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 ARES THE VANGUARD RAGNAROK -終焉-は2021年6月30日(水)〜8月5日(木)開催のイベント。
 略称(通称)はアレヴァン4。
 ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバルの続編イベントである。
開催前
 おせニャん#124(6/16)で詳細は後日と言われた魔道杯は、6月23日16:00にアレヴァン新作の前日譚である事が判明。
 そして6月24日、前日譚となる魔道杯ストーリーが公開。その前日譚では別世界に逃げたゼウスによるアレヴァン異界への侵略の開始宣言といったものであった。
 魔道杯が終了した6月28日に魔道杯ストーリーのその後の話が判明。
 その翌日の6月29日におせニャん#125でいよいよ今回のイベントの詳細が発表され、翌日イベント公開となった。

 と言う感じで、とにかくイベント前からの情報量が多かった。

 イベント開始前は、ヴァカ隊長のカウントはまだ2回残ってるし終焉ってあるけど続編あるんじゃ?などと言われていたが、28日の衝撃的過ぎる前日譚により、「あ、これ今回で完結する奴だ」といった感じでの開始であった。
開催後
 開催から5日後、超高難度が追加されるのと同じタイミングで後日談が追加された。

 イベント自体は、いつものアレヴァン通り、最高の出来といって差し支えない感じであった。唯一問題があるとすれば6-3のめんどくささ…。
 また、イベント後のあれやこれにより次のイベントがメインストーリー関連であるということが判明し、wkwkする人などが見受けられた。

イベント内容

  • 本編(2021年6月30日(水)16:00〜8月5日(木)15:59)
  • 超高難度(2021年7月5日(月)16:00〜8月5日(木)15:59)

新要素

後日談

 超高難度が追加されたタイミングで後日談となるエピローグイベントが追加された。
 魔道杯ストーリーなどでなく、後日談イベントの追加はおそらく初。

良かった点

ボイス

 アレヴァンは元々キャラが多いが、ヴァンガードのメンバーと現役ナンバーズ、及び神(元含む)は全員フルボイスである。あととある人。
 相当力の入った演技で各キャラが肉付けされていると思う。
 ただしモブとウィズ、前ゼウスと前ポセイドンは声がない。前ゼウスと前ポセイドンは欲しかったなあ、と個人的に思う。なんなら立ち絵もないのでそこも残念。

BGM

 BGMも関連キャラのBGMのアレンジ(例えば終焉のレイドBGMアレンジなど)が使われるといったことがなされた。
 ストーリーでの展開も相まって当時からやってる人にはかなりのファンサービスとなっている。

ゴッドナンバーズが全員揃った

 他のメンバーが出揃うと思われていたのに、完全に放置された設定があったりするが、アレヴァンでは設定されていたゴッドナンバーズが今回全員集結した。
 その一方、神サイドは前作登場済のヘルメス含め魔道杯報酬の4人だけの登場で他の神たちは台詞で語られるだけであった。
 ちなみに、前作の「我ら ゴッドナンバーズ(零、II、IV、VI、IX、XII)」に、前作or今作のアテナ&ヘパイストス(VII、XI)、今作のヘラ&デメテル(III、V)で10人までは揃えられるが、残りのゼウス、アルテミス、ヘルメスは単体カードしかいないので、全ゴッドナンバーズを一つのデッキに入れることは不可能。残念。組めても属性的に実用性は0だろうが

ストーリーが良質で展開がアツい

 アレヴァンと言えばアレスちゃんを始めとした熱い展開が特徴だが、これは今回も健在。
 また、ストーリーには付き物の、端役と呼ばれるようなキャラクターが一切いなかった(全員ヒーローだった)というのもGOOD。

6-3の演出

 非常に凝っており、躍動感のあるバトルシーンを見ることができる。

終焉の設定

 終焉の設定は非常に難解(というか複雑&様々なストーリーに散らばりすぎ)でまとめづらい存在となっているのだが、今回のストーリーで終焉って?と聞かれた場合、アレヴァン4を読めば大体わかるといえるくらい簡潔に、わかりやすくまとまった。

全体的に難易度が低い

 6-3と一部を除けば比較的難易度が低い。
 具体的には6-2までなら作成難易度はすこし高めだがオートデッキがあるほど。
 ここ最近の難易度上昇には苦言を呈されていたので、良い傾向といえる。
 6-3はあれは難しいのではなくめんどくさいなので…。

悪かった点

クリア時のランク

 これまでノーマルまでは、オートの4.91秒でもクリアタイムのランクはSSが取れていたが、今回はノーマルはおろか、イージーでさえオートではランクAとなってしまう。(イージーは獲得ポイントが少なく影響は微小とはいえ…)
 また、ハードの一部クエストはSSランクのターン制限が非常に厳しく、正攻法では最適解クラスのデッキを使わないとほぼ達成できない。
 これはポイント問題に直結し、ノーマルハードエキストラすべて終わっても1回クリアでは大体60万台で終わってしまう。
 そしてよりによって、今回は全てがポイント報酬のため、周回が必要なのにドロップする相手がいないのである…。
 あとは超高難度がどうなるかだが…。

 超高難度は1周10T前後、最速5Tとかでクリア可能で、オートデッキも投稿されるなど周回しやすいのだが、SSランクでも1周4万ポイントしかもらえない。
 そして報酬が1点ものなので周回のメリットもないという…せめてボスドロップで結晶化できる精霊であれば…。

6-3

 簡単に言えばGate Defenders「ARES THE VANGUARD 巨神vs戦神」のソロ版である。
 しかし、通常と同じようなデッキ編成で行くとクリアまでにかなりの時間が掛かる。
 サブクエストには30ターン以内クリアがあるため、これが達成できない可能性がある。
 事実編集者はノーマル6-3に通常と同じデッキで行って素で20数ターン掛かりました。
 また、ノーマルにしては難しすぎるとの批判の声もある。イベント戦のような感じなので、適当なデッキで行ったら回復が間に合わず、ぼっこぼっこにされたというプレイヤーも。
 ガメの攻略情報はハード4からしかなく、そのせいもあってかクリアできずにいるプレイヤーが多いようだ。
 さらに言えば通信量が多くロードに時間がかかりがちで重い、演出がとにかく長く周回にはまったく不向き。

 またこのクエストには特殊ジャンルパネル(特殊パネル同士で連結するという特殊仕様あり)が登場するが、クイズ内容がこのイベントシリーズの知識問題。
 難しい問題は出ないとはいえ、ストーリーに1ミリも興味がなく全スキップしている場合思わぬ苦戦をする、かもしれない。

 ちなみに、ミッションガチャを攻略したいだけならば「イージー」の6-3を攻略しても問題ない。イージーなら自傷で死ぬデッキでも組まない限りはまず死ぬことはない。

 エクストラの場合はむしろ、イベントのアレヴァン問題を覚えてしまっていることを活用し、アレヴァンパネルを積極的に解き、時々アレスちゃん回復パネルでアレスちゃんのHPをケアしていれば比較的楽にクリアできる。
 ゲージが貯まらず詰むことがないように、ASが強いキャラや、本クエストで使えるSSは何かを確認してデッキを組むのがよい。連鎖強撃とか使えなくて泣いても知らんぞ!(1敗

賛否両論点

ヒーロースキル

 「アレスちゃんが使う」と言う設定なのでしょうがない事ではあるが、今回ヒーロースキルを使用できない場面が非常に多い。
 これなら他のヒーローが別のヒーロースキルを使う設定があっても良かったかもしれない。

エンディング後

 アレヴァン2もそうだが、黒猫の人が帰った後にアレヴァンの世界とは無関係の、黒猫の人と深い関係にあるとある人がやってくる。
 それがかなりの出オチとなっている。というかそのせいで余韻がふっとんだと言う声もある。
 次回に続くのかと思ったが、そもそもアレヴァン2のエンディングでエリエリが来た事に関してはその後一切触れられていないし…。
 …と思ってみるといきなりPVが流れ始めて…?

 また、新規プレイヤーからすると、あの人が出てきた所で一切説明がないため「誰?」となってしまう。
 全く関係のない他のイベントをやっていないの分からないネタというのも…。
 ただ、もはや、1つの異界内では収束できない域にまで話が派生しているため、この機に色んなイベントを読んでみるのもストーリーを楽しむにあたって必要なことなのかもしれない。
 また、あいつに関しては過去の懸念事項として、いろんなストーリーに出張してそのストーリーをぶち壊すのではないか?と言われていたが、今回軽くではあるのだが悪い意味で当たってしまった。

他異界も含んだインフレ

 楔=神器の力と別異界の欠片が授けた神の力が合わさっているとはいえ、三体もの終焉さんの欠片がソロでワンパンされてしまった。
 知性があるとないとでそれなりの差があるにしても、マイス・エンド・ブリンガーは楔であるアレス+プロメテウスで戦って相打ち&片や長く眠りにつくほどギリギリの戦いであり、他の異界でも知性のあるなしによらず例外なく集団で挑んでも苦戦させられた相手である。
 それをワンパンするような力を、なんと6人も手に入れている。ついでに今回のボスキャラは終焉のかけら12個分の強さである
 勿論このシリーズ単体として見た場合はテンポとしても成長を示すものとしても間違いなく良いのだが、全異界を見るとパワーインフレが激しすぎる。正直このせいで最後にあいつが出てきても「いやこの程度じゃ秒殺でしょ……」感が否めなかった さぁかかってきたまえ(ドアップ)

ボスカード

 魔道杯でヘルメス、ハデス、ゼウス&アテナのカードが出てしまったため、6-3をクリアしてもボスのカードなどは手に入らない。
 一応イベントミッションで入手できるものはあるのだが…。

ガチャキャラの性能がイマイチ

 全体的に無効系に弱く、かと言って一戦級で使えるかと言ったらそうでもない替えの効くような性能が多い。
 特に変身後の15%消費する全体斬撃のアレヴァカコンビ、アポロンの単体強化連、いずれも既存の形を変えたものだが癖が強く使いづらい印象。
 ここ最近の精霊がかなりのインフレにより結構使いやすくはあるのだが、それがあっても結構癖がある感じ。使いこなせればそこそこ強い。他のキャラでよくねは言っちゃいけない
 これまではアレヴァン(特にアレスちゃん)=ぶっ壊れと言われがちだが、直近のガチャの大目玉である3倍無属性変化や爆裂連鎖などがなく微妙という声が多く聞かれる。

 ただし、にもかかわらずストーリーを読んでしまうと引きたくなってしまう…だめだ…今回のガチャは微妙なはずなんだ…(ガチャガチャ)

ストーリーが長い

 ボイスありでしっかり読むと約3時間くらいかかる。決して悪いわけではないのだが、これなら前後編で分けても良かったのではという声がちらほら聞かれる。
 ちなみに、最長といわれているのが、八百万4の4時間30分程度といわれている。(細かい統計を取ったわけではないので、正確かどうかは不明だが。)

師匠不在

 といってもストーリー上はちゃんと一緒にいる。クエスト中ヒーローが同行してくるので師匠をつんつんできない。
 もちろん道中ヒーローをつんつんしてもニャーニャー鳴いてはくれない。鳴いたらそれはそれで…。
 ついでに弟子も今回はほぼ魔力供給や防御に徹していたりであんまり目立たない。

尺が足りていない

 全キャラクターが濃い上に、それらの魅力を損なわせずさらに、前ポセイドンと前ゼウスにすら見せ場を用意した。限られた尺の中で、アレス4で語るべき物語は全て語り切ったと言える。

 …のだが、ギャグパートやエンディング後ストーリー、群像劇であるためスポットが来なかったキャラクターの掘り下げなど、もう少し尺が欲しかったという声もある。
 1から10まで全て語るのが良い物語という訳ではないが、それだけ読者の想像力を掻き立て、もっと読みたいと思わせたという事だろう。

 例えば店長の今後とか、限界オタク(アルテミスさん)のアポの人を挑発しているときの内心だとか、デメテルとヘラの普段の活動だとか、戻ってきたポセイドン(神)とゼウス(神)の殴り合いだとか、ハデス(神)の葛藤だとか今後のハデス(神)とエウブレナの関係だとか、アテナVIIとヘパイストスXIの旅だとか、アテナ(神)とヘパイストス(神)の関係とかヘルメスの今後とか、他の神は逃げたり反逆したのにヘルメスはゼウス(神)にあそこまで絶対服従な理由とか、この異界の楔はどこに行ったのかとかetc…。

 なお全てを語ったらオートでも4時間越えのになる上、読み手の負担が大きいため、ある程度読者の想像の余地に任せるのは仕方ない。
 ひねもす化はよ!設定集はよ!ついでにノベライズ書籍化はよ!

 なんて無茶苦茶なこといってたら、7/5に後日談が追加された。ボイスはない&ストーリー自体は非常に短いものの、かなりの補完となった。
 ただしあいつが出てくるよりも前の話なので、その点だけは期待しすぎないようにしよう。
 あとめっちゃメタ発言*1してた。やっぱヒーローだなぁって感じた編集者でした。違うか…。というか本編クリアしてない人は見れないようにロックすればいいだけのような…。ロック機能は他でもやっていたし。

その他

  • BoNO3以来?の事だが、久々のイベント最後にムービーが流れる。
    このムービーを見る限り、恐らく新エリアが追加されるという事ではないかと思われるが果たして?
    →7月7日にお知らせにエリア14前日譚追加告知が入り、特別ミッションが追加された。こちらも予想通りである。
    結果的に毎年恒例の七夕クエストがなかったのだが、その事に突っ込んだ人は少なかったと言う…。
  • 前日譚で死亡したヴァッカリオだが、アレスちゃんとタッグカードがあった時点で生き返る事が予想されていた。予想通り。
  • 6-3の演出がファイナルファンタジー4のラストバトルのパロディとなっている。いいですとも!はないけど。

ガチャ

 おせニャんではアレスちゃんのみ変身が付くと発表された。
 アレスちゃんとタッグカードだったヴァッカリオはまだしも、エウブレナが一体何をしたのか…。*2ちなみにヴァッカリオはアレスちゃんとのタッグなので変身が付きました。やったね!
 なお、カードイラスト的にも天穹が来ると思われていたアポロンはダメージ強化・連と統一大魔術であった。まあ雷枠はミホロが持ってったし。

英雄 アルティメット・アレスちゃん

 変身前 火 AS:連撃 SS:連鎖強撃 EX-AS:全体化・貫通
 変身中 火/光 AS:攻撃・回復 SS:大魔術 EX-AS:全体化・反撃
 変身前は自分に隣接する火単色精霊に対する連鎖強撃(2)。ch50以上で3になる。
 ロザリアと比べると、初速はとんとんだが最終的に使いまわされて全員に連鎖強撃を付与できるロザリアのほうがチェインは稼げる。使い分けとしてはやはり変身後か。
 変身中は便利なアタッカー兼ヒーラー。
 大魔術は100チェインで効果がアップする。行く所まで行ったという感じである。しかし50チェイン以上ないとロクにダメージが出ない点には注意。専用結晶も付けられない。
 また、潜在には3番目にセットされている時に効果が上がるものがあるので、配置には注意しよう。また助っ人で呼びにくいものを…。
 
 ヴァッカリオから受け継いだザグレウスを手にしたアレスちゃん。
 槍と大剣の二刀流は使いづらそうだが、そこはまあアレスちゃんなので使いこなせるだろう。
 あの人を起点にしてシャイニング(スピア)ウィザードまで繰り出すとは色々格闘技も研究してるようだ。

 イベントの流れ的に6-3で使用したいところだが、せっかくのSSが汎用スキルに置き換えられてしまうので、相性が悪い。

冥府神を超えるもの ハデスIV

 水 AS:分散攻撃 SS:逆襲大魔術 EX-AS:獅子奮迅・融合特殊変化
 サマコレアシュタルの色違い。
 EXASは長いし、使いこなしづらいだろうがまあまあ強い。
 逆襲は逆襲なので普通に強い。あと可愛い

 父親が本物の神であることが判明した半神。
 今回はパンドラを使えないこともあり、格闘スタイル。手の爪も鋭くなっている。
 ちなみにエウブレナという名前はハデス神の別名の1つのなまったものか(エウブレス、もしくは女性名詞?ギリシャ語には詳しくないのでよくわかりません)。エウブレスの意味はよき忠告者。ピッタリな名前である。

最強 ディオニソスXII&アレス零

 変身前 雷/火 AS:全体攻撃 SS:逆襲大魔術 EX-AS:連続化・貫通
 変身中 雷/火 AS:連撃 SS:斬撃大魔術 EX-AS:貫通・チェインプラス
 連撃、逆襲大魔術、貫通・チェインプラス以外のスキルでHPを削る、ドM向けHPの管理が難しい上級者向けカード。

 もうすこし真面目に解説すると、変身前は扱いやすい逆襲大魔術。
 さらに逆襲大魔術でトドメを刺した分だけ回復できる。…回復反転もらってると最悪死ぬので注意。
 変身後は一転して扱いづらい斬撃。素では6chしか稼げず、HP50%以下で発動すれば20ch稼げるが、どちらにせよ発動した瞬間に15%の自傷がきつい。15%以下の精霊が1体でもいるとセルフSS封印状態になる。
 SSが連鎖強撃かHP50%以下なら自傷じゃなくて回復+連撃数増加だったら非常に使いやすかったのだが…。
 この斬撃大魔術は初めて出た敵全体への斬撃大魔術だがチェインプラスの量は単体版と変わらない。もしチェインプラスの量が敵の数×連撃数とかであったなら今回屈指の壊れカードとなっていただろう。
 だがそうなっていた場合、敵の数が多いほど(指数関数的に)チェインプラス量が増えるという一閃斬撃大魔術のアイデンティティがほぼなくなっていた。
 ヴァッカは死ななきゃ治らない。

荒れ狂う大海神 ポセイドンII

 水/火 AS:攻撃・チェイン攻撃 SS:天穹大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 UUGエッタ、サマコレミホロの色違い。
 60ch勢だが自力でチェインを増やす手段がないのは注意。
 これで天穹大魔術は3色揃った。わずか1ヶ月の出来事である。

 本人による自己評価はかなり低かったようだが、実はめちゃくちゃ凄かったのが判明。見せ場も多かったが、反面セリフを噛むことが少なくなってしまった。残念。

正義の光明神 アポロンVI

 雷/火 AS:連撃 SS1:ダメージ強化・連 SS2:統一大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 ダメージ強化・連の効果範囲は雷属性の1体のみ。最大値は3010だが上昇が20なので200回殴る必要がある。
 この200回はデッキ全体での換算だが…それでも200回殴って単体3000はしょっぱい気がする。なら全体のルミスか最近強化されたのろい無効の複属性強化でいい気がする。
 アポロン単体だと6連撃しかできないのもやや問題か。

 ストーリーでは最愛の弟が、大変なことになった後もいきなり取り乱したりせず、ハデス神戦時も手だしせず…と、空気がめっちゃ読めるお兄ちゃん。ただ事情があったにせよ男の子(アラフォー)が女の子(アラサー)を殴っちゃったんだから責任をとっちゃってあげないといけないんじゃないかなあ……お互いいい歳だし

誇り高き美闘神 アフロディテIX

 火/光 AS:回復・ガード SS:反転強化・聖 EX-AS:複属性攻撃強化・ダメージブロック
 アナテ2アーシュ、UUGソフィの色違い。これで2周目の反転も出揃った。
 正直、SS2の軽減&エンハンスのエンハンス部分が邪魔なのでキシャラのほうが扱いやすい気がする。

 前回のカーニバル時の負傷がやばかったことが判明したリベっさん。
 それでも前線に立つ辺りがリベっさんたる所以。また、エウブレナに対する評価など、かなりの観察眼を持っていることなども判明。
 今までリベルティーナで登場した所持スキルは統一(2)、統一(プラネタリウム)、WAS(3)、反転(今回)とかなりのサポート寄りなのも彼女の性格を表しているといえるか。

報酬精霊

 ドロップ報酬が0枚で累計ポイント報酬が4枚。
 配布精霊が(超高難易度含め)複数入手が不可なのは覇眼6*3以来である。
 ボスキャラが全員ドロップしないのが寂しいところ。

玲瓏なる月神 アルテミスVIII

 水 AS:攻撃強化・連撃 SS:撃滅連弾
 配布版撃滅連弾。ただ、運営もやらかした自覚があるのか初撃400の10ch消費で600追加とかなりの弱体化を受けている。最大火力には200チェイン必須なのは連鎖強撃ありでもやっぱきつい。

 弓使いだがきつね巫女ではない。
 18歳で襲名し以降十余年ヒーローを続けているアラサーお姉さん。本名はディアーネ。
 同じ弓使いとしてアポロンVIをライバル視している…がその本心はアポの人が好きすぎな限界オタクな人。
 見た目と心と声が好き。ただアポの人の問題はそこじゃないんだ…(GWストーリー参照)
 声優がコリーヌと兼ねているため今回カード化していないコリーヌにもストーリーでボイスがついた。てかこのカードの価値はボイスにあるといっても過言ではない。試しにゲームオーバー時のボイスを聞いてみよう。

英雄庁中枢機構 ヘラIII&デメテルV

 水/雷 AS:回復 SS:AS特殊変化
 総合エネリー、サマコレミィア&ウリシラの配布版。WASデッキで見破りを使うのに向いている。
 ただし、水雷はガチャ産だとヴィレラシュ、配布でもナラシンハ等チェインを稼ぐ手段はかなり豊富なのでライバルは多い。

 ナンバーズの中でも頭脳戦、情報戦に長けた2人。特にデルメルVは一番敵に回してはいけないタイプとのこと。
 本名はヘラIIIがジュノン、デメテルVがシアリーズ。
 ヘラといえばゼウスの妻である女神なのだが、ヘラIIIはまさかのショタであった…まあそれを言い出せばアレイシアもエウブレナもネーレイスも女の子なのに男神のヒーローだし。
 ヘラIIIは最年少ながらその特性と過去の経験からナンバーズの中でも特に重いものを抱えている子。
 デメテルVの声優はゾエルと、ヘラIIIの声優はハルディスとそれぞれ兼ねているため以下略。

神をこの手に抱くために ゼウスI

 雷 AS:全体攻撃 SS:急襲大魔術 EX-AS:貫通・チェインプラス
 光属性の急襲。輝くところでは輝くと思われる。
 EXASは雑に便利な1問解くだけで発動する、貫通チェインプラス。素で全体化をもっているので1問での貫通全体化チェインプラスとなる。

 愛すべき…?愛すべきなのか?まあ愛すべき馬鹿枠。
 ストーリーの失態だけみると、勝手に突撃して洗脳されて被害拡大した戦犯なのだが愛すべきものを取り戻すためだからね。仕方ないね。
 セリフ回しが前作にも増して露骨に某政治家風に…*4
 メルクリアとの漫才は必見。「1足す1は2じゃなくて10〜」の元ネタは新日本プロレスの往年の名タッグ天山広吉と小島聡の迷コメント。プロレスファンにはとても刺さったギャグでした。

守護神 アテナVII&ヘパイストスXI

 火/雷 AS:回復 SS:特殊パネル変換/パネルリザーブ EX-AS:ガード・ダメージブロック
 すっごい便利枠。
 火/雷版パトラなのだが、WAS色でこれができるのは便利。
 …どうでもいいが、ルビアシュガーさんがまた死んだんですがLtoLまだですかね?(2015年12月ケーキ杯の総合報酬。SS1はSS2ともに下位互換的になっている)

 この日のために屈辱に甘んじてマスクドアテナやったり、メリーゴーランドに乗ったり、観覧車に乗ったりいた人。復権おめでとうございます。

魔道杯

 開催前の6/25〜6/28で行われた「大魔道杯 in ARES THE VANGUARD RAGNAROK」の精霊。
 本編開始時からはどうあがいても入手できないのは賛否両論。

至上なる神々 ゼウス&アテナ

 雷/光 AS:攻撃・チェイン攻撃 SS1:爆裂連鎖 SS2:撃滅連弾 EX-AS:全体化・領域加速
 SS1の爆裂連鎖は自分のみ&反転前提ではあるが、SS1の爆裂連鎖と40chASおよびSS2の撃滅連弾がかみ合っており当初より強いと言われていた。
 半面EX-ASはのろい・状態異常かどうかで性能が大きく変わり癖が強い。
 実際の使用感としてはSS、EXASともに便利といった感じであった。

 本編では単独のアテナと戦うことがあるが攻防一体を再現するためか鉄壁+攻撃を仕掛けてくる。
 この為、行動感知・EX-ASの反撃・残滅大魔術の継続ダメージ等が通らないので注意。
 目隠し外したアテナ(ソロ)を使いたかったとはまあ言われたり言われなかったり。

 ゼウスはやってることは無茶苦茶なうえに高圧的なのだが、かなりの人(神?)に愛されているようである。
 彼自身は罪(悪)を憎んで人を憎まずという世界観と結末もあり後味が良い結末となったが、別の異界とかだったら問答無用で滅ぼされていたりしたかもしれない。

蠢動せる冥府神 ハデス

 水/闇 AS:回復/連撃 SS:蘇生/ムニキス
 デイリー上位報酬なのだが…弱いというレベルを超えて弱かった。正直性能面ではヘルメス以下もありうる。
 せめてSSの1クエストに1回縛りを抜いてほしい…。(なんていってたら接待されそうだけどどうなんですかね?)
 一応ASとSSが1と2で大きく変わるのは非常に珍しい。ハデス神の2面性をよく表せていると思う。ただそのせいで、1回でもSSを使用してしまうと2度目はLモードから戻れずアタッカーとしてしか活用できない…。
 ただし、尖りまくっているために活躍できるクエストがあるのではないかとも言われている。

 初出はGA2020のヴァッカリオ編からだが、怪しい言動は一切無かったにも関わらず当時から顔が裏切る顔をしているなどと言われていた。だってあいつと顔がほぼ同じ(ry
 CVの田丸篤志は、デビュー当時ジェネリック石田彰とまで言われていた人なので、やっぱ裏切るじゃねえかと(ry
 本編でもやっぱり裏切った。
 割とどうでもいいが(下記はネタバレ反転)
 今回、アポロンフォースだけで6名以上の死者が出ているが、ヴァカの人と一緒に復活したっぽいため、今回のイベントは彼の活躍で死者0人だったといわれている。親子そろって苦労人。

 ちなみに人間時に名乗っていたのクリュメノスはハデス神の別名の1つ。意味は名高き者。

虚ろなる伝令神 ヘルメス

 火/闇 AS:全体攻撃・種族数攻撃 SS:逆襲大魔術
 EX-ASを持たないこと、種族が神族であることを除けばほぼ超高難度カケルの火版。
 やはりASが種族数攻撃で最大火力を出しづらい点と、ASに自傷がない分ガチャ産と比べるとSS火力を貯めづらい点は注意。
 とはいえ逆襲なので決して弱くはない。少なくともデイリー上位のハデスよりは強い。

 そしてなんであそこまでゼウスに肩入れするのかが謎なヘルメス。
 肩入れしなくてよくなった後はすっごい生き生きしている。
 前回言っていたすべての黒幕は僕発言はフカしで調べたら5割程度だったらしい。
 だがプロメテウスが好きなのは本当だったようだ。でもプロメテウス→アレス(アレイシア)に比べその描写はほとんどない。
 そんなヘルメス自身はゼウス気ら(変な意味ではないが)抱いてやるとか言われていたりする。

 ところでついてるのだろうか…?同じようなシラユキの場合よく見ると肩幅ががっしりしていたり喉仏が出ていたりという特徴はあるがヘルメスは…わかりにくいねんな…。

 後に黒ウィズグランドフィナーレにてネオンと意気投合している。
 憎しみは?愛の裏返し
 眠れない夜は?朝が来るまで自己嫌悪
 なんか結構かわいいな、こいつら。

 シラユキとは相容れないとのこと
 この3人が近親感を感じるとのことなのでたぶん男か。

報酬結晶

 ノーマル/ハードの6−3クリア報酬。

叡智の炎

 神族・龍族からのダメージを10%軽減
 種族軽減系は刺さるところでは刺さるが使いづらいのが難点。

神具<パラス・アテナ>

 行動感知の効果値を250アップ、左から2番目なら効果値700アップ。
 最近流行りの場所指定結晶。ここ最近エンハンス系が強化されたので行動感知も輝く…のだろうか?

精霊大結晶

U・アレスちゃん

 条件:「チェインプラス50ch」を達成
 効果:敵全体に火属性の防御貫通ダメージ(効果値:50万)(鉄壁を除く)

 久々の精霊大結晶。精霊大結晶全体で見た場合、ハカマダ以来(昨年10月なので9か月ぶり)正月レイド以来だったので6か月ぶりでした!、イベント精霊大結晶で見た場合みんなのアレスちゃん(英雄大戦)以来の1年3か月ぶりとなるか。

超高難度

 全4戦+ボス復活1回のクエスト。
 特徴としては2戦目の先制でチェイン+100のパネルリザーブがかけられることが挙げられ、チェインの暴力で突破しやすいため難易度は比較的低いか。
 ただしチェイン+100パネルを踏んだ後アポさんをワンパンで倒さないとチェイン条件怒りからの先制即死攻撃を受けるという罠があるが。
 またボス戦1で店長・アレス神どちらを先に倒しても残った方が怒り先制強攻撃を行ってくる。相思相愛。
 でも怒り直後の先制攻撃がアレスは全体に3000×5とまだ有情なのに対してプロメテウスは3万の防御貫通攻撃と容赦がなく結構温度差がある。*5

 道中でガチャ産のゴッドナンバーズ6人と2人ずつ順に戦い、ボス戦で店長&アレス神と戦うという、超高難度であることを踏まえても結構謎なシチュエーションである。
  一応道中はゴッドナンバーズ達と魔法使いが組手をしているとか本編の神・ブリンガーサイドからの視点に見えなくもないが…。あるいは仲睦まじい2人を見て嫉妬に狂ったヘルメスが暴走しているとか(笑)

人類に捧ぐ愛 プロメテウス&アレス

 火 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:ブースト EX-AS:全体化・チェインプラス
 初のセカンドファスト(初回6T・2回目以降2T)付きブーストだが、チェインプラス8がついているというのがポイント。
 つまりセカンドファスト斬撃に近い使い方ができる。

 かつてなく幸せそうな店長と、アレス神のタッグ。
 まあ最愛の人(神)と一瞬とはいえ再会できた上に最愛の人の一部が自分の中で眠っていたことを知ったとあらばこうもなろう。

 イラストからウホッ良からぬ方向へ考えた人もいるかもしれないが、誰が何と言おうと黒ウィズは3歳以上対象です。

LtoL

 アレヴァン1の3体(アレスちゃん、エウブレナ、ヴァッカリオ)とドラブレZEROの3体(エアリル、シャドウサーヴァント、ゾディアーク)がイベントから少し遅れた7/2にLtoL。ここ最近はイベント開始当日にLtoLが多かったが、日程見直しが入ったのだろう。
 ドラブレZEROの3体は2015年5月ごろにウィズセレクションで1度登場しただけ(当時はまだイベントガチャという括りが薄かった)なので所持者が非常に少ない。おせにゃん時の百花繚乱氏はダレソレ的な感じであった。
 特筆すべきはヴァッカリオのLカウントの最大効果値が4500→11000にまで上昇したこと(とはいえ必要カウント数が20→50にまで増えたのでそこまでぶっ壊れた強化ではないのだが)と、エアリルの0t発動可能な3色パネルなら1000%の攻撃アップくらいだろうか。
 0t1000%やべえと思うかもしれないが、無属性強化は0t1200%なのでセーフ。あとはだいたい順当な強化といった感じ。
 …衝撃的過ぎて記載忘れるところだったのがシャドウサーヴァントのEXAS。やばすぎる(マイナス方向に)
 60chで効果値2000、貫通などないただの全体化。1年以上前にLtoLしたジルヴァ家が40chで3000の全体化なのを考えるとひどすぎやしないだろうか…。
 ところで初代ドラブレのシャドウサーヴァント、ゾディアークの強化はまだですかね?

どなたでも編集できます