法則反転は敵スキルの1つ。初出は2020年11月5日開催のAbyss Code00に登場したフィールド効果スキル。残念ながらザラジュラムのスキルではない。

 ※今後他に法則反転の種類が増える可能性がありますが、現在は法則反転【ステータス】について記述します。

概要

特定パラメータの増減を逆転させる効果をフィールドにかける敵スキル。
法則反転【ステータス】ではスキル効果によるステータスの増減が逆転する。

解説

 法則反転【ステータス】が適用されている状態で純属性強化などのステータスアップ効果を使うと、該当のステータスが数値分下がる
 逆にのろいやスキルによりステータスダウン効果を使われると、該当のステータスが数値分上がる

 効果が適用されるのは精霊に付与された効果アイコンで確認できる部分だけなので、烈眼やクロムロード結晶のように素のステータスを上げるスキルや潜在結晶には効果が及ばずそのままステータスが上昇する。

 効果中はキャラアイコンが180度回転した状態になっている。
 フィールド効果スキルなので、ターン数が経過しない限り解除される事はなく、リスタートで消える事もない。

 法則反転【ステータス】という事は他の何かが反転するような事が今後もあるのだろうか?

詳細

  • ステアップ○○は○○の数値だけステダウンし、ステダウン○○は○○の数値だけステアップする。
    • ちなみに法則反転【ステータス】上限8000下限-8000となっている時に+9000のステアップを使用した場合ステータスが8000下がる。ただし-表記は-9000となる。
  • これはフィールドスキルなのでリスタートで元に戻らず(変動したステータスは戻る)、鉄壁で無効化できず、獅子奮迅、決闘、挑発などで対象を絞ることはできない。
  • 回復手段は現状時間経過のみ。(状態異常回復や状態異常無効化も効果無し。精霊にかかる強制進行によるターン短縮も無し)
  • 助っ人、蘇生後の精霊にも効果がある

相性のよいスキル

 Abyss Code00で初登場した、対抗精霊のエルスミナが持つステータス犠牲強化?(AS倍率)はステータスを下げる代わりにAS倍率を上げるようになっているが、法則反転の場合は犠牲になる分がそのままプラスになるため、相性がいい。

 また、敵スキルの呪いでステータスを下げる物は全て相性が良い…というか、法則反転【ステータス】が掛かっている時を狙って敵が呪いでステータスを反転して上げてくれる事が多い。
 
 法則反転【ステータス】の影響を受けずにステータスを上昇出来るという点においては、反転強化も有効だと思われる。ただし現状唯一の使用クエストであるAbyss Code00ではこれでもかというほど光闇属性対策をしてくるため今後のクエスト待ち。
 
 一部のステータスアップのスキルにはステータスを下げるものもあるが、代わりに別のステータスを大幅に上げるものが大半のため、法則反転【ステータス】で活用するのは難しいと思われる。

 密かに注目するべきは昏眼の結晶で、ステータスアップ系の潜在結晶のほとんどが素のステータスを増減させるものな中、このL化効果は精霊に付与されるバフ判定を受けるため、攻撃力-3000の効果もしっかり法則反転【ステータス】の影響を受ける。EXAS精霊には無効なもののL化時に1Tの間攻撃力+3000で2回攻撃の化け物を生み出すため、L化周期の短い40チェイン勢と非常に相性がいい。

相性が悪いもの

 ステータス上昇系全て。
 純属性強化、融合強化、精霊強化(ステータスアップ)は、その分全てマイナスされるために使うべきではない。

余談

 現状では法則反転があるクエストは「ステータスアップスキルを持つ精霊を入れる必要が無くなりその分デッキの自由度が上がる」と肯定的に考えるユーザーもいる模様。
 4レリッシュなどの逆さに書かれた精霊は逆に普通に見えるようになる。
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