まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

889名無し募集中。。。2017/12/10(日) 19:46:02.560

みや・・・みや・・・

というか細い声で目が覚めた。

「もも・・・・どした?」
「こわい夢、見たの・・・・・」
「そう・・・」

おいで、と広げた腕の中にももがすっぽりと収まる。
お揃いのルームウェア。胸元に鼻をつけてすんすんと匂いを嗅がれた。

「みやの匂いする・・・」
「・・・うん」

ももの呼吸のリズムに合わせて背中を優しくトントンしてやると、安心したのかそのまま寝てしまった。
実のところ睡眠を妨げられるのはあまり好きではない。だけど精神的追い込まれると怖い夢を見てしまうももが可哀想で、眠くても相手をしてあげなきゃという気持ちになるのだ。

寝るときくらい少しでもリラックスできるようにと照明もやわらかい間接照明にしたし、部屋には優しいオルゴールの曲を流している。
最近少し落ちついたものの、やはり忙しくなるとうなされてしまうようだった。辛いとかしんどいとかそういったことは何も言ってくれないのが逆に心配になる。

「もも・・・・・あんま無理しないでね」

無防備な眉毛を親指でなぞった。仕事では見せてくれないが、このナチュラルな眉毛がたまらなく愛おしい。
幼さが残る生え際の産毛だって普段は見ることができない。こうして独り占めできるこの時間も悪くないと思い始めていた。

「・・・おやすみ」

ももの心地よい寝息を聞きながら自分も眠りに落ちていった。

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