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 八百八町あやかし捕物帳3超夜長!徹夜の百鬼夜行すぺしゃるは2022年10月14日(金)〜11月18日(金)開催のイベント。
 略称(通称)は八百八町3。
 イベント的にはの続編ではあるが、ストーリー的には八百万5の続編イベントである。
開催前
 10月中旬に開催予定の幻闘戦が11日くらいから開催されるのではないかと予想があり待機していたが*1、一向に開始されずそうこうしているうちに中旬イベントが先に始まってしまった。
 そんな感じの背景を抱えつつ、10月12日にいきなり八百八町の予告、13日にPV、14日にイベント開始となった。
 ステラダッシュの時点で今年残りのイベントは5つと予想されているが、この時期のイベントにほぼ内定と言われているソウルバンカーとディアブロとGAのシラユキイベと、クリスマスイベの4つ以外の1つが何なのかかなり注目されていた。
 しかし、八百八町は同じ異界の八百万5が8月に開催されたばっかりであったため八百八町が開催されるのは特に驚かれた模様。
 なお開催時期とあやかしに変装している告知イラストから、ハロウィンイベントを兼ねていると思われる。
開催後

イベント内容

  • 本編(2022年10月14日(金)16:00〜11月18日(金)15:59)
  • 超高難度(2022年10月14日(金)16:00〜11月18日(金)15:59)

新要素

時間跳躍

 今回新しく出たことでメニューの敵スキルヘルプにも記載されている。
 一応読もう。

 敵、味方精霊、フィールド、EX-AS、解答時間のいずれか状態(最大5つ)をXターン進める。
 フィールドしか影響を及ぼさないものもあるし、全部進めるものもある。
 つまりまあざっくり言ってしまうと効果範囲が拡大した強制進行。

 強制進行と違い、状態異常無効化や精神を融かす幻惑の剣では対策できない。
 また、敵に作用するものは敵の待機ターンなども加速する。

 細かい仕様はこんな感じ。軽く調べただけなのでまだまだ仕様はあるかも。
  1. 範囲は敵味方全体、決闘などで対象を固定することはできない。
  2. <敵>区分は敵に付与されているバフデバフ全部。敵がこちらに使ってくる強制進行と同じように敵に付与したムニキスも加速可能。
  3. <EX-AS>はEX-ASの残りターン数が進む。
  4. チェインガード、チェイン封印、チェイン犠牲強化、チェイン反転などは<フィールド>区分。
    1. 他に<フィールド>に該当するのは残滅、リザーブ、AS強化フィールド、AS/SS弱化フィールドくらいか?
  5. <解答時間>はAS特殊変化とエクセレント解答時間延長の効果ターンが進む。
  6. 解答時間停止はバフスキルなのからわかるように<味方精霊>区分。

 なお、Twitterにまとめている方がいらっしゃるので、そちらへの参考リンクも貼っておきます。

良かった点

半月の間平日魔力半減/ドロップ1.5倍

 前回から引き続きではあるのだが今回は10月31日まで魔力半減ボスドロップ1.5倍がてきようされている。
 別に無くても(魔力の関係で)2日ほどノーマルとハード10周ずつもすればだいたい終わるのだが長い期間魔力半減があることは素直に良いことである。

悪かった点

賛否両論点

その他

石の数

 PVで1つ、クエスト6×2、君の本4+10個、PT報酬1+1+1+1+1+1+1+10(17個)、高難易度1で合計45個
 少々少な目。

PV

 今回PVはコロプラ独自ではなく株式会社マウンテンスタジオとの共同制作となっている。

クイズ関連

 前回のステラダッシュでは穴埋め問題が出題されることがあるが、今回はスライドクイズが出題されることがある。
 ステラダッシュ共々、4択以外のクイズが出題されるのはかなり久々となる。
 なお、スライドクイズは複色レベルの問題がない関係でクイズ難易度を地獄にしてもスライドクイズのみ単色パネルとして出現する。

ガチャ

 現実ではこの時期にハロウィンがあるため、季節に合わせたような要素?として仮装している。
 去年のこの時期のイベントも怪盗アヤツグ僵尸捕物帳と仮装物だった。
 他は4年前の喰牙3とか…。やってない年も多いので違うかもしれない。

闇を叩ッ斬る アヤツグ・アシハラ

 水/闇 AS:全体攻撃・属性特効 SS:無属性変化/膨張大魔術 EX-AS:統一特殊変化
 鬼のコスプレ 

 こすもの水版。EXASは相変わらず元帥の持っていた連続化がないので一歩劣る。
 光無属性変化と比べてものろい時以外反射が無いのがやはりネック。

善なる鬼の恩返し ヨミチ・ヨミドノ

 火/闇 AS:回復・複属性攻撃強化 SS:反転解除特殊効果 EX-AS:連続化・パネルリザーブ
 見た目ほぼアウトでは?
 アマビエのコスプレ。 

 火/闇版アレスちゃん。

闇を浄める鬼道 ミオ・ツヅラオリ

 火/光 AS:回復・連撃 SS:AS強化フィールド/蓄積解放大魔術・印 EX-AS:反撃・起死回生
 狐…の嫁入りのコスプレ。
 嫁入りのコスプレって…えぇ…。(狐の嫁入りは狐火が嫁入り行列のように続く*2怪異なので実物の嫁はいるかは謎。)

 クレティアの火版だがSS2はそんなに早く印が溜まり切らず、SS1は逆に効果ターンが短すぎて結果的に恐ろしく使いにくい感じになっている。
 特にAS強化フィールドは時間跳躍が出てしまったので…。

夜を駆ける火車 コノハ・ヨリヒメ

 雷/闇 AS:全体攻撃・状態特効 SS:毒/弱体化大魔術 EX-AS:パネル属性カウント攻撃・パネルリザーブ
 猫又のコスプレ。
 後ろにあるのは火車。死体を奪う妖怪で正体は猫又とされる。
 「宇治拾遺物語」の地獄の獄卒が燃え盛る火の車を引き、罪人の亡骸、もしくは生きている罪人を奪い去る話がありそこから転じて死体を奪う謎の妖怪「火車」が誕生し、それが猫又伝承と混ざって生まれた妖怪であると言われている。
 久々?に立ち絵に中猫さんがいる。八百八町1以来か。

 まさかのアマネの雷版。SSはともかくEXASは地味に結構便利。
 これでアマネ、エウブレナ、コノハで1年かけて3属性揃った。

報酬精霊

 いつも通り既存進化が2枚とポイント報酬が1枚。
 ラヰムジュウシャは八百八町の高難易度報酬でロウゲンは6-3のサブクエコンプ報酬。
 四天王最弱さんはなぜかレモネヱドウジとラヰムジュウシャが出てくる3-1でドロップでラヰムジュウシャは鏖魔四天王と因縁のある4-2でのドロップとストーリー的には正直逆な気がしないでもない。
 ラヰムジュウシャが高難易度報酬だからあってはいるのか…?
 

鏖魔四天王 ロウゲン

 雷/闇 AS:属性特効 SS:多弾魔術 EX-AS:全体化
 最弱(大嘘)なロウゲンさん。
 SSがかなり難解なスキルと化したが、SSを使用すると6割HPが削られ、削られた後のHPが2割以下なら効果値が上昇し、反射無効が付与される。
 それとは別にスキチャ3が付いているのでSS1は1ターン周期、2は3ターン周期で発動可能となった…でいいのか?

ご主人様を蹂躙 ラヰムジュウシャ

 水/闇 AS:複属性攻撃強化 SS:スキルチャージ EX-AS:連続化・チェインプラス
 SSは一切変更なしでASの効果値向上とEXASが付いてステがちょっと上がっただけ。
 しょっぱい。

魂を降ろす妖狸 コヨリ

 火/闇 AS:種族攻撃強化 SS:スキルコピー EX-AS:融合特殊変化
 アヤツグを養う系の嫁妖怪。イヨリの妹なので妖狸とあるが種族的にはメスタヌキ?
 いやメスタヌキってなんだよという疑問は置いておいて…。
 姉のイヨリもそうだが家系的にダメ男にでも弱いのだろうか…?

 ASがコピーじゃないのは彼女が姉と比べて劣っているからだろうか?
 SSはイヨリと同じ初回2t以降7tのタイプ。
 EXASはイヨリと一緒。融合特殊変化は旬が過ぎてはいるがステアップが便利ではある。

報酬結晶

 前回から引き続き亜人推し。
 十手刀<烏>だけ超高難度で他はポイント報酬。

ぽじてぃぶの灯火

 種族が亜人・術士の味方全体の攻撃力とHPを100アップ

 サプラーヘッドは魔族と亜人なので新しい組み合わせではあるが100はしょっぱすぎる…。
 普通の属性結晶でいいような…。
 亜人は一応NYAN-CONでHPと攻撃を222ずつ上げられるのもある。

水面を歩く沓

 種族が亜人・戦士の味方全体のHPを300アップ

 戦士のHPが上がるのが便利。

十手刀<烏>

 種族が亜人の攻撃力とHPをアップ、デッキ内に亜人の精霊が多いほどさらにアップ(上限値:500)

 亜人が多い時に。
 龍や妖精と違い亜人はそこまで多くないのでそこまで使いやすくないのが…。
 闇反転ならヨミチを大量に起用することがあると思われるのでそこがメインになるのだろうか?

超高難度

 全3戦のクエスト
 八百万5ではなんで戦ってるんだ?となったが今回は君の本でフォローされてる。徹夜って怖い。
 今回ハードがかなり楽な作りなためかかなりきついことになっている。
 特にまじめにやると死の秒針を何度も丑結晶の2秒以内などで解除しないといけないとかなり辛い。
 クリアできそうになければアイラループやテルミド/ラスループも視野に入れるべきか。
 ちなみにループ回数は60回を超えることになる。

LtoL

 イベント開催前日に八百万2の図鑑が増えており、開催日に八百万2の精霊がLtoL。
 性能は全体的に微妙。
 ミコトに至ってはSS効果値変化なし、ASの効果値と経験値がちょっと増えただけだとかそんな感じ。
 ASやSSの表記方法が変わったので大きく変わったように見えるが実際はそんなことはない。
 他の4名は4年以上進化が置いてかれていたため強化幅は大きくはあるが現在の水準から見るとやっぱ微妙的な感じ。

どなたでも編集できます