MTG(Magic: The Gathering)を始めたい、始めたばかりという方向けに、基本的なルールや情報をまとめています。

[Q]戦闘ダメージをプレインズウォーカーに与えたとき、「プレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび〜」は誘発する?
[A]誘発しない。文字通り、プレインズウォーカーはプレイヤーではないため。

[Q]対戦相手がプレインズウォーカーAをコントロールしている状態で、あなたが攻撃クリーチャーを指定したとき、相手プレイヤーを攻撃するのか、Aを攻撃するのか宣言する必要がある?
[A]あります。相手はあなたのどのクリーチャーがどちらを攻撃するのかを知ったうえで、攻撃クリーチャー指定ステップの優先権および、ブロッククリーチャー指定ステップを迎えることができます。

[Q]対戦相手がプレインズウォーカーAを戦場に出した。Aの忠誠度能力が起動される前に、あなたは《英雄の破滅》でAを破壊できるか?
[A]いいえ。普通、対戦相手はAを戦場に出した後、自分の優先権を放棄(パス)しないでそのままどれかの忠誠度能力を起動するはず。その間にあなたは優先度を得る機会はないから、呪文を唱える機会もない。

[Q]《ボロスの魔除け》などでプレインズウォーカーが破壊不能を得た場合、ダメージを受けて忠誠度は減る?また忠誠度が0以下になると墓地に置かれる?
[A]忠誠度は普通に減るし、0以下になれば墓地に置かれる。破壊不能は忠誠度に影響を与えないということ。もちろん《英雄の破滅》や《戦慄掘り》は防げる。

[Q]「あなたがコントロールするクリーチャーは○○を持つ」の「紋章」を得た後に戦場に出たクリーチャーも、○○を持つ?
[A]はい。紋章を持ったプレインズウォーカーが手下全員を強化するという雰囲気のためと、そうでないと管理が面倒というゲーム性のための両方の理由があってそうなっているそう。

[Q](旧ルール)対戦相手がプレインズウォーカーAをコントロールしている状態で、あなたは《ショック》を唱えた。唱えた段階で、ダメージをAに移し替えるか否かを宣言する必要がある?
[A]ありません。あなたは《ショック》の解決時に、移し替えるか否かを選べます。対戦相手はあなたの選択を知っても、そのダメージを受ける前に別の呪文を唱えるなどの妨害はできません。
※2018年「ドミナリア」からプレインズウォーカーへの移し替えルールは廃止されたため、この項目も無効となりました。

[Q](旧ルール)「対戦相手は○点のライフを失う」という効果を、対戦相手がコントロールするプレインズウォーカーに移して、忠誠度を減らすことはできる?
[A]できない。「○点のダメージを与える」はプレインズウォーカーに移し替えられるが、「○点のライフを失う」は移し替えられない。
※2018年「ドミナリア」からプレインズウォーカーへの移し替えルールは廃止されたため、この項目も無効となりました。

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