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1日目︰



美しく高貴な白銀の城の主ラビュリンスは目を覚ますと自分が薄暗い牢獄に囚われていることに気づいた。



天井から漏れた水滴が不定期的に床を打つピチョンピチョンという小さな音が静かな牢獄に響く。

身動ぎをする度にギシギシと牢獄の壁や床に硬く短い鎖で繋がれた白銀の手枷足枷が鈍い音を立てて彼女の動きを封じる。



(くっ⋯何が⋯)



不自由な身体を捻りなんとか首を回して辺りを見回す。どうやらここは白銀の城の地下最下層の更に下、城の住人すら知らない隠された牢獄のようだ。



自分の身体を見下ろす。来賓用の清潔で豪華なドレスを身に着けていた。牢獄に運ばれている途中で着替えさせられたのだろう。



記憶を思い返す。最後の記憶はいつもと変わらない晩餐時。そういえば、その時にアーヌの手で注がれた白ワイン。少し味が違かったような⋯



つまるところ彼女は他ならぬ従者達の手で一服盛られたことによって、牢に拘束されているのである。





これ以上確認するものもなくなり、目を瞑って静かに事を待つことにしたラビュリンス。



(アーヌが何故わたくしを⋯それにこんなことになってしまった以上他の者達は無事なのでしょうか)

(⋯それに今日があの日の翌日なら⋯いつもの通りなら騎士ちゃんがお城に来る事になっていた筈⋯)

(彼女に限って大事はないと思いますが⋯⋯⋯⋯それにしても暇ですわね⋯(チョットマスター!ダンドリワルクナイデスノ!?))





とそんな時のことである。隣の牢獄から聞き慣れた声が小さく聞こえてきた。

この声はアリアーヌと⋯アリアス?



「アーヌ!正気に戻って下さい!それにその格好は一体!?」

「あはは♡かーわいいでしょう中姉様♡このスケベメイド専用穴開きメイド衣装!ご主人様に頂いたんだよ♡」



アナアキスケベメイドフク?可愛いもの好きで乙女なのアーヌがそんな服装を?



「んっ♡辞めてください♡そんなに私の胸を舐めないで下さい!姉妹なのにっ⋯あっ♡んんっ♡噛まない♡んひぃ♡」

「中姉様のスベスベで敏感なお胸かわいい♡ぽっちにふー♡ふー♡アム♡」



(な⋯何が?あのアーヌがアリアスを⋯?)



信じられないことにアリアスが妹に胸を調教されてるだろう声が隣から聞こえてくる。



混乱している頭に追い打ちを掛けるように反対側の牢獄からぐちゅぐちゅという水音と共に誰かの話声が聞こえる。



「うぐぅ♡⋯しつこいしつこいしつこい♡さっきからぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ私のお股の弱い所ばかりしつこく指で苛めて♡頭がおかしくなる♡」

「騎士様のおまんこ様♡指加減はいかがでしょうか♡私はここをこうして弄られると蜜が止まらなくなるのですが⋯私とお揃いですね♡」



騎士ちゃん!?それにアンナまで!

あの騎士ちゃんが家のメイドに一方的に喘がされてる?!何がどうなってるんですの?!



バイノーラルのように両側から嫌でも聞こえてくる見知った身内達の見知らぬ喘ぎ声と水音が頭の中で何度も反響して次第に頭がぼおっとなってくる。

がちゃがちゃという音で無意識に自分の手をはしたない所に伸ばしている事に気づいて愕然とする。



(嘘ですわ!わたくしがこんな⋯空気にやられただけですわ!)



とそんなように強がってると左右の音が止んだことに気づく。ぎぃと扉が開く。



「やっほー♡姫様お元気ですか♡」

「昨晩ぶりです♡お元気麗しゅう存じます♡」



自身のメイドであるいつものメイド服を着たアリアンナとアリアーヌが牢獄に入ってきた。

だが、その二人の姿は股間と胸に穴が空き、その穴を埋めるように淫具がびっしりと装着された信じられない程淫靡な姿であった。



先程までの両隣の牢獄から聞こえ出た音から想像させられた淫靡な風景を思い出させるような淫液で濡れた指を振って双子は姫に話しかける。



「姫様には今から私達がご主人様の前に出しても恥ずかしくない淑女に調教して差し上げます♡」

「私達みたいにご主人様に抱いて貰えるように忠誠心をしーっかり身に着けて下さいね姫様♡」



いつもの笑顔で狂ったことを言う双子の変わり果てた姿にラビュリンスは思わず"ご主人様"とやらに対して「下衆が⋯」と口走る。



「じゃあ始めますね♡」

「いーっぱい気持ち良いを覚えましょうね姫様♡」



そういうと二人はラビュリンスに両脇からギューっと抱きついた。普段の二人からは絶対に感じないように発情した雌の香りがラビュリンスに纏わり付く。玩具の振動が二人の身体を通して姫様にも僅かに伝わってくる。



「じゃあ私は中姉様にやったみたいに♡私がされたみたいに♡姫様のお胸をちょっと撫でられるだけで発情した雌牛になっちゃうくらい♡」

「私は騎士様にしたみたいに♡私がされたみたいに♡姫様のおまんこをちょっとぐちゅぐちゅされるだけでとろとろのホカホカになるくらい♡」

「「調教して上げますね♡」」











n日目



隣の牢獄から聞こえるアリアスの喘ぎ声を目覚まし代わりに今日もラビュリンスは目を覚ます。



「お゛♡お゛ほお゛♡乳首カリカリもう辞めてください♡そこ本当に弱いんです♡アーヌ゛♡辞めさせて♡この男の手を止めて!♡」

「うわぁ♡ご主人様えげつなあ♡中姉様のお尻に熱っいおちんちんを挟みながら高速乳首カリカリ♡あれ本当にキクんだよね♡」





「だ⋯れ゛が貴方なんかに♡私の主はラビュリンス様だけ⋯♡あっ待ってください♡それだけは辞め♡⋯お゛お゛あ゛あ゛イグイグイグ♡♡♡」

「頑張れ♡頑張れ♡中姉様♡頑張れ♡」



暫くアリアスの叫び牢獄に木霊しそしてようやく収まったと思ったら⋯反対側の牢獄が開く音とそして騎士ちゃんの声が聞こえ始めた。





「また来たね下衆男⋯こっちまで聞こえてたよアリアスさんの悲鳴と⋯そしてとうとう折れちゃった彼女のあなたへの忠誠の言葉が⋯毎日毎日、アリアンナちゃんとアリアーヌちゃんにラビュにそれに私に⋯んく♡も⋯酷いことばかりして⋯この⋯最低のクズめっ!⋯⋯(チョットホンキデキズツイタカオシナイデヨエンギダカラエンギ)」



「騎士様強がりはもう止しましょう?ほら服の上からご主人様が少しお股を撫でるだけでこんなにびしょ濡れになって♡腰へこも止まりませんよね♡強がっていても騎士様はもうご主人様からの快楽に堕ちてしまってるんですよ♡(キシサマノドスノキイタカオトコエアクマノワタシデスラホンキデチノケガヒククライコワカッタデスカラネ⋯)」







「うぐ♡その程度♡⋯?毎日毎日同じことばかり繰り返してそんなことで私が⋯⋯⋯ねえ⋯もう突くな⋯突くなよ♡!そこばかりしつこく突くな♡」

「聞いてる!?アンナこいつ止めて!変なイキ方をし続けてもう本当に辛いんだ♡⋯ねえ止めて助けてアンナ♡アーヌ!アリアス!⋯⋯ラビュ!助けて♡これ以上イカされたら私もう♡」





両隣の部屋から従者の、友の激しい喘ぎと日に日に段々弱くなっていく抵抗の声が聞こえてくる。

アリアスが男とアーヌに調教され気絶し⋯

騎士ちゃんが男とアンナに調教され気絶し⋯

そして最後はワタクシの前に現れて三人がかりで気が狂わん程の快楽を一方的に与えられて気を失う。



捕まってからはそんな毎日を過ごしていた。

いつからだろうか⋯

アリアスの嬌声を聞かされ怒りで歯を噛み締めて、騎士ちゃんの嬌声で次は私の番だと恐怖と⋯そして一抹の期待を持つようになってきたのは









あ⋯折れましたわ⋯騎士ちゃん⋯⋯折れちゃいましたわ⋯⋯

隣の部屋から聞こえる嬌声は収まり今やゆっくりと丁寧に何かを舐めしゃぶる水音と、くぐもって聞き取り辛くとも何故かはっきりとわかった騎士ちゃんの敗北宣言が聞こえてきた。





アンナとアーヌはとうに堕とされていて、アリアスも堕ちて騎士ちゃんも今堕ちて⋯

けれどわたくしはこの城の城主

誇り高き白銀の城の主ですのよ!



私が堕ちる時はこの城も堕ちる時

絶対にあんな下衆男なんかには屈しませんわ!







そんな覚悟を決めるラビュリンスの元に今日は珍しく男だけが現れる。



「来ましたわね。いつも通り好きにすれば良いですわ。けれどわたくしの心まで堕とせるとは思わないことですわね」

「誇り高き白銀の城の主が貴方のような下衆男なんかに屈する訳がありませんわ!」



「なんですの?そんなくすくす笑って?!ワタクシの覚悟を馬鹿にしてますの!」

「え?とっくに堕ちている女がそれに気づかずに気丈に振る舞う姿が愉快ですって?!」



「な⋯何を?!んぐぅ♡そ⋯こ⋯⋯くっ何を♡」



男がラビュリンスに近づきざま彼女の秘部を軽く撫であげてねっとりとした粘液の付いた指を彼女に突きつけた。



「そ⋯それは⋯これはただの生理現象ですの♡へっ?んグッ♡んちゅぷ♡ちゅぷ♡毎日調教なんて♡ちゅぷ♡されたんだから♡ちゅぷちゅぷ♡仕方ないじゃないですの♡」



言い訳をする彼女に濡れた指を突き出すと何も言わずにラビュリンスはその指を男のモノをしゃぶる時と同じようにねっとりといやらしく舐め清め始めた。

⋯彼女自身は自分が何をしているのか気づかないまま。



「ん゛お゛♡胸♡急に揉まないで下さいまし♡あっ♡ふっ♡んっ♡んっ♡」



胸を乱暴にわしずかみにされてるだけで、快楽のあまりつま先立ちになる姫様。

⋯彼女は男が胸を揉みやすいように無意識に身体の向きを調整していたことにはまだ気づいてない。



「ぼ⋯母乳⋯♡た♡確かに憎たらしいことに身体はもう調教され尽くしてしまってるかもしれませんが⋯心までは!⋯まって吸わないでお゛ほ゛ぉ゛ぉ゛♡♡」



男に揉まれるたびに「お゛♡お゛♡」と舌を突き出し快楽に咽び泣きながら母乳を吹き出す姫様に辛抱たまらず、男は両乳房を握りしめ母乳を吸い上げラビュリンスを深く重いアクメ地獄に陥らせる。



「んぐっ♡生唾を♡んくッ♡飲み込むのが多くなってる♡⋯んくっ言いがかりですわ♡」

「おちんぽ⋯んくっ♡様に目が釘付けになってる♡⋯んくっ♡汚らわしいモノ♡⋯に襲われないように目を光らせてるだけですわ♡」



最早言葉とは裏腹に完全に男に屈した振る舞いを見せるラビュリンスに男はトドメを差す。





「へ?♡スカートをたくし上げて♡ワタクシの愛液でどす黒く変色した下着を貴方に晒せ♡ですって♡そんなことするわけ⋯⋯え?⋯自分の姿をよく見てみろ?な⋯何を⋯⋯⋯え?ワタクシ何を???♡♡♡♡♡」



ラビュリンスが自分の身体を見下ろすとそこには男の命令通りにスカートをたくし上げる自分の姿があった。

それを認識してしまった瞬間彼女の芯がぽっきり折れ、そして今まで溜め込んでいた、気づかずにいた男に屈するマゾ快楽を自覚し、一気にイキ狂った。



健気にもスカートをたくし上げた姿勢のまま潮を吹き、男に腰を突き出しほぼ深いがに股のような姿勢になって尚何度も何度もイキ狂いそして⋯うつ伏せに倒れて涙と涎でぐしゃぐしゃになった惨めなけれど幸せそうな笑顔で気絶した。





それからは最早彼女達を牢獄に繋ぐ必要もなくなった。元城主も従者も最強の挑戦者も、身分も何も関係なく男の雌として、全員で新たな白銀の城の主となった男に奉仕し犯され喘ぎ散らす毎日を送るようになった。



いつでも男に抱いて貰えるように従者達と同じように穴の空いた衣服を身に着け凶悪な玩具に常に女芯を揺さぶられ男の気の向くままに抱かれる、そんな最悪な⋯いや彼女達にとっては最高の一生を送ることになるのだった⋯⋯





















「サイッッッコーでしたわ!今回は本当に良かったですわマスター!初日の最初は一体どうなることやと思ってたのですが、もう最後はマジで下衆男に囚われて調教された哀れな姫の気分になってましたわ!」



パン♡パン♡



数日前の雰囲気も何処へやら親しんだ風に下衆男⋯を演じた彼女のマスターに感想を言うラビュリンスに照れ臭そうに笑いかけるマスター。



「ええ見事な演技でしたよマスター様。⋯勿論私のも演技でしたよ?⋯本当ですよ?」



レロレロんちゅ♡



同じく語りかけるアリアス。



「うん♡とても気持ちよかったよマスター♡中姉様も姫様も可愛かったし最高だったよ♡⋯それに姫様が役につく前に前日譚?としてやってくれた私達への調教も癖になっちゃったかも♡またして欲しいーな♡」



「姫様もマスター様も、皆さん迫真の演技でした。私も気づけばつい役だということを忘れてのめり込んでしまってました。」





ペロペロ♡ペロペロ♡





アリアンナとアリアーヌがわいわいと感想を言う。





「ん⋯癖になりそうなくらい良かった♡負けた♡って思った瞬間のあの♡」



ぐしゅぐしゅ♡



蕩けた目で騎士ちゃんが言った。





「⋯え?ところで何してんの?ですか?またまた♡今回は本当に良かったんですの♡⋯良すぎてちょーっとだけ後遺症も残ってしまったみたいなんですのよね?」



マスターに跨り牛乳をぶるんとさせ母乳を撒き散らしながら騎乗位で姫様が言った。

アリアスもマスターに覆い被さってキスをし、アンナとアーヌもマスターの乳首を舐め、騎士ちゃんはマスターの指を使って自慰をしていた。





「な・の・で♡マスター様にはもう少しだけ頑張って貰いたいんですの♡⋯」



潤んだ目で舌なめずりをしながらマスターを見下ろして姫様はそう告げた。



「「「「「マスター大好き(です(わ)よ)♡だからもう少し愛しあいましょう♡」」」」」



そう告げる5人にマスターは一度から笑いをしてから全員掛かってこい!とばかりにまずは腰を激しく突き出したのだった⋯

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