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mobの小説

やっぱりえっちの話もしないとダメ?



・・・わかってる、わかってるよ

その、お兄さんを両手を広げて誘って、抱きしめてもらって、その後はしばらく、キスだけしてたの。

どれくらいって聞かれてもわかんないけど、ずっと、ちゅ、ちゅって、唇を触れ合わせるような軽いのを何回も何回も。

気付いたら少しずつキスが長くなって、それだけじゃ足りなくなって、舌を出したのは私の方からだったの。

うん、お兄さんの唇を舌でなぞって、お兄さんが応えてくれて、二人で舌を絡めて、お兄さんが上だったから唾液を流し込まれて・・・



ヒータ、そんなに恥ずかしそうなら聞かなくても・・・そうじゃなくて、質問?

初めてのキスは何の味って・・・乙女かアンタは。

・・・夕飯の後にお兄さんが買ってきてくれたアップルパイ食べてたから、リンゴとカスタードの味だよ、これで満足?

・・・自分で言っててすごく恥ずかしくなってきた。 なんでキスの味まで覚えてるかな私。



つ、続き話すよ?

キスを続けてただけなのに、すっごいドキドキして、ゾクゾクして。

私のことを抱きしめるお兄さんの手が強くなって、苦しいくらいなのにそれが気持ちよくって。

その手が急に私から離れて、口も離れて、不安になってた私にお兄さんが笑いかけてきて。

座り込んだお兄さんが私を抱えて、後ろから抱きしめる形になって、お兄さんが私の体のいろんなところを擦るみたいに撫で始めたの。

うん、長いキスは難しくなったけど、ちょっと首を伸ばして、頑張ってキスは続けたよ?

ちゅ、ちゅって軽いキスを続けながら、お兄さんの手が私のおなかとか、太ももとか撫でて、そのたびに体のゾクゾクがちょっとずつ強くなって。

で、とうとう服をまくり上げられて、胸も肌着もあらためて見られちゃって。

不思議だよね、何時もは平気だったはずなのに、そういう場面になったとたん、顔から火が出るくらい恥ずかしくなっちゃったの。

スウェットに肌着でブラ付けてないのとかずっと当たり前だったはずなのにさ、考えた途端にノーブラなのも、はじめてのえっちがスウェットなのもめちゃくちゃ恥ずかしくなって。

お兄さん見ないでよってお願いしようとしたら、キスで口をふさがれて、可愛いから大丈夫だって言いながら、私の胸、壊れ物を扱うみたいに優しく触り始めてさ・・・



びっくりしたよ

別に乳首とか、そういう敏感なところを触られているわけでもないのに、強く揉まれたりしている訳でもないのに。

ぴりぴり、ぞくぞくって気持ちいいのが上がってきて、か細くだけど、キモチイイ時の声が出ちゃってさ。

気恥ずかしくなって声を押し殺そうとしたら、お兄さんに『我慢しないで声を出した方がいいぞ』って耳元で囁かれて。

そしたら私の体なのに、私の言うことなんて聞いてくれないで、喉の奥から気持ちのいい時の声が出てきちゃって。

そのたびにお兄さんに、気持ちいいんだな、とか、アウスの気持ちいい時の声、可愛いぞ、とか言われちゃって、その度にゾクゾクが強くなって。

下から持ち上げるようにして軽くゆすって、横からほぐすみたいに擦って、少しずつ高まっていくのに、一番気持ちいいところは触ってくれなくて、

私の乳首、おっきくなっちゃって、それでも触ってもらえないから、じんじん疼いてきて、とうとうお兄さんにお願いをしたの。

乳首も、気持ちよくしてくださいって。

そしたらお兄さんが意地悪な笑顔をして、ゆっくり、ゆっくり、私の乳首を指で潰しだしたの。

痛みを感じる直前くらいまで潰して、ゆっくりこりこり揉んできて。

私、うわ言みたいに喘ぎ声の間に、だめとか、ゆるしてとか口に出してて、それでもお兄さん、全然止めてくれないんだよ?

離して、潰して、揉んで、その繰り返しで腰がふわふわしてきて、私怖くてお兄さんのこと必死で掴んで、キスをおねだりして。

舌を絡めながら、乳首抓られてイっちゃったの・・・



エリアがそんな鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔してるの初めて見たけど、ウソ言ってないよ?

お兄さんが上手なのか、私が滅茶苦茶弱いのかわかんないけど、キスされて体擦られて、おっぱい苛められてイっちゃったのは間違いないの。

うん、その後も、イったあとの敏感なおっぱい苛められてて、爪で乳首かりかりされて、じっくり揉まれて。

イったところから戻ってこられなくて、腰もぴくぴくって跳ねるばっかりで、私の言うことなんか何も聞いてくれなくて、でもすごい幸せになっちゃったの。



体に力が入らない私のことを優しく抱きしめてくれてたお兄さんなんだけど、私がちょっと落ち着いたら、スウェットのズボンを脱がしてきて。

ぱんつも可愛いやつじゃないんだけど、もうそんなこと気にしてる場合じゃないくらい、どろどろになってぺったり貼り付いててさ。

脱がされる時も、それまで触られていなかったのに、擦れただけでゾクゾクして、声が出ちゃって・・・

で、その時に腰が動いて、お兄さんの腰のあたりに硬くて熱いのがあって、さすがに私でもソレが何かはわかってたよ。

うん、ガチガチに張りつめてて、辛そうで、それでお兄さんに聞いたの。

『私に何かできることはない?』って、そしたらお兄さんは『初めての時は女の子のほうが辛いんだから、今は気持ちよくなることだけ考えてろな?』って言って、私のアソコ・・・その・・・お、おまんこ、触り始めたの。



い、いや、私もヤバいとは思ったよ?

おっぱい触られてあんなに気持ちよくされちゃったのに、どろどろにほぐれたそこを触られたら、ほじくられたら、どうなっちゃうんだろう、って。

でもね、それ以上に、その・・・期待してたんだ。

お兄さんに私、どれだけ気持ちよくされちゃうんだろうって、すごくドキドキしてた。



ゆっくりゆっくり、見せつけるみたいに手が近づいてきて、外側をゆっくりなぞって。

それだけでびくん、って跳ねた私の体を、お兄さんがしっかり抱えてくれて、指がつぷって、私のナカに入ってきたの。



あー・・・あまり期待しないでほしいんだけど、ここから先ってしばらく記憶が曖昧なんだよね。

そ、その、さ・・・何回か失神するくらい、私、乱れまくってたみたいで。

お兄さんのを挿入されても痛くなくなるまでほぐすってんで、ずぅっと、じっくりじっくり指で耕されて、クリも捏ねられて。

キスもいっぱいしてたみたいだし、首筋にいくつもキスマーク付けられちゃって。



ふと我に返った時にはベッドがぐしゃぐしゃになってて、腰をカクカク動かしながら、自分のものなのか分からないようなどろどろに蕩けた声を出して、お兄さんの指を締め付けてたんだよね。



はじめての女の子が辛くないようにほぐす、とは言ってたけどさ・・・あとで聞いたら大体2時間くらいわたしの、お、おまんこ弄ってたんだって。

いくらなんでもやりすぎだよ!って怒ったんだけど、アウスに痛い思いしてほしくないからって言われたら、私反論できなくて・・・

本当に過保護なお兄さんだよねぇ・・・って、違うよダルク、のろけ話なんかじゃありませんっ!



と、とにかく、お兄さんの目から見ても、私はもうその・・・ほ、本番に挑んでも大丈夫だろうってことになって、お、お兄さんに入れられちゃうことになって・・・

こ、コンドーム? 妊娠しないようにするやつを付けようとしてたから、そ、その・・・おにいさんにね、お願いしたんだ。

あ、アフターピル? 大丈夫になるお薬もあるって聞くし、はじめては、その・・・お、お兄さんにっ! そのまましてほしいって!

お兄さん暫く考えてたんだけど、本当にいいんだな?って聞いてきて、私がお願いしたら聞いてくれたの。



(その時のお兄さんの目が、本気で私を妊娠させちゃうんだって怖い目をしてたのは、言えないよね・・・すごくドキドキしたことも)



怖かった?って聞かれても、当時はそれどころじゃなかったよ。

今でこそ思い出しながらでこういう風に話もできるけど、その時は直前まで気持ちいいのでどろどろになって動けないし、ズボンを脱いだお兄さんの、お、おちんちんが見えて、私も興奮しちゃったしで。

なんだろう、すごくはしたないんだけど、頭の中全部、お兄さんに挿入されることしかなくなっちゃったの。

お股触れ合わせて、お兄さんのおちんちんが、私のおへそに触れて、入れられたらそこまで入ってきちゃうんだって、丸わかりにされて・・・

すごく、その・・・ゾクゾクしてたのは、よく覚えてる。



いくぞ、ってお兄さんが言って、私に覚悟する時間なんて与えてくれないで、ずぶぶぶって、入ってきて。

痛いとか、きついとか、そんなの全然なくて、そこにお兄さんのがあるのが、当たり前になってる感じ。

お兄さんのは根元まで入らなくて、根元の方が少しだけ外に見えてたの。

ゆっくり抱き合って、長いキスをして。

本当はすぐにでも動いてほしかったのを必死に我慢してたら、お兄さんが頭を撫でてくれて、よく頑張ったな、って。

私もすごくうれしくなっちゃって、涙も流れてきて、『今までごめんね? お兄さんに我慢させ多分、私で気持ちよくなって?』って、そんな言葉が私の口から出てきて、私が一番驚いてたと思う。



ずちゅ、ずちゅ、とか、ぐちゅ、ぐちゅとか、言葉で表現するのも恥ずかしい音がいっぱい出るお兄さんの腰使いで、私、どろどろ濁った声が出て。

全部飲み込めなかったお兄さんのおちんちん、いつの間にか全部飲み込めるようになってて、腰がぶつかる、ぱちゅ、ぱちゅって音が混じって、そこでも、何回イったかわからないくらいイかされちゃったの。

それで、そ、そこで気づいたんだけどさ、引かないでね?

私、お兄さんに押し倒されて、お兄さんが私のことをどう思ってたか知ってドキドキしてさ。

後ろから抱かれて、いっぱい気持ちよくされて、何回も意識を飛ばされて。

・・・く、癖になっちゃったみたいでさ。

お兄さんに腰の上乗っかられて、両手押さえつけられて、腰を振られたり

後ろから伸し掛かられて抵抗できないようにされるのが、その・・・

だ、だいすきだなぁって、お兄さんにおねがいしてさ・・・



だ、だから引かないでよ! 泣くよ!?



私ばっかり気持ちよくなってるんじゃないかって思ったら、お兄さんもちゃんと気持ちいい顔をしてて、すごく嬉しくなって。

ぐんぐん腰の動きが速くなって、容赦なくって、でもソレが嬉しくて・・・そのまま、その・・・ナカに、思いっきり



すごく熱いのがじんわり広がって、おなかの奥がきゅんきゅんして、幸せになって・・・

正直そのまま寝ちゃってもいいかな?とか思ったら、お兄さんがまた動き出してさ・・・ずっと我慢してたぶん、お兄さん、抑えが利かなかったみたいで

その夜は、そのまま一晩中・・・



ら、ライナ、な、何回って!?

そ・・・その・・・ろ、6回、シました・・・



これでいいでしょ!?

はい、これで私の体験談おしまい!

え、エリア、約束通り夕飯はエリアたちの奢りだからね!?



・・・し、死ぬほど恥ずかしいので、ちょっと席を離れます!

これ以上の質問は受け付けませんので!



ウィン、質問は終わりって・・・

あ、ああ・・・これ?

その、大学を卒業するまでは、籍は入れられないからって。

うん、婚約指輪、デス。



だ、だから質問は終わりって言ってるでしょ!?

もう何も言いません! 終わり!

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