聖サタニック女学院2 〜アルトーパークの惨劇〜は、聖サタニック女学院の続編イベント。
 開催期間は2017年8月18日21:00から9月19日15:59まで。特設サイトはこちら

開催前
 Twitterでの精霊チラ見せ後、2017年8月17日に公開されたおせニャん#30で続編イベント「聖サタニック女学院2〜アルトーパークの惨劇〜」の開催告知及び、LtoLが発表された。
 同時にサタ女引き継ぎ復刻開催及びGW2017ズロベルストーリーの報酬リセット復刻がされた。なおGW2017ズロベル編はルルベルとズローヴァ以外のサタ女キャラボイスも追加収録されている。
 過去の魔道杯報酬のフォゲットにもボイスが付いており、誰かとの兼役と思われるがサタ女2本編には登場しなかった。

新要素

写真穴埋めクイズ

 道中の宝箱問題として出現。
 プログラムによる自動生成問題なのか、どう考えてもクイズにならないような青空の一部分の画像を答える問題などが散見されている。
 難易度も★1にしては上記のような問題が出たり★3だが簡単に分かる問題など、難易度の意味がない。

敵にトドメを刺した数だけチェインプラスのSS

 大人ルルベルにて初実装。

イベント内容

  • 通常クエスト (2017年8月18日21:00〜9月19日15:59)
  • 2人協力クエスト (9月4日 19:00追加)
  • バーニングクエスト (8月29日 16:00追加)
  • 魔道杯 (8月25日〜28日)

良かった点

ストーリー

 コメディとしては手堅くまとまっているとの評価が多い。
 また他のイベントとの色々な接点もあり、ストーリーが明かされた。
 例えば同じ魔界のアルさんやエターナルクロノスのエイミー等、他イベントとの繋がりについても触れられている。
 特にルルベルはザラジュラム対抗精霊にも関わらずザラジュラムを追いかけた結果が全く不明であったが、サタ女2で「ルルベルにザラジュラムが倒されて封印された*1」「ザラジュラムが誘拐した聖女が助け出された後、最終的に堕落*2」という事実が判明した。

 コメディ路線としてはまさかのあのコラボの某キャラのネタまで登場した。いいのか…?
 また、意外な所であのキャラも登場した。ボイスだけだが。嘘じゃないにゃ、本当ニャ。*3

クリスタルがたくさんもらえる

 クエスト報酬や図鑑報酬以外にも、ポイント報酬でクリスタルがもらえてカード枠もある。プレボのその他で確認を忘れずに。

悪かった点

良かった事と比べて多くの事柄が記述されているが、総合的には良イベであるとの認識の方が広いので注意されたし。

ポイント累計報酬の一括受け取りが出来ない。

 前作を使い回しているためか、報酬の受け取りスキップが出来ず画面を何度もタップする必要がある。まあ片手2本指でパタパタ押せば大丈夫なんだけど。

ノーマル・ハードでは4択問題が皆無

 グループ分けや線結びが苦手なユーザーにとっては苦痛以外の何物でもない。そうでなくとも気楽にクイズをこなせないとの声もある。

SS基準が厳しい

 クリアターンと平均解答時間両方SSを取らないと総合SS判定とならない。ミッション的には一回SSを取れば十分である。
 平均解答時間SSボーダーは4秒以内で4.01秒はS判定となる。
 4択クイズであれば問題無いが、考える時間や操作の時間がかかるグループ分け・線結びがあるので難しい。
 特に計算問題はパッと答えられるものではないし、比較的簡単な穴埋めやスライドですら文字の並び順などの関係で瞬時に回答することが出来ず詰まってしまう事も多く、SSランク取得の事をからめて考えるとかなりイライラさせられる。
 エクストラモードは四択のみで、SSボーダーは5秒以内(?)に緩められている。

結晶作りが非常に面倒

 本作では2つの結晶が手に入るが、その作り方はクエストの道中で手に入る進化素材を複数入手することによるものである。
 それだけならばいつもの事であるが、本作では宝箱の出現確率が普段より低いと専らの噂であり、更に級ごとに出て来る進化素材の統一がされているわけでも無いので狙いの素材を入手するのも一苦労である。
 エクストラモードでは宝箱出現率が100%となったが、既に結晶を完成している人も多く、今度は必ず出る宝箱が邪魔だという意見もあり、ニンゲンはワガママだ。

 進化素材の進化素材は結晶を2つとも手に入れるためには、3種類をそれぞれ12個ずつの36個も入手しなければならず、上記の要因もあって非常に面倒である。
 中にはイベントポイントが100万に達しても結晶が完成しないユーザーも珍しくない模様。
 なお結晶の性能自体はなかなか優良なものである。

敵の数

 初級・中級・上級では従来通りの3体、封魔級・絶級・覇級では5体出現するため、デッキの構築に注意が必要となる。
 メアレス3でも敵が5体登場するクエストがあったが、明らかにその時よりも敵の火力が大きくなっており、ハードの封魔級以上ともなると生半可なデッキではクリア出来ないような難易度になっている。
 敵の火力が大きい反面、呪いスキルを使ってこないので、それでバランスが取れているという声もある。

ハード覇級が難関

 バリアウォール、鉄壁が挑発、ボスが亡者の怨念に多段カウンター、後ろの鉄壁2体が回復と、かなり隙がないスキルを持っており、最近のクエストの中でもかなりの高難易度となっている。
 エクストラは当然連続正解が難しいため更に難易度は跳ね上がる。
 雷推奨であるため、激化だと所持者がかなり少ないネイハ頼りとなるため激化頼りの戦法も不可能。
 このため、エクストラの覇級は諦めた人も結構いたようだ。
ハード絶級
ハード覇級の陰に隠れて分かりにくいがハード絶級も当時基準でかなりの難易度になっている。道中からして既に敵の火力が高く嫌がらせスキルも満載である。
ボス戦も単純に火力が高いのはもちろんの事、亡者の怨念、毒、回復反転、蘇生、多段カウンター、ステアップなどギミックがかなり複雑で下手したら他イベントの覇級よりも難しい。

イベント開始時間

 最近のイベントでは珍しく21時開始となり、やきもきした。リークの時間はいつもより早く12時前に既になされていたので、16時から始まるというのが大半のユーザーの予想であったが、見事にそれを外した。

2人協力プレイの多数のバグ

 以下のバグがあったためか、サタ女2を復刻させても2人協力プレーをする事はできない。
無限バリア
 バリアウォールがいつまでたっても破壊されない。
 一応1ターンでASで20万以上のダメージ与える事でその超過分のダメージを与えて突破は出来るものの、中途半端な高火力ではずっと与ダメージは0のままで敵を倒せない(非得意属性相手にはそうなりがち)。
 もちろん次のターンもそのターンで20万以上のダメージを出さなければ与ダメージは0になるのは言うまでもない。

 またSSで20万以上のダメージを与えることで突破できるものの、SSはボス戦に備えてるユーザーがほとんどであるのであまり有効な対処法とは言えない。
 ちなみにandroid版では未だにバグのお知らせも無く、当然詫び栗もない。
味方のゾンビ復活
 味方の精霊が死んでも勝手に蘇生している。ユーザーの不利になるバグではないが、この不具合に呆れかえる者も少なからずいた。

その他

特設サイト

 特設サイト右下からさらなる特設サイト「ルルベル様の部屋」に飛べる。
 90年代丸出しのカウンターやmarqueeを多用したホムペにノスタルジーを感じたユーザーも多い模様。
 しかしプロフィールの「正座」はコロプラクオリティルルベルという事で間違えているのだろうと信じたい…。

 前作では校歌が作成されたが、今回はフルバージョンのイメージソング「恋してアイアンヘルム」が公開されている。前回はリゲインだったけど、今回はYMOですね(後述)。
 蛇足だが謹賀新年2020ガチャでエレインが歌っている、つまりエレインはこの曲を知っているという事になるため、魔界には知れ渡っているのか、あるいはイニス家に伝わっている曲という事になる。

結晶

努力と継続の結晶
 複属性が火の味方攻撃力を200UP。
伝統と格式の結晶
 反動大魔術・蝕の封印を1ターン伸ばし、効果値を精霊数x80アップ
 待ち望まれていた反動大魔術・蝕の結晶。普通に使えば400%も上乗せする事が出来る。
 威力は強いことには強いのだが、当初の強みだった初速を潰す方向でのテコ入れとなった。異常無効とセットで使え。
愛と悲しみの結晶<ギブン>
 複属性が光の味方HPを100UP。

ガチャ

 今回のガチャは以前程の強さはなく、性能は比較的抑え気味と言って良い。回す気が起きない人もいる様子。
秘めたる野心 イーディス&カナメ
 前作においても登場時性能が低評価だった二人だが、今作ではタッグになったにも関わらず悲しみのダブルスキル付与を割り当てられてしまった。
 ガメウィズでも新キャラは最低8点は付けられるのが恒例であるが、ダブルスキル付与のせいで7.5点の評価をされている。
天使にいたずら ウリシラ・ファーレ
 SSは前作に引き続きの精霊強化だが、まるで別物のエリカ(エタクロ魔道杯)型精霊強化(回復・軽減・エンハ)となっている。サタ女1版のLtoLのハードルが一気に上がったが大丈夫か?
聖なる邪印の系譜 エレイン・イニス
 総合ミツィオラ&ルミア型のステータスアップのろいだらけの昨今の環境では嬉しい。
 属性がマイナーな雷/闇のためデッキ構築難易度が地味に高い。
 なお初登場時には思い切り胸から下しか映っていないため、魔法使いのスケべっぷりが分かる。仕方ないね
その血は炎の如く クルス・ドラク
 発動が遅い上に全体を3T封印する代わりに威力が上がった反動大魔術・蝕
 ボスのトドメに使うか状態異常無効と併用しないと使いこなすのは難しいと思われる。
アンタッチャBULL ミィア・ヤガダ
 ( ゚∀゚)o彡°
 初回1TでL化からの残滅大魔術
 スキルセットは同じく火単のゴジラと同じだが、チャージが不要になり威力も上がっているため、より使いやすいと思われる。
 ゴジラも魔道杯で使われていたため、期待する層も多い。
 ASの分散も単色で組めばかなりの威力であり、結晶と併用するとかなりの強さとなる。今回の当たり枠の1つ。宿題やれよー?
 こちらも覇級5Tのキーカードとなっている。
死霊のBONダンス ルルベル
 ( ゚∀゚)o彡°その2
 別名、乳ベル、デカベル。ストーリー本編での登場が無いにも関わらず、今作では相互進化ではなく単体での登場となった。あと蛇足だがSS→Lの2つしかない。
 初実装の「敵にトドメを刺した数だけチェインプラス」の特効大魔術を持つ。火単色にも関わらずSSは闇属性ダメージかつ光属性に特効と異例尽くめ。覚醒ミネバと比較するとチェンプラが付いた分、非特効部分の効果値が下がっている(800→600)。
 その性能から魔道杯のキーカードとなる可能性が高いと言われていたが、早速陸式を1TSSにしてしまった。*4
 案の定イベント覇級はルルベル接待となり、5Tクリアには必須となっている。
 魔道杯で判明したが、チェイン封印状態でも敵を倒した時のチェンプラは有効である。(使った時点でチェンプラするSSがチェイン封印状態でも効果があるのは以前から。)
燦燦! ひるがお邪神 ルルベル
 ロリの方。通称ロリベル。
 20チェイン勢のイルーシャやミコト(八百万4)と似たようなスキル構成だが、対策という対策をされているアルさんと同じ水闇というところに一抹の不安がよぎる。

イベント報酬

妖夢は夏に咲く シルビー・タロン
 水/光魔族、AS:水/光エンハンス、SS1:水/光パネチェン、SS2:回復付き水/光パネチェン
 ノーマル初級クリアミッション報酬、前回と比べるとケバい妖艶になった。
 シルビー曰く「サキュバス科の夏合宿で色々あった」との事だが具体的な事は不明である。
 サキュバスは男を性的に惑わす魔物であるので、合宿で何をしたのかユーザー達がよからぬ妄想をする事となった。
 魔族で光属性持ちというレアな存在。水/光パネチェンはガチャで入手していないならチッタ以来の入手となる。
黒薔薇の夏化粧 アリーサ・ベルゴン
 火魔族、AS:連撃で火単色が増えるほど連撃数アップ、SS:スキルカウンター、HP20%以下でさらにダメージアップ。
 レイドリュコス(ブレイダー)の火バージョン、サタニックポイント30万の邪神昇格報酬。
 火単は連撃持ちの強い精霊が少ないため、活躍の場は多いと思われる。
発狂する魔の唇 ララーナ・イニス
 ( ゚∀゚)o彡°
 水魔族、AS:チェイン攻撃強化、SS:ダメージ強化、5チェイン消費でさらにアップ。
 いわゆる人妻精霊、上級ボスドロップを進化させる。なおその素顔は最後まで明らかにされなかった…。
老いたる魔獅子 ジェラール・イニス
 雷/闇魔族、AS:全属性HP回復、SS:全体遅延、状態異常でさらに1ターン追加。
 封魔級ボスドロップを進化させる。
 ニートの孫にお小遣いを気前よく与えるお爺ちゃん。というかベッドに寝転がったまま行動する。おまえのようなジジイがいるか。
夢無き恋天使 アングリー・ギブン
 火/光天使、AS:チェイン攻撃、SS:1Tチャージ多弾魔術。
 まさかのギブン再登場&絶級ボスに昇格。
 アルトーパークの惨劇の元凶。さらにオタサーの姫をネタにしたギブサーの姫も登場したが、キモイ。実際他のキャラにもキモいと言われた。哀れ
 ちなみに惨劇の元凶となったギブンは王侯会議の決定により殺処分(殺ギブン処分?殺鳥処分?まあどうでもいいですが)となった。
 ASが連撃から3チェイン攻撃になっているため鉄壁には注意。
 SSはウェリサマ&ハノメというまさかのトナメ総合仕様。当然ターン数に差異はあるが。
見えざる魔の手 マチュー・イニス
 水/闇魔族、AS:全体攻撃、SS:反動大魔術・蝕
 覇級サブクエ報酬で入手。ニート。「今はまだ動くべき時ではない」とのこと。
 ニートユーザーの心を抉る人物でもあった。
 ハード覇級のボスであり当時の環境ではかなり攻略難易度が高かったため度々ユーザーに「クソニートの癖にやたら強かった」と言われている。
 実際2人協力プレーは超高難易度を差し置いて、このサタ女2エクストラ覇級が一番難しいと言う人が多い。まあ今はできないんだけどね。

 謹賀新年2020ガチャのエレインのストーリーで、ザラジュラムの復活に対して遂に動き始める。
 果たして彼はどうなってしまったのか…。

バーニングクエスト

 8月29日16:00追加。仮面級、鬼面級、悪面級の3つがあるが、それぞれ属性のみ異なり敵のスキルや行動は同じと思われる。
 報酬のアンリは各級でドロップする強化素材を使って進化させる。
 どれか一つの級のみ周回できれば最終進化まで可能なため、手持ちが偏っているユーザーには嬉しい。
 激化大魔術やセカンドファスト持ち20チェイン勢などの高火力&高回転なSSを用いることにより、高速周回が可能だった。
アンリ・イニス
 水魔族、AS:4ch6連撃、SS:斬撃大魔術(SS2で+15ch)。
 火サユリや雷アーデに近いスキル構成を持つ。

魔道杯

 8月25日から28日まで開催。
 ただし25日昼あたりから国内各地でインターネットの回線に接続できない障害が相次いで起きていたため、開始時間が20時からに変更された。
 今回のイベント覇級は火推奨で2大ルルベルや2ミィア、4ハヅキ、バレピピア、アイドルリルム、3ミリィ、カヌエが必要とされる。
 初戦のみ敵5体の変則、2戦目以降は1〜3体かつスキル反射や鉄壁はいない。多層バリア対策は必要である。
 前回同様ゴーストはガバガバで6T以内なら確定1位、7Tはタイム勝負となる。なんとかするとは…?
 チームルルベルは3位→3位→2位→3位で悲しい結果になった。

ボーダー

 イベ覇は大ルルベルさえいれば残りは配布精霊でも良かったようで、それも原因と一つとしてイベ覇周回者がかなり多かった。
 また総合報酬とデイリー上位報酬もなかなかの良性能でありユーザーのモチベーションを大いに上げた。
 特に上位報酬は艦隊性能であったので毎日上位報酬を取ると意気込むユーザーも目立った。その結果ボーダーは約106万となってしまった。
 もし全国的な通信障害による開催時間の遅延が無ければ前回のエタクロ魔道杯のボーダーを超えていたかもしれない。

 参加人数は前回より減って20万人ちょっととなった。
 参加人数は減ってるのにボーダーばかりが爆上がりしているので、魔道杯は蟲毒の様相を呈していると揶揄された。

報酬

大集合!マスク・ド・ドッグス
 累計下位。
 合計6連撃のASと反射無視の大魔術は初心者にはありがたい。
 ウリシラのマパパを食べた犯人でもある。
永遠と刹那 レティシア・イニス
 ( ゚∀゚)o彡°
 累計中位。なんと初手見破りが可能。2回目以降はお察し下さい。
放蕩仮面の帰還 アデル・ラドゥ
 累計上位。
 ヒビキ型精霊強化に近いが回復も軽減もないため注意。
アイアンベイビー ユリアン・ラドゥ
 デイリー下位の怪力ベイビー。
 単色で組めば初手からエンハ75は魅力的だが、SSがAS延長なのが残念。
PTAの休日 パブロ・トマ・アダン
 デイリー上位。雷のペオルタンω。通称パブロタン
 艦隊性能が高いため、総合よりもこのせいでボーダーが上がっている。
 因みに効果値を見るとペオルタンよりも明確に性能が高くなっている。
 バーニングもやるのに魔道杯報酬にしたことに対してヘイトが絶賛増加中。
幽艷な水飛沫 コレル・シュケル
 今回の総合枠。何故脱いだ。
 初手から5ターン溜めての単体への特攻大魔術。トドメを刺したなら10チェインプラス。
 おまけに5TでL化なので永久機関も可能。
 配布精霊のホリーで介助した時でさえSS攻撃は90万程のダメージを与え、ASは20万弱のダメージとなるなかなかの強精霊である。スキルもASとSSで非常にかみ合っており水単デッキのエースとなれる。
 因みにSSはそのダメージ量から火属性の敵に使えばほぼ確実に10チェインプラスの効果を発動できる。

小ネタ

  • 今回の舞台アルトーパークはエイミーとルイミーの出身地。
  • 小ルルベルはよく見ると闇体操皆勤賞と判子が途中の二種類絵柄が有り、ズボンの裾の長さが違う。
  • 大ルルベルは二つ名にあやかってか、SSだと元気な周りのサタ女メンツがLになるとゾンビ化する。鉄仮面のせいでゾンビ化しているかどうか分からないのがいるけど。
  • イメージソングの「恋してアイアンヘルム」はYMOの「君に胸キュン」のパロディと思われる。パロディの意味でもサタ女3に期待が掛かる。

その後

 登場人物が魔界関連のイベントや(なぜか)アイドルキャッツ2に出演したものの、2019年2月現在直接の続編は作られていない。
 …が、サタ女2開催から1年半後の2019年2月の魔道杯が、どういうわけか本イベントをテーマとした大魔道杯 in 聖シャバニック女学院となった。本当になぜなんだろうか…。
 ついにイベント本編よりテーマにした魔道杯のほうが多くなってしまった。
 サタ女1魔道杯の総合報酬として登場しながら何者なのか全く説明がなかったゲルダがデイリー上位報酬として登場し、プレストーリーで生徒会書記であること、とあるシャバい理由でしばらく休学停学していたことが明らかとなった。またサタ女名物<袋叩きサバト>の内容が明らかになった。
 プレストーリーの内容的に、総合報酬のアリーサが一番シャバく、デイリー下位のカラミナが一番根性があることになってしまった。

 謹賀新年2020ガチャのエレイン編にてついにザラジュラムが復活。ルルベルとして活動していた時の彼の心情を知りたい。
 あからさまに続編があるストーリーであったため、サタ女3開催待ったなし。
 しかしこのままだとこれまではギャグシナリオ(稀にシリアス)だったのが、シリアス成分が多くギャグ控えめになりそうであり、サタ女3として開催すると賛否両論になりそうだが…。
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