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基本情報

所属
アンガー・オブ・ホード
No041ランクSS
ランクアップなし
名前迅速のカーン
タイプ軽装型役割攻撃機
身長178cm体重60kg
身体年齢27歳製造国🇲🇳 モンゴル
BATTLE
STYLE
Raider
WEAPONLancer Revolver Cannon
攻撃力S速度B+
攻撃頻度BサポートC+
持久力C+防御力E
装備スロット
Lv20Lv40Lv60Lv80
回路回路OS補助装備
製造
一般、特殊製造(05:30:00)
イラストKakiman?CV田中あいみ?

入手方法


ステータス

ステータス

親密度

リンク

出撃コスト

専用装備

  • 補助装備:ダストストーム
    • 回避率+200%、被ダメージ-50%、自身に標的付与
  • 補助装備:L.R.C 弾丸
    • 対軽装・重装への与ダメージ+30%、防御貫通+50%

スキル

タイプスキル名詳細形式射程AP範囲
アクティブ1零距離砲撃▪ 対象の敵1体に攻撃力126~225.5%のダメージ
▪ クリティカルの時、与ダメージ+20~29%
▪ 編成内にクイックキャメルがいる場合、協同攻撃(アクティブ2)発動
対象
指定
34
2デザートストーム▪ 保護効果を無視し、対象の敵1体に攻撃力239.5~433.5%のダメージ
▪ クリティカルの時、与ダメージ+40~58%
▪ 編成内にクイックキャメルがいる場合、協同攻撃(アクティブ2)発動
対象
指定
38
パッシブ1餓狼▪ 戦闘開始時、自分の位置が前列なら、自身と軽装型の命中率+30~43.5%、クリ率+10~14.5%、AP+1~1.45
 ▪ 自身はさらにAP+1~1.45
 ▪ 対象が軽装型でない場合、効果半減
▪ 対象がアンガー・オブ・ホードメンバーの場合、対象の攻撃力+15~21.75%、出撃命令を付与
2隙を狙う▪ ラウンド開始時、自身の防御力貫通+30~66%、回避率+35~80%、対軽装型与ダメ+10~14.5%、対重装型与ダメ+15~21.75%
▪ 自身の攻撃が命中した時、対象に特殊標的付与
 ▪ 自分以外のアンガー・オブ・ホードメンバーが特殊標的付与対象を攻撃した時、与ダメ+20%
3戦意高揚▪ ラウンド開始時、自身の攻撃力+8~11.6%、行動力+4~5.8%(3回まで重複)
▪ 自身がとどめを刺すと、2ターンの間、自分の攻撃力+8~11.6%、行動力+4~5.8%
(数値の表現はレベル1~レベル10)

編隊ボーナス

  • クイックキャメル
    • パッシブ2:クイックキャメルの行動力アップ、攻撃支援
    • パッシブ3:カーンの攻撃にバリア・被ダメージダウン効果無視を付与
  • T-4 ケシク
    • アクティブ2:カーンの攻撃に保護効果無視を付与
    • パッシブ2:ケシクの行動力アップ・AP返還
  • A-15 サラマンダー
    • パッシブ1:サラマンダーの攻撃支援
  • T-40 ハイエナ
    • パッシブ1:味方の攻撃力・行動力アップ

性能

カーンの長所

  • 高い速攻サポート能力
前列に配置した時に行動力とAPを強力に支援できるパッシブ1の使い勝手が非常に良く、ほぼ全ての敵から先手を取って攻撃を仕掛けられるようになる。
先手必勝編成に欠かせない人員で、キャラ設定通りホード編成の代替不能なリーダーを務める他、ソワンのような攻撃支援系との相性も抜群に良い(いわゆるソワコンカーン編成)。
  • 倒せば倒すほど伸びる火力
アクティブ2はAP消費が重めの単体攻撃だが保護無視かつクリティカル時に大きく火力が伸びるという特徴を持ち、かなり高いダメージが出る。
さらに敵にとどめを刺すとパッシブ3が発動して火力が大きく向上する。彼女の本領発揮は2発目以降になるもののその攻撃性能は非常に良好。
軽装型トップクラスの行動力と自身のバフで足回りが非常に良いので複数回の攻撃もやりやすい。
アクティブ1は保護無視がなく低火力という点でアクティブ2に劣る代わりにAP消費が低く連発が可能で、後述の攻撃支援や協同攻撃を引き出しやすいというメリットがある。
  • 狼の顔をした絶対守護者
専用装備が2種類実装されている珍しいキャラ。
攻撃面での性能を爆増させるL.R.C 弾丸も強力だが、特筆すべきはやはりダストストーム
回避を爆増させ、被ダメを大幅に軽減し、解除不可の自己標的を付ける、一言で言えばカーンを回避系保護機の代わりに出来る装備。
回避極振りにすることにより、カーン自身の攻撃性能こそ犠牲になるものの、その豊富な支援性能はそのままにホード編成ソワコンカーン編成の生存力を大幅に伸ばすことができる。
のみならず、防御面が不安な編成に避雷針役として採用されるという例も増え、高難度ではむしろこの用法が主となっている。
単独で回避率500%を超える自己標的持ちは隅に立っているだけで全体の安全性を担保してくれるため、防御を考えずに残りの4人を編成できる。
「ダストストームカーンがいなければ成り立たない編成」は星の数ほど存在し、装備ひとつでここまで環境に影響を与えた例は他にないだろう。

カーンの短所

  • 保護機ではない
近年すっかり保護機の顔をしているが保護機ではない。
具体的には、アンドバリメリーのような強力な回避率バフは保護機限定ゆえにカーンを強化できない。
また、当然ながら保護性能は一切持たないため、範囲攻撃に巻き込まれた味方に対しては何もできず、カーン以外に標的をつけられてしまった場合も為す術がない。
万全を期すならカーンの周囲、及び同じ行のブロックはすべて空けなければいけなくなり、配置が著しく制限されるだろう。
  • 専用装備が入手困難
L.R.C 弾丸は9-2Ex、そしてダストストームは9-4Exと、どちらもメインストーリーのかなり深いところのExステージ。
特に9-4Exは7桁HPを持つ難敵が2度も登場する極めて周回難度が高いステージで、掘るためのキャラ、装備、リアル時間いずれも要求水準が厳しい。
イベントや交換所などで入手できる機会が巡ってきたら絶対に逃さないようにしよう。

総評

  • 迅速果断、同心協力、先手必勝
アタッカーでありながら周囲の味方へのサポートに長けており、回避タンクもこなせるため攻撃機、支援機、保護機のすべての側面を備えた希有な存在。
様々な形で味方を生かす戦い方が持ち味で、ダストストーム装備時の全攻撃を引き寄せて避ける様はまさしく「250億分の1の女」。
オルカでも最も尊敬を集める歴戦の勇者の生存力を、多くの編成で発揮させてやろう。

育成

ダストストームが入手できていれば回避極振り。
入手できていないうちは普通の命中クリティカルからの攻撃振り。速攻力が足りなければ保護機も別に用意すべきだろう。
なお、回避タンク運用の場合はノーリンクでもほとんどフルリンクと遜色がない(万が一の被弾にHPが多めで安心なこと以外はフルリンクの利点はない)。

小ネタ

  • 元は三安産業が開発した陸戦用の戦闘用バイオロイド「T-4 ケシク」。
    2077年に勃発した第2次アナトリア戦争において前任の指揮官級バイオロイドが全滅してしまった際に指揮を代行し生還を果たす功績を残した事から、急遽ブラックリバー社による改装を受けて前衛指揮官モデルC-2 カーンとして運用されるようになった。(詳細はイベント怒りの狼牙ストーリーを参照)
    特に砂漠や草原などの局地戦や接近戦に長けており、各地を転戦し大きな成果を上げている。
    元々は一兵士だったせいか柔軟な発想と臨機応変な対応ができ、部下に対しても寛容なため信頼が厚い。
    カーンモデルが完成した後も元となったケシクモデルは引き続き生産・運用が続けられていた模様。
    • オルカ号のカーンは最初にケシクから改造された個体(いわば「オリジナルのカーン」「カーン・プロトタイプ」)であり、最後の生き残りのカーンでもある。このため、数え切れないほど多くの部下や戦友達との別れを経験している。
    • 上記の理由によりオルカ号にいる迅速のカーンには識別番号が存在しなかった。
    • プロトタイプである迅速のカーンには前身であるケシクであった時の記憶があるが、他のカーンモデルには戦闘経験と技術だけが引き継がれており記憶は引き継がれていない。
      また迅速のカーンは他のカーンモデルの存在は知っていたが出来るだけ考えないようにしていたとのこと。
    • 本来のカーンモデル及びケシクモデルは平時は落ち着いているが戦闘となると好戦的で前後を顧みない無分別な性格をしている。
      オルカ号にいるカーンは長年様々な戦場を歩き続けて現在の性格に変わっていった。
      • 2021年9月の公式FAQでは上記の回答をしていたが後に開催された怒りの狼牙では設定変更されたのか好戦的からは程遠い非常に穏やかな性格である事が語られた。
  • 人類滅亡後も巧みな指揮で戦い続け、数多くの仲間達を救出しながらしぶとく生き残ってきた、オルカ号でも屈指の歴戦の勇士でもある。
    自身が先陣を切って突撃して撹乱するといういたってシンプルな戦法を得意とし、暴れまわると手がつけられないほど抜群に強く、他の部隊員にもその勇名が知れ渡っている。
    • 得物のリボルバーキャノンは身の丈ほどの長さがあり、重量もウェアウルフですら持つのがやっとというほどの代物。おまけに装填は手動だし光学照準器も無いという有り様で、ケシク曰く「ポールウェポン」。にもかかわらずカーンはこれを抱えたまま縦横無尽に戦場を駆け回り圧倒的な戦果を挙げている。
    • 長年の経験もあってかその強さは圧倒的で、ほぼ単騎で戦場を支配してしまえる存在。オルカ7大ミステリーにも数えられるほどのホードの異様な強さをほぼ1人で支えており、一時的に指揮を受けたシスターズ・オブ・ヴァルハラの面々もその戦いぶりにただ呆然とさせられてしまったほど。
      • 過去の第二次連合戦争期には敵味方に別れて鉄血のレオナ率いるシスターズ・オブ・ヴァルハラと死闘を繰り広げ、カーンを擁するホードが勝利を収めている。
      • 白兵戦・局地戦を得意としており、不屈のマリーと交戦した場合は数で攻めるスチールラインに対し機動力を駆使するカーンの方が優勢であると公式で回答されている。
      • 陸戦型バイオロイドの中で最速の機体。ものすごい轟音を立てながら縦横無尽に暴れまわるため、近くでカーンが戦っているのがすぐわかるほど非常に素早い。
      • ロケットエンジンにグランディングホイールとメカニカルな脚部装備をしており、戦場ではローラダッシュによる高機動戦闘を得意としていたのであろうことが推測される。
      • 元は傷兵救護等を担当していたケシクモデルだったので野戦医務兵レベルの医療知識は持ち合わせている。
    • 彼女が先陣を切って突撃する戦法を多用するのは「それが一番合理的だから」であって決して脳筋というわけではなく、部隊を的確に運用する統率力も併せ持っている。
      滅亡戦争後も多くの仲間を守り抜いてきた(アンガー・オブ・ホードは主力4部隊の中で唯一全滅を経験していない)手腕からも、それがうかがえる。
    • はっきりと明言されてはいないが階級は少将、あるいはそれより上と思われる。癖が強い指揮官クラスの中では最も常識的で柔軟な性格であり、経験豊富で人望も厚いため他の指揮官達からも一目置かれている。
      またブラックリバーの指揮官達は概ねラビアタとの折り合いが悪い傾向にあるが、カーンだけは比較的良好な関係を築いているらしい。
      そんなカーンだがAGS指揮官であるアルバトロスとは珍しく指揮戦略の価値観によるものなのか良好な関係でない。
  • モデル・元ネタ
    • モデルは第二次世界大戦の名将と名高いエルヴィン・ロンメルか。
      局地戦と電撃戦を得意とし、部下に対して寛容かつ友好的で人望に優れ、敵対関係にある(あった)相手からも実力と人格を認められている、など共通点が多い。
      狐耳のような形のヘッドギアはロンメルの異名「砂漠の狐」に由来するものと思われる。
    • 一方、旧モデルの名称ケシク狼ネタ、改装後の名称「Khan」など、モンゴルに由来する要素も多く、モンゴル帝国初代皇帝の源義経チンギス・カンなどもモチーフに含まれているものと思われる。
  • スピード自慢なせいかややせっかちな所があるものの、いたって常識的な性格。
    一見強面に見えるが戦化粧を落とすと意外に柔和な顔立ちをしている。
    とても細身で長身な体型ながら出るべき所はしっかり出ているモデル体型(※178cm 60kg)でオードリー・ドリームウィーバーが惚れ込むほど。
  • ストーリー中において司令官との関係はあまり進展しておらず、メイ共々未だに致していない。??「早く司令官様とシてくださらないかなぁ…?」
    ただしカーン自身は「そういうことは平和になってからいくらでもできる」と考えており焦ってアプローチをかけたりはしない。
    真っ先に司令官と熱い夜を過ごしているウェアウルフをはじめ部下たちも軒並み上官に遠慮するようなタマではないというのもあるのだろう。
  • 楽園への招待状では多くの隊員が微笑ましく欲望を発散する中、戦死したかつての部下たちの姿を見るという幻覚に囚われており、それまでギャグ気味だったストーリーに一気にシリアスさを叩き込んだ。その後違和感を覚えて目の前の部隊員たちが既に戦死していることに気がつくと自力で幻覚から覚醒、地下水路にて自分が立てた死亡フラグをバキバキにへし折ってた殿軍を務めていたロイヤル・アーセナルと合流し、その戦闘力を遺憾無く発揮した。
    • 幻覚から覚醒する過程でかつて死んでいった仲間たちの型式番号を全て覚えていることや、第一次連合戦争から従軍していることなどが分かる。
    • また地下水路から司令官一行の後を追う途上で司令官の幻覚も見たらしく、ロイヤル・アーセナルから男性の体についての講義を受けている。
    • 後日談では今は亡き戦友達に思いを馳せていた所に司令官が訪れ、今ばかりは慰めて欲しいと頼み肩を貸してもらっている。戦化粧を落としかつてなく弱いところを見せるギャップに心を撃ち抜かれた司令官も多いと思われる。
  • ホードに焦点を当てた怒りの狼牙内にて、そんな彼女の異常な強さがわかる話が不屈のマリーの口から語られている。
    • 曰く「思考パターンをサンプリングしてAIを組み、連合戦争や滅亡戦争の戦況を平均化したシュミレーションに投入した結果、24時間の生存を達成するまで70万件近い失敗が報告された」「あの戦い方は理論的に突き詰めると「ほぼ確実に死ぬ」」「なのに彼女はそれを100年戦い抜いている。概算にして生存確率250億分の1未満」との事。
      • この250億分の1という数字と異常な生存能力の元ネタは「装甲騎兵ボトムズ」内にて語られた「異能生存体」とその発生確率が元だろう。「異能生存体」自体が「どのような状況でも死を回避する異常性を持った個体」という物であり、彼女の超常的な戦闘力とその滅茶苦茶な戦い方での生存能力にかけたオマージュと言える。…あとローラーダッシュ。*1
      • ちなみに250億分の1は「70万分の1」×「365日」×「100年」という計算式で算出されたもの(メタ的には250億になるように70万が設定された)と思われるが、正しい計算式は「70万分の1」の『「365日」×「100年」』乗である。不屈のマリーは数学が苦手。
  • IF劇場 249話 日本語版
  • ホードの入れ墨は左の二の腕にある。

セリフ集

基本

  • 誓約ボイス (未実装)

罠にかかった戦士


イラスト

基本

儀仗隊カーン (パレード制服)

ドリームウィーバーウェディングスペシャル:砂漠に咲く花 (ウェディングドレス)

罠にかかった戦士 (魅惑的なランジェリー)

変更点

このページへのコメント

売られた喧嘩は「買った上で黙らせる」

ホード最強伝説

0
Posted by 名無し(ID:7C0v+tnhMQ) 2024年02月15日(木) 20:03:33 返信

タイチョウ!プリケツダァ…

5
Posted by 名無し(ID:/PaXpU22Yg) 2023年12月01日(金) 08:33:53 返信

ダストストームの回避+200%が乗ってない気がするんだが気のせいだろか

0
Posted by 名無し(ID:FnYDKdoCfw) 2023年11月23日(木) 23:56:08 返信

あっ、こちらのスキン実装する時、本土でカーンとホードが更に上方修正になった。
二つの専用装備の回避と貫通バフ効果が常時スキルになり、ダストストームの効果が回避する度に戦意高揚の効果が一度重複させに変更されました、そして戦意高揚の重複上限は解除されました。
そして、一番恐ろしいのは、これからカーンの回避バフがターンに一度ホード全員に与える。
この部隊はもはや完全に?????

3
Posted by 名無し(ID:ECzIWFE9Yw) 2023年11月06日(月) 13:18:54 返信

今回のYES枕スキンは嬉しすぎて即買いしたぜ...!
ウェディングスキンまで出しておきながら散々焦らしやがって、この最高のデカ尻隊長が!

14
Posted by 名無し(ID:ni8obncheg) 2023年11月05日(日) 10:25:23 返信

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イベント情報

開催中のイベント

怒りの狼牙(復刻)
期間:03月13日~04月30日
終了イベント
総力戦/シーズン5
期間:02月28日~03月13日


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