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作者:しろがね






ここは聖レズ奴隷女学院。女淫魔サキュバス・ナイトによって設立された狂った学院である。今日はこの学院に通う一人の学生の仕事ぶりを見てみよう

「校則違反をしてる悪い子はいないかな〜?」

彼女の名は地霊使いアウス。この異常な学院(といっても、その異常さを認識しているのはごく一部であるが)において風紀委員を務める一人である。どうやら休み時間中の見回りのようだ

ではこの学院の何が異常であるのか。まず分かるのは制服であろう

シルエットだけ見るなら普通のセーラー服に近いそれは胸の部分が完全に開かれており、皆ハート型のニプレスこそ付けて乳首は隠されているものの丸出しである

またスカートも極端に短く、普通に立っているだけでも下着が半分見えてしまうレベルなのだ

そしてそれを異常と認識していない学生たち…彼女たちは教師によって洗脳されているのだ

「うんうん、みんなえっちで大変よろしい♥えーっと、まだ回ってないところは…」

アウスが思案していると、後ろから一人の女学生が走ってきた。風霊使いウィン、アウスの友人であり同じ風紀委員の一員だ

「ア〜ウ〜ス〜ちゃ〜んっ!えいっ♥」

「んほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」

ウィンがアウスの胸をいきなり鷲掴みにすると、アウスは獣のような咆哮を上げた。更にはニプレスを押しのけ母乳が辺りにまき散らかされる

「あっ♥ウィン♥見回り中はダメだよぉ♥」

「だってアウスちゃんのおっぱい欲しかったんだもん♥」

「もう♥夜になったらいくらでも絞っていいからぁ♥」

「ほんと?やったぁ!アウスちゃんのおっぱい予約だ〜」

「それはそれとして、ボクは見回り続けなきゃいけないから掃除はお願いね♥」

「は〜い♥んしょ、ぺろ…ぺろ…れろ…アウスちゃんのおっぱいおいしぃ♥」

「よくできました♥校則〇〇条『校舎内が学生や教師の体液で汚れた場合は舐めてきれいにすること』ちゃんと守れてるね」

「ぺろぺろ…私だって風紀委員だもん♥それにアウスちゃんのおっぱい雑巾で拭くなんてもったいなすぎるもん♥」

アウスがそれを見て満足そうに頷き、見回りに戻ろうとすると…

「あ、そうだアウスちゃん、校舎裏に地属性の悪い子がいるみたい。アウスちゃんにお願いしようと思って探してたの」

「…ふーん、ありがとねウィン。早速『指導』してあげなくちゃ♥」

そうして校舎裏に向かうアウスの顔は悪魔の笑みのようだった…









校舎裏―――

「そろそろ動いたほうが良いでしょうか…門には門番がいますから学院から逃げることは叶いませんし…」

彼女はマドルチェ・シスタルト。なにがしかの事情で洗脳が解けてしまった学生である

服を着替えて人が来ないところを転々として下校時刻を待っているのだ

「風紀を乱す悪い子はここかな〜♥」

「ひっ!?ア、アウス先輩…」

「えーっと、確かタルトちゃんだよね、1学年下の。残念だなぁ、シスターたる君が校則違反するなんて」

「あ、あんな胸丸出しのシスター服がありますか!アウス先輩もそんな服で恥ずかしくないんですか!」

「そりゃ恥ずかしいけどさ、いつも先生方が仰ってるじゃないか。『恥ずかしいことは気持ちいいことです』って。ボクたちは立派なレズ奴隷になるために気持ちいいことはなんでも学ばなきゃ」

「それがおかしいって言っているんです!なんですかそのレ…レ…レズ奴隷って!目を覚ましてください先輩、みんな操られてるんですよ!」

「はぁ、ここまでひどいなんて、悪魔にでも憑かれちゃったのかな?」

「それこそこっちのセリフです!(なんとか隙を見つけて逃げないと…今!)」

「『逃げちゃダメ』だよ、タルトちゃん」

「え…どうして…足が…」

逃げようと駆け出したシスタルトだったが、アウスの一言で何故か足を止めてしまう

「逃げるためにずーっとボクの目を見て隙をうかがってるんだもん。ねぇ、なんでボクたち霊使いが風紀委員を任されてると思う?」

「…な、何を…」

「霊使いは元々同じ属性の相手を魅了できるんだけど、それをさらに強力にできるものを先生から頂いてるんだよ。それがこの『魅惑の眼』」

「それじゃ…私は…」

「そ、ボクの眼を見続けたことでもうボクの命令には逆らえないってこと。ほら、『指導』してあげるからこっちにおいで」

するとシスタルトの意思に反し、彼女の足はアウスのほうへと向かってしまう

「私は…ここから出て…外に…伝えないと…」

「そんなこと、もう考えなくていいんだよ♥ほら、ボクのおっぱい飲んで落ち着こう♥」

アウスが言いながらニプレスを剥がすと辺りに母乳の匂いが漂う。『魅惑の眼』に操られ、匂いに当てられたシスタルトはそれに素直に従ってしまうのだった

「(あ、先輩のおっぱい…いい匂い…)はい…いただきます…ちゅぱ…ちゅぱ…ごく…」

「あん♥いいよぉ♥ねぇ、ボクのおっぱい美味しい?」

「ごく…ごく…ぷはぁ…おいしい…ママぁ…♥」

「うーん、流石にまだママって年じゃないんだけどなぁ…あ、そうだ♥」

母呼ばわりされて何か思いついたらしいアウスは地べたに座り、シスタルトを実際に授乳する赤ん坊のように横たわらせる

「この体勢なら…ほぅらタルトちゃ〜ん、足開けてねー♥おまんこいじってあげる♥おっぱい飲みながらおまんこいじられるの、気持ちいい?」

「ふわぁ…♥ママぁ…♥きもちぃのぉ…♥」

「ふふ♥可愛いタルトちゃん♥でもボクもママはアレだから…お姉ちゃんになってあげる♥」

「ぺろ…ちゅぱ…おねぇ…ちゃん?」

「うん、タルトちゃん今、美味しくて気持ちよくて幸せでしょ?だからね、ボクの妹になっていうこと聞いてくれれば、いつでもタルトちゃんを幸せにしてあげる♥」

そう言いながらシスタルトの秘所を弄る手の動きを速めるアウス

「あぁぁ…なるぅ♥なりましゅ♥アウスおねえちゃんのいうこときいてしあわせになりましゅうぅぅうぅぅ♥」

「あはは♥おっぱい飲ませすぎちゃったかな?おしっこと潮吹きいっしょにしちゃってる♥でも…これで、『指導完了』かな♥」









「どうタルト?落ち着いた?」

「あぁ、申し訳ありませんアウスお姉様…あのような痴態を…♥それに、お姉様に逆らおうとしていたなんて…」

「それなんだけどさ、いつからこの学校がおかしいなんて思っちゃってたか覚えてる?」

「そうですね…午前中に教会の懺悔室で何人かのお悩みを聞かせていただいた後…聞き覚えのある声に何か言われてそれから…だったと」

「なんて言われたかは?」

「すいません…そこはぽっかりと抜けてしまっていて…ですがあの声は恐らくマジョレーヌさんのものでした」

「ふぅん…ボクの可愛い妹を誑かすなんて悪い子だなぁ…しっかりと『指導』してあげないと♥」

「はい♥お手伝いいたしますね♥お姉様♥」

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