デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号MSN-02
頭頂高17.3m
本体重量151.2t
武装有線制御式5連装メガ粒子砲、頭部メガ粒子砲、腰部メガ粒子砲
解説ジオン公国軍が開発したニュータイプ用モビルスーツ。
有線式の腕部を使用したオールレンジ攻撃が可能。
専用機パイロットシャア・アズナブル
キャスバル・レム・ダイクン
シャア・アズナブル(CCAバージョン)
シャア・アズナブル(ベルトーチカ・チルドレン)
シャア・アズナブル(ORIGIN)
シャア・アズナブル(ORIGIN・開戦前)
キャスバル・レム・ダイクン(ギレンの野望)
ベルリ・ゼナム&シャア・アズナブル
本館

2弾P・02-023

証言タイトル「『旧(ふる)』き者を超越した戦い」
内容大佐のジオングと白い奴(ガンダム)の一騎打ちね。
ハナからそのつもりもなかったが、正直誰にも邪魔できないぜ。
オレら常人が一歩進む間に五歩先を行く、時間が歪んだとしか思えねぇ戦闘速度なんだよ。
そこに突っ込む度胸……あんたにあるかい?」
インタビュー人物袖付きモビルスーツ古参パイロット
備考同弾Mガンダムと対。

2弾R・02-024

証言タイトル-
内容「ヤツに堕とされた連中は、あいつの腕が分離することに気付いてもなかっただろうな。
誰だって死角から攻撃されれば、超能力者でもない限りわからんよ」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考初見殺しのオールレンジ攻撃について。

2弾C・02-025

証言タイトル-
内容「「あんなの(足)飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ」という名言があるジオング。
実際に足が装着された完璧な状態(パーフェクト)の機体も存在しているらしいのだが……」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考ご存じ「パーフェクト」なジオングは後にZ2弾で参戦

3弾M・03-033

証言タイトル「油断と慢心は、戦場の『彩り』へと変わる」
内容「あれだけの乱戦だ、きっと両足を失った手負いの機体だと思われていたんだろう。
大金星をあげようと多くの連邦パイロットが立ち向かい、ジオングの周囲には花火が絶えることがなかった。
……ああ、連邦機が爆発する美しい花火だったぜ」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考

3弾C・03-034

証言タイトル-
内容「ビーム・ライフルの取り回しってのは意外と面倒でね、狙いを定めるたびに若干のタイム・ラグが生じてしまう。
だが、指先からビームを放てるとしたらどうだ……直感的に対象を『指して』狙えるだろう?」
インタビュー人物ジオン軍技術者
備考腕部の5連装メガ粒子砲について。
絶大な火力を得たかわりにモビルスーツとしての汎用性が失われる、ジオン脅威のメカニズムの一例。
ただし、その有用性が見出され、連邦軍の機体にも搭載されることになった。

4弾R・04-030

証言タイトル-
内容「当時のえらいさん方はジオングの事を未完成品だってバカにしてたらしいが、宇宙空間に限定した運用なら、両足のかわりに大出力のスラスターを付けたほうが効果的に作用する場合だってあるのさ」
インタビュー人物元ジオン軍開発者
備考偉い人にはそれがわからんのですよ。
ただ、脚部のAMBACが使えないのもまたジオングの欠点と言える。

Z1弾R・Z1-028

証言タイトル「機動で伝わる『エース』の名」
内容「やはり、あの足がないモビルスーツはシャアが乗っていたんですな。
確かに赤くない機体でしたが、あれだけの巨体が凄まじい速さでサラミスを轟沈させたとき、わたしは確信し、尊敬していた上官の教えの通りに叫びました。
あれは『赤い彗星』だ、逃げろ……とね」
インタビュー人物元連邦軍の艦長
備考彗星セレクションということで「赤」にこだわりつつも、0弾Cシャアザクから続く「上官の教え」。
尊敬していた上官は初代ホワイトベース艦長パオロ・カシアス中佐であろう。

B7弾C・B7-003

証言タイトル「意外と『惜しい』」
内容「ジオンの最後の機体だから『ジオン』グ、ってコトは……
ノイエ・ジールはデラングになるべきだし、ジ・Oはティタングになるべきだし……
こっからが難しいんだ、キュベレイはアクングなのかネオ・ジオングなのか……
ならばサザビーは新生ネオ・ジオングで『袖付き』はやっぱソデツキングになるんだよな?」
インタビュー人物ロンド・ベルのパイロット
備考トライエイジ史上稀代のネタ証言。
本弾で参戦したネオングの関連証言で、さり気なく答えに触れている件。

BG2弾クロスifR・BG2-003

証言タイトル「『もしも』、宇宙要塞ア・バオア・クーで」
内容そこにいたか、ガンダム
……違うぞ、あの巨大なモビルスーツ……いや、モビルアーマーなのか?
このジオングに似た赤い機体……なんだ、この得も言われぬ気味の悪さは

ほう、"懐かしい"とでも表現すればいいのか、あの機体に。
ここに連れてきて、いったい私に何を期待しているのだ、
ネオ・ジオング
インタビュー人物シャア・アズナブルフル・フロンタル
備考ガンダムUCep7にて、主人公機を捕まえた状態でサイコシャードを起動させて過去へと遡行している最中の一コマ・・・を元にしているが、シャアのジオングがネオングを認識しているのが違い。
後ろのネオングは別のカードでも異なる構図でイラストにされている

BG5弾R・BG5-004

証言タイトル「命を『繋いだ』機能」
内容ジオングのヘッドユニットは独立した運用が可能なんだ。
つまり緊急時には頭部を分離させて、ガンダムのコア・ファイターみたいに脱出装置としても機能するのさ。
ア・バオア・クー最後の戦いでも、赤い彗星はそういう風に使っていたろ?
ジオングもガンダムもそうだが……
この機能が付いてなかったら、今の宇宙世紀はどうなっていたんだろうな」
インタビュー人物エゥーゴの兵士
備考ガンダムは左腕欠損、シャアは死亡という結末になるから、0083は歴史通りの流れだが30バンチ事件がきっかけでエゥーゴ結成以降の歴史がガラリと変わることになる。

鉄血の1弾R・TK1-002

証言タイトル敗残兵の『誇り』
内容「噂だぜ?ア・バオア・クーの戦いで、俺達が見たことも無い機体が恐ろしい戦果を挙げたってな。
そいつは白い悪魔ともやり合ったって話だが、大破寸前の状態でも完璧な機動で……
ん?両足がなかったんだよ。
そんなダメージを受けてなお果敢に戦ったなんて、まさにジオンの誇りじゃないか」
インタビュー人物元ジオン公国軍の兵士
備考3弾Mと違い、本機のことを知らないジオン兵から。
最初から足がないのだが、見ようによっては見ず知らずの新型機がダメージを受けた状態で戦闘を続行していた・・・と判断してもおかしくはないか。

鉄血の3弾M・TK3-003

証言タイトルその『相手』こそ
内容「赤く……無かったのか、ア・バオア・クーでの赤い彗星の機体は。
そりゃ遭遇しないわけだ、ただでさえこっちはジオンの新型の攻撃が苛烈でな、あの時に赤い彗星に絡まれようものなら、俺は確実に生きて連邦の勝利を……
んん?確かにその機体は巨大で、足が無かったが……
なってこった、一生ものの自慢話になるぞ、こいつは」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考同弾Cガンダムと対になっている証言。

鉄華繚乱4弾C・TKR4-002

証言タイトル有無に『関係なく』
内容ガンダム最後の敵?そりゃジオンの足が無いモビルスーツだろうが。
ア・バオア・クーで決着が付かなけりゃ、サイド3の本丸にはさらに強力な相手が待ち構えてたかもな。
ん、足が付いた奴かもしれないって?
ふぅむ、そんなんで強さがどう変わるかはさておき……
上半分だけでも十分怖い存在だったぜ、あれはさ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考

VS1弾R・VS1-005

証言タイトル老人『曰く』
内容「あの試作機に積まれてるサイコミュってシステムは、金属の塊を真摯に組み上げてきたワシみたいな古い人間じゃ、絶対に理解できないような難しいシロモノでね。
正直あれに関わっている奴らは、全員が未来からやってきたような錯覚すら覚えるよ。
ああいうのもニュータイプって言うんだろ……違うのかい?」
インタビュー人物ジオン公国軍のベテラン整備士
備考

EB1弾ヴァリアブルM・EB1-004

証言タイトル『感じる『恐ろしさ』は』
内容「足のない見た目、それに両手を切りはなして攻撃するやり方からすでに異質なモビルスーツだったが、まさか身体を破壊されても頭部だけで戦闘を継続できるとは。
脱出用の機能かもしれんが、俺にはあれだけでも十分に戦力として通用するほどの恐ろしさを感じた。
なに、赤い彗星が乗っていたのか?……道理でな」
インタビュー人物地球連邦軍のパイロット
備考ジオングヘッドへヴァリアブル。

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