デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
形式番号AMA-002
頭頂高76.6m
本体重量198.2t
武装偏向メガ粒子砲、有線式クロー・アーム、ミサイル・ランチャー、Iフィールド・ジェネレーター、メガ・カノン砲、他
解説アクシズで最新鋭の技術によって作り出された巨大モビルアーマー。
全射に強力なビーム兵器を装備し、ニュータイプでなくてもオールレンジ攻撃が可能である。
防御兵器にIフィールド・ジェネレーターを搭載。
星の屑作戦の餞(はなむけ)として、先遣艦隊よりデラーズ・フリートへ渡された。
専用機パイロットアナベル・ガトー
本館

B2弾P・B2-010

証言タイトル「つい、『言いたく』なる」
内容「ジオンの精神というものが具現化するのなら、間違いなくこのノイエ・ジールのシルエットに近く……
いや、もはやそのものであると言っても過言ではありませんよ!」
「(通りがかった兵士)えらい自信だな、新米」
「はは……ガトー少佐の受け売りなんですけどね」
「なるほど。あの人が言ってるのなら納得だ」
インタビュー人物デラーズ・フリートの若い整備兵とベテラン兵士
備考ワコーさん大好きガトー少佐、そしてその愛機ノイエ・ジール参戦。

B2弾C・B2-011

証言タイトル「ジオンから『ジオン』へ」
内容「デラーズ・フリートがジオンの再興を目指す同胞であることに変わりはないだろう?
我々アクシズが独自に開発したノイエ・ジールを星の屑作戦へのはなむけとしてお渡ししたい、純粋にそれだけの気持ちなのだ。
『ソロモンの悪夢』と名高いガトー少佐の手腕なら、上手く扱ってくれるだろう」
インタビュー人物アクシズの幹部
備考

B3弾M・B3-007

証言タイトル「納得の『プレッシャー』」
内容「問答無用って言葉があるだろ?
あのデラーズの切り札と遭遇したときには、それが頭をよぎった。
中にいるパイロットの姿なんて見えるわけがないのに、向こうの機体から発せられる重圧がまさに問答無用ってね。
あとで聞いたら、乗っていたのは『ソロモンの悪夢』だったらしくてな……
はは、納得だよ」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考

B6弾R・B6-009

証言タイトル「『刻み』つつ果てる」
内容モビルスーツが戦艦の主砲並みの装備を持っていたとしても、あくまで自在に動ける『主砲』でしかない。
ギレンの亡霊共が持ち出してきたモビルアーマーは、まさに高機動の『戦艦』でな……
こちらの艦隊も多大な犠牲を払ったのだ。
まったく、ソロモンの戦いといい……
ジオンの巨大兵器は負けてもなお、勝者の心に払いきれぬ恐怖を残していく」
インタビュー人物連邦軍の士官
備考本ゲームで言うところの「パイロットスキル:植え付ける恐怖」(自分のHPを0にした相手の能力ダウン)に相当する。
しかもこのスキルのおもな持ち主は先の文中にも言及されているビグ・ザムの乗り手であるドズル中将だったりする。

B8弾C・B8-008

証言タイトル「気合だけでは『ままならぬ』」
内容「ちまちまとモビルスーツをいじるだけの連邦とは違って、ジオンのメカマンは大型機体にさんざん鍛えられてんだ。
こんなのあっという間に仕上げてみせるぜぃ!」
「親方ぁー、シンコが眠っちまってます」
「スパナで叩き起こせ、オレだって不眠不休なんだ!
……ったく、一日が72時間くらいあればな!!」
インタビュー人物デラーズ・フリートの整備兵たち
備考同情を禁じ得ない。
同弾Cデンドロと内容が対になっている。

BG6弾C・BG6-009

証言タイトル「死を『恐れず』に」
内容ガトー少佐のノイエ・ジールが連邦艦隊を蹂躙する様は、清々する以上にどこか滑稽でもありました。
連邦の兵は心のどこかに、所詮は一度戦争に負けた残党軍でしかないという慢心があったんでしょう。
本当に恐るべきは手負いのなんですよ……
それをやつらは、あの世でようやく気付けたんじゃないでしょうか」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士
備考ちなみにイボルブのデンドロの章ではジオン残党軍の襲撃部隊を文字通り「きたねぇ花火大会」で粉砕する所からギリギリ生き残っていた残党兵は「化け物だ!」と滅茶苦茶恐れていた。
まさに所属を入れ替えると同じシチュエーションが成立する好例である。

鉄血の2弾C・TK2-006

証言タイトル兵は『希望』を見た?
内容「ノイエ・ジールの勇姿を見ていると、一年戦争に敗北した過去を疑いたくもなるよ。
まだまだジオンはやれるさ、こんなにも巨大な新型モビルアーマーを用意できるだけの力があるんだぜ。
ガンダムを強奪したのはあくまで手段のためで……
今後もジオンの名の下に、新たな力が次々と生まれ出てくるんだろう?」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士
備考同弾Rガーベラ・テトラに続く。

鉄血の4弾C・TK4-004

証言タイトルセンサー越しにでも『伝わる』
内容「戦力が近しい者同士が当たるのが戦場での基本です、だからこそガンダム試作3号機とジオンのモビルアーマーはあの宙域でやり合っていた……
なんて、実のところ私にはそう思えませんでした。
レーダーに映る軌道跡からでも感じたんです、あの2機の間に連邦やジオンという垣根は無かった
意地のぶつかりとでも言うんでしょうか……
わかりません?こういう男らしい気持ちって」
インタビュー人物バスク・オムの部下
備考

鉄血の6弾M・TK6-007

証言タイトル『強大』の所以(ゆえん)
内容「ジオンの精神が具現化したシルエット?
ふん、大した思い入れじゃないか。
もっとも、連邦の偉い連中もガンダムにはえらく幻想を抱いているようだがね。
ガンダムと名付けて勝手に性能が上がるのならこっちも苦労はしないさ。
ノイエ・ジールが強大だったのは、魂どうこうではなく……
強大であるべくして造られたからだよ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の技術者
備考B2弾Pの続き。
ライバル機の作り手側の現実的な手厳しいご意見。

鉄華繚乱4弾M・TKR4-007

証言タイトル形(なり)は『大きくとも』
内容「ただ大きいだけじゃない。
ノイエ・ジールの巨体には、それだけ多くの武装や機能が搭載されている。
もちろん電子的なサポートシステムも導入されちゃいるが、全てを使いこなすためにパイロットへ求められる技量は相当なものだ。
悠然とした佇(たたず)まいに見えても、中身は意外なほどに繊細なんだぜ」
インタビュー人物デラーズ・フリートの技術者
備考大型機だけあってパイロットに様々な要求が求められるため、それ相応の技量が必要となる証言。
やっぱりこれもライバル機と共通する。さらに向こうは脱出したガンダム本体(+さらにPスペック版はコア・ファイター)の操縦まで付くオマケ付きである。

OA1弾M・OA1-011

証言タイトルその力は『悪夢』
内容「戦艦とモビルアーマーを一所にしてはいけない。
あれの恐ろしいところは、巨大ながらモビルスーツ並みの機動性能を有していたことだ。
デラーズ・フリートとの戦闘記録を見てみるかね?
本来は機密扱いだが、君なら問題はないだろう。
かつてノイエ・ジールというモビルアーマーが向こうには存在していたが……
まさに悪夢としか言いようのない脅威だった」
インタビュー人物地球連邦軍の士官
備考さりげなく機密漏洩をする証言者であった。

OA6弾ANNIV.・OA6-092

証言タイトル任務遂行の『ため』に
内容「ノイエ・ジールのスペック……
これは対モビルスーツと言うより、単機で艦隊との戦闘にも対応できる、これぞモビルアーマーと呼べる新型機だ」
「惜しむらくは、これを駆るガトー少佐と共に最後までお付き合いしたかったが……」
「言うな。我々にはジオンの魂を守るという重要なを任務が与えられているのだ」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士たち
備考

DW3弾ヴァリアブルM・DW3-006

証言タイトル『巡り合わせ』も
内容「連邦から見事強奪しに成功したガンダムの試作機……
そして我がジオン公国軍の魂をそのままかたどったような強力なモビルアーマー。
優れたパイロットっていうのは自身の操縦技術だけじゃなく、いい機体に巡り合える運も持ち合わせているものだってこと、いやでもわかるだろ?」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士
備考ガンダム試作2号機からヴァリアブル。

EB4弾ヴァリアブルR・EB4-003

証言タイトル込められた『魂』
内容「気付かされたよ、モビルスーツの出自に連邦もジオンもなんら関係ないのだと。
一番大切なのは、機体に備えられた性能をいかに引き出し、自軍の作戦の成功に繋げるか……
ガトー少佐は、全身全霊をかけてそれをお示しになられた。
ノイエ・ジールは勿論、あのガンダムにさえジオンの魂は、間違いなく込められていたのだ」
インタビュー人物デラーズ・フリートの士官
備考ガンダム試作2号機へヴァリアブル。

編集にはIDが必要です