※スマホ版では白文字(#ffffff)をドラッグできず見えないことがあるため、白文字は使用せず括るか、灰色の(#f3f3fe)あたりをお使い下さい。
※段落の頭に全角空白を、スペースや英数字は半角を使用して下さい。(周知のため1週間程度この文言は残しておいて下さい。)

 双翼の喰牙RIZEは2023年1月31日(火)〜3月5日(日)開催のイベント。
 クロムマグナ魔道戦線(2022年5月31日)以来となるかなり久々の異界コラボイベントである。
 割とどうでもいいが、次の次のイベント(10周年)の影響と、2月が28日間しかない影響で開催期間が少し長いように見える。
開催前
 1月23日に魔道杯が終了し、多少の虚無期間を過ごした後、1月27日(金)の更新で「ライズ―」という上にラディウスが、下にアルドベリクが映った画像が公開された。
 その後土日を挟んで30日にPVが公開され31日(火)に本編が開催となった。

 アルドベリクの声優がちょっと不倫問題でやらかしていたため、当分は出演できないだろうや2023年のGAで出禁(殿堂入り)になったのもそこらへんが原因と思われていたのだが、今回のイベントでそういうことではなかったということが判明し、大変驚いております。
開催後

イベント内容

  • 本編(2023年1月31日(火)16:00〜3月5日(日)15:59)
  • 超高難度(2023年1月31日(火)16:00〜3月5日(日)15:59)

良かった点

悪かった点

賛否両論点

ストーリーについて

 コラボと見れば、双方の主要キャラに十分な見せ場はあり悪くはない…のだが、「要するに村を一つ二つ救っただけ」の話であり、全体的にスケールが小さい。
 盛り上がりどころ自体はちゃんと用意されているとはいえ、あまり話の流れに起伏がなく、「出てきた悪役をとりあえず協力して倒しました」という印象が強い上、その悪役も大昔のイベントからの使い回しである。
 極端な破綻などはなく、ちゃんとストーリーとして完成はしているのだが、逆に言うと「それだけ」な感は否めない。

その他

石の数

 PVで1つ、クエスト5×2、君の本4+10個、PT報酬1+1+1+1+1+1+1+10(17個)、高難易度1で合計43個。
 正月以降、報酬クリスタル量が渋い傾向が続いている。

ガチャ

 全体的に幻闘戦むけのキャラが多め。

魔王の牙 アルドベリク・ゴドー

 火/闇 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:AS特殊変化/解答時間停止 EX-AS:融合特殊変化
 ミィア&ウリシラの火版。
 幻闘戦(特に第2回)開催前まではさほど注目されるようなスキルセットではなったが、幻闘戦での活躍故、一番の当たりじゃねレベルになっている。
 種族が魔族なのも良好。
 そんなスキルを1年半前から持ってたミィア&ウリシラたちの先見の明というか成長性的に魔族の未来は明るい…のだろうか。 
 ちなみにミィアウリシラが出た当時はEX-ASの融合特殊強化の方が注目されており、魔轟三鉄傑やUUGリルムの亜種扱いだった。1年半越しに独立したと言えるかもしれない。

 年末の黒猫開発室 with 猫神の年忘れ座談会によると「幻闘戦は手探りの状態で進めている。2月からは大きく変わる。」との事なので、今月開催の幻闘戦ではミィア&ウリシラやこのカードは活躍しないかもしれない。←そんな事はなかった。
 しかし、前回までの幻闘戦を踏まえると人権レベルのカードであることは間違いではない。
 とりあえず、1月13日開催の幻闘戦待ちといった感じ。

淵剣一閃 ラディウス・レヴィス

 火/闇 AS:種族特効 SS:パネルリザーブ/パネル爆破 EX-AS:全体化・パネル属性カウント攻撃
 キシャラの闇版。
 必須性能というような性能ではないのだが雑に使える便利枠。

天使の號 ルシエラ・フオル

 雷/火 AS:種族攻撃強化・ガード SS:ASカウント大魔術 EX-AS:連続化・パネルリザーブ
 ミィアの雷火版。
 ミィアのみ、ルシエラのみでは艦隊を組めなくても、2人合わせたら何とか組めるという人もいるかもしれない。

黄昏剣一閃 シューラ・リィハ

 水/闇 AS:回復・ガード SS:特殊パネル変換/パネルリザーブ EX-AS:回復・ダメブロ
 バティン、リニーダの水版。これで3属性揃った。

 ちなみにAS名は「ごめんじゃすまない超火力!」。ところでASを見てみよう。
 闇の中で死に狂う凶撃…?
 唯一使える火の魔法(雷)ほどではないが…。

報酬精霊

 いつも通り既存進化が2枚とポイント報酬が1枚。

黒鎧の魔戦獣 タウルケンド

 水/闇 AS:ガード/攻撃 SS:複属性回復/継続回復 EX-AS:連続化•ガード
 まさかの固定値回復維持。
 SS1は複属性が水か闇なら1問でHPを3000回復できる。
 反転デッキはHPがある程度高くなりやすいので、3000程度ではヒーラーとして使うには厳しい。
 しかし、HPダウン刻印の効果値が高い時や、パイモンのようにHPが100%の時にのみ発動するEXASをHP調整込みで使う際に使える...かなあ?

 今回本編には登場しなかったが、魔界イベントで稀に話題にならない程度に出てくる。
 たまにルシエラとお茶飲んだりしている程度の仲らしい?

光輪の虚神 エルデステリオ

 雷/光 AS:チェイン攻撃・種族特効 SS:スキルチャージ EX-AS:パネル属性カウント攻撃
 15チェインでの効果値アップに加えて、複色パネル時のダメージアップと魔族・天使特効が追加された。
 15チェイン、3色、対魔族か天使の条件下では効果値2800と中々のもので、EXASなら最大でプラス3000になる。
 ちなみに新たに魔族、天使特効を得たことはストーリーでもしっかりと触れられている。

 レイド1周年記念企画の「Gate Defenders光の巨神と闇の騎神」に登場した精霊。2015年8月のイベントなので7年半前かぁ…。
 ストーリー的にはルシエラとアルドベリクのお目見えイベントでとりあえずエルデステリオとタウルケンドを倒せ程度で無いようなものだったがエルデステリオが異様に強く、多くの人はタウルケンドをボコしまくっていた。
 ちなみに結構攻撃モーションがかっこいい。
 性能は当時としては起動が遅いロマン砲と思われていたが、チェインプラスの登場などで起動が早くなり地味に活躍したりした。

 2017年10月には大魔道杯 the GATEにてデステリオ*1とタウルケンドのタッグカードが登場したものの、ストーリーはなく結局どうなったのかは気になってる人は少なからずいた(すくなくともここに1人)
 今回ストーリーが回収されたことで非常に満足です。次は旗艦ネフィリムンドかタウルケンドあたりのストーリー回収をお願いします。

魔王と天使 ベルージュ&ジェスエル

 水/闇 AS:攻撃 SS:斬撃大魔術 EX-AS:貫通・チェインプラス
 LtoL前のGP2016アルドベリクを今風にした感じ。*2
 
 アルドベリクとルシエラをトーテムとする氏族で、見た目は完全に女体化したアルドベリクと男体化したルシエラ。
 特にアルドベリクの氏族のベルージュはかなりそっくりだった。

報酬結晶

 いつも通りポイント報酬が2つと超高難度報酬が1つ。

呪装符

 火属性パネルが出やすくなる(効果値:5)

 数稼ぎ用とでもいえるような効果の結晶。
 パネブは重要だが最近は精霊自体についてるパネブ分だけで問題ない。
 ただし、コスト0のパネブは結構貴重でこれか〇〇ロード(クロマグ0のあれ。効果値1)しか存在しない。

黄昏の剣〈ダスク・フォール〉

 種族が魔族・天使の味方全体のHPを300アップ

 HP300アップ。天使はともかく魔族デッキは結構組むことがあるのでありがたい。

 なんとなく察してたけど今回これらの剣はアルドベリクの魔剣コレクションと判明した。
 趣味で収集しているのだろうか?

淵剣〈カラミティ〉

 火属性の味方全体の攻撃力を200アップ、複属性が闇属性ならさらに200アップ

 最近流行りの400アップシリーズ。
 これで闇属性攻撃400アップシリーズは3種揃ったことになる。
 ちなみに光属性攻撃400アップシリーズはいまだ実装されず。

LtoL

 開催日当日の1月31日に、ロスエデ1のルシエラ、ミカエラ、イザーク、クリネアの4名(相互含め6体)と魔道杯総合のレメモ(天界)とオウギ(喰牙異界)の6名(8体)がLtoL。
 ガチャ産精霊は控えめでありつつも順当進化といった感じでイザークが火力10倍になってみたり、ルシエラがSS2の扱いやすい6tチェインガードが消えて3tのみのになったがAS特殊変化が付いたりとまあそんな感じ。
 ミカエラは……基本火力が上がっただけとかいうちょっとあれな進化をしている。クリネアは順当すぎて逆にコメントのしようがない。
 ちなみに、前回LtoLが2017年末なので5年程度ぶりのLtoLである。

 一方で、総合勢は結構魔改造されており、オウギは純属性サポートだったのが水闇になり小ルルベルの水版となった。
 目玉はEXASでHP100%なら水属性ステアップ2000を連続化して初手で4000ステアップするところ。ちなみにのろいなら初手6000ステアップできる。
 レメモは正月アイアイの隣接連鎖スキチャSSにEXASが純属性特殊変化となった。

どなたでも編集できます