あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

『緊急放送!緊急放送!ケントレギナの発情期です。男性の皆様は速やかに避難してください』

"急げ―!たくあんみたいに全身シナシナにされても知らねーぞー!!"

『繰り返します、ケントレギナの発情期です』

……今日もまた誰かの発情期に関する緊急放送が流れる。とある事情でここに配属されてしばらくたった今となっては、もはや恒例行事ともいえるアナウンスだ。

"オイ!誰だここに鍵かけたヤツ!?誰かいるんだろ!?開けてくれよ!"
(すまん…!いることがバレたらヤバいんだ……!)

そして発情期を迎えてしまった女性モンスターから男たちが必死に逃げ惑う姿もまた、恒例行事と言えるものだ。

"うわぁぁぁぁぁぁっ!来やがったぁぁぁぁぁっ!!"

「おとこっ♥男男男オトコ男♥おとこ男おとこ♥男おとこ―――ッ♥」

そうしていると先ほどアナウンスで出てきた女性、『ダイノルフィア・ケントレギナ』が男たちめがけて砂煙を上げながら全速力で近づいてきたのだ。

「ちょっとは待たんかケントレギナああああああ!!」

また私は、発情期を迎えた彼女が手当たり次第に男たちを襲うのを止めるべく必死に追いかけていた。

"〇〇ッ!早くなんとかしてくれ〜〜〜!!"

「今まさに頑張ってる最中なんだよ!あともうちょっと……ッ!?」

そしてやっとこさ彼女の腕を掴めるところまで近づけはしたものの、それを察知したのか彼女は身体を大きくかがめ、そのままクラウチングスタートのような形で勢いよく前方へと飛び出していった。

(ここなら大丈夫のはず……ッ!?)
「♥おとこの汗の匂い好き……♥」
"うわああぁぁぁぁぁぁぁっ!あっ!ちょっ……!おぅっ!ほぉぉぉおぉぉッ♥♥"

それと共に近くにあったロッカーを破壊し、その中に隠れ潜んでいた男を捕らえてそのままセックスを開始してしまった。

「…動かなくなっちまった…足りないっ♥もっとちんぽが欲しいぃぃぃっ♥」

そして男が動かなくなった上にすっかり固さを失ってフニャフニャになったチンコを自身のアソコから引き抜くと彼女は再び全速力で走りだしてまた別の男を漁りに行ってしまった。

「すまんっ!後でしっかり謝らせておくからな!!」

私は彼女の被害に遭って全身を痙攣させている男に謝罪をしながら再び彼女を追いかけていった。

こうしてしばらく追いかけっこを続けた後……

「おらあああああ!!」

やっと追いついた私は彼女の背中にタックルをかまし、そのまま彼女の身体を地面に押し付けさせた。

「ちんぽっ♥ちんぽほしいっ♥」
「分かった!分かったから大人しくしろっ!」

そして私は、そんな姿勢でなお暴れまわろうとする彼女を鎮めるべくアソコに自分の陰茎を押し当てて……

―― ずぷんッ!!

「はああああッ♥きたああああ♥」

一気に根元まで突き入れていった。

ここまでやれば私が何をしている人かはわかるだろう。私の役職、それは……

「突いてっ♥突いてぇ♥んひぃっ♥あはぁ♥これっちんぽきもちイイぃッ♥んんっ♥んぁああああんっ♥♥」

―― ドプッ、ドプドプッ、ドクンッ!!

彼女のような女性モンスターに発作的に表れる"性欲の急上昇"……それを解消するための『性処理係』である。

……これを見ている諸君はそれ以外の方法で鎮められないのか疑問に思っているかもしれない。

実を言うと自慰や時間経過で解消できないこともないらしいのだが、どちらとも時間がかかる上にいつ解消されるか分からないという問題があるのであまり適切ではないらしいのだ。
また鎮静剤も目下開発中なのだが、副作用として母乳が噴き出るようになるうえに巨乳化してしまったり、衣服がこすれるだけで絶頂するようになってしまうなど問題まみれの代物ばかりなのが現状なんだ。
(なお前者の方は別の用途で使うために研究が進められているらしいが、今回の話とは特に関係ないので割愛する)

そういう訳で手っ取り早くセックスするように定められているわけだが、かといって男のモノならば誰でもいいという訳ではない。
更に難儀なことなのだが、発情期を迎えている時の彼女たちの愛液や唾液などは強力な媚薬と言える代物に変化しており、耐性のない人はその効果に耐え切れず最悪の場合廃人となってしまうのだ。

そんなこんなで嬉しいやら悲しいやら、体質などからあまり彼女たちの能力の影響を受けないという理由で私が性処理係に任命されてしまったという訳である。

「はぁぁっ♥はぁぁぁ♥」

……すまない、少し話がそれてしまった。まあともかく、私はこういったことを担当している人だと思ってくれればいい。

あと、諸君は先ほどまで暴れまわっていたケントレギナが今のセックスでようやっと大人しくなったと思っているかもしれないが、それは大きな間違いである。何故ならば……

「うぐぅっ!」
「ちんぽおいひ♥んんっ♥んぐぅっ♥」

彼女もそうだが大体の子は1回中出しされたくらいでは、悲しいことに全然満足してくれないのである。

「もっかい…♥もっかいシてくれよぉ…♥」

そう言うと彼女は私の陰茎から口を離し、再び自分のアソコに入れるようおねだりをしてきた。

―― ぐちゅぅ、ずずずずずっ、ぐちゅんッ♥

「はあっ♥はっ♥あああっ♥んんあああああんっ♥先っちょが奥に当たるうぅぅぅっ♥」

先ほどと同じように濡れぼそった彼女のナカに一気に根元まで突っ込んでいった。

「ん゛ッ♥あ゛っ♥あひぃぃぃっ♥そこぉぉぉっ♥」
「うおぉぉっ、すごい腰振りだ……っ、私が動かなくてもいいから楽だが……凄まじい吸い付きだな……!」

そして彼女は全力で快楽をむさぼるように腰を動かし続け、私もまたその快楽を享受し始めていった。

「出そうだから……っ、こっちでもスパートをかけさせてもらうぞ……!」
「あんっ♥ああっ♥ナカぁ、ナカっ♥ちょうだいぃい♥」

そうしていると私の方でも再び射精の感覚が昇ってきたので、彼女の腰振りに合わせて私もまたピストン運動を繰り返し始めた。そして……

―― どくっ、どぷぷぷっ♥

「はあぁぁぁぁぁぁぁっ♥あ゛あぁあああぁあああん♥」

結合部から大量の精と愛液を混ぜ合わせた液体を噴き出しながら互いに絶頂したのだった。

「ふ―――ッ……これで戻ってくれたか?」

一通り射精が終わった後に私は彼女の秘部から陰茎を引き抜いて、彼女が落ち着いてくれたことを祈りながら息を整え始めた。

「もっと…♥もっとやってくれよぉ♥勃たせてやるからぁ♥」
(まだだったか……!)
「う…おおおっ!」

しかし私の予想に反して彼女はまだまだ元気そうで、今度は自身の胸のあたりをだぷん、と露出させて私の陰茎をソレでシゴき始めていったのだ。

「また固くなってきたな♥きもちいいか?もっと早く動かせばいいか?それとももっと強く擦ればいいか?」
(理性がぶっ飛んでるはずなのに、何でこういうテクニック使えるんだ……?)

そしてそのまま胸を互い違いにして挟み込んで擦ったり、かと思えば全力で私の陰茎を圧迫してきたりなど様々なテクニックを使って私の射精を促し始めてきたのだ。

―― ビュクルゥッ!

「おおぅっ♥また出たぁ♥♥」

その結果私はいともたやすく射精してしまい、彼女の胸の谷間からまるで火山が噴火するかのように大量の精を噴き出してしまった。

「……まだ終わらないでくれよ♥もっと…♥もっとぉ……♥はぁぁ……♥まだいっぱい出せそう……♥」

そう言うと彼女は3回目の中出しを望んでいるのか私の上にまたがり、そのまま腰を下ろして私の陰茎を一気に根元まで飲み込んでいった。

「あっあ゛んッ♥しゅごいぃっ♥固いのが、アタシの大切な場所をえぐってぇ♥♥きもちっ♥気持ちいいッ♥おなかゴリゴリって♥気持ちいいっ♥」

それとともに彼女は先ほどより力強い動きで私の陰茎を膣壁でシゴき続け、またその先端で自身の子宮口を全力でノックし続けて、まるで犬のように舌を出しながら快楽をむさぼり続けていった。

「はっ♥ああああんっ♥これぇ…♥ぐりぐりされながらズポズポされるのが……イイッ♥」

勿論私もただ黙って彼女の行いを見ているだけではなく、その肉豆を指でグリグリといじったり胸を鷲掴みにしながら中指で乳首をはじいたりなど彼女に更なる快楽を与え続けてきた。そして……

「あっ♥あぁあっ♥イ…ッ♥くぅぅっ……♥い゛っ♥あぁああああっ♥すきッ♥♥ナカ出しぃっ♥♥すきぃぃいっ♥♥♥」

―― ビュッ!ビュググゥッ!!

彼女の絶頂によるすさまじい締め付けと共に大量の精を吐き出し、2回目の中出しよりも大量の液体を彼女の膣内から溢れさせるのだった……。

〜〜〜〜〜
「いやー!スマンスマン!!今日は随分と回数させてしまったみたいで申し訳ねぇ!!」

しばらくして、やっと正気に戻ってくれたケントレギナが私に向かって頭を下げながら謝罪をした。

「お…おう…ようやっと正気に戻ってくれて、何よりだ……あと、この前の発情期の時と比べてずいぶんとパワーアップしてないか?」

それに対し私は息を切らしながら答え、そして彼女が依然と比べて力が強くなっていることについて聞いてみた。

「おっ!アンタは気付いてくれるのか!実は昨日体力測定したら記録を大きく塗り替えちまったんだよ!!」
「そ…そうか……」

そうしたら気のせいとかではなく、本当にパワーアップしていることを彼女はとっても嬉しそうに話してきて、私は少し引き気味にそう答えるのだった……。

「お前も一緒に汗を流さないか?気持ちいいぞ!」
「え〜と…気が向いた時でいいか?」
「今日の夜とかどうだ?」
「流石に今日は厳しいなぁ……あと被害者が一人出ているから、一緒に謝りに行くぞ」
「ああ、そうだったのか!小っちゃすぎて気付かなかったよ!」
「……本人の前で絶対に言うんじゃないぞ、それ」

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