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「ご、ごめんなさい…私…こんなに胸が大きくて…」



 そう謝りながら、私はコンプレックスである大きな胸を旦那様の前に晒す。大きな乳房は私の体の動きに合わせてタプンと揺れ動いた。

 私は昔からこの大きな胸が嫌いだった———

 他の子は胸に薄っすらと脂肪を付け美しく成長していく中、私の胸はどんどんと脂肪を蓄えていき、今では他の子よりも一回り以上大きく成長してしまっていた。そしてそれは、胸は小さい方が美徳だとされているペルレイノに暮らす私にとってとても大きなコンプレックスだった。

 愛する旦那様にそんな大きな胸を晒している事実に私は恥ずかしさと申し訳なさから涙目になりながら下を向き、旦那様がどんな反応をするのかびくびくしながら待っていた。

 しかし旦那様からの返事は意外なものだった。



「謝る必要はないよ。むしろ俺はルルカロスみたいな大きな胸の方がが好きだ」

「えっ!?」



 その言葉に驚き私は思わず顔を上げると旦那様は優しく微笑んでいた。



「ルルカロスの胸は大きいのに垂れてなくて張りがあるし形が綺麗でとても魅力的だよ。それに俺はこの世界の人間じゃないからルルカロスの大きな胸は魅力的に見えるんだ。」



 そう言って私の胸に手を伸ばすと優しく揉み始める。私の胸は旦那様の手によって形を変えていき、旦那様の手の温かさと揉まれる感触が心地良くて思わず吐息が漏れてしまう。



「あぁ……んぅ……♡」



 旦那様は私の反応を楽しむかのように胸を揉み続ける。



「とても柔らかいし触り心地が最高だよ。それに…」



 そう言うと旦那様は私の胸に顔を近付け…乳首にキスをした。



「ひゃうっ!?」



 突然の出来事に私は驚きの声を上げる。しかし旦那様は気にすることなくそのまま乳首を口に含むと舌で転がすように舐め始めた。

ちゅっ…じゅっ…ちゅる…ちゅっぱ…ちゅる…じゅっ…ちゅる…ちゅっぱ…

 舌で転がしたかと思えば次は優しく吸い上げられ、そしてまた舌で転がされる。



「ふぁ……あぁん♡……んぅ……♡」



 私は快楽で力が抜けてしまい旦那様に体重を預けてしまう。だが旦那様はしっかりと私を受け止めながらも乳首を口の中で舐め回し続け、更にもう片方の胸を揉み始めた。

 片方の胸は口に含まれたまま舌で弄ばれ、もう片方の胸も揉まれて形を変えていく。



「あぁん♡……んぅ……ふぁ……♡」



 私は今まで味わったことのない未知の快楽に溺れてしまい何も考えられなくなっていた。旦那様の身体は私たちと違い常に一定の…私たちにとっては少し熱いぐらいの体温を保っている。その体温を持った手や舌が私の胸に触れる度にそこからじんわりと温かさが広がり、普段は冷たい私の体を火照らせていく。



「あん♡……あぁん♡……んん……♡」

(あぁ……本当に旦那様は私のこの大きな胸が好きなんだ……)



 そう思いながら私は無意識に胸を突き出していた。すると旦那様は乳首を強く吸い上げ始めた。その刺激が快楽となり、私の身体はもう我慢できないと言わんばかりに身体がビクビクと痙攣し始めた。

(だめっ!きちゃう!!)

 そう思った次の瞬間視界が白く染まり、私の体は弓なりに反り返りながら絶頂を迎えた。



「んっ!♡んぅーーーーーーー!!♡♡」



 ビクンッと大きく震えると力が抜けて倒れそうになるが、旦那様の片腕で抱き留められる。



「はぁ……はぁ……♡」



 肩で息をしながら旦那様を見ると優しい笑みを浮かべていたが、その瞳の奥には情欲の色がが宿っているのが分かった。その視線にゾクリとした快感を感じてしまい思わず身体を震わせる。

(あぁ……旦那様も興奮してる……♡)

 コンプレックスであった私の大きな胸で興奮してくれている。その事実に嬉しくなり自然と笑みがこぼれた。

 私は旦那様に体を寄せて耳元で囁く。



「ねえ……旦那様……♡……私…ルルカロスはもっと貴方のものになりたいです……♡」



 甘えるような声で囁くと旦那様はゴクリと唾を飲み込んだ後、私の身体を持ち上げてベッドまで運ぶとそっと寝かせる。そして……ゆっくりと服を脱がされ、一糸纏わぬ姿にされてしまった。私の胸は重力に逆らえず左右へと広がり、その大きさと柔らかさをアピールするかのようにぷるんっと揺れる。

 その光景を見た旦那様はゴクリと喉を鳴らすとズボンを脱ぎ始め、ズボンの下から雄々しくそそり立つ旦那様の巨大な男性器が現れた。太くて長い竿には血管が浮き上がり鈴口からは透明な先走りが溢れており、赤黒い亀頭をテラテラとコーティングし輝かせている。また睾丸もずっしりとした重量感がありその中身が詰まっていることを主張している。

(あれが……旦那様の……♡)

 私は初めて見る男性器に釘付けになるのと同時に子宮がキュンと疼いたのを感じた。そして早く欲しいと言わんばかりに秘部からは愛液が流れ出す。私は無意識のうちに両股を開き、自分の指で真っ青な膣口を広げるようにして見せつけ、そして旦那様を誘うように甘い声で囁く。



「旦那様ぁ♡ルルカロスのココに……ください♡」



 その言葉を聞いた旦那様は私に覆い被さると膣口に亀頭をあてがい、ゆっくりと挿入していく。

(あぁ……入ってきてる……♡)

 旦那様の巨大な亀頭が私の膣内を広げながら奥へと進んでいく感覚にゾクゾクとした快感が背筋を走り、甘い吐息が漏れてしまう。

 そして根元まで入ったのか子宮をこつんっと叩く感覚がした。

(全部はいったんだ……♡)

 私が自分の下腹部に手を触れると、旦那様のモノが私の膣の中で存在感を主張するようにドクンドクンと脈打っているのがはっきりと分かり改めてその大きさに驚く。その圧迫感だけでも私はイキそうになっていた。

(すごい……こんな大きいなんて……♡)

 そう考えているうちに旦那様は馴染ませるようにゆっくりとした速度で腰を動かし始める。カリが膣壁を擦る度に快感が生まれ私は声を上げてしまう。

 旦那様はそんな私の反応を見ながら少しずつ速度を上げていくのと同時に私の胸へと手を伸ばしゆっくりと揉み始める。手の中で形を変えていく乳房は旦那様の手から零れ落ちそうだ。

(旦那様の指、温かくて気持ちいい……♡)

 胸を揉まれる度に身体がビクビクと反応してしまい、その度に旦那様のモノをきゅうっと締め付けてしまい膣内で感じている大きさと形を強く意識してしまう。旦那様も限界が近いのかラストスパートとばかりに腰を打ち付ける速度を上げていく。

(あぁ……旦那様のが膨らんできてる……♡)

 旦那様のモノが膣内で一回り大きくなっている事に気付いた私は脚を旦那様の腰に回すとぎゅっと抱きつく。そして旦那様もそれに応えるように私の体を強く抱きしめると最後の一突きと言わんばかりに思いっきり腰を打ち付けた。

ドチュンッ!!

 亀頭が子宮の中に入りそうになるくらい深く突き刺さり、その衝撃で私は絶頂を迎え旦那様のモノを強く締め付けてしまう。旦那様のモノはどくんと一度大きく脈打つと私の子宮に向かって勢いよく大量の精液を吐き出し始めた。

ビュルルルーーーーーーー!!ビューーーーーッ!ブピュッ!ドプッドプン……ドクンドクン……

(あっ♡あったかい……♡)

 熱い精液が子宮を満たす感覚に私の体は歓喜に打ち震え、その温かさと気持ち良さにうっとりとした表情を浮かべながら私は絶頂を迎えていた。旦那様のモノは射精しながらどくんどくんと脈打ち、まるで最後の一滴まで出し切るように脈動を繰り返す。子宮は貪欲に精液を飲み込んでいくがそれでも収まりきらない精液が膣内から逆流して溢れ出し、二人の間に出来た僅かな隙間を白濁とした粘ついた液体が埋めていった…





 長い時間をかけて全てを出し切った旦那様は私の上に倒れ込んでくる。旦那様は私の胸の中に顔を埋めると大きく息をしながら余韻に浸っていた。



「旦那様…私の身体……気持ちよかったですか?」



 私はそう問いかけながら旦那様の頭を撫でると旦那様は顔をあげゆっくりと頷く。



「もちろん…特に大きな胸の柔らかさと揉み心地が最高だったよ」



 その言葉に私は嬉しくなり、旦那様を強く抱きしめた。コンプレックスだった大きな胸が旦那様に気に入ってもらえた事が本当に嬉しかったのだ。



「そうですか……それは良かったです…」



 それからしばらくの間抱き合っていた私たちはゆっくりと離れると見つめ合いどちらからともなくキスをする。最初は触れ合うだけの軽いキスだったが次第に舌を絡ませあいお互いに貪るような激しいものへと変わっていった。

 やがて唇を離すと二人の間に唾液の橋がかかる。旦那様のモノは長いキスをしている間に私の中で硬さを取り戻しており、ビクンッビクンッと脈動しながらその存在を主張していた。私が少し腰を動かすと旦那様のモノはビクンッと反応する。



「ねえ……旦那様……♡まだ満足されていないようですし……もう一度……しましょう?」



 その言葉に旦那様は頷くと再び腰を動かし始める。私は旦那様の首に腕を回して抱きつくとお互いの体温を感じながら再び快楽の海へと沈んでいった…

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