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 Diablo Clinicは2022年3月31日(木)〜4月28日(木)開催のイベント。
 略称(通称)はクリニック、ディアクリ、ディアボロ2あたりか?。
 Diablo Emblemの続編イベントである。
開催前
 元々Diablo Emblemはフェアコプレリュードのような序章であるということ自体はおせにゃんなどで告知されていたのだが、エピローグでまさかのエンドを披露し、どうなるんだ…?と不安視されつつもかなり期待されていた。
 そうして、魔道杯が終わった28日に近日公開となり、29日に新キャラのチラ見せ、30日のおせ生にて明日公開となり、3月31日に開催となった。

 事前情報では、ストーリーライターがアレヴァンの人のようでかなり期待されたり、キャラが全員メガネということでメガネスキーが盛り上がったり、ディアエンの君の本の収録のタイトルがDiablo Historiaであったことからディアエンの未来の話では?と予想がたてられたり、服装のスケスケ度おかしくね!?と今久留主先生が立ち上がったりなどかなり盛り上がっていた。
開催後
 ストーリーも良く、かなり好評という形であった。
 一方でストーリーが良さ過ぎて、ディアボロ1.5をやったときにどうせオチがわかっている、話を広げようにもかなり限定的では?という次のストーリーに対する不安がかなり見受けられた。
 …同じように不安視されつつも最後まで勢いを落とさなかったアレヴァンの作者なのでおそらく杞憂だろう。

イベント内容

  • 本編(2022年3月31日(木)16:00〜4月28日(木)15:59)

新要素

心理学クイズ

 心理学に基づく用語などが出題される特殊ジャンル。
 レイドを除くイベント特殊ジャンルクイズとしてはアレヴァン4のアレヴァンクイズ、その1個前の全国統一魔道士試験のイベントクイズ、銀魂コラボの銀魂クイズ、そうしたものを除く常識系クイズとなると黒ウィズダンジョンCOOLのCOOLクイズ(2020年9月)以来とかなり久々となる特殊ジャンルクイズ。

カウンセリングパート

 シャロームに助言する黒猫の人になりきって、メンタルクリニックを訪れた患者にカウンセリングを行う会話パート。3回登場する。
 患者の発言に対し返答を2択または3択から選ぶのだが、適切な返答を選び患者の気持ちを一定以上前向きにしないとストーリーが進まない(会話パート冒頭から無限ループする)というギミックがある。
 コツとしては相手を否定しない選択肢を選べば正解である。
 序盤だとここの選択肢がかなり社会性がない。一応ストーリーが進んでくればまともになってくるが...。
 まあ、社会性と自身との調整がうまくつかないために精神的に病むことはままあることである。その社会性を盾に頭ごなしに患者を否定してしまうと患者との信頼関係を構築できず、聞く耳すらもってもらえない。ある程度患者を肯定しつつ、まず信頼関係を作り、その上でコミュニケーションをとりつつ原因を深掘りして対応を考えていく。妙にリアルな作りである。正論だけで生きていけるほど人間はタフじゃないのだよ
 選択肢次第で台詞が変わるせいかここだけシャロームの台詞がフルボイスになっていない。
 なお正しい選択肢を選ばないとストーリーが進まないという仕掛けは先にサタ女2で初登場している(確か)。
 ちなみにイベントスキップすれば選択肢選択もなく(正解した形で)次へ進む。

良かった点

特殊ジャンル

 心理学クイズが登場したのだが、これは黒ウィズグランドフィナーレ後に発表されたこれからの黒ウィズには記載されていなかったことである。
 つまり、方針を転換しつつあるということがイベントの内容からも見て取れるというのはこの半年からすると一歩前進という意味でよかったといえる。

 蛇足だが、特殊パネルではないためオートで選ばれる事もある。
 ミッションで面倒だと思ったなら、GAチケ収集などのオート周回で選んでくれるのを祈ろう。

黒猫氏の復活

 グランドフィナーレ以降イベントにほとんど出れなかった黒猫氏だったが、今回のイベントではしっかり活躍?できた。
 ウィズが登場しなかったのは残念とはいえるが…。
 ただ黒猫氏は設定が複雑なのでこのイベントがグランドフィナーレ後*1の出来事なのか、もしくは別の時間軸・層の黒猫氏の出来事なのかは不明。
 …ではあったが、その次に開催されたアルティメットシュガーレスガールズで「ちょっと前まで喋る本をやっていた」とあるため、前者の可能性が高い。

悪かった点

5種ガチャ

 今回ガチャが5種である。
 グランドフィナーレ以降配布石数が露骨に減らされ、9周年でも9石プレゼントと言っておきながらイベントの石が減らされ配布量としては変わっていないといったようなことをやっておきながら、ガチャのキャラ数を増やして実質集金モードに入るのは批判の声がある。
 前回のエンブレムが3種ガチャだったからという理由ならば3月頃のおせにゃんの時から分かってそうなことなので、「次は3種でその次は5種にします」といった告知もできたはずだがそういうことをしなかったことに対して不信感を抱かれている。
 また、黒ウィズゴールデンアワード2022の受賞精霊が男女1〜5位ということは黒ウィズゴールデンアワード2022は前後半に分けた場合5種ガチャ×2になるのでは?という危惧もされている。(3回に分けて3種×2+4種になるかもしれないが…)

 5種ガチャではなく、イベント配布精霊が1種だけ、結晶も3つというのも「これからの黒ウィズ」だとかに反しているということで多少批判はあるが、そちらは今回が新規イベントであるということである程度は納得する見方もある。…けどエンブレムのほうのLtoLはなんで消えたんですかね…。

賛否両論点

特殊ジャンルパネルの難易度が高い

 特殊ジャンルの宿命的な問題ではあるが、特殊ジャンル「心理学」の難易度が高めで初見では正解を選びづらい設問が多い。
 今回は特に、問題文がよく似ている上に選択肢も重複している設問もある*2
 特殊ジャンルを避けてクリアするというのも手だが、心理学パネルは正解時のポイントボーナスがかなり高いうえ心理学パネル正解数のミッション(最大30問)がある。
 素直に見破りを積むのもありだが、ポイントには全問正解ボーナスと自力回答ボーナスもある。
 特殊ジャンル問題の常としておそらく問題数は少ないので覚えてしまえば逆に有利になるだろうが、それでも紛らわしい設問問題は割とどうしようもない。
 最悪オートでも稼げるので耐久系のデッキでノーマルオート放置が吉か…。

 また、パネルはすべて単色扱いであるため、結晶の素材ドロップ率を上げるためにクイズ難易度を上げると登場しなくなる。
 正解数ミッション達成前は注意。

その他

石の数

 おせ生+イベントPVで2+PT報酬で1+1+1+1+1+1+1+10(17個)+クエスト報酬9×2+超高難度1個+君の本12個+心理学パネル30問で2個の合計52個。
 グランドフィナーレ以降のイベントとしては配布量は最大である。それでも少ないが…。

ガチャ

 なぜか4種ではなく5種ガチャ。前回が3種だったので調整だろうか?
 昨年末のおせにゃんでは3種から4種に増やします!と言っていたのだが、4種だったのはわずか2イベ(GA2021後半は除外)で4種ではなく5種になった。2イベントで1体増加するペースで行くと年末には15種ガチャになってそう
 性能としては全員純属性。シャローム型の不調を満たしやすい自傷持ちも多い。
 魔神4体は進化前の名前が偽名になっている。また全員メガネなのは進化前で進化後はメガネを外している。メガネスキーは見た目を進化前にして使おう。

無敵の最強魔神 ダンタリオン

 雷 AS:連撃・瀕死攻撃 SS:残滅大魔術/自己犠牲魔術 EX-AS:全体化・ステアップ
 ファストとセカンドファストが付いている珍しい精霊。
 他はヴァンガード隊と今回進化したヴァッカリオくらいしかないので変身が無い精霊としては初か?
 ディスチャ無効もあるのでこれもうSSのターン数短くしたほうがいいだろ感が凄い強い。
 4/6でファスト3、セカンドファスト2なので実質初回1/3で2回目以降は2/4。
 効果値こそ高く、スキルターンも短いがどちらも自傷効果がありかなり使いづらく思える。ただし発動できた場合の火力はかなりイカレてる調整となっている。
 基本的には不調調整用だろうか。
 SS2には自己スキチャ3が付いているため毎ターンSS2を使える(ASに不調時吸収があるため回復は間に合う)他、ロアやテーラのようなセカンドファスト付きスキルコピーに煌眼を付ければ最大で3連発できる。
 ここまでSS系統を解説したが、メインはEXAS。リーダーでステアップ2000、最大値12000までステアップができる。
 この精霊は単色だが他の属性の色を合わせれば融合でも使えるのはGOOD。
 とりあえずイベ6で接待されているが扱いにくく尖った性能なので今後もコレがないとどうにもならないような接待イベ(特に魔道杯覇級)が来る可能性もある。デビッドカードをお持ちでない方の参加はご遠慮ください。

 偽名はデイヴィッド・タリオン。
 デイヴィッドは72柱の魔神の召喚者ソロモンの父王ダヴィデの英語読み。彼なりの皮肉だろうか?

みんなに笑顔を シャローム・ピース

 雷 AS:攻撃強化・分散攻撃 SS:純属性強化 EX-AS:貫通
 どっかで見たすごい既視感のあるようなスキルセット。
 次くらいに異界の物語ということでシャロームが火属性で出てきそう…。
 ちなみに前作のシャロームとステータスが全く同じ。ストーリー的には芸が細かいポイントと言えるか。

 女体化したことでGA2022の男性/女性両方とも1位を取り出禁殿堂入りするんじゃないかと変な懸念をされている。
 →公式youtubeのGA2022投票開始PVでは女性枠にいたが...?
 →と思ったらしっかりどっちの投票所にもいた。これを見る限り「シャローム・ピース」はエンブレムの「シャローム」とはちゃんと別人のようである。
 下の名前のピースは、シャローム(ヘブライ語でおはよう)の原義が平和からだろう。
 シャローム(平和、おはよう)をデイヴィッドがふざけた名前扱いしているが、そういう意味では実は全員ふざけている。
 デイヴィッドはヘブライ語で愛された人(愛されし人、親愛なる人とも)、フェリスはスペイン語で幸せ(幸福)を意味する単語、アルバートはドイツ語で高貴な光、ベアトリクスはラテン語で旅行者から転じて幸せの担い手、運び手という意味がある。
 各偽名が本人を暗示していそうなのが特に…。

 ちょっと服がおかしい人。
 一見するとまともに見えるのだが、スケスケすぎてへそあたりが見えている。
 とはいえフェネクスよりはましか…。

獄恋の不死鳥 フェネクス

 火 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:膨張大魔術 EX-AS:貫通
 新スキルの膨張大魔術は敵に火属性ダメージを与えただけカウントを進め、カウント100で属性吸収を貫通するおまけがつく。
 ダメージなので0ダメージや吸収ではカウントは進まない。
 火属性以外はカウントがマイナスされる。(無属性は無属性という属性なのでカウントマイナス判定、毒や割合も同様にマイナス判定)
 このカウントはASと限定されていないのでSSの多弾大魔術やカウンター、大結晶などでもカウントは進められる。
 仕様かは不明だが、敵の全体化させてるASで全滅させた場合全滅させた後もカウントされたりする?(HP1の敵×5体に全体化20連撃ASが当たると100溜まる?、よくわからぬ)
 →2022年12月頃になりこれは仕様ではなくバグであると運営からのお達しがあり修正された。
 バグだと発覚するまでに8か月かかってるのとか運営さんもう少しやりようあったでしょと思わなくもない。

 …来月の魔道杯2戦目あたりに闇属性全属性吸収AS99%ガード、SS100%弱化の接待要員が来そうな予感が…。

 かなり服がおかしい人。
 恐ろしくスケスケな童貞を殺しそうなセーターの亜種のようなナニカを着ている。
 というか横は完全に肌が露出している。パンツ見えてる
 それで看護師というのは、もう完全にエロ優先衛生面を放棄している。
 衣装・言動ともに完全にあれ
 この人といい、ぞばといい、黒猫の世界にまともな看護師はいないのか?いいぞもっとやれ

 そんな衣装・言動の彼女だが、好きな男にねぎらいの意味を込めて頭を軽く叩かれただけでとたんに顔を赤らめて腰を抜かしてしまうという乙女でもある。かわいい

奸計と狡知の魔神 バエル

 火 AS:攻撃・快調攻撃 SS:限界突破 EX-AS:全体化・集約
 火版ユッカ&ミコト。
 生放送時は膨張大魔術は(主に胸的な理由で)こいつが貰うんじゃないかといわれていたが、フェネクスが貰うことになった。
 代わりに貰ったのは限界突破。いったい何が限界突破するのか

 バエルはソロモンの悪魔の序列1位。ただ、序列が出席番号みたいなものなので別に序列1位だからって特にすごいことはない。
 見た目が猫、ヒキガエル、人間(男)の姿をしているといういろんな姿を取るという記述(作品によっては3つ首とも)がある見た目が凄い系悪魔筆頭。さすがにブエル(序列10位)*3ほどではないが…。
 聖書でバアルと呼ばれていたことにされているので聖書(原作)登場歴もあり、ソロモンの悪魔だけでなく悪魔全体としてみても最強として扱われることが多い。

 ストーリーでは問題が片付いた後に駆けつける…と見せ場がないのだがその実、二つ名を体現するような立ち回りをしている。
 作中では胸がデカいくらいしか痴女要素がなかったのだが、設定画公開でまさかの「下は水着」と判明し医院長の名に恥じない痴女と判明した。

高貴なる地獄の大侯爵 アスタロト

 水 AS:攻撃 SS:AS強化フィールド/双滅大魔術 EX-AS:逆襲攻撃
 SSの双滅はどうあがいてもこちらが受けるダメージを軽減できず1万貰う。
 ただし1万ダメージを貰えばAS強化フィールドの効果値が半分いかないくらい溜まるのでアルさん型よりはまだ使いやすいはず。シャロームのHP調整にも使える。*4
 惜しむべきは初回が1tなことくらいか…。
 ストーリー序盤と終盤でキャラがだいぶ変わる。シャローム(♀)に対して気のあるような言動をとるが…

 声優さんの名前がランズベリー・アーサーというすごい名前だったので話題に。
 (たぶん)本名で、クォーターの日本人、英語は喋れない。4月より放送の次の遊戯王の主人公の声優に抜擢されている。
 ちなみに、氏は黒ウィズ初出演ではなく、トプルや寿司ロボットのテツ・カジウラ(ともに帰ってきた!美味フェス杯)で出演している。

 アスタロトは旧約聖書に異教の神「アシュトレト」として登場する。権能は愛と豊穣と多産と戦と月の女神。
 旧約聖書だけだとほとんど記述が無いのだが、この神はしっかりと他の宗教…どころか当時の地中海世界ではかなり主流の神様。源流はシュメール神話のイシュタルあたりと言われている。一応原典的にはバエルの部下…というか嫁となっている。
 このアスタロトにいくつかの神々が混ざった結果、ギリシア神話のアフロディーテやエジプト神話のイシス、インド神話のサラスヴァティ(弁財天)が生まれたという説があるほどにはメジャー。
 そうした経歴を踏まえられてなのか初出の「ゴエティア」ではただの大侯爵だったのが、「大奥義書」ではルシファー、ベルゼビュートと並ぶと、「真正奥義書」には上記の3人で地獄を支配しておりアメリカに住んでいるという記述が出るまでに至った。
 元ネタが女神ということで日本の創作、特にソシャゲ等では魔神の中でも特に女性化されがちな魔神(個人の感想です)だが、このゲームにおいてはフェネクスやバエルが女性化された一方で男性として登場。パタリロ、ゴッドサイダー、GS美神の世代だと男性の方が馴染み深いか。拗らせキャラとしても。

報酬精霊

 ノーマル6章クリアミッションが1枚。

恋愛トラブル魔神 グレモリー

 雷 AS:攻撃・種族数攻撃 SS:爆裂連鎖 EX-AS:貫通・種族攻撃強化
 魔道杯総合と9周年杯の配布トリエテリス以外では初となる配布の爆裂連鎖。
 さすがにガチャ産の正月サージュと比べると性能はだいぶ落ちるが、限界突破+爆裂がかなり便利なので限界突破があるならばかなり便利。

 サークルクラッシャーでわからせ不可避。実際フェネクスにわからせ(物理)られた
 メガテニストにはゴモリーと言った方が分かりやすい。
 グレモリーは「ゴエティア」では序列56番目(悪魔の偽王国では51番目)の公爵で、「ゴエティア」では数少ないまともな女性の姿で出現する悪魔(ちなみに、一応半分くらいの悪魔には性別の記述は無い。
 …が女性と明確に記述があるのはグレモリーとヴェパル(女人魚)くらい)。
 悪魔の偽王国ではラクダの上に女性が乗っている挿絵が書かれており、このエキゾチックな挿絵の影響やほぼ唯一の女性であるという点(あとヴェパルは記述が傷口を腐敗させ蠕虫を湧かせるだとか、嵐を呼ぶとかなり不穏)などによってか、かなりの人気を誇る。
 効能は過去未来現在を見通す能力と老若問わず女性(メインは若い乙女)から愛される能力と、財宝を見つける能力の3点セット。

報酬結晶

 ポイント報酬が2つと超高難度報酬が1つ。
 ポイント報酬は前のイベント同様周回で素材を集めて進化させる必要がある。

けろにゃ〜デストロイモード

 純属性<火>の味方全体のHPを500アップ。
 この効果の結晶は2個目だが、1個目がまどマギコラボ報酬のソウルジェムであり現在の入手が絶望的であるため、ソウルジェムを持っていないプレイヤーにとっては待望といえる?

 上述の通りバエルのよく知られる姿が猫、ヒキガエル、人間男性のキメラということで、カエル(けろ)+猫(にゃ〜)で誕生したキモカワ系マスコットといった感じ。人間男性要素がないけどなくて正解。

魔竜剣〈エシディア〉

 種族が魔族の味方全体の攻撃力を150アップ、この結晶を付けた精霊がリーダーもしくは助っ人なら攻撃力を300アップ。

 種族+位置指定系の攻撃力アップ結晶。
 魔竜剣という名前や進化素材、結晶の属性から考えてアスタロトの得物だろうか。

魔神剣〈フェイスレス〉

 敵を倒すたび、自分に攻撃SPスキルダメージアップの効果を付与(20体で上限値:1800、継続ターン:永続)、20体倒すとさらに基礎ステータスアップの効果を付与(攻撃力:3000、HP:3000、継続ターン:10)(基礎ステータスアップの効果は敵スキル<のろい>による影響を受けず、重複しない)。

 超高難度報酬。
 説明文長いよ!
 無貌なる刃のSP版。20体はさすがに厳しいが10体くらいなら魔道杯でも狙えそうな範囲な上に、10体でも強化値が900と並みの結晶より強力になっている。
 こちらはダンタリオンの得物か。
 無貌=貌(≒顔)がない=フェイスレス(Faceless)、なのでおそらく無貌なる刃とは同じ武器の別モードという関係ではなかろうか。

超高難度

 全4戦のクエスト。
 雷純属性接待…ではなく前のイベントの超高難度&魔道杯に引き続き水純属性、というかエンブレムダンタリオン&エンブレムシャローム接待のクエスト。この流れ前もあったような…。
 なおボスはなぜか水属性になったクリニックダンタリオンである。きゃあ じぶんごろし

 難易度はここ最近の限界突破+ステアップが無いとお断りのようなものと比べかなり楽になっており、配布縛りでもかなり簡単にクリアできる。

LtoL

 3/31日当日にARES THE VANGUARD 英雄大戦のLtoLが実施された。
 同種が進化していたアポロニオ、リベルティーナ、ネーレウスに関しては過去に進化した同種と同じようになった。
 ヴァッカリオ、エウブレナはちょっと効果値が上がった。
 大きく変わったのはアレスちゃんで、「自分に付与されているSPスキル<カウンター>・<カウンター(チャージ)>の効果が敵スキル<のろい>で解除されなくなる」という潜在を貰い、SS2はカウンター(チャージ)に変更、変身後はSSがトラッチと同じものに変更された。
 ちなみに、アレスちゃんの無属性変化は変身後なので無属性変化の結晶(天にも昇る美酒)は付与できない。
 現状あの結晶はトラッチ、アヤツグ、トゥーラの3名しか使用できない…。

 割とどうでもいいが変身後のエウブレナのスキルファストが削除されている。ただ、変身にはL化が必須なので変身後にスキルファストがいくら付いていても死に要素だったので全く問題はない(ハズ)。ヴァッカリオはヴァンガード隊と同じように変身後はセカンドファストに変更されている。

関連項目

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