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昆虫族の暮らす精霊界のとある街

その街の住宅街にある洞穴式住宅の一宅



「んっ…ふわぁ…」

そこでは美しいブロンド髪を靡かせた端正な容姿の少女…レイが目を覚ます

異なる世界線では閃刀姫として大国を相手に立ち回る戦姫でもある彼女だが、ここでは閃刀の力こそ持つものの家庭を持つ優しい少女だった



そんな家庭を持ったレイは

「っつ…♥あぁ…♥」

糸が張り巡らせられた巣穴で足を広げて糸に絡ませて固定され、大きく膨れたお腹を両手でさすりながら家庭を持つ前と比べて一回り大きくなった胸をブルン♥と揺らした

その胸の先端は黒ずんでおり、大きく膨れたお腹はモゾモゾと絶えず動いてレイに刺激を送っていた

そんなレイの側で大きな影が蠢く

「あっ…♥おはようクロウラー♥」

それはレイの番いであり、彼女の身長をゆうに超える巨体の芋虫…アシッドクロウラーだった





レイは親友の女性…ロゼと共に精霊界を巡る途中でこの精霊界に寄り、そしてロゼ共々に後の夫に巡り会うことになった

そしてクロウラーと出会ったレイは逢瀬を重ねるうちに心を寄せ合い、そしてレイから求愛することでクロウラーの番いとなった

レイとロゼはこの精霊界に移住を決めることになり、それぞれの夫の巣穴に住み始めたのだ



そして繁殖期がやってくるとレイとクロウラーは巣穴に籠もってひたすら繁殖に精を出す

何度も交わるうちに既に肉体が繁殖に適した身体に変化したレイは繁殖期が近づくと発情を始め、積極的にクロウラーを求め始め

本格的に繁殖期に入るともはや交わる以外は考えられないぐらいに思考が生殖本能で支配されて、夫との行為を何より悦んだ





そんな繁殖期を迎えたレイのある1日は

「ん゙っ♥…!ふぁぁ…♥」

大きなお腹が蠢き胎内の子が動き始めるとその刺激で目を覚ます

そして蠢くお腹を両手で撫でつつ

「おはよう♥いまご飯にするからね…♥」

するとレイは両足を広げたまま糸で固定された状態で「ふっ!♥ん゙ぎっ!♥」と声をあげる

レイの声に反応した子供達が出口を求めてレイの膣内を通過すると

「あぎっ!♥朝からイグッ!♥んひぃぃっ!♥♥」

ズリュン♥とレイの股からクロウラーの幼虫である芋虫が這い出てきた

それも一匹だけでなく

「おほぉぉっ!♥クロウラーと私の赤ちゃん達にイかされるぅぅっっ!♥♥」

喘ぎ絶頂するレイの秘部から続けてズリュンと幼虫が出てきた



「ほら…♥たんと飲んでね♥」

4匹の幼虫をひり出したレイは自身の胸まで這ってチューチューと啜り始めた我が子達を両手でよしよしと撫でた

するとレイの隣で寝ていた夫のクロウラーが妻の喘ぎ声を目覚ましに目を覚ます

「おはよう…クロウラー♥」

レイは夫にチュッ♥とキスをするとクロウラーは挨拶代わりに尾の先端から太くエグい肉棒のような生殖器を抜き出すとレイに覆いかぶさると彼女の秘部めがけて

ードチュ!♥

「お゛っ♥」

勢いよく突き挿すとレイの喘ぎ声を合図にピストンを始める

「ひっ♥ひっ!♥」

バチュッ♥バチュッ♥と音を立てて水音が響くとレイの胸もプルン♥プルン♥と揺れてはビュッ♥と母乳が吹き出す

幼虫達は母親から吹き出す母乳を夢中で啜るとその刺激がレイに返り、レイは夫と子供達からの刺激に朝から幸福に包まれながら

「(あひぃ…♥幸せぇ…♥)」

絶頂しながら喘ぎ1日の始まりに心を踊らせた





朝から激しい運動をする夫婦は、夫の濃い精液がレイの子宮にドクッ♥ドクッ♥と注がれ

「子宮におはよう精液きたぁぁっ!♥♥♥」

嬌声を上げて仰け反るレイ

ズルッと肉棒を引き抜いた股からはドロぉ♥とクロウラーの精液が垂れ流しになる

するとそこに朝食を終えた幼虫達がレイの秘部に頭を擦ると

ーズズッ

「おごっ♥ま、待って…♥今、敏感だから…♥おほぉ!♥♥」

再びレイの胎内に戻ろうと子供達が我先に頭をねじ込んで白濁とした液で満たされた膣内に侵入していった

一匹、また一匹侵入するごとにレイは絶頂し仰け反る

そして最後の一匹が入るとレイのお腹は再び妊婦のように膨れ上がり、レイは無意識にお腹を撫でながらビクッビクッと痙攣していた

そんなレイに追い討ちをかけるようにクロウラーが再び覆いかぶさると今度は蓋をするように肉棒を挿し込む

「ひぐっ!♥あっ、クロウラーぁ…♥今日もいっぱい交尾するのぉ♥」

お腹を撫でた両手を今度は覆いかぶさるクロウラーの身体を抱きしめて密着するレイ



繁殖期を迎えて苗床妻となったレイは基本的にクロウラーが外出してない間は繋がったまま過ごすのが日常だった





お昼を過ぎると洞穴の出入り口から声が響く

「レイ〜入るよ〜」

その声と共に2つの影が入ってきた

「ロゼ、ちょっと…ん゙ぎっ♥待っててね♥ふぎぃぃっ!♥♥」

「あ、産んでる所だったの?相変わらず仲がいいね」

ズリュンとひり出して絶頂するレイを美しい黒髪の少女…ロゼが見守る

彼女もレイ同様に衣服を纏っておらず、形の良い胸の先端は黒ずみお腹もレイが幼虫達を入れてる時と同じように膨れていた

そしてロゼの傍らにはロゼの身長を超える大きな影があり

「ふーっ♥ふーっ♥…ロゼもニードルさんもいらっしゃい」

幼虫を出し終えて息を整えたレイに挨拶するようにロゼの傍らの影…ニードルワームが頭をペコッと下げた



ロゼの住宅はレイと隣同士であり、2人はちょくちょく会っては育児に花を咲かせたり

あるいはお互いの夫と交わりながらそれぞれの良さを語りあったりと互いに家庭を持ってもレイとロゼはかつてと変わらず親友同士だった



「ん…あなた達も遊びたいのね」

レイから這い出た幼虫達がロゼの足元に寄ってスリスリもロゼに身体を擦らせる

するとロゼのお腹が激しくモゾモゾと動き始めると

「ふふっ待っててね♪今この子達を出すから」

するとロゼは艶めかしい脚を開脚させて秘部をさらけ出すと夫のニードルワームに両手を回して

「ん゙っ!♡い゛…ぎっ!♡♡」

嬌声をあげながら力を入れると

ーズリッ

「っ…!♡いい子…ほらそのまま…お゛ほっ!♡」

ワームの幼虫をズリュと産み始めた

そのままロゼはワームの幼虫をレイと同じく4匹産み出す

「はっ…!♡はっ…!♡ほら、遊んできなさい…」

ロゼからひり出した幼虫達はレイの幼虫達とじゃれ付きながら遊びにでかけた



「ロゼ、いつもありがとね」

「いいのレイ、あの子達もレイの子供達と遊ぶのを楽しみしてたから」

拘束を解かれたレイはロゼと仲良く座って日頃の雑談をする



しばらく雑談していたらロゼの夫であるワームがスリスリとロゼに顔を擦る

「ねぇ…レイそろそろ」

「いいよロゼ…一緒にシよ♥」

「うん…♡シよっかレイ♡」

するとレイとロゼは立ち上がるお互いに向き合い

「「んっ♡♥」」

互いに手を握り合ってチュッとキスをするとロゼとレイはそのまま密着させ身体を重ねる

そして2人に2つの大きな影が近づく

クロウラーとワームは尾の先端から肉棒を抜き出すとそれぞれの妻の背に這い乗り

ードチュッ!♥♡

「「あ゛っ!♡♥」」

それぞれの妻の秘部に突き挿す

レイとロゼは二匹の夫にサンドイッチにされ、互いの黒ずんだ乳首が擦り合わさり母乳が滲みそれぞれの密着した身体に混じり流れる

そして幼虫達が入口の方で仲良く遊んでる最中、巣の奥ではバチュッ♥バチュッ♡と淫靡な音が響き始めた



ーバチュッ♡バチュッ♥

「ひん♥クロウラーぁ♥もっと子宮チュッチュッしてぇ♥♥」

「いいのっ♡あなたのトゲチ◯ポ気持ちいい♡いぎっ!♡♡」

クロウラーの太い肉棒がレイに叩きつけられる度に絶頂してはバチュッ!♥とリズミカルな音が響くと、大きさこそクロウラーに劣るもワームのその名に違わず全体に柔らかい棘のついたトゲトゲのイボがついたエグい肉棒がロゼの膣内を蹂躙して一突き事にロゼは絶頂して身体を震わす

虫の妻となった2人はそれぞれの夫に挟まれ快楽と幸福に飲み込まれる

「はっ!♥はっ!♥はむっ♥」

「あぐっ!♡いぎっ!♡ん゛っ!♡」

夫達に挟まれサンドイッチ状態で抱かれながらレイとロゼは互いに握った手を離すことなく、そのまま乳首同士を擦り合って母乳を掛け合ったり互いにキスをしては舌を絡ませて2人はそれぞれの夫の肉棒と親友の身体を夢中で味わう



終わりが近づくと二匹の虫は共鳴するように動きを激しくする

「ぎっ♥あ゛っ♥きてっ!♥子宮をタプタプにしてぇ!♥」

「んぁ!♡あなたぁ♡あの子達の弟妹を作ろうねっ♡」

妻たちの言葉に二匹の虫はそれぞれの肉棒を最奥までねじ込むと濃厚な精を放つ

ードビュッ!♡ドビュッ!♥

「「ん゙ああぁぁっっ!!♥♡」」

大量の精液にレイとロゼのお腹はググッと膨らみ暖かい感触が彼女達の子宮を満たした



「「はぁ…♡はぁ…♥」」

行為を終えた2人は夫に見守られながら糸のベッドに仲良く倒れる

それぞれの割れ目からはゴポッと新たな命の元が溢れた

するとそこに遊んでいた幼虫達が戻ってくると、遊び疲れたのか幼虫達は一目散にそれぞれの母親の精液が垂れ流しになっている秘部をめがけて

ーズチュッ!♥♡

「お゛っ!♥待って…今イったばかりだから!♥」

「いぎっ!♡いい子だから一匹づつ…ね?♡おごぉ!♡」

我先にと母親の子宮を目指して膣内に侵入する我が子にレイとロゼはなすすべなく絶頂して母乳をシャワーのように吹き出してビクッビクッと仰け反る

クロウラーとワームは顔を胸に近づけると吹き出す母乳をジュルジュルと飲み始める

「あぎっ!♥しゅき♥クロウラーも子供達もしゅごいのぉ!♥♥」

「待って…ん゙ぎっ!♡子宮で暴れないで♡仲良くお昼寝してっ!♡♡」

絶え間なく送られる刺激にレイとロゼは喘ぎ続け、巣穴からは2人の雌の声が途絶えることはなかった



「「はひっ…♡ひっ…♥」」

全ての子供達が胎内に戻ったレイとロゼのお腹は臨月のように大きく膨らみ、時折寝返りをうつ子供でモゾッと蠢く

クロウラーとワームも小腹を満たして満足したのかそれぞれの妻の身体に巻き付く

「ふぅ…全くやんちゃなんだから…」

「んっ…そうだね…♪」

巻き付いた夫を片手で撫でながらもう片方で子供の寝ているお腹を撫でる2人



「ねぇレイ、明日も来ていいかな?」

「もちろんよロゼ、明日もいっぱい楽しみましょ♪」

明日の約束をするレイとロゼは約束を交わすと2人はそれぞれの夫の顔に近づくと

「クロウラー明日もいっぱい愛し合おうね♥」

「あなた…明日もこの子達と一緒に…ね?♡」

そしてそれぞれの夫にチュッ♥♡とキスをするとクロウラーとワームも顔を〜♪と機嫌良く擦る

レイとロゼは巻き付いた夫達の体温と内側からの子供達の鼓動に幸せを噛み締めながら一時の眠りについた…

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