デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光
形式番号OZ-13MS
頭頂高17.4m
本体重量8.5t
武装ヒートロッド、ビームソード
解説トレーズが収集したガンダムのデータとガンダムニュウム合金を基に開発したガンダム。
射撃兵装を一切持たない本物の騎士』のための機体で、ゼロシステムを搭載している。
宇宙巡航用のモビルアーマー形態に変形し、機動性はウイングゼロのネオバード形態を凌ぐ。
専用機パイロットミリアルド・ピースクラフト(敗者たちの栄光)
ミリアルド・ピースクラフト
ゼクス・マーキス
ゼクス・マーキス(EWバージョン)

鉄血の4弾P・TK4-021

証言タイトル『トレーズ』の信条
内容「自分に嘘はつけないだろう?
人が抱く印象って奴は厄介でね、同じ"もの"だとしても、受け取り方の些細な違いが時として他人を惑わせる
だがエピオンにさまざまな見た目があろうと、トレーズ・クシュリナーダがあのモビルスーツに込めた願いは何も変わってはいまいよ」
インタビュー人物ホワイトファングの隊員
備考

鉄血の4弾CP・TK4-073

証言タイトル-
内容……やっと来たか!
インタビュー人物ミリアルド・ピースクラフト
備考クライマックス決戦キャンペーンより。
出典は48話より、ヒイロゼロが決着をつけるべくエピオンの前に現れた際に言ったセリフで同話の最後を締めくくるセリフ。

鉄血の6弾M・TK6-023

証言タイトル『EW版』とは
内容「おっ、これはEW版だね。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』で登場したデザインが変わったんだ。
劇中で登場しなかったエピオンも後でちゃんとデザインされて、こうしてガンプラになったってワケ。
TV版もEW版もデザインこそ違うけど、みんな同じ機体ってことさ。
もちろん僕は、どっちも好きだよ!」
インタビュー人物ガンプラ好きの青年
備考

鉄華繚乱1弾C・TKR1-026

証言タイトル『エピオン』のレベル
内容「アビリティレベルって知ってるか?
こっちの機体は大抵設定されてるんだ。
標準的な量産機リーオーをレベル100として換算するんだが、
エピオンは
ファイティングレベルが160、
ウェポンズレベルが140、
スピードレベルが160、
パワーレベルが150、
アーマーレベルが140
ってところだな」
インタビュー人物OZのエージェント
備考ガンダムWに於けるアビリティレベルについてはなぜなにモビルスーツ『28回』が収録されたVS2弾Cウイングを参照のこと。

OA2弾ANNIV.・OA2-098

証言タイトル『EW(エンドレスワルツ)』エピオン
内容「Endless Waltzのアニメにガンダムエピオンが登場する事は無く、EW版のデザインも作られていなかったんだ。
でも、ファンの声を受けて新たに書き起こされ……
こうして今、僕達はそれをガンプラとして手にすることができた。
しかもGBNだと操縦も出来るって……
ホント、幸せだよね」
インタビュー人物パーカー姿のダイバー
備考この機体の生み出された経緯。
EW公開当時は存在しない機体だったので基本的に「エピオンカスタム」とは呼ばれることはない。

DW4弾C・DW4-016

証言タイトル『エピオン』とは
内容「エピオン(EPYON)とは、『次の』『次世代の』という意味のギリシャ語で、トレーズ・クシュリナーダが自らの理想を体現する戦うためのモビルスーツとして開発、命名した機体だ。
5機のガンダムを解析し、その成果を取り入れながらも、近接用の武器のみという設定は……
それらガンダムとの正々堂々とした決闘を強く意識していたのかもしれないな」
インタビュー人物OZの構成員
備考エピオンの名前の由来とコンセプトについて。
つきつめると、ガンダムファイト用の機体になる件。

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