増していた。

吸引器のロックを外し、少しずつずらしていく。そしてきゅぽんっという音と共にぱんぱんに肥大した乳首が解放された。



「んあっ♡♡♡はーっ…♡はーっ…♡」



色白の顔に赤みがさしているディアベルスターは間違いなく快楽を感じている。それを確信した罪宝は仕上げに入ることにした。



指の腹でうっすらと乳輪をなぞる

「んっ♡♡♡」

鋭い緑色の爪が桃色の乳首をカリカリと引っ掻く。

「く…♡くひっ…♡♡」

固くなった乳首を弾き続ける。

「あっ…♡あっ…♡ああっ…♡」

肥大した乳首を軽くつまみ、上下に擦る。

「〜〜〜〜〜♡♡♡」

そして両方の乳首をきゅっと摘む。



「イっ………♡♡♡はっ……♡♡ああ……♡♡♡」



びくんっと身体を跳ねさせ絶頂するディアベルスター。それを見届けた罪宝達は乱れた衣服、寝床、主の身体を綺麗に掃除する。





これでいい。貴女には綺麗で、おしゃれであってほしい。美しい女性でいてほしい。

だが貴女は日々の為、身体を鍛える毎日。それは望めない。

ならばせめて、世の男が夢中になってしまうほどの女性になってほしい。

だから私達は、貴女を最高の身体にする。いつか良き伴侶に出会うその日まで。







「んひっ♡♡♡どう…しちまったんだ…♡着替える…♡だけっ♡なのに…♡どうして♡こんなっ…♡♡あっ♡うんっ♡」





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