「協力バトル」のこと。
 元々はMMORPGの用語で、複数のパーティで攻略に当たるような、大規模なダンジョンやボス戦のことを言う。

 ウィズではもともとユーザーの間だけで使われていた用語で公式は「協力バトル」と言っていたが、3周年ファンブックでは「レイド」という言葉を用いており、事実上の公式用語となった。ただし、ファンブック以外の場所で使われたケースは今のところない。

 時は流れ、2019年7月18日(木)公開のおせにゃん#75 とある学園の共同戦線(レイドバトル)にて公式に「レイド」という言葉が使用された。

過去レイドまとめ

目醒めし魔竜と境界騎士団
開催期間:2014年8月22日(金)16時00分〜2014年8月25日(月)15時59分
復刻開催:2014年10月10日〜2014年10月17日
記念すべき最初のレイドバトル。ただしストーリー部分に関しては8/18〜8/20開催のGate Defenders先行テスト第3弾と内容が一緒であった。
報酬はザフル・ラキム(1万PT)、リリグ・ミドゥ(3万5000PT)、ラギカ・バルシス(10万PT)と境界騎士団章(30万PT)
また顔会わせ報酬で20クリスタルが配られた。
最初のレイドバトルであったため初回開催時は経験値が上級430封印250という設定ミスや絶級でも1500しか入らないPT(時間計算すると30万PTには20時間から30時間ほどかかる)、同期が不完全やLDの多発などから非常に評判が悪かった。そのため図鑑番号2478(境界騎士団章)は一時期プラチナムレベルの廃人の証だったとか…。
10月10日に復刻開催。一部修正されはしたものの*1厳しい点*2はあまりかわらなかった。
ちなみにこのレイドバトルで討伐されたラギカ達一行はラギカに吸収され本能と力が全てを支配する異界(ミネバ達の異界)に戻されミネバと戦うことになる。そのイベントが3周年記念のミネバ編である。
異界を超えた友情の絆
開催期間:2014年12月10日16時00分〜12月17日15時59分
白猫とのコラボイベント。
絶級扱いの邪龍冥府級で3300〜4000前後になり非常に改善された。
…が開催期間が1週間なのは相変わらずであった。
報酬は星たぬき(1万PT)、惨禍呼ぶ暗黒の邪龍(3.5万PT)、運命を切り開く白猫の仲間達(10万PT)と境界騎士団章(30万PT)
激闘・巨大ふなっしー
開催期間:2014年12月22日16時00分〜2015年1月5日15時59分
ただし16時18分頃にバグがあり延期。18時から再開。
報酬は梨の魔道妖精マジカルふなっしー。
このレイドはポイント報酬はなく初回報酬でAふなっしー、ドロップで進化させていくという方式だったという。
また初回顔合わせが30まで拡大された。
常設レイド
開催期間:2014年12月22日16時00分〜2016年3月16日15時59分
破竜の歪炎、牙剥く歪狼、大地揺らす歪岩の巨人が常設となった
報酬はそれぞれベーゼ、オグルーヴ、ポウルダム
また遅れて2015年2月4日16時00分より氾濫せし歪竜が追加され報酬にアクアヴニルが追加となった。
が3周年頃の2016年3月9日のおしらせにて終わることが予告され3月16日に終了となった。
リニューアルすると言われているが2019年現在復刻の兆しはない。
EVANGELION Defenders
開催期間:2015年2月23日16時00分〜3月7日15時59分?
報酬はカヲル(1万PT)、ミサト(3.5万PT)、カヲル&シンジ(10万)と境界騎士団章(30万PT)
初回報酬のシンジと1万pt報酬のカヲルを素材にピアノ進化でカヲル&シンジを作るという方式はおそらくレイド初となる試み。
今回から60万PTまで報酬が拡大したが30万以上はエーテルとマナと樹だけだった。
Dragon's Blader Zero(ドラゴンズブレーダーゼロ)
開催期間:2015年5月16日16時00分〜5月19日15時59分
初回開催期間3日と短かったが2015年6月12日16時00分〜6月15日15時59分にまたすぐ復刻。以降たまに復刻するレイドクエストとなった。
詳しくは終焉を参考に。
にゃーよろしく(回復します)やにゃんと!(見破りします)といった会話するレイドが始まったのはこの頃と言われる。
2017年2月10日に真覇、2017年7月11日に極覇級が追加
マジカルスイート Defenders
開催期間:2015年7月28日16時00分〜8月18日15時59分
報酬は美雨(10万PT)、咲(4.5万PT)、その(10万PT)、騎士団章はあったか不明
今回は終焉と違って比較定期挑みやすくまた開催期間も非常に長かったため好評であったといわれる。
そのはASは優秀だがSS微妙と思われていたがこの後に訪れるドルキマスやUGのエクセレントに非常に役に立ったと言われる。
神樹レイド、カメオンレイド?
開催期間:2015年8月6日16時?(樹はもう少し前かもしれません)〜
樹は木曜日、カメオンは土曜日の定期開催。
レイドではクエストと違い狙った色が落とせるため好評であった。
また2016年6月頃?にSS+カメオンのレイドが実装された。
境界の修練場、魔導書レイド、金貨のポットレイド
開催期間:2015年9月9日16時00分〜
みんな大好きクーシーレイドと魔導書レイド。ポットレイドは知らない子
9月14日頃に勲章ボーナスの追加、2015年9月19日0時から毎週土曜日の定期開催となった。
実装当初はクーシーは好評であったが、魔導書レイドは魔力効率が悪く魔導書をソロで回った方が…ということでそこまで好評ではなかったと言われる。
2016年3月頃に修練場は覇級、魔導書は真覇級が実装された。
光の巨神と闇の騎神
開催期間:2015年9月12日16時00分〜10月4日15時59分
ゲートディフェンダーズ1周年開催記念レイド。
それに伴い光属性、闇属性が実装。
また、このレイドの開催に先立ち2015年8月31日16時00分から〜9月7日15時59分開催のウィズセレクション祭・新生の双翼にて光、闇に相互進化可能なミラノ、リセル、ルシエラ、アルドベリクが登場した。
報酬はチッタ(1万PT)、ディール(4.5万)、タウルケンド(10万PT)、エルデステリオ(20万PT)。騎士団章はなし。
新生の双翼にて確認できるのだがチッタはミラノと、リセルはディールとタウルケンドとエルデステリオはルシエラとアルドベリクと関係がある。
数少ないの累計報酬が追加されたレイド(120万まで、最初は60万?)
超魔道外伝
開催期間:2015年10月5日16時00分〜10月26日15時59分
報酬はビジェック。
ブレーダー系ではないため4体で進化でき、またビジェックさんも精霊としてなかなか強かったのだが(当時ガチャにあったミクルカと似た様なスキルであったため彼のせいでミクルカは死んだと思われてしまったレベル。実際はそんなことなかったのだが)、10月9日から12日は終焉さんの復刻があったり16日から19日はアスモが襲来したりと非常に慌ただしかった。
一応毒+怒り後割合攻撃(90%)の即死コンボがあったりするのだが…。

なお、告知画像で「アリエッタたちが封印を解いてしまいました ごめんなさい。」という、最早謝罪もへったくれもない文章でプレイヤーの腹筋を崩壊させた。
Demon's Blader Dark Inferno(デーモンズブレイダーダークインフェルノ)
開催期間:2015年10月16日16時00分〜10月19日15時59分
アスモレイド。
アスモがスキルを連発する型で、ちょうどエリスがガチャに出現、また少し前のソラナ&ヒカリを持っている人が同時使用することでスキルカウンターの恐ろしさを知らしめた。
ただしそれ以外の素での仕様はほとんど使えなかったため、この後にカウンターは上方修正されることとなる。
2017年02月頃に真覇とLtoLが解放されたがジグムント&ハツセカウンターにより初日で2t攻略が達成されることとなる。
AbCd:《聖地にて絶望を知る》
開催期間:2015年12月4日16時00分〜12月7日15時59分
2回目開催は3月頃。
ソビエトレイド。
初回開催時はそんな強くないだの、ガチャ限だけどエトメリでよくね?だの言われていたが、ヴェルタの実装(回復反転実装)からの雷光属性押しの結果ガチャ限のエトメリ以上に活躍し、2016年の冬くらいまで一線級で戦い続けたとか…。
2016年08月10日16時〜2016年08月13日15時59分の復刻時にLtoL追加。
AbCd:≪降誕、そして聖戦≫
開催期間:2016年1月19日16時〜2016年1月22日15時59分
バシレイデレイド。略してバシレイド。
このころのレイドに違わず開催期間が異常に短いが、すぐまた、01月27日16時〜01月28日15時59分に復刻した。
開催前にツイッターや掲示板などでバシレイデクソコラグランプリが開催された。
水属性であり正月ガチャのユッカリスが活躍するのでは?と思われていたが行動がのろい→状態異常といった攻撃だったため、ほぼ無意味であった。結果としてユッカリス=地雷という謎の風潮が作られたり作られなかったり…。
ちなみに初回開催のバシレイドで一番活躍したのはヴェルタ報酬のキーラもしくはステミク樽ミクだったがミクはすでにコラボ終了しており、ヴェルタ攻略にはバシレイデが適していたという少し悲しいことがあった。
割とどうでもいいがバシレイデ以降のアビスコードのレイドボスのHP削りによる行動変化は基本怒りではなく進化となったはしり。ソビエトだけ怒り。
2016年08月10日16時00〜2016年08月13日15時59分の開催時にLtoLと真覇級の追加。
マジカルスイート Defenders
開催期間:2016年2月5日16時00分〜2016年2月19日15時59分
復刻開催ではあるがグリコ3の時なので白猫とのコラボでもある。
初回開催から微妙にボスのカプリコが強化されていたりする。
また報酬も美雨(6000pt)、星たぬき(1.2万PT)、咲(4.25万PT)、ティアマト(7.25万PT)、仲間たちは果てなき冒険の空へ(17万PT)、その(30万PT)というミックスされたものになっている。
AbCd:≪冥世への漂着≫
開催期間:2016年2月23日16時45分〜2016年02月27日15時59分
テネブルレイド。
悪名高き「!」と遅延カウンターが実装されたレイド。
遅延カウンター自体はオグルーヴやソビエトレイドで実は実装されているのだが(遅延したあと行動が苛烈なものに変化する)テネブルはスキル反射もないのに、最大HPの1/4の回復を行いカウンターをかますのが不満な点であったと言われる。
…が開催後すぐに2週目の1pが3t遅延を行えば8t目には倒しきれることが判明したり、さらに研究が進み1t遅延なら遅延カウンターが発動しないことからヒーラー0で遅延し続けて殴れば6t目に殴り殺せることが判明した。
なお、これ以降テネブル以外のレイドで1t遅延による行動変化が起こらないことは徐々にサイレント修正されることとなった。
2017年8月21日16時00分〜2017年8月28日15時59分開催時にLtoLが追加された
マクロス〜星を繋ぐ精霊〜Gate Defenders
開催期間:2016年4月7日〜2016年4月28日
初のPT報酬がありながらボスドロップがあったレイド。
またカウンターチャンスの登場もおそらく初。
報酬はミンメイ&バサラ(1万PT)、アルト&ミハエル(4.5万PT)、シェリル&ランカ(30万PT)。
それに加えてドロップがあい君(封級)、バトルギャラクシー(絶級、覇級)、バジュラクイーン(覇級、真覇級)。
バトルギャラクシー以外のドロップ精霊は今後大活躍することになるとは誰が予想しただろうか…。(あい君は火魔導書4tで、バジュラクイーンはゴルジで)
真覇級は非常に難易度が高かったが(まだ光闇が少ないのに回復反転をかましてきたり、スキル反射カウンターがあったり…。ただしスキル反射カウンターはむしろ悪用されて6t周回に利用されていたが…)覇級とドロップは一緒でPTのみが高いだけであり批判はあまりなかった。
むしろ、封や絶、覇でドロップ精霊が違うのにそのことに対するお知らせなどがなかったことのほうが批判されていたレベル。
AbCd:≪神読みの贄≫
開催期間:2016年6月23日16時45分〜2016年05月31日15時59分
ラヒルメレイド。顔はでかくない。
開催前に上げられた公式動画でなぜか2万ダメブロ+残滅8000ダメージ?をしてくる動画が上げられていたため、開催前にはこうどなじょーほうせんの一環として、2万のダメブロを貫通できない&8000ダメージのリカバリーができない奴はレイドに来るなといった煽りがあった。ちなみに当時で同時に満たす性能のキャラは3周年ルド×4+ロスエデクリネアがほぼ唯一この条件を満たしている。
いざ開催してみるとそんな行動は一切無かったというところまでがやはりネタ。
攻略PTとしてはスキル反射がないこと、1t遅延なら行動変化が起こらないこと+3tの遅延もしくはスキル反射のみカウンターとして次の行動がダメブロ+ガードをすることからそれを解除して7t撃破をするというものが主流となった。
…ちなみに悲しいことにカウンター役のルーシュやソラヒカ、スキチャのビジェックはラヒルメのパワーゲイザー(3体に700前後の5連撃)が集中すると落ちるという事故があったりした。
報酬のラヒルメは難易度に見合っていない性能の精霊強化であったため批判されたが(発動までが遅く効果値が高すぎてそこまでの軽減が必要無かったため)、この後のノクポ実装で掌返しされ、また2018年には魔道杯のキーカードになるとはだれが予想しただろうか…。
EVANGELION Defenders
開催期間:2016年7月22日〜2016年8月8日
報酬はカヲル(9500pt)、ミサト(3.5万PT)、カオル&シンジ(10万PT?)Mark.09(14万PT)、13号機(30万PT)
マクロスに続いて覇級が2つあったレイド。「制御を奪われる前に」(火)と「絶望は舞い降りた」(雷)
比較的回りやすい火を回る人が多く、雷の方は火と比べるとあまり回る人が多くなかったといわれる。
さまざまな問題があったエヴァイベのレイドで例に漏れずこのレイドもエヴァショックを招いた理由の1つである。*3
そういった中でも特に問題があったのは火のレイドである。
普通のデッキではクリアもままならないというのに、GPアルドベリクをデッキに1-3体用意してSSをチャージしておくだけで勝利できてしまうことがあったためである。*4*5
アルドベリク部屋ではアルドベリク以外の精霊が敵のHPを削ってしまうことで苛烈な行動になることを嫌ったり、またそもそもアルドベリクではないと遅いのでアルさんリーダー以外禁止部屋が生まれた。その流れの中ナシさんという言葉が徐々に生まれていった。
このレイドのみで見られたデッキとしてはセブン部屋がある。ザセブンのおみくじに勝負をかけるというデッキ。
意外にも勝率は悪くなく*6、おみくじが当たらなくても勝利できることもしばしば。
ちなみにこのレイドがおそらく初の1t遅延でも遅延カウンターが発動するようになったレイド。
AbCd:≪黒虐の王≫
開催期間:2016年9月7日21時〜2016年9月12日15時59分
ウラガーンレイド。
またレイド初の真覇級でボスドロップ確定レイド。
前回のアルドベリク接待レイドを問題に思ったのかHPを700万に、さらに常時闇吸収を貼る様になったレイド。
難易度を低下させるという考えはなかったようだ。(アルドベリク部屋が流行ったのはアルドベリクを使わないと異常な難易度であるのにアルドベリクを使えば時間がかかるが楽であったため流行っただけなので普通に楽なレイドを用意すれば発生しなかった。)
ご丁寧にスキル反射はないが1t遅延カウンター持ちであり、さらに闇吸収を剥がしても次のターンに張り直す、またウラガーンが高火力で5000以下のHPの精霊は溶けるとまで言われた。
…が、闇吸収を剥がした場合、次のターンの行動が闇吸収を貼るという特性を利用され、延々吸収解除され続けるとハメられるということが数時間もしないうちに判明。ちなみに吸収解除はなによりも優先されるため、進化による行動変化や協力クイズ、BGM変化すらなくなるというものだった。
これによってGQWガチャで登場以来で全くと言っていいほど活躍がなかった*7まいみに日の目があてられないみということばが誕生。
しかし運営もこのバグをヤバいと認識し9日20時頃に修正すると発表。3日にも満たないまいみ天下であった。
2019年現在になってもまいみが輝いたということはなく、当時からやっていたプレイヤーからはウラガーンさんをハメハメしちゃったため輝けないなどと揶揄されている。
2017年07月25日17時〜2017年7月31日15時59分開催時にLtoLが追加された
Gate Defenders SOUL OF KINGS
開催期間:2016年10月7日20時〜2016年10月28日(延長され11月11日まで)
2周年記念レイド。また双翼のロストエデン2の後日談的なイベント。
報酬はカリン(1万PT)、レオナ(30万PT)。
またドロップ報酬にアブロガンティ、ヴィロムコ、フーガァーがいる。
HPは500万とウラガーンと比べ低めなのだが、それを上回る様な攻撃に加えファイブボンバーやアブロ以外全員遅延カウンター完備、カウンターに対するカウンターや果ては斬撃大魔術のカウンターまで備えている。
初回開催のときはこれに加えチェイン保護(潜在含む)した場合アプリが止まるという罠(不具合)も起きていたにも関わらず「!」表記でのカウンターであったため、なにがダメで何が良いのかすらわからないといった状況であった。
また、ブレーダーや我孫子でないのに進化に進化後の精霊が必須なので4進化のLを作るのに8体必須…にもかかわらずドロップ率が20%程度?(体感、後に2倍に修正される)という…。
PTも100万が上限なのに1周1万程度であったり…ということから非常に批判されたレイドであった。
あまりのひどさに10月12日にドロップ率、協力クイズの難易度低下、協力クイズ成功時の与えるダメージと失敗時の受けるダメージの修正の予告+ドロップしたボスの追加配布予告がされ、10月13日16:00頃に修正が入った。

上記の様に面倒くさかったレイドであるため某掲示板の面々が多段カウンターによる攻略PTを作成*8、しかしヴィロムコの多段PTをガメウィズの碇氏がパクる。ツイッターにて反論があると責任転換&逆ギレ、をした姿に呆れた者も多かったという。
ちなみに最初に記事にしたPTではたしかクロムマグナお兄さん&お姉さんが居なかったため多段を貼ることが不可能だったという…。
また彼のお膝元であるガメの雑談板ではパクリについて言及すると不適切な発言として消されるという軽めの言論統制がしかれたとか…。
大いなる解放の霊薬
開催期間:2016年11月8日?〜
エーテルレイド。
しかし、この頃となるとエーテルは初心者以外余ってる様なものであったため今更感が強かった。
心竜強撃
開催期間:2016年11月22日19時30分〜2016年12月14日15時59分
詳しくは心竜天翔を参照。
ウラガーンにあった真覇のような100%ドロップこそ無かったがドロップ率が高く難易度も低かったため特に批判もなかった模様。
ディルクーザのスキルがなんなのかよくわからないということが言われたが(1tチャージの反動触であったため当時としては非常にごちゃごちゃしたスキルであった)それくらいである。
申ものは追わず。酉あえずお餅でもどうぞ。
開催期間:猿2016年12日26日〜2017年1月16日
開催期間:鳥2017年1月1日〜2017年1月16日
報酬はビジュラ(1.3万PT)マワシ(12.5万PT)、トリテン(30万PT)
それに加えて猿レイドでは阿申&吽申、鳥レイドでは小槌酉がドロップ。ブレーダーでもないのにブレーダーと同じ16体でLだが覇で100%ドロップのため批判は少ない。
詳しくは申ものは追わず。酉あえずお餅でもどうぞ。を参照。
猿レイドはジグムントによる4t、鳥レイドは浦賀+ラヒルメ艦隊による早期PTが流行った。
非常に細かく作られておりSoKが目じゃないほどぬるぬる動くし喋るし、猿レイドの後ろでは青い師匠の花火があがったりするという小ネタすらあったりした。
…ただし猿では解答時間中にSSで猿を撃破すると止まる不具合があったことや異常に行動回数が多いことが数少ない不満として上げられる。
また、1月1日に累計PT報酬が60万から100万に引き上げられた。
魔法使い対ゴジラ
開催期間:2017年3月1日19時〜2017年3月31日23時59分
報酬はゴジラ第4形態(1万PT)と実質全員配布の第4形態覚醒。
詳しくは魔法使い 対 ゴジラを参照。
開催時間が21時〜24時(水曜日金曜日日曜日は19時から)というレイドであった。
わずか4万PTですべての報酬を受け取ることができる。(ただし1周で1000PTしかはいらないのでそこは厳しめ)
ボスとしてはHP450万しかないが攻撃-3000の呪いなどをしてくるため想像以上に堅い。また雷光闇を吸収するのもやっかい。早めに特効軸の5tssや1tssが成立したが、VtクレティアのAS殴りによるステラの粛清という軸も見受けられた。

イベントとしてはみんなでPTを集めるという催しが初めて行われた。
第1フェーズでは4000万のところ13億集まったので、開催期間半分の第2を6億に設定してみたが、ゴジラの挙動が変わっていないことや、すでに個人PTを終えた人も多かったため振るわず5億で失敗。
第7フェーズは魔道杯と被ったが、被ったのがあの4周年魔道杯 with 英雄凱旋であったため早々に魔道杯を諦めゴジラ周回する人も多数見受けられた。(まあ案の定失敗したが)
AbCd:Myth Slayer
開催期間:2017年4月25日〜2017年5月10日
レイドかーちゃん。
開催に伴い我孫子ガチャが復刻した。
協力クイズがネプ→○×クイズであり、ネプにさえ成功すればダメージがなく、またレイド自体もカウンターやダメブロ解除、異常無効さえいればすぐ片付くレベルで非常に簡単であった。
2017年8月28日16時〜2017年9月6日15時59分開催時にLtoLが追加された。
Heretic Blader Howl at the Moon(ヘレティックブレーダー ホローアットザムーン)
開催期間:2017年6月9日17時00分〜2017年6月23日15時59分
リュコスレイド。
6月8日のアプデVer2.6.3と同時に近日リュコスレイドの予告がなされた。近日というコロプラ語に反して翌日開催。
このときのリュコスは角度の問題で可愛くなかったが、レイド時はおっぱい大きいしかわいいし動くしおっぱい大きいといったことやBGMは非常に評価された。
問題は3体に分かれているのにタップしづらいという点…。
開催前は単色接待だし属性反転来るのかと思われたがそんなことはなかった。
またHP100万の雑魚2匹から倒すという予想を裏切り最初からHP600万のリュコスを殴るのが正解*9というレイドであった。
余談ではあるがこのレイドはブレーダー系レイドでミッションで○回クリアが実装された初のレイドと思われる。
また2019年05月10日16時00分〜2019年05月31日15時59分に復刻し極覇級と大結晶化が追加された。
魔法VS北斗神拳
開催期間:2017年9月7日〜2017年10月2日
魔法 VS 北斗神拳参照。
報酬はトキ(5000PT)、ラオウ(1万PT)。またログインボーナスでケンシロウが入手できた。
ただし最終進化に2万と3万PTと全員の防衛回数3回以上で手に入るユリアが必要。
全体的にいろいろ改善されたゴジラレイドといった感じであった。
唯一の欠点としては配布の精霊がさほど強くないことか…。
the GATE
開催期間:2017年11月6日16時30分〜2017年12月6日15時59分
the GATE参照。
報酬はジェガ(8700PT)、ウーレイ(9万PT)
3周年記念レイドであったはずなのに問題しか無かったレイド。
まず個人ポイント報酬が30万まであるのだが覇級1戦で入手できるのは3000PTほど。ちなみに全員の累計ポイントも設定されているが100億となにか間違った様な数値が設定されている(開始5日ほどで20億貯まったが最終的には70億でフィニッシュ)
クエストもHPが半分しか削る必要が無いとはいえ覇で2400万と非常に高かった。そのため初日の覇級最適解がVtクレティアでの6t攻略、また絶はGAクレティア使用の2tSSが見つかったため批判されたりした。
まあ8日くらいには赤火部屋やコレル部屋の開発によりそこまで強い批判はなかったが。
また、赤火部屋ではバグにより赤火SSをしている間にSSを使用しない人がパネルを踏んでいないと通信切断されるということからまさかのAS延長を持つそのが大活躍した。
2018年10月03日16時〜2018年10月10日15時59分復刻時にLtoLと結晶化が追加された。
黄金時代は酉過ぎてゆく。鬼の戌間に洗濯だ!
開催期間:鳥2017年12月26日16時00分〜2018年01月19日15時59分
開催期間:犬2018年1月1日0時00分〜2018年01月19日15時59分
黄金時代は酉過ぎてゆく。鬼の戌間に洗濯だ!参照
報酬はトリテン(1.3万PT)、イヌミコ(30万PT)
鳥レイドは死亡時行動+即死攻撃。
犬レイドは赤い肉を壊し青い肉を壊さず食べさせるという要素が実装。
少し難易度が高かったとはいえ1つ前のthe GATEほどではなかったのであまり不満はなかった様だ。
Tempest Blader THE LANCE OF THE BANE(テンペストブレイダー ザ ランス オブ ベイン)
開催期間:2018年2月9日18時〜2018年2月23日15時59分
鰤レイド。
開催に伴い気絶の仕様が変更された。
遅延耐性はあるがカウンター耐性は無く、また時限は除去される。
初日にクレプリの融合軸が発見されまたクレティア接待かとなったが、すぐにまた赤火部屋が開発された。
素殴りで挑むと非常に難しいレイドで、気絶させるタイミングをミスっただけで全滅になったり*10そもそもガード99%貼っていたりするなどいろいろ不親切。
地味にブレーダー系で2019年8月現在でも復刻がないレイドである。
アルテアからの使者
開催期間:2018年6月4日16時00分〜2018年07月10日15時59分
アルテアからの使者参照。
開始2周年を迎えたドラプロとのコラボレイド。
報酬はパメラ(20万PT)、バロン&ベルナデッタ(50万PT)
WEAKパネルが出現し特殊な右脳クイズが出題されることがあり、誰か1人でも正解すると敵の行動をキャンセルさせることができる。
最速回答者のみ3つ、他プレイヤーは1つ進化素材が入手できる。速度を求める余り誤答する人もちらほら…。
HPが800万〜1300万と高いにもかかわらず覇級しかないという初心者殺しのレイドだったはず…
今回から大結晶はL進化させた精霊を結晶化させればS確定となったが、特にレイドではそこまでボスがドロップしないため大抵余った進化素材で進化させてから結晶化させていた。
また震えて眠れという告知文が有名。
余談ではあるがドラゴンプロジェクトは2019年4月2日にサービス終了を告知。6月27日にサービス終了となった。
共闘の物語
開催期間:2018年7月19日16時〜2018年8月13日15時59分
異界の物語参照
魔法少女まどかマギカとのコラボレイド。
PT報酬精霊はないが5回クリアミッションでキュゥべえ&ウィズがゲットできる。
6人目のプレイヤーとしてマミさんが参戦してくれて、場合によっては蘇生までしてくれるため非常に初心者に優しい。
お菓子の魔女はL確定で落ちるため、結晶化して売却することで、この少し前に追加されたクロウル集めが非常に捗った。
DuelRush
開催期間:2018年10月11日16時〜2018年11月15日15時59分
DuelRush参照
4周年記念レイド。
キナリ(3万PT)、シマリ(20万PT)、マユリ(50万PT)
開催前こそ今年もクソ周年レイドか…。と思われていたが実際開催してみるとレイド史上もっとも楽しかったレベルで楽しいレイドであった。
というのもこのレイドはテンプレPTというのが存在せずただ殴り合って勝つのがもっとも効率がよかったからである。
初日にセリアル使用の2t攻略PTが完成したが、実は罠でこのレイドには問題の回数ミッションが設定されており4ジャンルそれぞれ50問計200問解かなければならなかった。セリアルで周回しようものならむしろ問題のミッションが余ってしまうという上手い作りがなされていた。
唯一の欠点がマケーシュラの結晶化で、落ちたマケーシュラは同一進化素材をOFFにしないと素材庫に入ってしまうためマケーシュラが見つからないといった欠点があった。
なお、問題視したのか後におしらせで見つからない場合素材庫にあることなどがアナウンスされた。
空戦のリベリオン
開催期間:2018年12月7日16時〜2019年1月7日15時59分
血盟のドルキマス参照
報酬は紅蓮聖天八極式(3万PT)、ランスロット(10万PT)
ただし1体のみではなく、レイドボスのランスロット撃破で複数入手可能。
覇級ではランスロットしかおちずまた初級では紅蓮しか落ちないため紅蓮の入手法を逆に質問するプレイヤーが多かったとか。
挑みやすいレイドだったのだが、紅蓮のスキルが自ターン以外にも使えることなどがアナウンスがなく不親切だった。
また、なんでこの戦闘なのかが謎でそこも問題点として挙がる。
時の流れに追戌かれ、年亥もなく涙した。
開催期間:犬2018年12月27日16時〜2019年1月25日15時59分
開催期間:猪2019年1月1日0時〜2019年1月25日15時59分
時の流れに追戌かれ、年亥もなく涙した参照
PT報酬はなく犬に1回参加でイヌミコ、猪に1回参加でイノジョ。進化にはレイドの達成目標報酬が必須。
ギアスレイド期間中に開催したためかPT報酬がなかった。
が、2019年1月11日16時より去年の鳥レイドのみ復刻し、PTも去年のものが得られるという措置がとられた。
AbCd:暴貪の魔女
開催期間:2019年5月1日16:00〜2019年5月31日15時59分
リーベクーヘンレイド。
これでまた我孫子は全ボスがレイド化した。ブレーダーのザラジュラムは泣いていい。
HPが7500万と非常に高く基本的にリーベクーヘンは無視して雑魚のデル、グムを倒して、協力クイズを発生させ正解して殴り殺すというコンセプトのレイドであったのだが、テンプレ部屋が協力クイズを無視して殴り殺すというものだったため、混沌としたことになっていた。
とある学園の共同戦線(レイドバトル)
開催期間:2019年7月19日16時〜2019年8月15日15時59分
とある魔術と科学の魔道学園参照。
ドルキマスと違い一方通行との戦闘理由もコラボ中に描かれている。
コラボレイドであるのになぜかまどマギやギアスとは違いSSで落ちて進化に4枚必須。
そのため、クロウル収集が捗らなかった。
上条さんの説教がうざいという以外は批判はあまりなかった。

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