ストーリーにてクズであることが判明した精霊たちのこと。具体的な精霊名・クズ度(L〜C)・所業を記述する。
 ※一部クズと言えるのか微妙な物があるので表を分けました。

 言うまでもなくクズ精霊は決して褒め言葉ではないが、エネリーさんトリテンちゃんのように運営や一部プレーヤーから妙に愛されているキャラがいるのもまた事実である。
 果てに2019年8月の魔道杯は様々な異界のクズ精霊(ティレティ、ネオン、そしてエネリーさん)にフィーチャーした大魔道杯with三大悪女?*1となった。どうしてこうなった。

 クズと言っても自分の信念に従って突き抜けたクズ*2は悪役として味方に感情移入させやすい&そこまでやるというところに悪役としての意地などを感じ、良い悪役の例として親しまれる?ことがあるが、逆にストーリーの都合で悪役してるだけのぽっと出に近いキャラ*3は所業に反して話題に上ることすら少ないといったことがある。
 もちろん、そういった理由以外にもキャラが面白いから好き*4といった理由で愛されているキャラも少なくはない。

 また、クズ度は編集者の偏見に満ちあふれている(所業に比例しない。)ということを念頭にネタとして楽しむことをオススメする。

クズ精霊一覧表

精霊名クズ度所業・コメント
アーレスS絡園に侵入したメアレスやロストメアの排除の為、レベルメアを討ち、ピースメアを操り仲間を襲撃させた。*5
赤火Lキュウマを陥れて絶望させるために里の者を虐殺させる。多くの人間を騙して地上の魔封じの結果を解除させて人の世と黄泉の国をつなげて世に混乱を齎そうとする。
アスモデウスL数多くの世界を奈落へ引きずり込む。その世界に住んでいた者の生死は不明だが、想像に難くない。
アルトゥールLディートリヒ失踪後、各地に軍を派遣し占領する。また軍規の低下を招き略奪が日常的に行われている。
ジークが従わないため、捕らえた空族やジークの母親を処刑しようとしていた。
各種の悪事がカミルに原因があるとはいえ彼の責任もまた大きい。
王子となるまではまだ普通の人物であったが、王となった重圧で皮肉にも自らが小物と評した父・グスタフと同じような道を歩んでしまった。
イリシオスA+自身の覇眼の力で他人を操って殺戮をするように仕向けた。そのことに関して「楽しいなあ…」と語っている。
インゴットソフィA彼女の台詞からも分かるようにとにかく金銭第一主義者。言動も割とクズな発言が多かったりする。
ただし、契約深化ボイス6では「ソフィには自我とか魂とかって無いの。定められた設定に従って、行動してるだけなんだよ」などという設定が飛び出したり、彼女なりに平和だとかの解決手段を模索した結果があれであるので実は制作者(アリエッタ)が悪い理論がある…。
ヴァヌススS自らの手駒である死霊達を増やす為にグルドランにいろいろと吹き込み、侵略戦争を起こさせた。
ヴァレウスSS“王の為”という大義名分の元、様々な星を侵略しソムニウム=生命エネルギーを搾取していた*6。その上、使えそうな戦士を騙すような手口で自らの手駒にし、殺戮人形として使い捨てていたクズ。のにも関わらず、ストーリー上では「弟思いのいい人だった」ような余韻で扱われる始末。また、王の為という割には最終的に何故か王よりレグルを贔屓にするなど言動の矛盾も微妙。擁護の余地もなく完全に敵でしかなかったため、ガチャ産にする必要があったのか疑問視する声も少なくない。
エネリーLtoLtoLクエス=アリアスでは四聖賢以外は扱うことが禁じられた禁呪に手を出し、それが原因でギルドに追われ逃亡中に異界の歪みを通り別の異界へ移動した。そこで自らの知識欲を深める為に他人を利用していき、不要と感じればすぐに切り捨てる。公式で三大悪女の一人に認定された。
オウゼンB自分よりも強い者と戦う事を望んで多くの者を血祭りに上げてきた。その過程でとある里の複数の龍や兵士は皆殺しにした。*7
オルタメアNロストメアの集団の一人を殺して成り代わり長期間友情ごっこを演じ、その後に裏切って全員の魔力を奪い取ろうとした。
オールド・ワンS『闘争こそが人類を発展させる最良の手段』という思想に則りディライブ世界の人類に争いの種をばら撒いて更なる発展を促そうとする。最終的にはディライブ世界の生活を担っている『アセンシブ社』の社屋に憑りついて起動兵器に改造してエニィ達の前に立ち塞がった。
響命クロスディライブACT3でまさかの再登場、クラックハンド隊に協力する。
3にて明かされたが1で行った彼の行動はアプライズ文明が闘争がなくなり生きる気力が無くなって滅んだという事実を目の当たりにしたため行った模様。*8
カーナSS灼熱の赤い怪物を操って数百人の兵士を嗤いながら大量虐殺する。その後には「つまんないね」と言い更に虐殺する相手を探す。*9
カタバL和の国で戦乱を引き起こす。詳細は個別ページにて。
ガタラS有名な呪術師で息をするのと同じように人を呪っていた。呪えないなら死んだ方がマシということで最終的に呪えなくなり、死ぬことになる。ちなみに契約ボイス6曰く生まれ変わっても人を呪うこと以上の生きがいを見つけられないとまで宣言するクズの鏡。生まれや境遇など多少は同情できる部分はあるとはいえ…。
カノンLかつて自分を殺したハクアを復讐目的でおびき寄せるために覇眼の力をばらまき間接的に多くの戦乱を引き起こす。ケルド島で起こる戦争の最大の元凶と言える。
カミルL長く生き過ぎて人生に退屈しており、大勢の人間が苦しむ姿を見て楽しむために先代国王の時代からドルキマスを腐敗させていた。
ガンボL他人の絶望する様を見る為に、何人も騙しては死に追いやって嗤いながらそれを楽しんでいる根っからの悪党。
ギブン(サタ女2)B恋愛感情のもつれから仲間を2人殺す、殺人…殺鳥?殺ギブン?まぁなんでもいいけど。事件を起こす。
グルドランAヴァヌススの進言により、かつて盗み出した聖剣と覇眼の力を利用して侵略戦争を起こす。ヴァヌススがこの世から消えた後も戦争を継続し、挙句の果てには他の覇眼保持者を一網打尽にしてその目を奪い取ろうと画策する。
グレン・ヤニングスSS街中に問題が答えられないと動けなくなる謎々を大量にばらまき混乱に陥れた。それによって死者がでても気にせず、自分が負けたら仲間になるからと命乞いをしてすぐ裏切ろうとした。
ゲルトルーデ・リプヒムLかつて自らが敗れたディートリヒを自らの前に跪かせたいという欲望を叶えるためにドルキマス国を内乱状態にし、力を得るためにクレーエ族を踏み台にして手に入れたイグノビリウムの技術を自らに移植してサイボーグに変異する。
GA2019ディートリヒ編では少年時代のジークを含む、クレーエ族を研究施設に監禁し、失われた古代魔法の研究をしていた。
コリーヌ/バイトテロクレスB機密情報をネット上に公開したりバイト中の不適切行動を動画サイトに投稿したりして炎上したいわゆるバイトテロ。
結果完全に自業自得でヒーローの道を絶たれたが、全く反省しないどころか世間を逆恨みしヴィラン化したクズ。
しかし、アレイシアというやっていることの方向性は真逆であるが自身の信念にしたがって行動するという同じ行動原理のしかし、ヤバさでは1段上の存在を目の当たりにし多少考えが変わった模様。
そして2020年正月のイベントでは改心しヴァンガード隊の広報担当のカメラマンとなった。
サネーSS過去作では全くクズでも何でも無いキャラであったがUWGにて、マドーワークを設立し支配者として君臨する。裏では魔道士協会への反乱を企むがミツボシの活躍により阻止され逮捕された。あまりの変化の唐突さに理解が追いつかない人もいるとか…。
ザラジュラムL反転の力を悪用し、世界を救う聖女を使って世界を滅ぼそうとした。しかもその目的は退屈しのぎの戯れにすぎない。聖女の件の前から破壊・殺戮・蹂躙を繰り返していた筋金入りの外道。
ルルベルの活躍で世界の滅亡は阻止され自身も封印されていたが復活し、聖女の子孫であるエレインを殺そうとした。
復活後は黒幕兼モブ生徒としてサタ女をギャルゲーの世界風に改変した。
シドSネクロマンサーとして魂を操り襲ってきた。愛する女を復活させるためなら冥府魔道に堕ちてでもするとのこと。ただし白猫コラボ時には迷子のルチルの面倒を見たりしているあたり根はいい人。
シャシャSS押し入った家で不味い料理を食べさせ、否定的な反応をされると殺す。パスパルの両親もその被害者である。警察によって捕らえられるが、マディーロにより監獄島の署長となる。もちろん不味い料理を食べさせるのは健在で囚人に暴行を加える。*10最後はパスパルによって倒された。
シャボンヌL害獣参照。
スビェート慈愛を持って人を近づけさせ、近づく者を機械的に全て排除している。*11偉大なる慈愛を持って、全てを受け入れる寛容さを持っている非常に特殊な存在
其は終焉の起源なりLtoLあらゆる異界に降臨し破壊しまくった。そのスケールは黒ウィズの中でも最高クラス。
ディートリヒA敵味方問わず人命も尊厳も軽視してひたすら戦争を求める戦争狂。が、今のところは防衛戦争や解放戦争をしているのみで大義無き戦争はしていない。*12
ティレティLインフェルナの人々をゴミとしか見ていない執行騎士。
審判獣サヴラにより意思とは無関係に操られるようになる卵で傀儡にして盾としたり、子供の内蔵を食べて解毒させる事を勧めたりとえげつなさはトップクラス*13*14その一方で追い詰められると恥も外聞もなく命乞いする。公式で三大悪女の一人に認定された。
死んで死界送りになっても自分を聖女と思い込んでいるクズ。*15
歴史改変の為、BONO3でも登場。メルテールとの戦いでは相変わらず悪辣な戦法を用いたものの、彼女に敗れた後には民衆を守る為に奮闘したり、ケラヴノスの救済をリュオンに懇願したりとある程度のフォローがなされている。
ディルクーザLガンボが従っている相手。邪悪な竜力を植え付け力を奪い取り傀儡としていた。
ディルクルムL争いの絶えない世を変える為とはいえ個人の人生全てを蔑ろにした洗脳まがいの『世界平和』の夢を実現しようとする。
自分のやっている事が傍から見ればどれだけ歪んだ物であるかを自覚しておらず、道を遮る者は同胞であろうと抹殺する。
テオラA+何人も爆発によって殺していながら芸術と自慢して憚らない爆弾魔。
トリーチェAバビーナファミリーに従っていてカジノのディーラーをしていたが裏ではビアンカファミリーと繋がっており、バビーナファミリーが揃っているときに襲撃をかける。初登場からなかなかインパクトがあった。
トリテンB+詳細は個別ページ参照。
ネオンSSエニィのレゾネイターをだまし取り、クランを引き渡さなかったクラックハンド隊に数々の冤罪を押しつける。さらにアセンシブ社を乗っ取り、シェルアークの独裁者として君臨。最後は新たな力を手に入れたクラックハンド隊により倒されたが、エニィにより助けられしばらく意識不明であったが命は取り留めた。魔道杯ストーリーにて、更なるクズ二人(エネリーとティレティ)を見て己を顧み、起こした騒動により死者が出ることは無かった事が判明したりでそれなりのフォローはされた。公式で三大悪女の一人に認定された(男の娘だけど)。
ノトリアスSSかつて空間歪曲実験で歴史に残る大失敗をして多くの死者を出した。しかも自分のせいで死んだ者達をゴミとしか考えておらず後悔や贖罪の念はゼロ。
バルチャスS喰牙RIZE2外伝でエネリーと手を組んで襲って来る。
ファラシーSS人体実験として生きた人間と機械知性の生体融合を実行する。もちろん被検体となった人間に危険が及ぼないわけがなく意識不明の昏睡状態となっている。
上司のノトリアスと同類で、犠牲になった人間たちに対してはゴミ程度にしか思っていない。
プロメトリックSS漆黒神器を使い多くの神還り達を巨大化凶悪化してティタノマキア事変を起こして甚大な被害をもたらした最悪のヴィラン。10年前に姿を消したと思われたが、町中でパンテレイモン/店長として生活している。実は神話還りのヴィランではなく大昔に人類に英知を与えた本物の神プロメテウス。以前は人間が好きだったが、人間たちが人間を見捨てた神々をありがたがって人間を救った親友のアレスの存在を忘れた事と元凶の神々に激しい怒りを感じて行動を開始した。
ベベルB卑劣な手段で戦いに勝ち常勝王を名乗っている。*16*17
マクシエルL主君と上司を騙し捕虜を間接的に虐殺し、地上を血の海に染めて荒廃させ、その罪を全てテスタメントになすりつけて出世する。
2018年謹賀新年ストーリーでは家主(ストリー)の許可も無く炬燵に入ったり、高圧的な態度で様々な面倒事を起こした。ついでに炬燵の中を覗いて生足を拝みやがった
MTGBバロンの弟子というだけで主人公に問答無用で勝負を仕掛け、膝を痛めたふりをして騙し討ちをする。さらに追い打ちの騙し討ちをして逃亡。
マチューCニートであり常にぐーたらしている。他にも祖父にお小遣いをせびったり、妹の日記を勝手に読むなどクズの極み。妹にはっきりとクズ呼ばわりされている。
しかしその真意は魔神ザラジュラムの復活に備え妹を守るためであったことが判明。そのことが明らかになった後も、着替えを見られたり日記を読まれたりしたことに関してはクズ扱いしていたが…。
マディーロLキルラの祖父にして魔都ビスティアの市長でもある。家出したキルラの両親の殺害、監獄島での闇オークション、その他多数の犯罪に関与していた。最後はバビーナファミリーに命乞いするも聞き入れられるはずもなく、キルラによって討たれる。
マルグリットLシラユキ王国を簒奪する、スノウを暗殺する、童話の登場人物を操って殺し合いをさせるなど悪の限りを尽くし、最終的に童話の世界を絶望で満たそうとする。童話の悪役として生まれたから悪事を働くのは当然だし、悪役として破滅を憂いて世界を変えようとするのも仕方ないかもしれない…と思いきや魔法の鏡の言葉によれば、この異界では悪役たちも「いつか自分もシンデレラのようになりたい」という希望を抱いて生きているらしく、絶望を望んでいたのは彼女一人だけであったため同情の余地はない。
マルテュスSS表の顔は聖域〈サンクチュア〉の大教主であるが、裏では〈インフェルナ〉の頭首として暗躍。同じ顔のキャラでバレバレ
インフェルナのイーロスに教皇を討たせ目論み通りエンテレケイアが復活しサンクチュアが地獄絵図となる中、信者の願いすら無視し逃げようとするが、最後は建物の下敷きになり死亡した模様。インフェルナのことも利用しており間違いなくクズだが結果的にインフェルナに希望を与えサンクチュアに一矢報いさせることには繋がった*18
その他にも暴力でシリスを絶対服従させていた結果、彼の性格は歪んでしまった。
GA2019リュオン編では審判獣の子供を食べていたい疑いもある。
しかし、BONO3では…
ミコトBツクヨも自分の社を改修したがっているのに、その事を顧みることなく自分の社を改修するのを要求した。八百万4では八百万Zにて異国のカジノではしゃぎド派手な社を建てたのが原因で偉い神々の怒りを買う。*19
ミスティックメアSS手駒にしたロストメアたちに対リフィル用の『時限爆弾』を仕込むなど悪辣な手段で自らを叶えようと暗躍する。*20彼女が構築したギミックは彼女自身が消滅した後もメアレスたちを悩ませ続けることになってしまう。メアレス4ではリフィル達と共闘するが…。
ヤラS憎悪の念を持つ者に禁断の果実を食わせ邪悪な力を得させて世の中を混乱させた。その事を咎められても不死の身体を持つ故にヘラヘラとした態度を取り続け、不死のカラクリをルシエラに知られるまで反省の色を見せることは無かった。
ユウェルサクラリッジL喰牙RIZEでは禁術の研究をしており、表向きは味方でもある。しかし外伝の最後で経緯不明だが禁界忌王 ユウェル・サクラリッジとなってしまう。さらにエネリーを禁呪使いの仲間として誘う。
喰牙RIZE2外伝ではミハネの仲間の振りをしつつ、闇堕ちモードの裏ではエネリーやバルチャスとつるんでおり、何かの邪神を蘇らせようとしている。
喰牙RIZE3では前作ラストで別の異界から召喚したシドとエイラを新たな仲間としてさらなる暗躍を見せたほか、黒猫の魔法使いも仲間にしようとしてきた。
見た目はユウェル(通常版および喰牙2版)の最終進化時そのもので、そもそもユウェルのフルネームがユウェル・サクラリッジなのだが、現段階ではミハネと旅をしているユウェルとサクラリッジの関係は明らかにされていない。
ラーミナA自分を助けに来た勇者や冒険者を無数の剣で串刺しにして皆殺しにする。
ラヰムジュウシャS超高難度ボスでバックストーリーがないが、ボイスを聴くとやっていることがクズ。実はレモネヱドウジの妹で姉をれも姉さんと呼んでいる。
ご主人様を罵倒、平手打ち、足で頭を踏みつけるなどのご褒美行いをしている。
大大大感謝魔道杯ストーリーでは獄卒を誘惑し、牢獄に捕らえられていた姉の脱獄に成功、その後2人で別の街でれもねゑどすたんどを新装開店。
ラヰムジュウシャは男を罵る一方、姉には責められたいというSとM両方の素質がある。
ラスティメアSSガラワルイメア非戦闘員の集まる病院を襲撃して病院の死体をゾンビ化し、そのゾンビで病院の人々を襲うことで倍々ゲームでゾンビを増やそうとする*21。死者への冒涜という点ではシドより上かもしれない。
ラディーヌLユウナの故郷の星を破壊し人々を虐殺した事を始め、多くの悪事を働く。スモモを不完全としてゴミ扱いして捨てる。騙し討ちで宇宙のゴミを降らせる。部下であっても失敗したら容赦ない。自分が失敗しても何もしない。
ラヒルメSエリア13ストーリーで登場時、喰牙RIZEの異界を焼き尽くそうとしていた。
黒猫の人、ラディウスやミハネの活躍によって阻止された。
リーベクーヘンL世界を自分の思う可愛いお菓子の国にしたが、大量の子供達を殺害した。その子供たちの遺体は川を埋め尽くすほどである。
リツェーレA自分で命の宿る人形を作り出しておいて「自分の求めるものじゃない」と身勝手なことをほざいて捨てる。
ちなみにストーリーを読む限り殺人などは行っておらず、墓荒らしを行い死んだ人間の魂をどうこうして無限のエネルギーを生み出している。
また金アイのおじいさんも似たようなことをしていた模様。*22
リヴェータB敵を拷問に掛けて叫び声を聞くのが好きな女
。弱音を吐く者は味方ですら殺すという非情な性格だったが、なぜか覇眼戦線で突如として性格が変化した。白猫に出張した時は更に性格が変化した。
覇眼3にてルドへの反発と説明されたが説明になってないのはご愛敬
リュオンB序盤、投獄された黒猫氏に腹パン(拷問)、強制は嫌いだと言いつつ選択権の無い隷属を脅し(顔の真横の壁に蹴り)で強いる等矛盾が目立つ
レモネヱドウジS都の人々にれもねゑどを飲ませ、妖術によってれもねゑど中毒になると値上げしていき暴利を貪る。また飲ませるときはドSな態度で人々を踏みにじっていた。(なおごくごくわずかながら、彼女のサービスで興奮するやべえ男が存在する。)
八百八町ではアヤツグたちの活躍で捕らえられる。その後、姉を慕う妹の手ほどきにより脱獄成功、お目付のいない街でれもねゑどすたんどを新装開店する。
ロカLディルクルムに導かれ<園人>となったが、彼が瞑想に入るとすぐに意志を翻した。黒猫の人とウィズ、ノクスの記憶を消した張本人。<古の魔道士>を「クズ」と評し、それに及ばない自分達を「クズ以下」と評しているため、正確にはクズ以下。
己の目的を達成するために、死んだ実の兄であろうが利用していた。


クズなのか微妙な精霊
名前諸業、コメント
騎士団+オルハ限定ガチャが出る度に多くのユーザー達の限定キャラ排出をブロックし続けた、ある意味エネリーにも劣らないクズの集団。しかしストーリーではクズどころか至極まともな立ち位置となっているため除外。
今久留主好介下ネタ発言と変態行動ばかりの助平で、悪人や外道ではないがある意味人としてクズ。
ウィズ普段は主人公の良き師匠であり理解者でありパートナーであるが、ギルマスセレモニーなど一部クエストでは身勝手な面や食い意地の張った面が悪い意味で目立つ。
天上岬3では顔見知りであるベアードの身ぐるみを剥いでしまおうと発言し弟子を引かせたり、Fairy Code2でソウヤに法外な生活費を要求したりと割と金銭関連にはがめつい点も見受けられる。
嘘猫その名の通り嘘ばかりついており嘘のつき過ぎで<スペクタクルム>となったこともある。あとキモい。
嘘以外の発言も「ぶち殺すニャ」などいちいち物騒でゲスい。そしてうざい。
黒猫氏にアイドルのDVDを売りつけたことがあるが、もちろんクエス=アリアスにDVDの再生機器など存在しない。
エニグマClプリンセストモコを容赦なく攻撃し、仲間に止められるまでやめなかった。止めなければトモコを殺していたかもしれない。トモコはこの件がトラウマとなった。
頭のエニグマスイッチを押すと何が起きるか分からないため、非常に危険な存在。
改造される前のエニグマキャタピラ時代も敵に容赦しなかった。
エニグマSF初対面のエニグマMGから一万円カツアゲしようとした。その後もEMGから金を借りては返さない。
またゴショガワラにエニグマ腹パンをして泣かせる。など正義の魔法少女らしくない行動が目立つ。ちなみにこの2人はESFをチンピラと思っている。
某スレではチンピラワーで呼ばれている。
エターナル・ロア自身を扱う者に絶大な力を与える代わりにその精神と肉体を乗っ取る悪しき魔杖であり、昔は人々に恐怖と絶望を与えていた。
ただし現在は悪事を働こうものならエリスにあばばされるため大人しくしている。
また現持ち主のリルムをはじめ、アリエッタやガトリン(アイドルキャッツにて)などの常識外の少女たちに(比喩的にも物理的にも)振り回された結果苦労人のツッコミポジションに落ち着いており、時には一緒になって戯れたりもしているため除外。
ゲスタイガーデスタイガーの兄で欲のままに生き、他者を蹴落とすが本性と発言。ゲスフィールドで”崇高な志”がある相手の動きを封じる。
魔轟三鉄傑に追い詰められて人質ならぬゲス質を取る外道。後に脱獄しデスタイガーと共に魔刃五影衆と戦うが敗れる。
しかしやってる事がバッカレイの命令であること、ストーリー全般的にギャグであり本人がどこまで本気なのか全く分からない事もあり除外。
デスタイガーリンゴ買い占めと嘘をつく、人とか売ってると発言。
しかし魔轟三鉄傑イベントでは兄の『志を重みに変える術』に引っ掛かかり、人を売っていると見せかけて、実は追われている人々を逃がしていたという事実が判明。
三鉄傑に敗北後、買い占めたリンゴを仲間であるはずの三十六歌仙に奪われているあたり、組織から切り捨てられていたのかもしれない。
アイドルωキャッツでは兄と共にきゃっつ(仮)の活動資金を持ち逃げしようとしていた。本人曰くきゃっつ(仮)達の情熱を試すための演技だったらしいが真相は不明。*23
ケネス給料を貰ってもギャンブルで負け続けて使い果たし、更に金を貰おうとする様をちゆうからクズと言われた。
シリスマルテュスの暴力により服従を強制された結果、性格が歪んで卑劣な手段を用いるようになる。ただし、従わなければ殺されていたのでこの点は仕方ない。
バシレイデ存在自体が世界にとって害悪そのもの。ただし本人はその事実を一切理解していないためにクズとは言い切れない。
ハツセ敵の色々な兵器を設計する。さらに嘘をついて他の面々をからかう。
元ハクライティス人でスモモを兵器扱い*24するのは自然と言える。性格としてクズではないので除外。
バビーナファミリーの皆さん反社会的勢力であり、暴行、ぼったくり、美人局、八百長ギャンブル、破壊活動、変顔などいろいろ不法行為を行っている。シュガバン2で共闘した黒猫の人からも「正義とは言い切れない」、ウィズからも「助けたのは間違ったことだったかもしれない」と評価されている。
一方で彼女たちが標的にするのは基本的に獣となった大人のみである。実際彼女たちが壊滅させたのはティターノファミリーやスロータープリズンといった彼女たち以上の巨悪である一方、獣にならないままの大人を見つけたときは救出に協力している。
バロンギルドマスター権限を乱用して主人公にギルドと関係ない仕事を回してくる。いわゆるパワハラ。*25
ヒノクルマ老人のふりをして毒入り寿司を食べさせようとするもあえなく失敗。最後はユウナの星へ連行された。他にそれっぽい事が出てこないので除外。
ファルサ魔物の殺戮が好きな極度のサディストでアレな言動が多い。自警団の一員として一応非戦闘民を守るために戦っているので除外。
フォゲットミィアの毛を入手するアリーサの命令に関係ない事をして、アリーサとギブンに最低と言われた。
プグナワイの家族皆殺しにしよったんですわ!100人からいた家族をバーて!バーッて!*26
ノインいつもにへにへ言ってだらけている。会議をサボるために雨を降らせたり、ヒカリの時間を巻き戻した。子供っぽい我儘でソラナやヒカリを振り回す。エステレラでは多少改善した模様。
子供故のしょうがなさと一応仕事はするため除外
ムスティン帝国の命令に従って村を滅ぼし虐殺する。本人も自慢気に語ってるが組織である以上は上の命令に従うのは当然ともいえる。
快楽で虐殺をしたわけではないので、正月ストーリーでは極普通に地方官吏をしていた。
マサン感情が暴走しきって音が外れた存在である<悪魔>。楽な仕事しか引き受けない。無駄な戦いは避けるなど自己中心的な考えの持ち主。
ディギィマサンと同様に<悪魔>であり、美味しそうな音を持った獲物は地獄の果てまで追いかけ、それを誰かが止めようものならば容赦はしないというある意味自己中心的な考えの持ち主。
FairyChordでは、最終的に標的が主人公側と一致し且つ彼らにとって有利に物事を動かしたため、相対的に協力関係ということにはなっている。*27
しかし、次作では普通に敵対している可能性が十分にある存在であろう。後日談であるGA2019前半ルミス編でリレイたちと敵対していたことからもそれが伺える。ヴァレウスカノン以来のヴィラン側に位置するガチャキャラである。
メルテール自分たちの目標のために操られた仲間を皆殺しにする。結果的にインフェルナ兵の士気が大きく下がってしまった。ただしこうでもしないとティレティを倒せないため、致し方ないと言える。
ヤーボルドヴィカの部下だったがゲーと通じており裏切って殺そうとした。
印象が悪いが敵組織に潜入というのは作戦としてはよくあることだから完全に悪と言えるかは微妙なところ。
過去においてはアシュタルを嵌めて死なせてようとしたが、潜入先のロア家にも真の所属のゲー家にも迷惑をかけておらず、結果的に死んだのは賊だけである。
アシュタルに関しても敵を排除しようとしただけに過ぎない面もある。
リヴェータの父優しく聡明な父であったがイリシオスの奸計に填まり…。だがあり得ないほど矛盾に包まれる。リヴェータが虐められても放っておき、優しく聡明でありながら大陸から敵が攻めてくるとなった瞬間に一丸となる等ではなく領民に重税を課すなど脚本の都合上悪役的なことを担っているとしか言いようがないことを繰り返す。
リエン(&メカガトリン&ダムザ)ガトリンを元に戻すためだけに5001回世界を滅ぼした。それによって宇宙の摂理を崩しただけでなく、さらには唐突に謎の巨悪達を生み出した。
数字や結果だけを見れば、終焉なんて遥かに超えるレベルの、歴代のクズや悪役の中でもトップクラスの悪業だろう。このままトップクズに成り下がらないためにも、彼ら(+ガトリン)にはクゥゥーッルに後片付けをキメていただきたい。
リルムもはやパートナーと化した魔杖エターナル・ロアに対して理不尽なことをしてひどい目にあわす事が多い。ただ当人はアホの子で特に悪気があるわけではない。
ルポーティショーマストゴーオン
バビーナファミリーに敗北後、監獄島に送られる。金で看守を買収してある程度自由な生活をしている。調達屋としてヴィタたちにも協力していた。
SUGARLESS BAMBINA2のエピローグではティターノファミリーを復活させるような発言があり、ここに記載。
その後、大魔道杯 in SUGARLESS BEASTストーリーではティターノファミリーが復活している。

精霊以外のクズ

名前クズ度所業
アナスタシアL自分の野望の為なら平気で他人を利用して用が済んだら切り捨てる。
一度零世界に飲み込まれたがクォの助けで脱出。その際同じく零世界に飲み込まれた側近のヴィルハルトに関しては「弱者はいらない」というクォの言い分に便乗して見捨てた。
カムシーナ王暗殺にも関わっていた模様。
また姉さんと慕って呼んでくれるウィズに対しても”それ”呼ばわり。
ウィズの回想によると元々は優しい性格である日急に人が変わったようになったらしいが・・・
エリア13で判明したが異界移動能力まで持っており非常に危険な存在である。しかし異界侵略には興味が無くウィズと黒猫の人しか付け狙わない。
<古の魔道士>CMARELESSの異界にて、この世界に魔法をもたらしたと謳われる存在。世界を救う力を持っていながらそうしなかったとして、ロカから「クズ」と言われている。しかし、ロカが自分の基準で勝手にクズ扱いしているだけであり、実際にどのような人物であったかは不明。
おじいさんS自らの娘をよみがえらせるという目標の下金アイを作ったが、金アイに娘の心が宿らなかったことからアイを嫌悪する。最後はアイに娘の物ではないが自我が宿っていることを悟りながら死ぬ。Vtではもしも彼が娘に固執しなければ幸せに過ごせたかもといわれている。
おやっさんA悪の怪人として敵に恐怖し酒に溺れた結果、妻と子供に逃げられる。
その後ラーメンの屋台を経営するが、わざとまずいラーメンを提供する。
客としてきたプリンセストモコにバスジャックを教唆し、犯行に至らせる。
エニグマ戦士を恨んでおり、その中に逃げられた娘のEMGがいるため非常に気まずい雰囲気になった。
クォSSアナスタシアと似たようなタイプのクズ。こちらも平気で他人を利用して用が済んだら切り捨てる。
数年前にルベリの父親を殺しているが、何食わぬ顔をしながらルベリに話しかける厚顔無恥な性格。最終的には怪物の姿になって黒猫の魔法使いと戦ったが敗北し、瀕死の状態になっていたところをルベリにとどめを刺された。
ルベリの父親を殺したと自慢げに語っておいてルベリに命乞いをする厚かましさである。
グスタフSディートリヒの父親でドルキマス国王。
無能な王で国民の生活よりもわが身大事で、被害妄想が膨らんで不必要な要塞に金をかけて国民を苦しめていた。
猜疑心が強く、一度も戦線に赴かず城に籠もっていた。
更に妾に子を産ませては諸共に捨てるという行為を繰り返していたので、政治家としても私人としてもどうしようもない人間である。
最終的にクーデターが起き、個人的恨みもあったディートリヒに射殺された。
獄卒Mラヰムジュウシャの妖術で牢獄の見張りをおろそかにした。それにより判決が下る前のレモネヱドウジを脱獄させてしまう。その後柑橘姉妹に踏みにじられて悦んでいるド変態。
人格得シ悪意Lクロマグの黒幕である人格なき悪意の分身体にして、クロマグとある魔術と科学の魔道学園の黒幕。自分の目的のためだけに他人に寄生し、暴走させ、能力を利用する。
異界から強制召喚したインデックスの魔術を利用して本体を再生しようとした挙句、クロマグ世界から他の異界にまで侵略しようとした。また、アクセラレータまでも暴走させ、クロムマグナを崩壊一歩手前まで進ませた。*28下手をしたら終焉クラスの被害をもたらす可能性を秘めた危険因子的存在である。
最期は、正気を取り戻したアクセラレータによって悪意→善意にベクトル変換*29され、消滅した。
神父(謹賀新年2019ヴェレフキナ編)SS神父という立場を利用し、裏で多くの若い女性を殺害し、時に被害者の家族を異端扱いしながらそれを隠蔽してきた大量殺人鬼。しかもその目的が美しい左手を切り取って自分のものにするためという、変態猟奇フェチ野郎でもある。神父なのにやってる事が吉良吉影である
神話手術被験者(新人王ミルド編)A元は普通の人間だったが神話手術によって強大な力を手に入れてから傲慢になり、人間を見下して嫌がる幼女を無理矢理襲うなどの卑劣な行動を度々するようになった。
ゼウスSアレヴァン異界のヒーロー「ゼウス機廚任呂覆その力の元となった神のほう。
息子のアレスを疎ましく思い、彼に醜聞を擦り付け、一方で彼の手柄を他の神や英雄の手柄へと捏造した。
そしてテュポーン出現に際し人間を見捨て、アレスとプロメテウスの二神を置き去りにして他の神々や半神とともに別の異界へ逃亡した。
聖職者(BONOシリーズ)Lサンクチュアで偉い立場にいるのだが、人を指導できる程のカリスマも実力も持たない自分勝手な人間。
当然下の立場であるサンクチュア兵や執行騎士からは不満の声が多数出ており、BONO2ではそれがついに爆発して反旗を翻したリュオンの指揮により皆殺しにされた。
裏では人をさらい大聖堂の地下にで秘密裏に殺しており、それを審判獣へのエネルギーとしている。
かつてリュオンもこの犠牲になるはずであったが、助かった。
聖職者(GA2019リュオン編)SS審判獣の森にある卵から子供をさらってきて秘密の部屋で殺し解体し、一部の聖職者達が食べていた。
これが原因で第3聖域が審判獣に襲撃される。
騎士団長に就任したばかりのリュオンに見抜かれ捕らえられたが、トカゲの尻尾切りで裁判にかけられたのは1人だけだった。裁判の結果審判獣の森送りにされその後は不明。
戦士(謹賀新年2019ガトリン編)Cろくに仕事をしていない上、妹の稼いだ金で酒を飲んでいるクズ。当然妹からも完全に見下されている。なんか似たような兄が魔界にもいたような…。
ネイグAA公式サイトの喰牙RIZEサイドストーリー(ラディウス篇)に登場する剣豪族の長男。
剣の腕を披露するために奸計をもって同氏族のルノスをキマイラへと変貌させ惨殺を企む。巻き添えでレシーもキマイラへと変貌してしまい、彼女も殺害される所だった。
ラディウスによってふたりの命は助かるが人間態へとは戻れていない。
パスパルを裏切った少年Aシャシャの不味い料理を食わされそうになった時に身代わりとなったパスパルを命惜しさに裏切り、シャシャに彼女達の脱獄計画を密告する。その後、罪悪感と共に獣へ変貌した。
ペトラの姉の元恋人Sペトラの姉に気のある素振りを見せながら「神の君と人間の自分では釣り合わない」と嘯き、遠回しに「神の血を寄越せ。そして自分に神の力を与えろ」と要求。それに成功した後はペトラの姉をポイ捨て。
しかしペトラに毒を盛られ、激痛を味わう羽目になる。神の血により不死の身体になっているので、どれほど苦しもうが死んで痛みから逃れることも出来ない。
宝石店の店主S夜な夜な「赤いドレスの怪人」となって若く美しい女性を襲い、汗を固める自身の能力で女性を生きたマネキンへと変え、しかもそれを自分の店に飾っていた変態。
被害者の女性たちはまだ息があったため、最終的にケネス達に敗れ能力を失うと、被害者たちの報復を受けた上で御用となった。
ラナ三姉妹Cバーニングタワーで黒猫の魔法使いに無理難題を押しつけてくる。魔道杯を乗っ取って大魔道杯 爆を開催した。ただし、彼女たちの魔物の研究は役に立っているようであることなのを考える限りクズではない。
リヘイS和の国の縮緬問屋のクズ。
親子以上に歳の離れたウメという女に一目ぼれし、彼女の婚約者を殺害。そのせいでふさぎ込んでしまったウメを励ましていたセイジという男も殺害。
ムモンという男の弱みを握って彼らを殺害させていたのだが、それがバレたら知らぬ存ぜぬの言い訳をする。おそらく打ち首になると思われる。

※表を見て自分の思うクズ精霊がいなければどんどん追加していきましょう。
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