デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
形式番号MSN-06S
頭頂高22.6m
本体重量25.2t
武装ビーム・サーベル、ビーム・アックス、ビーム・ナギナタ、ビーム・ライフル、バルカン砲、シールド、他
解説「UC計画」の過程において生まれた試作モビルスーツ。
袖付きによって強奪され、改修を受ける。(無印弾)
ムーバブルフレームの一部にサイコフレームが採用されており、この機体で検証された追従性の向上や、強度などのデータを基にユニコーンガンダムが完成している。
『袖付き』の首魁フル・フロンタルの専用機であり、その圧倒的な戦闘力と真紅の姿は、見る者にかつての"赤い彗星"を連想させる。(OA4弾)
専用機パイロットフル・フロンタル
本館

1弾P・01-022

証言タイトル「『人』ならざるものが動かす機体?」
内容「サイコフレームの耐久性を調べるために開発されたシナンジュは、正直なところ、人間には耐えられないレベルの機動性能を持っていたんです。
あれを乗りこなせるパイロット?
……もはや人間と呼べるんですかね、それ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社開発スタッフ
備考別の作品ではWのトールギス(VS2弾参戦)や、00のスサノオ(3弾参戦)もパイロットに多大な負荷をかけていたりする(後者はパイロットが吐血するほど)。

1弾R・01-023

証言タイトル-
内容「袖付きによってビーム・アックスをはじめとした武装追加を受け、きわめてジオンモビルスーツ然とした姿へと変貌してはいるが、その出自から紛れもなくユニコーンガンダムの兄弟機であると表現できるのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考

1弾C・01-024

証言タイトル-
内容「そりゃあ、ビーム・マグナムに比べたら威力は落ちるけどね、テクニックが加われば数値以上の脅威を示すんだ。
確実に当たるビーム・ライフルってのはさ……
怖いだろ?」
インタビュー人物袖付きモビルスーツ女性パイロット
備考

1弾CP・01-072

証言タイトル-
内容まずはおめでとう、とでもいっておこう。
……それだけではご不満かな?
この強大な力をただ認めて、次の糧にすればいい。
それがキミ達の特権だ
インタビュー人物フル・フロンタル
備考ホロキラキャンペーンより。

2弾M・02-037

証言タイトル「シナンジュの『原石』」?
内容「連邦から強奪した機体ってのは知ってるよな。
そん時は、今の外見とは色も姿も全く違っていたんだ。
既に見た?バカ、あれは連邦のヘボ情報部が改修後のデータを再現したモンに過ぎねえよ。
本当の改修前の姿は……あ、もう時間が」
インタビュー人物袖付き技術者
備考当時の最新バリエーション、シナンジュ・スタインについて。
「既に見た」となっているのはOVA版でアルベルト・ビストが提供した若干デザインの違う同型機の画像が表示されていたことから。

2弾R・02-038

証言タイトル-
内容「宇宙で羽ばたく……少々詩的なのはわかっている。
シナンジュの背と足に備えられたバインダーが有機的に動くさまは、機体の軌跡もあいまって、そうとしか表現できないんだよ」
インタビュー人物ロンド・ベル隊モビルスーツパイロット
備考

3弾R・03-036

証言タイトル-
内容「改修前の姿はシナンジュ・スタインって呼ばれてるらしい。
どうせ『袖付き』に改修される『原石』(スタイン)でしかねえって、向こうの技術者が自嘲的に呼び出した名前だとさ。
とはいえ改修前の装甲バランスも素晴らしいものでね……
あれを取り換えるのは、正直もったいなかったな」
インタビュー人物袖付き技術者
備考前弾Mに引き続きシナンジュ・スタインについて。
こちらはすでに組み立てられた状態の機体であるスタイン01に対してリンク先の機体は本機を強奪する際に回収した予備パーツで組み上げられたスタイン02である。

5弾C・05-041

証言タイトル-
内容「重大な軍規違反を犯したロンド・ベルの艦を沈黙させるという任務内容に、はじめは眉唾だったよ。
しかしフタを開けてみるとどうだ、『袖付き』の部隊、しかも赤い彗星が奴らの加勢に入った。
よりによってジオンと手を組むとは……完全な裏切り行為ではないか」
インタビュー人物ゼネラル・レビル配属パイロット
備考ep5ラスト付近から。

6弾C・06-039

証言タイトル-
内容「先のゼネラル・レビルとの戦闘で確信したよ。
大佐は完全にシナンジュを手中に収めたな。
あれほど扱いの難しい機体を、よくもここまで……
おっと、そろそろいいかな。
我々にはまだまだ仕事が残っているんだ。
完全という言葉に、終わりはないのでね」
インタビュー人物袖付き技術者
備考当時はまだep5展開時…この時点で仕事の結果となるはずのあれの構想はあったのだろうか。

Z1弾R・Z1-031

証言タイトル「彗星は『求め』られる」
内容「機動データの軌跡、タイミング。
はは、どれをとってもシャア大佐そのものだな。
わたしは戦いから身を引いた人間だ、あれを駆る人物が、本物の大佐なのかとすでに論じる立場にはないが……
求める人々がいる限り、『赤い彗星』が宇宙世紀に必要な存在である、ということだけは理解しているよ」
インタビュー人物元新生ネオ・ジオンの士官
備考赤い彗星セレクションより。
赤い彗星セレクションのラストを飾るカード。

Z4弾CP・Z4-069

証言タイトル「ソコはどうしても『言いたい』」
内容「えぇ、大佐の専用機で赤……」
「(突然インタビューに割って入り)おいお前たち、何をやっている?
……ほう、貴様はシナンジュの事を聞きまわっていたのか、ならば私が話すしかあるまい。
あの機体は確かに高性能だが、大佐の素晴らしい技量が加わ……
なに、もう時間?まて、まだ話は
(インタビュー終了)」
インタビュー人物フル・フロンタル親衛隊隊員とアンジェロ・ザウパー
備考機動戦士ガンダムUCキャンペーンより。
大佐大好きアンジェロから。
実際のカード表記からも抜けているが、1行目の部下の親衛隊隊員も加筆。

B2弾R・B2-022

証言タイトル「間の悪い『訪問』」
内容「せっかくこんなヘンピなトコロまで来てもらって悪いんだけど……
シナンジュは今、見せることができないよ。
え?連邦の新型旗艦相手に全く無傷だったって?
ははは、壊れたから見せられないワケじゃない。
ウチの整備員連中がそれドコロじゃないのさ……
ああ、忙しいったらありゃしない!!」
インタビュー人物袖付きの女性機付長
備考この時点ではちらっと出ていたあれへの改修作業中から。

B4弾C・B4-015

証言タイトル「『幻』の専用機」
内容「もともと大佐ギラ・ドーガの専用機に乗られていたが、もちろんこちらで次の機体も用意していたのさ。
リバウって名前の、イカした奴がね。
結局、シナンジュを入手したことでそいつに大佐が乗ることはなかった……
ああ、幻の専用機になっちまったんだよ、もったいない話だが」
インタビュー人物袖付きの技術者
備考このあたりまで来ると外伝などでの後付け専用機も増える。

B7弾R・B7-016

証言タイトル「シナンジュの『役割』」
内容ネオ・ジオングにとってのシナンジュは、いわゆるコアユニットの役割を担っている。
つまりこの機体がなければ、われわれネオ・ジオンの切り札もただのデカブツでしかないということさ。
たとえるならモビルスーツとパイロットの関係に近いか……
ま、実際の見た目も、シナンジュが搭乗してるみたいだろ?」
インタビュー人物袖付きの整備兵
備考ネオ・ジオングについて。
劇中では分離はしておらず、本ゲームでもまだ分離しない。

B7弾CP・B7-067

証言タイトル「episode 2『赤い彗星』」
内容「キミが話さずとも、赤い彗星の噂はさんざん耳にしてきた。
もちろん見くびりはなしだ、こちらだって万全の対応でやりあう準備は出来ている。
何も自分一人で立ち向かおうってわけじゃない……
手間は掛かるが、かわいい部下たちも一緒だ。
ネオ・ジオンの連中から必ず守ってみせるさ、このネェル・アーガマをね」
インタビュー人物ノーム・バシリコック
備考ep7キャンペーン。
証言者はリディの上司でネェル・アーガマMS隊の隊長。この話で死亡する。

鉄血の1弾M・TK1-018

証言タイトル怪物への『圧』
内容「そりゃ怖じけるさ、角割れの……
ああ、あんたらがユニコーンってよぶモビルスーツだよ。
奴の身体が光れば、性能数値も測れないほどにヤバい存在になるんだぜ?
あんな怪物を押し立てる大佐のシナンジュを見て、俺は機体の性能差だけで勝負が決するわけじゃないことを痛感したのさ」
インタビュー人物袖付きの兵士
備考全裸さんの中身(器に注がれているもの)曰わく「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的な差ではないという事を、教えてやる!」を体現したような全裸さんの技量について。
尤もユニコーンとシナンジュのマシンスペックの差はガンダムザク程開いていない。

鉄血の5弾C・TK5-018

証言タイトル学べぬ『技量』
内容ユニコーンのビーム・マグナムはとんでもない威力なのさ、放った光弾にまとわりつくスパークまで、ビーム・サーベルみたく掠めた相手を切り裂いちまう。
だが、フル・フロンタルの機体はその様を知ってもなお、ビーム・マグナムの連射をスパークごと紙一重で回避しつつ接近して……
けっ、あんな機動、うちの新米には見せられないね。
レベルが違いすぎて、端っから参考にならん」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考強力すぎるビーム・マグナム、そしてそれをものともしない全裸さんの圧倒的な技量について。
いわゆる「上手すぎて参考にならないシリーズ」というやつである。

鉄華繚乱2弾C・TKR2-016

証言タイトル強力なる『脱出機構』
内容大佐ネオ・ジオングが真に恐ろしい所は全身に備えた強力な火器などではなく……
たとえあの巨躯を攻略したところで、コアユニットのシナンジュが健在であるということ。
連邦の旗艦部隊を単機で撃退できる力を有した脱出ポッドなんて、誰にも止めようはないでしょう?」
インタビュー人物袖付きの女性士官
備考しかしながら、本ゲームのネオングには分離やヴァリアブルといったギミックは未だに採用されていない。

鉄華繚乱5弾C・TKR5-006

証言タイトル盾の『裏』側
内容「シナンジュのシールドの裏側には、ビーム・アックスやグレネード・ランチャーをマウントできる機構が備わっているんだ。
どちらもそのまま使用することが可能……何?
シールドが破壊されたら武装が一気に減ってしまうのではないかって?
ははは、心配してもらって大佐も喜ぶだろうが、そもそもシールドを防御に使う必要がないのさ、全て回避するんだから」
インタビュー人物袖付きの整備兵
備考本気の盾はある意味飾りになりかねないが、ウェポンプラットホームとなっており、文中に出てきた2つの武器以外にも例のロケットバズーカもここに懸下できる。
逆に一見盾だが、本当にウェポンプラットホームであり、攻撃を受けてはいけない盾を持った機体もいる。

VS1弾C・VS1-033

証言タイトルあまりにも『自然』に
内容「どうも『袖付き』の連中がアナハイムから強奪した試作モビルスーツらしいぜ、奴らの総帥専用機はな。
そりゃ気付かないはずだ、装甲や武装を換装しただけで、あそこまでのフィッティングを見せてるんだから……
まるで最初からフル・フロンタルに向けてあつらえたような印象すら受けるだろ?
はは、大人の事情ってのは、俺もよくわからんが」
インタビュー人物地球連邦軍の兵士
備考スタインは強奪に見せかけた譲渡であり、袖付きが連邦の脅威として存在する以上、その対処に予算が用意出来る・・・という筋書きである。

OA4弾ANNIV.・OA4-095

証言タイトル赤い彗星は『再び』
内容機動データの軌跡、タイミング。
はは、どれをとっても
シャア大佐そのものだな。
わたしは
既に戦いから身を引いた人間だ、あのシナンジュと呼ばれる機体を駆る人物が、本物の大佐なのかとすでに論じる立場にはないが……
求める人々がいる限り、『赤い彗星』が宇宙世紀に必要な存在である、ということだけは
深く理解している
インタビュー人物元新生ネオ・ジオンの士官
備考初出のP・・・と見せかけてZ1弾セレクションRのマイナーチェンジ版。
緑字の部分が流用箇所。

PR-034

証言タイトル-
内容「あの赤いモビルスーツは、無数の岩石の隙間を縫うように駆け、あろうことか岩を蹴って加速した。
賞賛すべき操縦技術だが、あまりに無駄ない機動には薄ら寒いものを感じたよ」
インタビュー人物ロンド・ベルモビルスーツパイロット
備考

PR-052

証言タイトル-
内容「『赤い彗星の再来』の機体……確かに派手だ。
戦場で的にしてくれと言っているようなものだが、それに油断したパイロットは全員ヤツに墜されたよ、派手にな」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考SPパック1。

PR-068

証言タイトル-
内容「『赤』にも色々あるけどさ、あなたは大佐のシナンジュの機体色を見て、何を連想するかしら?
……消防車?イチゴ?
ふふ、まだまだ坊やね、その素直な感じ方嫌いじゃないわ」
インタビュー人物袖付き女性士官
備考キャラメルポップコーンプロモ。

VPR-001

証言タイトルその『赤』は紛れもなく
内容フル・フロンタルという男がシャア・アズナブル本人だったのか……
そのような俗めいた噂話を鵜呑みにするほど、私は愚かじゃない。
人から得られる情報は有用だが、最後は自分自身で見たものを信用するようにしなければ。
シナンジュの戦闘機動を目の当たりにした私からすれば……
彼は紛れもなく『赤い彗星』だったよ」
インタビュー人物地球連邦軍のパイロット
備考

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