「協力バトル」のこと。
 元々はMMORPGの用語で、複数のパーティで攻略に当たるような、大規模なダンジョンやボス戦のことを言う。

 ウィズではもともとユーザーの間だけで使われていた用語で公式は「協力バトル」と言っていたが、3周年ファンブックでは「レイド」という言葉を用いており、事実上の公式用語となった。
 ファンブック以外の場所で使われたケースはなかったが、時は流れ2019年7月18日(木)公開のおせにゃん#75 とある学園の共同戦線(レイドバトル)にて公式に「レイド」という言葉が使用された。

歴史

 レイド実装前は第2回まで先行テストプレイヤーを募り抽選で決定、オンラインで先行テストプレーを行っており、全3回まで開催。(3回目は全員参加可能)
 第1回目ではランキングもあったが批判の声もあり、2回目以降ではなくなった。

 黒ウィズファンミーティングで浅井Pが語った所によると、白猫の協力プレーを見ていいなと思って開発されたのがこのレイドであるとか。
 最初は5人がバラバラに問題を解いていたりしたが、面白くないという事で現状に落ち着いた。
 また、頑張って作った3Dモデルが期間が終わったら放置されるのがもったいないという事で作られたのが精霊大結晶であるとの事。
廃止?
 2021年9月15日(水)のおせにゃんで、明言されたわけではないが今後レイドの追加を行わないような宣言があった。
 本当にそうなら上記の流れから精霊大結晶も今後追加されそうにないし年末年始恒例の干支レイドもなくなることになる。
 それでもさすがに寅以降の天女と福の神は通常イベントとして出てくる…と思いたいが、今後は(魔道杯を除く)イベント配布精霊自体が廃止されるようなのでかなり微妙。*1
 ただイベント配布精霊は今後復活させるかもと言っていたのでまだわからない。
 トリテンちゃん等は年末年始ガチャという形で出てくる可能性もなくはないか…

 イベントレイドの追加がなくなることによりレイド限定で発動する潜在能力「境界騎士団の覚悟」が事実上、ほとんど意味ないモノになってしまった。
 一応常駐レイドで使えるし過去イベントレイド復刻の可能性もあるので全く意味がないわけではないが…
 コレを所有する騎士団はグランドフィナーレで「異界同士がつながり不安定になった世界を今後も守っていく」と語っていたが、その今後の活躍の場もフィナーレを迎え、産廃と化すことになってしまった*2

過去レイドまとめ

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

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