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最近、パルラとティルルの距離が近い気がする。
いや、パルラは元々僕をからかう事が多く、やたら胸を押し付けたり目の前で下着を見せて来たりしてたけど……頻度が上がってる気がする。

「坊ちゃん、どうしました〜?」

ティルルもそうだ。
彼女はスカートが長いから下着を見せるとかは無いけど顔を胸で挟まれたりして気が気でない。

「ごめんなさい、ご主人様。前が見えなくて……」

ダメだ、思い出すだけでムラムラする。とにかく今日済ませないといけない事を終わらせよう。
ハスキーによってドアがノックされると入室するように促す。

「ご主人様、今日の業務はどこまで進めますか?」

最低限やるべき事だけ済ませると教えて、彼女に寝室へ来てくれと付け加える。

「かしこまりました。ではそのように」

ハスキーが退出すると僕は書類に目を通す作業に戻る。
それから夜になるまで、パルラとティルルの際どい行為が無かったのは幸いだった。

夜、ベッドの上で裸になったハスキーの胸に顔を埋める。

「ご主人様、相談があるとの事でしたが」

パルラとティルルの事を話す。彼女は少し考えると、先に希望のプレイを聞いてきた。

「授乳手コキ、ですね。どうぞ」

ハスキーの乳首に吸い付くと手で頭を支えられる。空いた手でもう片方の胸に触れ、優しく揉む。
彼女の手が興奮で勃起した肉棒に触れ、優しく扱かれる。

「そうですね……あの2人は、ご主人様の事を知らないのではないでしょうか」

乳首をちゅうちゅう吸いながらハスキーの考えを聞く。
頭を支える手つきは優しく、安心して身を委ねる。

「ふふっ、ママのおっぱいは美味しいでちゅか〜?」

こくこくと頷き、甘やかされるままに乳首を好きに弄びながら与えられる快感を受け入れる。
考える事を忘れ、ハスキーの声だけを聞く。

「あんっ♡ママのおっぱい吸えてえらいえらい♡このまま白いおしっこぴゅっぴゅっしましょうね♡」

彼女の甘い声を聞いて、ひたすらママと呼び続け、乳を吸い続ける。
やがて快感が限界を迎え、ハスキーの手を汚しながら射精する。

「白いおしっこがいっぱい出ましたね♡ママが沢山褒めてあげまちゅね♡」

手の動きを止めず、彼女は僕の顔を優しく胸に押し付ける。
射精が終わると解放され、その手に付いた性液を舐め取っていた。

「ん♡ご主人様の精液、美味し……♡」

ハスキーに話の続きをするように促すと、また何をするのか先に聞かれた。

「反対側を向いて上で動いて欲しい、ですね」

仰向けにベッドへ倒れると彼女がその上に跨がる。
既に濡れた彼女の割れ目に僕の肉棒がいやらしい水音を立てながら入っていく。
ハスキーは喘ぎながらそれを受け入れ、奥まで入るとその尻をぐりぐりと押し付けてくる。

「あっ♡ご主人様が、私と♡あらゆるプレイをし続けている事に……っ♡気付いて、ないのです♡」

そう、僕は彼女と色んな事をしてきた。
父上からこの屋敷を受け継ぐ時に『女に籠絡されるようでは困る』と言われてまだメイド長ではなかった頃のハスキーとひたすらセックスをした。
そうして数年で彼女を堕とし、認められた僕は当主となった。
視界を埋める彼女の尻を掴み、動くように指示する。

「は、はい♡ご奉仕させて頂きます♡」

ハスキーが尻を肉棒を抜ける寸前まで腰を上げて、勢いよく落とす。
かなり感じているのだろう、腰を上げる時に粘ついた液体が僕達の間で糸を引いていた。

「ふっ♡あぁ……♡」

何度も水音を立てながら、彼女の尻が上下する。
徐々に速度が上がっていくと、ハスキーが漏らす声も甘さを帯びてくる。

「んっ♡はぁっ♡くぅぅ♡」

腰の動きが速くなり、彼女の限界が近い事を知らせていた。
同じく限界が近い僕も尻を掴んだ手を合わせるように動かしてやり、更に速度を上げてやる。

「あっ♡ごしゅんじんさま♡それはぁ♡」

好きな癖に嫌がるフリをする、いつもの事だ。無視して続けてやると足から力が抜けたのか腰が一気に落ちてきた。

「だめ♡イきます♡ああぁぁぁっ♡」

その衝撃でハスキーは絶頂し、身体を震わせる。
きゅうきゅうと肉棒を締め付ける膣内に精を吐き出した。

「びゅくびゅくって♡ごしゅんじんひゃまのせーえき♡でてるぅ……♡」

僕たちは呼吸が落ち着くまで荒い息を繰り返す。
やがて冷静さを取り戻した彼女が腰を上げ、肉棒が抜かれる。
その割れ目から精液が溢れるが、ハスキーがそれを手で押さえる。

「お掃除、致しますね……♡」

その後、僕の肉棒をしゃぶって掃除し終わった彼女の頭を撫でる。

「ん……ぷはっ、れろぉ……ご主人様、あの2人の事ですが」

何?と聞き返すとハスキーは笑顔で告げる。

「ご主人様が望むのであれば……あの2人も私のように好きにしてもよろしいのですよ?」

僕は頷くと尻をこちらに向けるように命令する。

「はい♡後ろから突いて下さるのですね」

くるりと回り尻を晒す彼女の割れ目へ肉棒を押し込み、ピンと立った尻尾を抱えて腰を振る。

「おっ♡これっ♡すきぃ♡」

ハスキーの喘ぎ声を聞きながら、2人をどうするか考える事にした。

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