運営が企画する人気投票のこと。1人1票ではなく、ゲーム内で複数入手できる投票券を使って投票する。
 第4回グランプリの正式名称は黒ウィズゴールデンアワード2017になった。特設サイトも公開中。

概要

 2017年5月の白黒テニス合同ニコ生で開催発表、詳細は後日公開で6月にPVが公開され全容が明らかになった。
 6月14日午後16時30分頃より投票可能となり、ミッションアイコンの左から投票所へ飛べる。
 投票券のドロップは6月29日15:59まで、投票締切は6月30日15:59。
 7月28日公開のおせにゃんで結果発表された。
 8月31日16時よりガチャとイベントストーリーが開催中。

  • イベント賞
 1位のイベントは「特別プロジェクト」が始動!
 1位黄昏メアレス、2位超魔道列伝、3位覇眼戦線
  • 男性精霊賞
 報酬やコラボを除きガチャから一度でも登場したSS以上の精霊が対象
 TOP3の精霊が専用の潜在能力付きで「特別ver.」精霊として登場!
 1位アルドベリク、2位ディートリヒ、3位アシュタル
  • 女性精霊賞
 報酬やコラボを除きガチャから一度でも登場したSS以上の精霊が対象
 TOP5の精霊が専用の潜在能力付きで「特別ver.」精霊として登場!
 1位ガトリン、2位クレティア、3位リルム、4位ミコト、5位リフィル
  • キャラボイス賞
 報酬やコラボを除きガチャから一度でも登場したボイス付き精霊が対象、タッグカードでのみ実装されている場合は両方単体で対象となる。例として正月トゥスレノはクィントゥスかレノックスで選べる。
 男性精霊TOP3、女性精霊TOP5のセレクションボイスを無料配信!(配信方法は別途お知らせいたします)
 女性部門:1位ガトリン、2位リルム、3位エニィ、4位リフィル、5位アリエッタ
 男性部門:1位アルドベリク、2位ディートリヒ、3位ラディウス
  • BGM賞
 1位のイベントBGMはアレンジBGM+主題歌を制作!
 1位黄昏メアレス、2位響命クロスディライブ、3位喰牙RIZE
  • 背景美術賞
 TOP3の背景+キャラのビジュアルアート描き下ろし!
 1位聖なる空のエステレラ、2位天上岬、3位超魔道列伝
  • 特別賞
 男性精霊賞・女性精霊賞の中で、《一人のユーザーからの投票数が最も多い》 精霊に与えられる賞。
 ゲーム内アイテムとして手に入る、描き下ろしの「ちびキャラカード」を全ユーザーにプレゼント。
 さらに最も多く投票したユーザーには、「ちびキャラ」の描かれた色紙をプレゼント。
 ※公式発表はないが、最も多く投票したユーザーにはおそらく1枚限定の「特別なちびキャラカード」も配られていた模様。*1
 1位リティカ

前回GPにあった人外キャラを対象としたその他部門は廃止、詳細は後述する。

投票所

今までのお知らせからの投票とは違い、完全に独立したUIの投票所が用意された。
専用BGMが流れており、投票の雰囲気を高めている。
BGM部門の試聴曲は特設サイトで流れる物と同じ。
背景美術賞の背景画像は時間経過または左右にスワイプで切り替わる。
精霊の属性
ウィズセレやクリスタルガチャで登場した精霊がイベントで登場した場合、そちらの属性でエントリーされていることが多い。
属性でフィルタリングして探す時に注意が必要で魔轟三鉄傑の場合、ガトリン火、リエン水、ダムザ雷となりウィズセレ版の属性では見つからない。
シリーズ化されたイベントの場合は一番新しいイベントの属性となり、アシュタルは覇眼戦線3の水属性となる。
正月限定版が出たキュウマの場合、水属性のウィズセレという扱いになっている。
精霊のボイス
カード画面で音声再生をタップした時に再生される長い方のボイスを聴ける。
ガトリンは新人王版ボイスであるが、イーニアはUSG版だったりキャラによって再生するまで分からない。
精霊のイラスト
ウィズセレ精霊であっても必ずしもウィズセレのイラストとは限らない。
ちくわをはじめ、季節限定版のイラストを使用している精霊も多数ある。

投票券

クエストをクリアするだけで投票券を獲得出来る。クロマグ垢2016新人王のように宝箱から出ないので集めやすい。
難易度に応じて獲得出来る投票券の枚数が決まっている。しかし一部イベントにあるハードとエクストラでの獲得数は同じなのでハードを周回する方がよい。
一回で53枚獲得出来る喰牙RIZEハードのVSクエストが投票券集めの効率が良いとされる。その後アイドルωキャッツ地上楽園篇が追加され、こちらもドロップアイテム集めのついでに投票券もそこそこ集められる。
最初の土日で既に10万枚以上集めたユーザーもいるとか。ただし一度に投票出来るのは99999票まで。
案の定6月23日より開催の魔道杯でも得られるとお知らせで告知。人によっては1000万枚くらい集めそうである。
投票ミッション
各部門100票まで投票するミッションがあり、報酬ももらえる。最後はクリスタル1個もらえるのでどんどん投票しよう。

良かった点

高音質BGM
特設サイトはダイジェスト版であるが、BGMの高音質版を聴ける。
ストーリーは酷評されたレディアントであるが、BGMや背景の評価は高い。中間発表ではどちらも圏外だが
魔道士の家では聴けないBGMもある。だからサントラはよ!!*2
一部のタブレット端末(iPad)ではBGMオンにしていても再生されないという不具合が発生中。この場合PCのブラウザか、iPhoneから閲覧すると再生出来る。
背景
ゲーム内で見れない部分まできちんと描き込まれている。
動いている背景はさすがに静止画であるが・・・
BGM賞と背景美術賞
BGM班背景班も全ユーザーから評価されるようになった。入賞したイベントの仕事も増えるけど

悪かった点

エステレラBGM
何らかの事情により、聖なる空のエステレラのBGMはBGM賞の投票対象外となっている。
魔道士の家を開けば分かる通り、エステレラ初出のBGMはきちんと存在する。
配布精霊対象外
クエストやミッションなどガチャ以外で入手できる精霊は投票対象精霊一覧になく、投票不可能となっている*3
クロマグで元配布のみだったイツキ、ダンケル、アムベルは後にガチャ版が出たためそちらの名義で投票対象となっている。
最終進化SS以上が対象
ガチャから排出中であっても、最終進化SやS+止まりのAスタート精霊は一覧に無い。
排出停止されたB・B+スタートの精霊でも最終SSのラムダ、ユズリハ、アヌビス、、シンシアなどは投票対象となっている。フェンサーに投票させろ!!
もちろん排出停止中の最終L精霊、ルリやユアンも対象である。
ちなみにルーファスは周年・DL限定として分類されている。
その他部門廃止
第3回GPでは人外キャラを対象としたその他部門があったが、今回は廃止された。しかしラパパトート、ジグニャン、ゴリラテスタメントなど人外キャラも普通にノミネート、投票開始後に男性部門扱いと判明した。*4
イベントの並び順
精霊投票ページでは喰牙RIZE・クロスディライブ・魔轟三鉄傑精霊が1ページ目に配置されている。
しかし桃娘伝は魔轟三鉄傑の後の開催にも関わらず、2ページ目に配置されて必ずしもイベントの開催順とはなっていない。
新しいイベント開催順であれば喰牙RIZE、クロデブ、桃娘伝、魔轟三鉄傑となるはずだが・・・
覇眼戦線3はナンバリングタイトルなのでドルキマスの後、スザクの前となっている。
ムービー
開催されて最初にクエスト画面に移動するとムービーが10数秒再生される上に飛ばせないためイライラする。
過去のイベントでは最初のムービーが飛ばせなかったが、後に飛ばせるようになった事を考えると何故飛ばせない仕様としたのか謎。
誤字等
ストーリー紹介では、新説桃娘伝 妖爺合戦誓助剣の地名の「ハクライティス」が「ハクライティ」となっている、追憶のレディアントで「青年」とされていたアーデが「少年」と書かれているなどの細かいミスが見られた。
覇眼戦線3のストーリーに至っては何故か実物とは全く異なったものが書かれており、これに関しては後日修正された。
アイドルωキャッツと八百万神秘譚4の開催
投票期間中にアイドルωキャッツ八百万神秘譚4が開催されている事で、これらのイベントに登場するキャラは一気に有利となった。6月20日夕方頃よりツバキ、トウマ、キリエがボイス賞投票対象に追加された。ただしこの3キャラのイベントカテゴリはその他扱いとなっている。
6月21日の中間発表生放送中に、リアルタイムの結果を反映したところミコトが女性部門5位から2位へバイキルトされた*5。ミコト以外の八百万キャラには票が集まっていなかったようだ。アイドルωキャッツに出演したガトリンリルムも1位、4位と高ポジションである。

賛否両論点

投票券集め

 上に書いた通り、無課金でもがんばればそこそこの投票券が集められ、参加できる点は評価されている。
 反面、特別賞狙いの廃ユーザーが占める割合はどうしても大きくなるため、1ユーザー1票の純粋な人気投票を行ってほしいとの声も。

ガチャ

 2017年8月31日16:00開始。開催期間は長く9月29日までとなっている。また、ガチャに先立ち投票したユーザーに対し抽選で1777×8体分のキャラプレゼントが実施された。
 単色推し傾向は今回も続き、8キャラ中5キャラが単色となっている。
専用潜在能力
 ボス戦突入時に一定確率でスキルフルチャージされる専用潜在能力が実装されている。*6
 過去のGP精霊のさらなる進化開放でも追加すると発表され、9月のGP精霊LtoLで実装された。
 L化で効果を発揮する一部の潜在結晶を装備できない仕様になっていたが、現在は修正済み。 

 過去のGP精霊はフル覚醒済みが多く、大抵この潜在能力も有効となっている。
 問題点として、バレユッカ型のスキルを持つガトリンはボス戦でSS1を使うためあえて開けない方が良い。

 ボス戦の先制行動にスキルディスチャージがある場合、先にディスチャの処理が発生し、その後味方の行動ターン処理でスキルフルチャージの判定がある。

人類総ナース ガトリン・G・U

 もう出ないと思われたユッカ(バレンタイン)の火/水バージョン。
 火/水戦士、AS:火/水エンハンス、SS1:大魔術、SS2:複属性攻撃強化。
 無慈悲にも魔轟三鉄傑版ガトリンを自分自身で殺してしまった。
 UGエッタと組み合わせるとえげつない火力が出せる。ただし複属性が水のため、得意属性の雷に対して複属性のダメージが出ない。
 火/水属性のアタッカーは少ないが、超絶怒濤の感謝大魔道杯デイリー上位のティア&キーラが配布された。

遊べばそれ即魔道 リルム・ロロット

 新スキルの連鎖開放大魔術持ち。
 火術士、AS:8連撃、SS:連鎖開放大魔術。
 連鎖解放大魔術のチェイン消費が激しく、基本的にチェンプラで供給する必要がある。
 火単であるが火単でチェインを稼げる精霊はかなり限られるため、複属性持ちと組む機会の方が多いかもしれない。
 今回はロアの中の人が休養開けでロアのボイスがありません。

黒の頂点 アルドベリク・ゴドー

 水/火魔族、AS:3ch3連撃・複属性強化、SS1:多弾魔術、SS2:激化大魔術
 今度の激化大魔術は効果値2500、再発動で効果値7500となるが、セカンドファスト無しの初回12Tで再使用に16Tとなっており、ダブルスキル付与でのサポートが必要とされる。エタクロ轡札謄エの手のひら返し来る−?
 基本的にはSS1の多弾、バーニング形式、ボス戦でのスキルフルチャージ覚醒待ちでの使用となると思われるが、現状の評価は厳しい。

星の聖女候補 クレティア・ブライユ

 水術士、AS:4ch3連撃、SS:特効大魔術。
 サタ女2大ルルベルの闇特効版SSを持つ。ルルベルは実際魔道杯イベントクエストだけでなく陸式で1T+SSを叩き出した功績があるため、クレティアも大活躍が期待された。そして漆式と2017年9月の魔道杯覇級で猛威を振るっている。
 L化でASとSPスキル封印が発動。

不死身の戦神 ディートリヒ・ベルク

 水戦士、AS:4ch特効6連撃、SS:無属性大魔術。
 イーハソラスと同じ無属性のSSであるが、効果値1500に下げた代わりに初回7Tと2回目以降は2Tで発動可能となっている。

照れ笑い破顔戦線 アシュタル・ラド

謳は夢幻を紡ぐ ミコト・ウタヨミ

 雷術士、AS:回復、SS:精霊強化
 メアレス轡灰團轡紊筌┘織ロ轡ぅ譟璽覆汎韻絃態異常無効付き精霊強化で、雷単色がさらに強化された。
 敵のスキル構成でエタクロ魔道杯エリカと使い分ければよい。

黄昏を継ぐ者 サンセット=リフィル

 雷術士、AS:全体攻撃、SS:単体スキルチャージ。
 メアレス轡璽蕁璽匹筌ロデブ2ウィジェッタと同じスキルセット。
 雷単色が(ry

2018年カレンダー

 背景美術賞1〜3位のイベント背景を新規書き下ろしのカレンダー販売決定、現在コロプラ公式通販で予約受付中。
 カレンダーの特設サイトはこちら

アラームアプリ

 当初は「セレクションボイスを無料配信!(配信方法は別途お知らせいたします)」と告知されていたが、アプリとして豪華にしたいという事で有料のアラームアプリとして配信することとなった。2018年5月30日、ボイス賞の精霊ボイスが収録されたアラームアプリ”黒猫のウィズ ボイスアラーム”が720円の有料アプリとしてリリースされた。
 特設サイトで一部のボイスがサンプルとして聴ける。

どなたでも編集できます