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 THE LEGENDS of WIZ〜虚空ノ禁書〜は2024年3月29日(金)〜常設開催のメインストーリー第3章関連のイベント。
 略称(通称)は虚空ノ禁書。禁書だととあるコラボと間違われるだろうけど多分通じる!

 THE LEGENDS of WIZ〜想滅ノ零機構〜の続編イベントである。
開催前
 本イベントの開催に関しては3月2日のおせ生にて、THE LEGENDS of WIZ*1を開催するという発言がおそらく初かと思われる。
 本当に一瞬しか触れられず、放送を聞いていた人ですら、開催されるということを覚えておらず、魔道杯あたりでクリスタルを使い果たしても問題ないと考えているという人が多かった。

 その後、3月23日(土曜日)にメインクエスト第3章の「THE LEGENDS of WIZ〜虚空ノ禁書〜」が近日開幕するというお知らせと、リヴェータのイラスト、3月28日に公式生放送が行われるというお知らせが公開された。翌日にはロザリア、の魔道杯が終わった月曜にはノクス、火曜日にはミコトが公開された。
 コレで終わりかと思ってたら翌日水曜日にもなんとレグルが公開され、まさかの5種ガチャ連続!?と驚きを持って迎えられた。
 翌日の28日にも元帥が公開され、まさかの6種ガチャであった。
 同日におせ生があり、そのおせ生中に明日(3月29日)公開予定であることが明かされ、ストーリーなどが多少語られ、おせ生終了後ガチャ精霊の性能が発表され翌日開催となった。

 また、同おせ生内では零機構2の攻略状況について触れられていた。生放送の1時間13分頃参照。
 多くのユーザーが4-1をクリアできないという状況だった(グラフが0%〜100%のグラフなら50%が4-2で詰まっていた、全部クリアできたのは3割程度)ため、今回は難易度を抑えるとのこと。
 多くの人が勘違いしていたがこの、4-1からクリア率が〜というのは零機構のことではなく、アルタリア2の4-1のことである。GameWithのリンクはこれ
 20ターン以内に1億ダメージを与えるあれ。5tは鉄壁でまともにダメージ与えられないが、一応配布縛りでもクリアできるし、EXASオートで行けばかなり楽なあのクエストである。記憶にない人のほうが多そう

 なお、おせ生のコアタイムで2600人程度。11周年は3000人程度だったので2割減少。こちらは宣伝不足の面も大きそうだが。
 ちなみにゲーム情報の紹介が終わり、グッズ紹介に移ったら更にがくんと減少、2200人程度まで減少していた。

 はい。
 
 余談とはなるが、光闇属性の実装に関してはファミ通に記事を載せていた。
 結構長い記事でありながら光闇属性は前々から考えていたくらいのことしか乗っていない。
 アンサードライブ恒常化に伴う誤答等によるAS外しなどに関しては何らかの対処を入れる予定ではあるようだが、歯切れの悪さや11周年時にそれを公表しなかったことなどから、おそらく考えてなかったのではないかと記載者は個人的に思う。あまりの批判の多さから一旦考える素振りは見せる感じで。
開催後
 ストーリーは良かった。ストーリーは…。

 問題はクエストの方であり、難易度ノーマルはいつものオートデッキでもクリアできるレベルの難易度。ハードは存在せず、究極難度は攻略させる気がないクエストとなっており、誰向けにゲーム展開してるんだ?という感じとなっている。
 おせにゃんで無駄にグッズ展開に時間を取っていたあたり、ゲームよりグッズなどの展開にシフトしていきたいのだろうか?
 ただしグッズ展開が間違っているわけではなく、3月30日だかのコラボカフェは抽選待ちになるほどの大盛況っぷりを博している。

 とはいえ、大半のユーザーがこのイベントの開催中約半月の間暇猫となってしまった点はかなり問題な気はする。…今更か。

イベント内容

  • 本編(2024年3月29日(金)16:00〜常設)
  • 究極難度(2024年3月29日(金)16:00〜常設)

良かった点

難易度が低い

 究極難易度を除けば、これまでのTHE LEGENDS of WIZとは打って変わって、全てオートで行けるくらい簡単。
 一部ガチャに合わせて純属性で行かないと厳しい所はあるが…。
 ただし、あまりに簡単すぎるのと究極難度が文字通りの難易度であるため、実質遊び場が無いと落胆するプレイヤーも観測されている。
 

悪かった点

事前(セルフ)情報流出

 事件は、ゲームで起きてるんじゃない!Twitter𝕏上で起きているんだ!
 発端は3月23日(土)のTwitter𝕏上での公式アカで発生した。
 リヴェータ公開時にリヴェータのことをロザリアと言ってしまっていたのだ。リヴェータは別にロザリアと似ているキャラでもないので、これ次の登場キャラじゃ…となってしまいロザリア確定かぁ…となっていた。くろゆきさぁ…。

 …事件はXだけじゃない!You Tubeでも起きていた!
 実は23日に公開された生放送ページの概要欄の最後に今回のイベントガチャ精霊全員の担当声優のハッシュタグが誤って記載されていた。数時間後にはハッシュタグ部分は削除されたが、削除前に見た人は23日の時点で登場精霊全員を把握出来る状態だった。

 …実は事件はゲーム上でも発生していた。
 ゲーム内からアクセスできるメインクエスト→第3章新たなる旅路の中のバナー。
 そこに、いつからかは不明だが、まだ存在しない「THE LEGENDS of WIZ〜虚空ノ禁書〜」の欄がありそこでイラスト付きで6名全員判明しているというやらかしまでやっていた。これもう駄目かもわからんね…。

 …情報封鎖、できません!
 生放送終了後あたりから少しの間ではあるのだが、11周年記念ミッションガチャのところが後日開催のイベントではなく「THE LEGENDS of WIZ〜虚空ノ禁書〜」4-2クリアとなっていた。…開催前に。
 また、詳細ボタンを押すと、クエストの名前までバレていた。

 今回のイベント開催にあたり開催前にこんな4連情報流出が発生していた。

マンスリーチケット管理

 このイベント開催前に3月のマンスリーガチャチケットがあと数日で終わるにも関わらずまだ100枚近く配布の見通しがない(3月27日16時の時点で749or764枚?であり、あと4日で配られる数では広告に銘打っている最大マンスリーガチャ30連がそこまで引けなくね?と不安視されていた。
 ちなみに3月に配布予定であったマンスリーチケットの推定数はその時点で計算上807枚。
 今回のこのイベントで配布されるのかと思いきや、配布されず、29日16時07分になって不具合であった、追加配布すると宣言があり、17時29分頃には全プレイヤーにマンスリーガチャチケット配布された。
 おそらく、Glorious CrossOver Everlasting Linksで50枚、魔道杯で50枚の計100枚配る予定で忘れていたのだろう。

 今回の上記2つの問題は別にユーザーとして見た場合は割とどうでもいい話である。
 マンスリーガチャが30連分引けなくとも無料ガチャ自体運営の好意のようなものであることからしてまあいいや・・・ではある。それはそれとして石は減らすなではあるが
 しかし、これが黒ウィズに対する管理体制であると考えた場合、かなりひどい状況であると推測できる。

 つまり、誰か1人でも裏でちゃんとマンスリーチケットを集めている運営のプレイヤー*2がいれば気づけた不具合である。他にも開発スタッフが指折り数えてれば同じように防げた話である。似たような事例は零機構の剣聖眼バグ*3剣聖眼バグは酷すぎるのでサ終まで擦る予定である
 そうしたのが一切居ないと推測できる現在のウィズの体制はかなり危ういと思われる。

究極難度が究極すぎる

 開催から5日経過した現在未だサブクエコンプでのクリア者ゼロ。→6日目についに完全攻略者が登場。
 経過的には1日目終了時で3戦目到達、2日目終了時で4戦目〜5戦目で格闘中、3日目にボス戦を拝めた報告がある、4日目〜5日目でボスに復活があったことが判明といった感じである。ちなみに復活は2回ありボス戦3までありました。
 その後6日目になってようやくクリア報告者が現れた。しかし、クリアターンが110ターン程度だったため、未だサブクエコンプでの攻略は為されていない。また、3戦目以降は惺眼ガチャにより正攻法を無視した無茶なクリア法を行っていたとのこと。
 その後2024年4月4日の深夜5chにてサブクエを含めた完全攻略者がついに登場となった。
 零機構やアルタリア2と異なりたった1クエストにも拘らず、土日を挟んでも未だボス戦(復活後)に辿り着いた者が数名観測される程度。
 あの零機構が12クエストあって全て攻略に最速攻略者で4日でクリアできたということを踏まえると、1クエストに5日以上掛かっているということの異常さはわかるだろう。
 ちなみにガメでは1戦目のデータは土曜日時点でそれなりに揃ったようだが、2戦目以降は一切情報が無い。データを知りたければ自力で確認するかX上で有志が挙げてくれたものを見るしかない。

 アルタリア2の究極難度のような特定の手順を踏まないと即死するというもはやゲーム性もへったくれもないようなギミックを標準搭載。
 さらに、クリアターンが100t以下という超長期戦を挑むこと前提にしながら、クイズレベルが高く、また少し前の光闇パネル実装に伴うパネブ事情の悪化を受け、1問ミスで全滅する、パネルが事故るという黒ウィズの悪いところの粋を集めたクソクエストである。
 ちなみに今回もノーデスはない。これは、運営の1体は借りていいよという温情…ではなく、助っ人含めた6体でクエストに挑めよという宣告だとかなんとか。そのうえで結晶強奪などもあるので結晶の付ける順番なども左右されてくる。
 当たり前だが敵の行動は誰にもわかっていない。
 つまり、50ターンかけてボス戦まで来て、バフが切れてるからバフを使ったらのろい→バフがないと即死なんて可能性もある。
 最初にこのクエストをクリアしたプレイヤーは100ターンのサブクエを超えてしまい、もう一回遊べるドン!という攻撃を食らっていた。

 雷属性で挑め、単色だということで今回のディートリヒが必須と思われていたが、なんとディートリヒが居るとクリアできないのでは?という説が出るほど謎なクエストとなっている。
 最終的にはディートリヒは必須となっている。一応助っ人でもクリア可能。
 全体的に乱数に左右されるクエストで、ADケージによって1.25倍の倍率が入ったり入らなかったりするため敵の行動と敵の怒り、倒す順番のアドリブがかなり求められる。少なくとも手順通りにやっても100%クリアはできない。
 そのうえでPTはほぼ固定……。
 PT固定さえなく、手持ち検査も結構緩めで3色率も低ければ割と悪くなかった気がしないでもない。ほぼ全部駄目だったってことでは?

アルタリア問題(キャラプレ問題)

これは当イベントは関係ない問題+長文なので畳んでおきます。

賛否両論点

3兄弟の出番が少ない

 第3章は3兄弟が中心のはずだったが、今回は3兄弟はサブキャラでしかなく、メインで活躍するのは魔法使いとウィズのみである。

 ただし、これは別に三兄弟の出番が少ないから批判されているというわけではない。
 むしろ三兄弟の出番が少ないから評価されてるとまで言っていい

その他

石の数

 PVが2個、クエストが1クエストあたり4個石がもらえ、4×12で48個。
 合計50個。
 おせ生では石の数は多めに用意しました〜。などと言っていたが別に多くない。むしろ少ない方である。
 究極難度はおそらく本編1、サブクエ3、コンプ4とのこと。でもあれクリアできねえから! 
 運営はかなり石を奮発したなどというようなこと言ってた気がするが、8石位が奮発なのか…。

たぶん苦労人のファナト

 今回のストーリーの(おそらく)改変部分をまとめるとたぶんこうなる。なお、本文はすべて記載者の妄想に近いので間違ってても知らない!
 するとやっぱかなりファナトが頑張っているのでは疑惑が浮上する。
 特に覇眼戦線。

 話は変わるが、このファナトの作った都合の良い世界は、かなり最悪の層と似ている。
 そこまで放置しなければならず、この最悪の状態から世界を救ってたアーフェンはやっぱお人好しなんだなって…。
覇眼戦線
 カンナブル脱出時にリヴェ父をルドが殺さず、結果カンナブル脱出時点でリヴェ父のせいでルド〜ジミー〜ヤーボあたりまで全滅。
 リヴェはファナトの手引で脱出、リヴェ父やアヴェスタはファナトが始末。
 色々あってイリオシスに復讐を果たす。同時にアリオテス殺害。
 グランファランクスが結成されなかったためハーツオブクイーンも結成せず、2名で戦場を駆けたか。

 アシュタルはハクアに始末され、ハクアはカノンに殺られる。アシュタルやアリオテス、セリアルが居ないので大陸勢だとかが一切関わってこない。
 その後カノンをリヴェが倒すも冥王眼はリヴェに移り半分乗っ取られ状態となる。
 リヴェのファナトに対する扱いを見る限り本編のジミー部分をファナトがかなりやっていたようだ。
 ちなみにこの世界のみ黒猫氏は一切関わっておらず、リヴェータとの面識も無かった。
空戦のドルキマス
 1がストーリー舞台なのでそもそも人類生存圏がドルキマス国のみの世界。
 黒猫氏とディートリヒが面識があるので3方面作戦自体は実行。おそらく黒猫氏が勝手に帰ったことで相打ち/敗北で、クラリア、手羽先、ライサらは死亡。
 残るディートリヒは一応イグノビリウムに勝利し、イグノビリウムの指揮権の強奪には成功する。旗艦ネフィリムンドとは相対せず、そのまま王と戦いファナトの介入で王の力を入手したとかたぶんそんな感じ。おそらくここでローヴィが戦死。
 レクトラによると船が一隻あるだけ=戦争によっておそらく大陸ごと消滅、人類は元帥とファナトを残すのみとなるか。

 ディートリヒは戦乱の火種を〜などと言ってるがそれ以上に人類が残っていないので本音はおそらく…。
メアレス
 3までは正史通り。
 4にて黒猫氏が登場せず最終決戦開始。
 スコラメアが叶ったため、ナイトメアは消滅し、ロストメアは魔力が足りなかろうが存在がなかろうが必ず叶う存在になる。その際足りなかった分は無茶苦茶な超常現象が発生する。
 ロザリアはメリーディエスには勝利するも、ここらへんでメンタルがズタボロになる。
 その後のロカ戦は魔法使い無しでかなり厳しいことになるが、それでもなんとかロカは撃破。(もしかしたらここまでは魔法使いは居たかもしれない。)
 ロカの夢であるノクスは『兄と二人で<古の魔道士>となり世界を救う夢』(ただし兄と二人での部分は真偽不明)。ロカが倒され居ない上に、魔法使いもいなかった*6、ロカによるとロザリアが居なければ50日で叶うのでロザリアを倒せていないのでその分も魔力が足りなかった、おそらく不完全に不完全を重ねた形で叶うことになる。また、世界を救うという世界平和もメリーディエスによるとその世界平和は自分が気に入らないものはその芽のうちに摘む血生臭さい未来であった。
 結果として、夢がかなった反動での天変地異かもしくは世界を救うために、ある程度世界に対する力があり存在がある存在はノクスの影響で全て死亡(ロザリアは世界に居られない存在なので除外)となった感じか。
 天変地異が起きても現実世界だけであろうことからエリンやアフリトが死ぬはずはないのでおそらくノクスが叶った影響で殺されてるほうがしっくり来る気がしないでもない。まあそこはどちらでも。
 あとはロザリアの語った通りなので略。

ガチャ

 上のネタバレ情報を掴んでいなかったプレイヤーからは、10周年大魔道杯報酬のウィズの背景(ロザリア、ラディウス、アーシュ、リヴェータ、ディートリヒ、アルドベリク)にリヴェータとロザリアがいたため、ウィズの背景にいる他のキャラがメインで登場するのでは?と思われていたが、最終的にはテオドリク以外は登場しなかった。

 光闇精霊もいるが全属性揃った6種ガチャ。そのため中央が何色でも外れ確定にはならない。
 光闇なら確定なのは変わらないので、周囲の9枚に光闇があればロザリア/ノクスを含む2枚抜き以上が確定と激アツ演出なのは同じ*7
 また、今回も真名想刻を持ち、自身に特殊な効果を付与できる。
会心:リヴェータ、ミコト
金剛:テオドリク、レグル
反撃:ロザリア、ノクス
 なお、前回はリレイやルミス、キワムが神族になる等の種族変化があったが今回はいつも通り。真名を付与したのが3兄弟ではなく黒猫氏とウィズだからだろうか。

尋究 テオドリク・ハイリヒベルク

 雷 AS:連撃・快調攻撃 SS:ノーガード EX-AS:貫通・ステータスアップ
 純属性版ノーガード。
 自身のみに付与という効果だが、刻印で金剛を付与できるため自分はフルガードで相手のみノーガードということができる。ただしこれは刻印ありきなので、今後出てくるであろう色違いにはできない芸当。
 前イベはディートリヒ名義でこちらはテオドリク名義。投票イベント等の関係で連続して登場する例としてはピカレスク2→GAで連続したケネス等がいるものの、それでもかなり珍しい部類。
 とりあえずストーリーでわかったことは元帥におもしろガジェットを渡すとテオドリクだろうが、ディートリヒだがろくなことにならないというのを全ユーザーが理解した。

千紫万紅の覇眼 リヴェータ・イレ

 火/水 AS:属性特効 SS:AS強化フィールド/ダブルAS付与 EX-AS:全体化・集約(攻撃)
 幻闘戦フェネクスVSダンタリオンの色違い。
 倍率強化デッキの弱点であるAS弱化フィールドを消しつつ火力を出せるのが強み。
 刻印に会心を持つ点も含めてGAエニィと似ているが、あちらは全体化+チェイン、こちらはフィールド対策+単体火力で使い分けできる。
 ちなみにストーリーでは真名の効果で全覇眼使い放題とまあまあぶっ飛んだ強化がされているものの、潜在には覇眼がない。まあL化する度に回復ダメブロ遅延ムニキスWASチェインプラス恐怖解除みたいなことができるわけもないが…。
 一応設定通りだった場合、L化時にHP50%回復、ダメブロ500、敵単体に3tのムニキス、約10%の確率で敵全体を遅延、L中は味方全体が毎ターン10%のダメージを受けるがATK1000上昇、5tの間WAS、1クエストに1回のみHP8割回復し恐怖と回復反転を回復効果が同時発動する。
 冥王眼は使ってなかったがそれもあった場合追加でチェインプラス5に味方全体に10%の軽減付与もおまけでどうぞ。
 覇眼全部盛りと言っているが、恢眼、喪眼、竟眼、黒猫氏の覇眼は使わなかった。なかったことになっているのか…。所詮はバーゲンセールの覇眼だからか
 イラストはアイリス似となっている。

彷徨の果ての光 ロザリア・ハート

 光 AS:逆襲攻撃 SS:双滅大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 光属性では珍しい普通の攻撃SS。
 他はエレイガの純属性とかWエナローゼのLカウントとかだが、エレイガは配布相応で火力はそこそこだが遅い、エナローゼは最大火力は高いが序盤の火力が低く、火力が上がる頃にはリルムのブーストを書き換えてしまうというデメリットもあるため無難に強くて初動も速いロザリアの双滅は使いやすい。
 また、リティカのSSで限界突破のカバー効果を付与すれば味方へのダメージもほぼ踏み倒せる。
 二つ名はMARELESS犬離離スに付け足したものでエモい。

夢想なき夢 ノクス・ヴァニタス

 闇 AS:攻撃 SS:斬撃大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 光闇属性には珍しいチェインプラス要員。
 懐かしめのセカンドファスト斬撃だが、SS1は10連撃、SS2は20連撃となっている。ただしSS2は初回8ターンで2回目以降4ターンとなっているため、毎ターン使うにはアクセルフィールドだけでなく連結パネルも必須。
 ロザリアはまだリティカがいればデメリットほぼなしの高速SSであるのに対しこちらはただの斬撃とかなりしょっぱい。
 チェインプラスだけだったら特別なカードでいいため…。
 こちらの二つ名もMARELESS犬離蹈競螢△鬚發犬辰燭發里琶擦擦謄┘發ぁ 

泰平謳歌の神 ミコト・ウタヨミ

 水 AS:連撃・回復 SS:スキルチャージ・連/特定AS強化 EX-AS:全体化・回復
 正月アデレード、バレンタインストリーの色違い。
 純属性版スキチャ連持ちで、刻印が会心である点も含めてリレイと同じ。
 今まであまり活かされてこなかったてか活かすとこいつとヨミビトシラズだけでストーリーが終わる、ミコトの詠んだ歌は全て実現する設定が存分に生かされていた。
 なお、今回うさぎが居たのでついにボーダーうさぎ実装かと話題になった。

救世の守護者 レグル&サルヴァトル

 水 AS:連撃・回復 SS:逆境強化/蓄積解放強化・聖 EX-AS:獅子奮迅・純属性特殊変化
 純属性版逆境強化。EX-AS含めて10周年版キワム&アウデアムスと似た戦い方ができる。刻印に金剛を持つ点も同じ。
 7覚に抑えることで開幕から逆境強化が使えるものの、その場合刻印が使えないという大きな代償を払うことになる。そのためよほどのことがない限りはフル覚醒で使いたい。
  

報酬精霊

 4-2と6-3初回クリア報酬で1体ずつの2体。

敬虔なる狂人 ファナト

 水/闇 AS:攻撃強化・ギャンブル攻撃 SS:特殊パネル変換/AS特殊変化 EX-AS:貫通・パネルリザーブ
 ASギャンブル攻撃、EX-ASはおみくじ付きパネリザと運に左右される部分がある。しかし、その割には効果値が寂しい。
 ちなみにパネリザ・パネチェンの効果やAS特殊変化の中身は意外とガード寄り。
 超シリアスなメインシナリオにおいて貴重な変態要員。幻書庫の本を書き換え、禁書を作り出して世界を塗り替えることができるという幻書庫特効とでも言うべき能力を持つ。今回の世界は彼が書き下ろした筋書きに沿ったもの。
 最後はストーリーで語られているように、禁書世界のディートリヒに撃たれて死亡したと思われる。
 余談だが、白猫でも最近道化師系の大ボスと決着が付いたばかりということもあり、おせにゃんでこいつが発表された際にそいつの名前がそれなりにコメントに流れた。
 あと古の黒猫勢からはユアンとプロスペールの名前が流れたり流れなかったり…。
 名前の由来はやはり狂信者を表すfanaticだろう。

滅びを齎す剣士 リヴァイザル

 闇 AS:連撃・回復 SS:激化大魔術 EX-AS:全体化・チェインプラス
 ASは結構使いやすい20chアタッカー兼ヒーラーだが、EXASはHP100%達成5回とちょい癖が強い。
 SSの激化は純属性で染めている場合は初期効果値195、結晶で+75盛れるので270。
 そこから2倍の5段階なので270→540(1)→1080(2)→2160(3)→4320(4)→8640(5)まで上昇する。
 かなり強いが、SSが3t周期、古の激化と同じように反射無視がない点には注意。
 リヴァイザルによると零機構の人員は全員オルタナとのこと。ネファリアがオルタナであることは想刻ノ魔道士2で言及されていたが、スクライブなどもそうだったのだろうか。
 それはそうと、きみ、テルミドと似てない?と非常に話題になった。
 なお破滅の異宝のラストでネファリアを殺害したのはリヴァイザルだと思われる。

報酬結晶

狂信者のペン

 純属性<闇>の味方全体のHPを300アップ

 6-4クリアミッション報酬。
 純属性の光/闇の強化は少なすぎるのでかなり貴重。

究極難度

 全6戦+復活2回の実質全8戦くらいとなる超長期戦クエスト。
 ストーリーの暁の祭壇での決戦をモチーフにしたようなクエストとなっており敵は強化イグノビリウム兵とリヴァイザル。
 
 …ただし、ストーリーによると第4陣にリヴァイザルを投入するとのことだが、何故か第6陣まである。ディート◯ヒ「私を信用したのかね?」
 よくあるコンテニュー不可クエストで、クリスタルなどによる強引な突破は封印してきている。
 また、SPスキルは10回までなので予期しないラスループ戦法等も禁止。
 ATKとHPが20000上昇した状態(これはステアップのような上昇ではなく基礎ステータス自体が上昇している)で戦闘が開始されるため、アメリーしか実装の雷単色ではいないなどの現在の最大HPとATKを参照して効果値が上昇するSSなどが輝く。
 ちなみに最終戦ではそれに加えて法則反転のろいで5万ステが上昇するため8万超えの大怪獣バトルが発生しだす。

 クイズレベルが高く、初期パネル60問を集計した結果単色8問、2色34問、3色18問となった。 
 2色がかなり高く出ているが、たぶん乱数で上振れただけだと思う。3色の数的にはクイズレベルは30程度。2色を基調とした場合は42.5、単色を基調とした場合は37程度。ちゃんとした検証は暇な人に任せた!
 幸いなことに難易度ダウン結晶は自分で2個(合計-15)、助っ人で1個(勉強結晶なら-10)で25落とせるのでそこまでやればクイズレベルは推定5?となる。ただし、その場合ATKが足りるかは謎
 クイズレベル5の場合は26.5問単色、2問2色、3色1.5問でまあなんとかなると思わせておいて、パネブ発生率が引き下げられた影響で有効色が出る確率が6〜7割…。そのうえで100問解く必要がある。まあ、アメリー必須なせいでパネブはあんま関係ないけど!

LtoL

 なあ、運営。もひとつ質問いいかな?
 LtoLどこへやった!
 はい。
 これによって今年の3月のLtoLはダリオ&ガラティア1体のみとなった。
 ちなみに2024年1月1日〜現在までの復刻可能なガチャ限のLtoLはなんと10体。(内訳はクロマグゼロ3体、DL記念精霊6体、ダリガラ1体の10体。前年は19体)ゴッドナンバーズより少ねえぞ!
 

どなたでも編集できます