架空の女子プロレス団体「PLUS ONE Girls」のサイトです。

ニュース記事スレッド

0 onsen_kabosu onsen_kabosu - 15/08/05 23:39:11

ニュース記事を記入するスレッドです。
対戦前/後の煽りやブック等にご利用ください。

  • 13旅人 - 15/09/13 23:12:37 - ID:3ciwnirnog

    『練習生大躍進!!水原、大金星で正規昇格内定!!』
     満20歳以下、もしくはデビュー3年目以下の若手たちが覇権をかける「フレッシュガールズトーナメント(以下PGT)2015」が開幕。5日、新木場1stRINGにて一、二回戦が行われ、練習生が大いに躍動。現役のジュニアチャンプ八神司が敗れる波乱も起きた。
     八神を破ったのは練習生の水原千鶴。今大会参加の練習生では唯一シード扱いとなって、二回戦で迎え撃った。
     先手を取ったのは水原。八神に勝るパワーを持って、挨拶代わりのフロントスープレックス。しかし、現役ジュニア女王の八神もキャリアの差を見せつけるかのように、卍固め、ロロメロスペシャルで水原にダメージを与え試合を有利に展開する。
     しかし7分過ぎ、水原の放った強烈なヘッドバットがさく裂し八神がダウン。間髪入れず水原はカナディアンバックブリーカー!ダメージの残っていた八神は耐え切れずタップ。大金星で準決勝進出を決めた水原は規定により正規軍昇格を内定させた。
     また、先日加入したばかりの朝桐こよみも大活躍。一回戦で同じ練習生の吉野さくら、二回戦でブルージャスティスの望月美芳を、ともに必殺のアンラッキークローバーで葬り準決勝進出し正規軍昇格を決めた。
     決勝ではビッグレッドマシンの大谷桃花、白石碧のどちらかと対戦することが決まっており、練習生の下剋上が成るのか注目される。

  • 14twes - 15/09/27 11:54:27 - ID:nMXTGZFXEA

    「望月美芳、朝桐の惨敗試合に乱入!朝桐を挑発!!」
    参考POG-29:エキシビジョン第3試合
    ○リトルデビル魅那VS朝桐こよみ●

    望月がEX3戦後乱入、マイクパフォーマンスを行った。
    「朝桐!なんだそのざまは!負けるにもやりようがあるだろ!
    トーナメントでの試合は無効だ!
    お前を正規と認めない!自分のプロレスに自信もプライドもないやつが
    リングに上がるな!!!次の試合で水原をサソリ固め葬に送ったら次はお前だからな!」※この日、望月は返り討ちにあっている。

    結果、朝桐は初のセクハラ攻撃であらぬ声を上げ、
    望月は逆にパイルドライバー葬。
    勝者であるはずの魅那はいまひとつ目立たない形になってしまった。

    この混沌とした展開、収拾はつくのか・・・。

  • 15 onsen_kabosu onsen_kabosu - 15/09/27 14:22:28

    ニュース記事なのですが、乱入やコメント等の選手の主体的な動きに関することは基本的に自選手のみということでお願い致します。
    各PLごとに自選手をどう動かしたいというのもあるでしょうし、あくまで自分のキャラを動かす補助として利用していただければという場所でもありますのでご理解いただけると幸いです。

    他方、一般的な試合結果のレポート等第三者視点から見たものについては他の方のキャラクターについても歓迎ですのでそのようにお願いできればと思います。

  • 16twes - 15/09/27 17:05:50 - ID:nMXTGZFXEA

    すみません!
    スレ違いですが、お手を煩わせて申し訳ございません。
    また、スレを汚してしまい重ねてすみませんでした。;;

  • 17 tabibito tabibito - 15/09/27 17:09:32

    了解しました。以後注意します。

  • 18twes - 15/10/04 08:21:15 - ID:nMXTGZFXEA

    「朝桐こよみ、ブルージャスティス加入に挑戦!」
    朝桐はPOG−32にて正規軍になる手続きが整った。
    本人希望によりブルージャスティス加入を望んでいるが
    実力的には不十分であるという声もあり、
    POG−31にてブルージャスティスの誰かが
    ブルージャスティス入団査定マッチをするとのことである。

  • 19ヨッシー - 15/10/05 08:16:10 - ID:f7E1b5cj2w

    「執念と友情が生み出した驚異の生命力!吉野さくら奇跡のカムバック!」
    参考POG-30:エキシビジョン第3試合

    POG-30エキシビション第3試合において
    フレッシュガールズトーナメントで
    負傷して以来の復帰戦となる吉野は
    対戦相手の抹下が牽制のつもりで
    不意を突いてはなったナイマンキックが、
    側頭部にまともに直撃し、脳震盪を起こして
    意識不明の重体に陥って病院に搬送されたものの、
    吉野と寮で同じ部屋に住む川原と付き人の里中
    そしてフレッシュガールズトーナメントにて
    自身を負傷させながらもそれでもなお自身の認める
    プロレス界唯一の親友・朝桐の懸命な看病によって
    意識を取り戻し、奇跡の復帰となった。
    今後吉野は病み上がりながらもPOG-31にも参加する予定とのことである。

  • 20akira - 15/10/05 08:24:17 - ID:/hjIDnerMQ

    『東郷桐野、小悪魔軍団の琴野さやかに宣戦布告!』

    POG−30の第2試合で組まれたのはブルージャスティスの東郷桐野&戸次ちあき組と、小悪魔軍団の琴野さやか&リトルデビル魅那組とのタッグマッチ。戸次は前回のシングルマッチで琴野に敗れているだけに、東郷と組んでのタッグマッチでリベンジできるか興味深い一戦となった。

    だが、試合開始直後の琴野によるローブローからのラフ攻撃により東郷が早々にも戦線離脱を余儀無くされ、分断された戸次が小悪魔軍団のコンビネーションの前に孤軍奮闘する展開となり、試合時間15分過ぎに放たれた琴野のダイビングフットスタンプで悶絶させられてからの踏みつけフォールで戸次が3カウントを奪われ、前回と同じ技で琴野が戸次を返り討ちにして実力の違いを見せつけるという結果に終わった。

    試合終了のゴングが鳴ってからも戸次の胸や顔を踏み躙りながら罵倒し続けている琴野に対し、東郷のカットを阻止し続けていた魅那を振り切った東郷がマイクを要求すると琴野に対してシングルマッチでの挑戦を宣言したことで次回のPOG−31では急遽、東郷と琴野とのシングルマッチが組まれることとなった。

  • 21ヨッシー - 15/10/06 20:55:42 - ID:f7E1b5cj2w

    「POG所属レスラー前代未聞の大手柄!?吉野さくら銀行強盗を撃退!!」

    POG-30エキシビション第3試合にて
    意識不明の重体に陥るものの、奇跡のカムバックを遂げた吉野。
    あの事故から数日後、POG-31まであと数日を迎えたある日、
    吉野は銀行にてお金を引き出そうと手続きをしている際に
    突如何処からか強盗が銀行を襲った。
    しかし、吉野は病み上がりながらも
    銃を持っている強盗相手に恐れをなすこと無く、
    練習生という身分でありながら強盗相手に果敢に立ち向かい、
    得意技のアームドラッグやパイルドライバー、
    必殺技の吉野バスターなどで銀行強盗を次々とノックアウト。
    駆けつけた警察によって強盗は逮捕され、
    周囲は強盗を撃退した吉野に最大級の賛辞を送り、
    近日大阪府警察でも勇気ある行動をした吉野を表彰すると発表した。
    この事を受けてPOG事務局は吉野の驚異的な生命力に驚きを感じ、
    病院と提携を組んで吉野の精密検査を実施する予定とのこと。

  • 22HEAT-WORLD - 15/10/07 03:30:34 - ID:6Wx/Hyx6dw

    『星野静紅、彼女"らしさ"の第一歩か』

    POG-31で予定される星野静紅対来島順子のカードは、練習生同士であり尚且つ97年度生まれの同い年による一戦。

    偶然にも、その前の週のPOG-30で行われた星野対朝桐こよみのエキシビジョンマッチは、上記と全く同じ条件の中で行われ、互いに全力を出し切った末の引き分けという結果に至った。
    試合後は「ライバルとして今後もいい勝負を」と穏やかな星野だったが、一週間も空けずに突然犬歯をチラつかせる。

    POG-31についての取材中、今回の対戦相手となる来島順子の印象を聞かれると、「似非関西弁が気に入らないので締め上げます」と淡々と答える急展開。
    普段口数が少ない女子高生レスラーのらしくない答えに、取材をしていた音無の表情も固まった。
    そしてこれについて、"爆裂ガール"の異名で親しまれつつある来島のレスポンスは「関東モンば都会風吹かしよって、いけすかんやっちゃタイ」と、売り言葉に買い言葉だったのは言うまでもない。


    さて、らしくないと記したが、それでは星野"らしさ"とは一体どのようなものなのか。

    現役女子高生レスラーとしてPOGに参戦した星野。
    高校時代の先輩は千葉県内では有名なヒールレスラーであり、先輩に憧れていると語る自らもヒール志望ではあるものの、これまでそれらしい動きは目立たない。
    前回までのPOG通算戦績は道場マッチを含め2勝2敗1分と悪くなく、まだまだ伸び代があるのにも関わらず、若手のアピールチャンスとなるFGT(フレッシュガールズトーナメント)にはなんと不参加。
    本人は後日、いつもと変わらぬ表情で「学校を優先した」と語るのみだったが、はたして本心だろうか。
    結局、練習生としての初試合から5試合を終えた今に至る7ヶ月間、彼女"らしさ"を鮮明にする出来事は何一つ生まれてないと言っていいだろう。

    現在も練習生とはいうものの、ここまでの活動ではヒールを目指すという思考が具体的に見えていない、"静かすぎた紅"。
    そんな中、"悪態をつく"という誰の目にも明らかな第一歩を見せた。
    この一歩は迷いから解き放たれた前進か、それとも恐る恐る足を差し出しただけか。
    この試合はもちろん、今後に渡って彼女"らしさ"がどう変化するのかにも注目していきたい。

  • 23HEAT-WORLD - 15/10/07 03:36:34 - ID:6Wx/Hyx6dw

    上ニュース記事において、来島選手のコメントをakira様に頂きましたが、この場合は関西弁を用いたほうがよろしいでしょうか?
    お返事いただければその通りに直します。

  • 24akira - 15/10/07 08:15:07 - ID:/hjIDnerMQ

    HEAT-WORLD様

    こちらの言葉が足りなくてすみません。
    来島の方言はあくまでプライベートでの親しい相手か、心の声としてしか出さないものですので、記事として発言させる場合のセリフとしては
    『なんや関東モンが気取りくさってからに、気にくわん奴ちゃでホンマに』みたいな感じで変換してはいただけないでしょうか?
    実際、自分でもキャラを立たせようと複雑な設定を盛り込んでしまったばかりに、面倒臭いキャラになってしまった感は有りますが御容赦下さいw

    それとFGT不参加の件ですが、対外的には学業の優先ということにしておいて、実際には道場での来島とのスパーリング中にヒートアップし過ぎて乱闘状態になってしまい、
    FGTの1回戦でもトラブルにならないように喧嘩両成敗として二人ともFGTへの出場停止処分を受けていたという真相などはいかがでしょうか?

    この設定だと星野さんだけでなく来島の方にも乱闘騒動のせいでFGTでのデビューに間に合わなかったという因縁も発生しますし、POG−31での試合を自分がSS化する場合にも役立てそうですので、どうか御一考下さい。

  • 25HEAT-WORLD - 15/10/08 10:04:58 - ID:6Wx/Hyx6dw

    akira様

    いえいえ、こちらこそお手を煩わせて申し訳ないです。
    似非関西弁、魅力的なキャラクター設定だと思いますよ!
    それではこの次のレスで修正版を投稿しますね。

    FGT不参加の件、興味深いエピソードですね。騒動とかだと許可が必要かもわかりませんが、可能ならば是非SS化していただきたいです!
    (この件の続きはスレ違いになっていきそうなので、打ち合わせスレ等別箇所で行いましょうね。)

  • 26HEAT-WORLD - 15/10/08 10:08:32 - ID:6Wx/Hyx6dw

    『星野静紅、彼女"らしさ"の第一歩か』

    POG-31で予定される星野静紅対来島順子のカードは、練習生同士であり尚且つ97年度生まれの同い年による一戦。

    偶然にも、その前の週のPOG-30で行われた星野対朝桐こよみのエキシビジョンマッチは、上記と全く同じ条件の中で行われ、互いに全力を出し切った末の引き分けという結果に至った。
    試合後は「ライバルとして今後もいい勝負を」と穏やかな星野だったが、一週間も空けずに突然犬歯をチラつかせる。

    POG-31についての取材中、今回の対戦相手となる来島順子の印象を聞かれると、「似非関西弁が気に入らないので締め上げます」と淡々と答える急展開。
    普段口数が少ない女子高生レスラーのらしくない答えに、取材をしていた音無の表情も固まった。
    そしてこれについて、"爆裂ガール"の異名で親しまれつつある来島のレスポンスは「なんや関東モンが気取りくさってからに、気にくわん奴ちゃでホンマに」と、売り言葉に買い言葉だったのは言うまでもない。


    さて、らしくないと記したが、それでは星野"らしさ"とは一体どのようなものなのか。

    現役女子高生レスラーとしてPOGに参戦した星野。
    高校女子プロレス部時代の先輩は千葉県内では有名なヒールレスラーであり、先輩に憧れていると語る自らもヒール志望ではあるものの、これまでそれらしい動きは目立たない。
    前回までのPOG通算戦績は道場マッチを含め2勝2敗1分と悪くなく、まだまだ伸び代があるのにも関わらず、若手のアピールチャンスとなるFGT(フレッシュガールズトーナメント)にはなんと不参加。
    本人は後日、いつもと変わらぬ表情で「学校を優先した」と語るのみだったが、はたして本心だろうか。
    結局、練習生としての初試合から5試合を終えた今に至る7ヶ月間、彼女"らしさ"を鮮明にする出来事は何一つ生まれてないと言っていいだろう。

    現在も練習生とはいうものの、ここまでの活動ではヒールを目指すという思考が具体的に見えていない、"静かすぎた紅"。
    そんな中、"悪態をつく"という誰の目にも明らかな第一歩を見せた。
    この一歩は迷いから解き放たれた前進か、それとも恐る恐る足を差し出しただけか。
    この試合はもちろん、今後に渡って彼女"らしさ"がどう現れていくのかにも注目していきたい。

  • 27 tabibito tabibito - 15/10/08 16:27:57

    では、言ってたコラムを試しに書いてみます。


    『ネクストゴング(前編)〜フレッシュガールズトーナメントがもたらしたもの』

     今月4日の大会で、PLUS ONE Girls(以下POG)が本戦興行30回を数えた。昨年4月7日に産声を上げて以来、多くの乙女たちが激闘を繰り広げた。今後のPOGを予想する展望コラムを2回にわたってお送りする。前半は先ごろ開催されたフレッシュガールズトーナメントの意義と産物についてである。
     9月5・6日の二日間にわたり、デビュー3年以下ないし20歳以下の若手選手を対象に開催されたフレッシュガールズトーナメント。日頃の本戦で前座やエキシビジョンを戦うことの多い若手選手に用意された檜舞台は、予想以上の盛り上がりを見せた。光ったのはやはり練習生の存在だろう。優勝した水原千鶴は、ジュニアチャンプのベルトを保持する八神司から大金星を挙げた勢いそのままに頂点に立ち、その水原に準決勝で敗れたものの二勝を挙げた朝桐こよみも一躍評価を高めた。以降の大会で練習生同士のエキシビジョンが大きく熱を帯び始めたのを見ても「彼女ができるなら私も」という負けん気が刺激されたに他ならない。
     一方で、結成間もない新ユニット「ビッグレッドマシン」の白石碧、大谷桃花にとってもこの大会は一皮むけるきっかけであったはずだが、今のところは静かなままだと言えなくもない。香椎紫乃、Sweet☆Mikuらトップレスラーと練習生の間となる中間層の選手たちはより一層の奮起を求められる。東郷桐野、望月美芳、小湊かもめらは本来のポテンシャルと結果がかい離している状態が続いているだけに、今は正念場であるといっていいだろう。逆に、この現状を打破できれば、それこそ上位戦線になだれ込めるほどの実績がつき、現状団体から離れている状態にあるヘビー級のベルトを望月琴美から取り戻すまでに至る可能性もある。
     フレッシュガールズトーナメントを一大会として見るならば大成功である。しかし、団体の成長と言う意味で見た場合、今がその真価を問われている段階である。そしてその解答期限は長くない。なぜなら、POGには大きな波が押し寄せているからである。

  • 28 tabibito tabibito - 15/10/08 22:57:16

    コラムのタイトルを「誰がためにゴングはなる」としました。

  • 29 tabibito tabibito - 15/10/08 23:29:30

    コラム第2回です

    「突如押し寄せた大津波。多士済々のフリーたち」

     前回のコラムにて「フレッシュガールズトーナメント(以下FGT)の真価の解答期限は長くない」と締めくくった。その理由として、ここ最近参戦してきたフリーランスのレスラーたちが、今まさにPOGを呑みこみかねない勢いを持っているからである。
     2015年になってから、特に夏場以降、POGのリングに「外敵」が頻繁に上がるようになってきた。
     まずPOG-26にて抹下血夏とフローラル花音、続く27でマイティ・リリィ、FGTを挟んだ29では山優華と姉小路千早、直近の30では御影しほがデビューした。全員に共通するのは「初陣を快勝で飾っている」という事である。試合の詳細についてはここでは省くが、いくら外で経験を積んでいたとしても、初めてのリングで自分らしさを出せる選手はそうはいない。これだけの実力者が一気に押し寄せる現状に、正規軍はじめ既存選手の内心は穏やかでなかったに違いない。特に姉小路と花音は、ここ最近枯渇気味だったヒール系レスラーとして心強くもあり脅威でもあるし、リリィはPOG初の外国人レスラーとして、そのパワーで早くも地位を確立しつつある。
     ここで話を「解答期限」に戻す。私の予想では少なくともこの三人のいずれかがヘビー級のベルトを巻くと思っている。実際花音は望月琴美からデビュー戦を飾ったし、姉小路はその花音を弄んだのだからペースに持って行けば可能性はある。そして問題はこのヘビー級のベルトがフリーランスの間でやりとりが成り立っているという事である。POGにおいて最も権威あるタイトルがこの現状にあることは決して楽観視できるものではない。
     そしてその解答は、次世代の選手たちが担うべきなのである。

  • 30 tabibito tabibito - 15/10/10 22:51:21

    誰がためにゴングは鳴る(3)「ユニットで大事なのは拡張+成長」
     第1回のコラムでFGTの今後に与える影響に書いたが、練習生たちが上昇気流を描く一方で、既存の中堅選手の伸び悩みに歯がゆさを感じずにはいられない。特にそう感じたのは、ユニット「ブルージャスティス」の面々に対してである。
     ブルージャスティスのメンバーは、ここ最近いずれ揃って苦戦が続く。FGTには戸次ちあき以外が出場するが誰も準決勝に残れず、最もキャリアを重ねている戸次も現在5連敗中だ。私がこの中で、今自分を見失っているように感じるのは望月美芳である。
     「プロレスサラブレッド」の愛称で親しまれている期待の選手だが、今は明らかに壁にぶつかっている。戦績を振り返ればもっと長い連敗もあるが、今の負け方が悪い。水原千鶴にはらしさを出されての逆転負け、Sweet☆Mikuにはいいようにあしらわれての完敗。「負け=悪い」ではないが、次につながる要素が見出しにくい。私の取材経験上、今の望月は二世選手が陥りやすい状況である。二世ゆえにポテンシャル以上の期待を受け、それに応えようと気負う結果、それが足かせになって自力すら発揮できずに終わっているのである。望月は自分の持ち味が何かを自己分析し、まずは自分の得意分野をぶつけようという原点回帰の意識が大切ではないか。
     望月の逆を行くのは東郷桐野である。道場マッチで抹下血夏から金星を挙げたのはいいが、どうもそれを本戦につなげられない。私の推察ではあるが、相手が自分に付き合ってくれるタイプなら光るが、ペースを潰されると逆転できないというのが課題だと思う。東郷の場合は「自分の持ち味以外での戦い方」を身につける必要がある。そうすることで自分の土壌に相手を引きずり込ませるのである。
     査定マッチを予定するなどユニットとしては活発なブルージャスティスだが、メンバーの新加入は「拡張」であり、存在感を示すためにはメンバーの実力の底上げ、「成長」が必要なのだ。かなりきつい締め方だが、今の朝桐が加入するとユニット内の序列はあっさり変わってしまう可能性大だ。

  • 31kei21 - 15/10/12 01:32:03 - ID:57KWPJt6gg

    千早対小悪魔軍団のニュース記事草稿です。
    出来れば小悪魔軍団側からのコメントも欲しいので、かぼすさん、良ければお願いします。

    もちろんこの記事は千早の動きだけで小悪魔軍団側の記事が別に有っても良いのですが。


    『お嬢様、ヒール支配を宣言!? まずは小悪魔軍団に宣戦布告』

    POG参戦以来、快進撃を続ける姉小路千早選手。かつてSKS女子プロレスのリングを荒らしまわった「禁断のお嬢様」は、POGに参戦してますますその傍若無人ぶりと強さに磨きをかけている。
    そんなお嬢様がこの度、報道陣に向け堂々と宣言した。

    「この団体のヒール、全てわたくしの下に傅かせて差し上げますわ」

    すでに姉小路選手はリリムつむぎ選手、フローラル花音選手のフリー二大ヒールを撃破しており、その実績を背景に、ヒール支配に乗り出すと言うのである。
    その支配がいかなる物となるかは不明だが、言われたヒール達も黙ってはいないだろう。

    さらに姉小路選手は、その野望の端緒として、小悪魔軍団を対戦相手に指名。

    「次のPOG-32でわたくしと勝負なさい。わたくしに負けたなら、軍団まとめて、わたくしの配下とさせて貰いますわ」

    その宣言に対し、

    <---この部分に、小悪魔軍団のコメントを頂きたいです--->

    果たしてお嬢様の野望は成るのか。団体内のヒール戦線に吹き荒れる突然の嵐、この流れには要注目である。

  • 32 onsen_kabosu onsen_kabosu - 15/10/12 09:15:54

    記事作成ありがとうございます♪
    小悪魔軍団のコメントですが、以下のような感じでお願いします。
    ----
    その宣言に対し、小悪魔軍団のリーダー・魅那は
    「ふふん♪私たち小悪魔軍団に喧嘩を売るなんていい度胸してるじゃん? じっくりリングの上で私たちの怖さを思い知らせてあげちゃうよ♪」
    といかにも自信ありというように不敵な笑みを浮かべる。同じく琴野も
    「配下にする? 負けたら喜んでなってあげるわよ! その代わり、あんたが私たちに負けたら小悪魔軍団のしたっぱ兼パシリにしてやるから覚悟しなさいよね!」
    と二大ヒールを撃破した相手にも自信満々といったところ。

    果たしてお嬢様の野望は成るのか。団体内のヒール戦線に吹き荒れる突然の嵐、この流れには要注目である。

  • 33kei21 - 15/10/12 16:19:28 - ID:57KWPJt6gg

    コメントありがとうございました。Newsアップしました〜。

  • 34 tabibito tabibito - 15/10/12 19:14:45

    誰がためにゴングは鳴る(4)総合格闘家プロレス参戦の賛否

     すごいことになった。前回POG-31にて、姉小路千早が3連勝を飾って、団体におけるヒール系支配を宣言。日米頂上決戦と銘打ったメインではマイティ・リリィが望月琴美に快勝。次回以降に行われるであろうタイトル戦に弾みをつけた。正規軍選手はなお一層の奮起が求められる。
     さて今回は、少し視点を変えて「総合格闘家のプロレス参戦」についての個人的な意見を書かせていただきたい。
     愚問だろうが、総合とプロレスは、そもそもの性分が違う。プロレスは一つの試合それぞれが一つのエンターテイメントとしてあり、勝敗だけでなく、戦いぶり試合前後のストーリーも含めたショーを観客に提供する。勝つにしても負けるにしても、今後の展開に何かしらの期待感を持たせることが求められる。
     一方で総合格闘技は、それらはあくまで付加要素の一つであり、どれだけ勝ち星を挙げたか、この一点が重要なのである。ロープワークやトップロープに登っての空中殺法もないし、頭突きや急所攻撃は厳格に反則行為としてとられる。己の身一つに身に付けた技術を駆使してKOや一本をもぎ取っていく。どちらかといえば一話完結型だ。
     総合格闘家がプロレスに転戦するということは、実はかなりハードルが高い。ヘッドバッド、あるいはローブローが一つの技として確立しているためにそれらの免疫をつけねばならないし、投げ技への対策もしなければならない。グラウンドで本領を発揮するタイプならば、フォール勝ちという概念も理解しなければならないため、総合のテクニックをプロレスで発揮するというのは並大抵ではない。
     現在POGには抹下血夏、山優華の二人が参戦し、それぞれの戦い方は、ひいき目ではあるがある程度適合しているように思える。抹下は主に若手選手と肌を合わせて見ごたえのある試合を引きだしているし、山は普段のプロレスでは見られない格闘技色の強い試合内容で本大会3連勝と結果を残している。ただ、「強いファイターだがレスラーではない」といったマイティ・リリィのように、快く思わない声も当然出るし、二人の主戦場はあくまでも総合イベント「セミスキラ」である。
     並大抵ではない両立をこなし、あくまでも総合的な戦いでプロレスに挑む二人。その今後にも注目してもらえれば幸いである。

  • 35ヨッシー - 15/10/12 19:47:07 - ID:f7E1b5cj2w

    すみません。さくらちゃんが怪我により無期限出場停止処分となったので
    苦渋の判断ですが、ニュースでさくらちゃんを引退させていただいても構いませんでしょうか?

  • 36HEAT-WORLD - 15/10/14 04:06:47 - ID:7o+AYjY2SQ

    遅ればせながらこそこそと描いていたものを。
    News27に掲載していただけるとありがたいです。

  • 37twes - 15/10/18 19:48:42 - ID:nMXTGZFXEA

    akira様
    試合レポ更新お疲れ様です!

    正直まさか朝桐が勝つと思わず、私も困惑しているところであります。
    ただ、レポを見るとなんか無気力試合のように見えてしまい
    桐野さんが受け取り方によってはいいイメージを受けないので、
    物語を作ったのでちょっと見てもらえないでしょうか?
    ちなみに私、東郷さん大ファンです!

    A=朝桐 T=東郷

    試合前日
    T:今週の練習試合10戦10敗・・・。
    A:うーん。(失神寸前)
    T:今度の試合は後楽園ホール、変な試合は見せられないわ。
    A:また失神しそうになってしまいました。(しょぼん)
    T:プロレスは勝ち負けではない。気持ちがあれば技を受けてもらえたり
      気持ちが相手に伝われば、なにかできることもあるわ。
    A:はい。
    T:あなたも正規選手なんだし私相手にも5回に1回くらい勝ててもおかしくないのよ。
    A:そうでしょうか・・・。
    T:・・・、私も甘くしすぎているのかもしれない。明日、あなたをつぶす気で行くわ。。。覚悟しなさい。
    A:え、桐野先輩!(汗)

    試合中
    A:あ・・・。胴締めスリーパーから首を中心に責めてくる!
    先輩、本気なんだ。。。だめだ。。。また負ける。。。落ちる。。。
    (意識が。。。)
    T:ふう。おわりね。(すっ)
    T:!しまった!練習試合の癖で力を緩めて。。。
    A:・・・。(やらなきゃやられる・・・。)
    T:くっ!早い。捨て身でくる!
    A:・・・。
    T:意識がほとんどない。カウンターで迎え撃ったら危険すぎる!?
    A:・・・。がしっ!ぐっ!!
    T:がっ!足が!
    T:うあああああ!
    T:(本当に。。。こよみの身を案じてなんども試合中に手心を加えるなんて私も甘すぎるわね。)タップ

    試合後
    A:先輩。。。
    T:こよみ。よくがんばったわ。最後、ビクトルからアンラッキーまで負けられない、勝つと言う気持ちは伝わってきたわ。次は無意識でなくてもそれが出せるよう特訓しましょう。
    A:ぼろぼろ(涙)
    T:勝者が泣くもんじゃないわ。胸を張りなさい。自分のプロレスを誇れるようにならないと。
    A:うっ、うっ、ばはぁい。。。

    終わり

    いかがでしょうか?物語に問題があれば言ってください。
    内容がおkでも、東郷さんはしゃべり方が少し特徴あるので、
    手直ししてもらってもおkです。
    もちろん没でも大丈夫です。^ ^

  • 38 tabibito tabibito - 15/10/19 00:59:58

    誰がためにゴングは鳴る(5)動きまくった歴史。正規軍の光はやはり香椎

     格闘技の聖地、後楽園ホールで行われたタイトルマッチはマイティ・リリィが見事にベルトを奪取。姉小路千早も小悪魔軍団のリーダー・リトルデビル魅那に勝利し、事実上のヒール支配を達成。前回でブルージャスティス入りを決めた朝桐こよみも、加入後の初陣を飾りPOGの新陳代謝が一層加速した感があった。
     厳しい言葉を投げかけるようだが、当面の間正規軍が表舞台に立てる可能性は、決して高くない。もちろん八神司をはじめ、ジュニア戦線はまだまだ譲らないにしても、ヘビー級はリリィの長期政権が続きそうだ。望月琴美に見事な連勝を飾り、有言実行でベルトを帯びて見せたのだ。Sweet☆MIKUや里中ならまだしも、中間層たる若手選手が太刀打ちできるような選手ではないからだ。極端な話、東郷桐野は勝ちに戸惑う朝桐に声をかけている場合ではない。ブルージャスティスもまた然り。
     となると、正規軍の特効薬は香椎紫乃の返り咲き以外ない。セミファイナルに登場した香椎は、チームKUNOICHIの山優華に蹴られまくったものの、それをはねのけ貫録勝ちを収めた。現在は一線から下がった場所にいるが、かつてのヘビー級王者はいささかも錆びついていない。琴美がベルトを失った今こそ、もう一度ヘビー級のベルトに挑んでもらいたい。何より今の正規軍に喝を入れてもらいたい。母体グループが輝かいてこそのプロレス団体なのだから。

  • 39 tabibito tabibito - 15/10/19 01:09:46

    『有言実行!マイティ・リリィが第3代ヘビー級王者に』

     POG-32が18日、後楽園ホールで開催され、メインイベントで行われた世界ヘビー級選手権にて、マイティ・リリィが王者・望月琴美をアルゼンチンバックブリーカーでギブアップ勝ちを収め、POG第3代ヘビー級王者に就いた。
     序盤から首を攻める琴美に対してリリィはパワー殺法で対抗。途中、琴美が二度にわたって胴絞めスリーパーで勝負を決めにかかったが、いずれもリリィがロープブレイクで逃れる。そして試合終盤、パワースラムを決めたリリィは自らフォールを解くと、琴美をアルゼンチンバックブリーカーで折り曲げタップアウトを奪った。
     試合後リリィは息を切らせながら「……流石、でした。前回よりもさらに気迫を感じました……」と琴美をたたえ、「ですがこれで二連勝。私のいる場所、ここがPOGの頂点です」と喜びを語った。

  • 40kei21 - 15/10/22 09:21:52 - ID:57KWPJt6gg

    『POGヘビー新チャンピオン、マイティ・リリィ独占インタビュー』

    ――POGヘビー戴冠、おめでとうございます。

     ありがとうございます。とても嬉しいです。

    ――タイトルマッチの感想は?

     やはりMs.モチヅキは強かったですね。アメリカでもこれほどの相手はそうは……っと、今のは無しで。
     ですが、二連勝したのですから、私の方が強いと言う事は分かって頂けたと思います。

    ――望月選手は、鍛え直しての再戦を望んでいるようだが。

     楽しみです、今すぐにと言う訳ではないでしょうが、いずれはリベンジも期待したい所です。
     そのためにもこのベルト、簡単に誰かに譲る訳にはいきませんね。

    ――チャンピオンベルトの重みについてどう感じるか。

     まだこのベルトは新しい、歴史の浅いベルトです。そういう意味では、そこまで重い訳ではありません。
     ですが、だからこそ新チャンピオンとして、私がこのベルトを磨き上げ、重くしていかなければならないと思っています。
     その重責は感じますね。

    ――フリーのレスラーがPOGのベルトを巻く事について、どう思うか。

     私自身としては、何を思う事もありません。強いレスラーがベルトを巻く、そういうものです。
     ですが、異論がある方もいるでしょう。それもまた良いものです、思想のぶつかり合いもプロレスですから。
     
    ――防衛戦については、何か考えているか。

     まだまだ新米チャンピオンですから、団体のマッチメイクに従うまでですが……ベルトは競い合ってこそ価値のあるもの。
     積極的に防衛戦を重ねて行きたいですね。

    ――ならば闘ってみたい相手はいるか。

     Ms.カシイとは、いずれ闘わなければならないと思います。
     彼女を倒さないかぎり、私が最強だと認めない方も多いでしょうから。

     けれど、その気があるなら誰が相手でも歓迎します。闘志がある事が一番ですから。

    ――では、最後にファンに一言。

     私のことを応援してくれてもいいですし、POGの外敵として敵視してくれてもいい。
     ただ、私とこのベルトに、これからも注目していって欲しいです。
     私のプロレスは、見てくださる人たちに決して損はさせません、

    ――ありがとうございました。

  • 41twes - 15/10/25 10:06:24 - ID:nMXTGZFXEA

    POGコラボニュース
    「注目の朝桐・東郷のタッグ名公募、その名もブルーシューターズ」
    POG−33第1試合にてタッグデビューした朝桐こよみ・東郷桐野だが、
    その日タッグ名もお披露目となった。
    このタッグ名は一般公募によって選ばれたもので実力を超えた注目度を反映しているようだ。これからメディアミックスも行われる模様で、まずアニメ化「ふたりはブルシュタ(ハート)」がこの日同時に発表された。

    >公式サイトはこちら「ふたりはブルシュタ(ハート)」

  • 42 tabibito tabibito - 15/10/31 23:04:49

    『総合イベントに2選手が参加。東郷「本気でぶつかっていきたい」』

     11月23日に和歌山ビッグホエールで開催される、チームKUNOICHIの母体組織である総合格闘技イベント「セミスキラ」に、東郷桐野、星島里美両選手が参戦することが決定した。
     東郷は「最も総合に適応したデブ」と呼ばれ、第2回QOVチャンピオンの元プロレスラー武藤千恵選手、星島はカナダ国内で多くのタイトルを手にしたキックボクサー、クリスティー・マッケンジー選手と対戦。マッチメイクについてセミスキラ関係者は「両者とも向上心が強く、十分な実力を持っているだけにそれ相応の選手を用意した」とコメント。
     参戦にあたり東郷は「普段のプロレスとは違う闘いを経験できるのは楽しみにしている。武藤選手はかなりの実力者と聞いているので、胸を借りるだけとは言わず本気でぶつかっていきたい」と意気込みを語った。

  • 43名無し - 15/11/03 00:20:32 - ID:3ciwnirnog

    誰がためにゴングは鳴る(6) 新世代のエース候補たち、行動に格伴わず

     正規軍のことをくさしてばかりだと出入り禁止を食らいかねないので(笑)、今回は若手選手の中でエースとなりうる存在は誰か、ということを論じようと思う。が、どうも僕が候補とした選手たちは、自分の風格を身に付ける前に先走った言動、行動が目につく。
     まずは水原千鶴。POG-32にて練習生の来島順子に対して屈辱的な姿勢でフォール勝ちをおさめたが勘違いも甚だしい。フレッシュガールズトーナメントにて優勝し、同時に正規軍昇格の権利を勝ち取ったことは誇らしいことだが、その後の戦績は褒めるほどでもなく、正規軍内ではまだまだ下っ端である。練習生相手に格を見せたところで意味を持たない。同じように先の試合で大友ななせにキスをした朝桐こよみについても同様。先輩の真似をするのはともかくとして、自身のキャラクターが確立していない中での行為は、思わぬ方向に発展しかねない。そして先日、規定の10戦を消化して正規に昇格し、望月美芳を破った水月舞。試合内容はともかくとして、その後のマイクで「先輩たちはこの程度」と言い切った。強気とも取れるが、興奮気味だったことを考えると気持ちに任せて言ってしまった感がある。

  • 44 tabibito tabibito - 15/11/03 00:28:21

    上記続き

     リング上における行動や発言は、熟慮した上で取らなければ後々大きなしっぺ返しが待っている。つまり、それだけ重いのであり、特にファンは過敏なまでに反応する。やったことに対しての結果、風格が伴わなければ大きなバッシングにつながる。
     パフォーマンスをするなとは言わない。それもプロレスラーとして重要な資質だ。だが、団体での立ち位置を自己分析し、自分の器量の範囲内で埋め合わせができるものであるのかを精査することも重要だ。これからのPOGを背負っていける素質を持つだけに、十分気をつけてもらいたい。

  • 45kei21 - 15/11/05 22:42:23 - ID:57KWPJt6gg

    というわけでNews草稿。細かい事は打ち合わせスレの方で。

    -----

    フリーの姉小路千早が4日、記者会見を行い、POGとの選手契約締結と、新派閥「Queen’s Irregulars(女王の不正規軍)」の結成を宣言した。

     姉小路は、9月27日のPOG-29よりフリー選手としてPLUS ONE Girlsに参戦。ヒール派閥の統一を宣言し、有力ヒール選手を相手に連勝、小悪魔軍団を敗者服従マッチで破るなど、目覚ましい活躍を重ねていた。今回のPOG正式所属を機に自らの派閥を結成、本格的に団体内抗争へと挑んでいく事になる。

    「派閥とは言いますが、特に群れて何かを為すと言う訳ではありませんし、わたくしに絶対服従と言う訳ではありません。ヒールと言うのは我の強い物、そのような連帯は早晩瓦解する事でしょうから」と、派閥の理念を語る姉小路。
    「わたくしが目指すのは『正規軍の対抗派閥としてのヒール派閥』ではありません。出発点は確かにそこですが……目指すべきは第二の正規軍、いえ、『真の正規軍』です。最終的には、POGと言う団体の中心にいるのが、我らイレギュラーズであり、イレギュラーズこそがPOG正規軍である。いずれはそういった姿をお見せするつもりですわ」

    初期メンバーとして名を連ねるのは、姉小路自身に加え、リトルデビル魅那ら小悪魔軍団の面々。加えて、現在軍団に所属していないレスラーにも、広く参加を募ると言う。

    「今、正規軍に属している方であっても、わたくしは拒みませんわ。先にも言った通り、わたくしは、わたくしに従う者だけを集めるつもりはありません。いずれはわたくしの首を取り、派閥を乗っ取ってPOGの頂点に立つ……そのくらいの気概があれば良いですわね。無論、わたくしとて簡単に首を取られるつもりはありませんが……」

     フリーが席巻し、正規軍が劣勢に立たされる現在の勢力図を、この新たな勢力の登場がどのように書き換えるのか。今後のPOGから、ますます目が離せない。

  • 46アマツノツカサ - 15/11/07 20:18:36 - ID:TwDcv595YA

    正規軍に新たな風か、新タッグVoidmage結成

    11月7日八神司・大友ななせの二人が記者会見をおこない新規タッグ「Voidmage」の結成を宣言した。
    POG27以降タッグを組んでいた両名はついにタッグ結成した。新旧のジュニアチャンプ同士のタッグがどれだけ正規軍に良い風を吹かせて行けるか期待したい。
    初戦はブルージャスティスのタッグのブルーシューターズとなっている。
    記者会見で八神選手は
    「ななせさんと一緒に正規軍に良い風を起こしていきたい」とコメントした
    今後この二人の活躍を注目したい

    八神ちゃんの次にななせさんのコメント頂けないでしょうか?お願いします。

  • 47 onsen_kabosu onsen_kabosu - 15/11/07 20:31:08

    ニュース記事作成ありがとうございます♪
    以下、ななせのコメントです。

    「司ちゃんとは何度もタッグを組んでいますし、気心も知れています。私たちの力で正規軍こそ主流、本流なんだということを示していきたいです」

  • 48kei21 - 15/11/10 01:05:17 - ID:h+JoJTAnHQ

    『「Invitation from Queen」開始、第一ターゲットは御影しほ』

     新派閥・Queen's Irregularsを立ち上げ、POG-35で結成初戦の勝利を飾った姉小路千早が、次回POG-36より「Invitation from Queen(女王からの招待)」と称した勧誘試合を行う事を表明した。

     第一弾として対戦相手に指名されたのは、フリーの御影しほ。今回の試合は派閥結成以前に行われた小悪魔軍団への敗者服従マッチとは異なり、あくまで「勝敗の結果とは無関係に、参加は自由意志」としている。
     だが御影は、POG-35ではIrregularsに真っ先に挑戦し、リトルデビル魅那に返り討ちに合っている。今回の試合は、すでに魅那に敗北した御影に対して、派閥領袖である姉小路が追い打ちをかける形である。ベビーフェイスの御影を「堕とし」にかかっているのは間違いない。

     姉小路と御影はすでにPOG-31で対戦経験があり、その際には姉小路が勝利を飾っている。
     その際に「美味しく育ったら収穫してあげる」と発言していた姉小路。果たして御影は美味しく収穫されてしまうだろうか?

     また、この「Invitation from Queen」はすでに第三弾まで計画されており、今後、そのターゲットが順次発表されると言う。
     POG支配へ、本格的な活動を開始したQueen's Irregulars。その動向から、今後とも目が離せない。

  • 49霧生速人 - 15/11/16 00:02:09 - ID:ahdFy2Mf1g

    とりあえず、こんな感じでいいですか?>akiraさん、遊馬さん

    水月舞、ブルージャスティス入り・・・・・か?

    東郷桐野が試合を終えたばかりの水月舞をブルージャスティスにスカウトした。

    水月は『私が欲しいなら力ずくで来いって言いましたよね?』とブルーシューターズとの対戦を要求。

    それを東郷も了承。パートナーは好きに決めて良いと言った東郷に対し水月はつい先程戦った月嶋雫をその場でパートナーに指名。
    一瞬戸惑った月嶋もこれを了承。

    これにより水月舞スカウトマッチを行う事が決定した。

  • 50kei21 - 15/11/18 23:35:56 - ID:Gqng68FV9g

    News草案2(しほちゃんについての草案1は、間違ってブックスレに投下しました)。
    リルルさん、コメントください。一応こっちの記事は、コメント無ければ無いで大丈夫ですが。


    POG-36で、御影しほを傘下に収めたQueen's Irregulars。
    その勧誘マッチ、「Invitation from Queen」の第二弾として、POG-37でエンジェル永和との試合が行われる事が発表された。

    永和は、現在POG正規軍として参戦しているベテランレスラー、リリムつむぎの義娘。
    天使を模したコスチュームと愛らしい容姿ながら、義母譲りの過激なヒールとして暴れ回っている。
    姉小路はPOGデビュー戦においてつむぎを破っており、今回の試合は義母の敵討ちと言う事にもなる。
    永和は姉小路の招待に対して

    <永和ちゃんコメント部分>

    その一方、今回の勧誘は、第一弾の御影とは異なり既定路線の勧誘と見る向きもある。
    姉小路と永和はPOG-34にてタッグを組んでおり、その際に互いを評価するコメントを口にしている。
    ヒール同士と言う事もあり、勝敗に関わらずとも永和のIrregulars入りは自然な流れだろう。

    だが今回の試合が無意味かと言えば、そういう訳でもない。
    POGデビュー以来破竹の8連勝を飾っている姉小路だが、対する永和も現在4勝無敗。
    キャリアも近く、ファイトスタイルも似通っている。加えて、永和はPOG-36でIrregularsの琴野さやかに勝利している。
    これらの事実が指し示すのは、永和が姉小路の地位に取って代わることも十分に有り得る、と言う事だ。

    無論、Irregularsは姉小路が一から作り上げた派閥であり、ただ一度の試合結果で代表交代などと言う事は有り得ない。
    しかしこの試合で永和が姉小路から勝利を奪った上でIrregularsに加入すれば、派閥内で大きな地位を占める事も間違いない。
    あるいはIrregulars入りせずとも、その勝ち星には大きな価値がある。

    一方の姉小路にとっても、同格のヒールに勝利すれば、支配がより盤石な物となる。
    また、「正規軍に成り代わる」事を目標とする姉小路にとって、自派閥内での勢力争いが話題となるのは、思惑通りであるはずだ。

    今回の試合は、第一弾とはまた違った意味で要注目である。

  • 51PD - 15/11/19 22:40:42 - ID:VxwQE/UXfQ

    >kei21さんへ
    返信遅くなってしまい申し訳ないです。
    ガッツリ風邪やらかしてしまい…。
    「ぐぐぐ…。 悔しい…あんな技で……。 でも千早さんの強さだけは本物っぽいし、学ぶ事も多いのかも。 最近負け続きだし、勝つ為の強さを得られるなら多少の事は目をつぶって……」

    って言う感じで。
    すみません、よろしくおねがいします〜!

  • 52 ririru ririru - 15/11/20 23:45:02

    >kei21さん

    ニュース草案確認しました。問題なしですー。
    直近忙しくて、返事遅れちゃって申し訳ないです。

    永和ちゃん部分についてですが、
    「私を、リングに招待ですか? 千早さんから誘ってくださるなんて嬉しいです! 千早さんは可愛いし、カッコいいしで……一度、懺悔させて見たかったんですよね!」

    と、満面の笑みで屈辱葬宣言な感じでよろしくお願いできれば―!

  • 53kei21 - 15/11/21 10:36:48 - ID:Gqng68FV9g

    両記事をアップロードしました。ご協力ありがとうございます。と言うか遅れてすみません。

    POG-37直前になっちゃいましたが、PDさんはしほちゃんのイレギュラーズ入りをかぼすさんに伝えてくだされば。

  • 54 kei21 kei21 - 15/11/23 16:58:13

    永和ちゃん記事草案。
    -----

     POG-37で行われた「Invitation from Queen」第二弾。
     Queen's Irregulars領袖の姉小路千早とフリーのエンジェル永和の試合は、永和が見事勝利を収めた。
     試合後、悪臭にむせつつも千早が永和を勧誘すると、永和はこれを快諾。大方の予想通り、既定路線としてIrregulars入りが決定した。

     インタビューに対し、永和はIrregulars入りに対して
    <永和ちゃんコメント部分>

     千早の連勝を阻止し、自身の連勝記録も5に伸ばした永和。
     ひとまずIrregulars入りを決め、派閥に腰を落ち着けた形となるが、今最も勢いがあるレスラーの一人である事は間違いない。
     今後どのような動きを見せようとも、大きな存在感を示す事になるだろう。

     そして、土を付けられたとはいえ、8勝1敗の戦績を残す千早も十分に勢いがある。
     注目の若手達が結束し、さらに拡張を続けるIrregulars。
     他の派閥やレスラーにとっても、もはや無視出来ない存在となりつつある。
     高まる緊張感の行先は、果たして何処に向かうのだろうか?

  • 55 tabibito tabibito - 15/11/24 13:42:05

    『東郷、元女王に大健闘も及ばず。星島は終始圧倒の快勝』

     23日に和歌山ビッグホエールで開催された、チームKUNOICHIの母体組織である総合格闘技イベント「セミスキラ」に、東郷桐野、星島里美両選手が出場。プロレスラー二人が総合のリングで大いに躍動した。
     星島は、カナダ出身のキックボクサー、クリスティー・マッケンジーと対戦。ラウンド制、一発勝負のスタンダード・ルールで行われた試合で、星島は序盤からペースをつかむ。相手にキックを打たせないように近い間合いを保ちながら、アッパーやミドル、ローを確実に当てていく。次第に大振りになっていく相手にカウンターをヒットさせると、最後はハイキックをかわしてテイクダウンし、胴絞めスリーパーで仕留めた。
     東郷は第2回QOV優勝者の「最も総合に適応したデブ」武藤千恵とクラシカルルールで対戦。掌底やエルボー、さらには延髄切りで、いきなり二度のダウンを奪う。一本背負いからの腕ひしぎ逆十字など、武藤の技術と体重差に押され気味になるも、胴絞めスリーパーでポイントを奪い、元王者と堂々と渡り合う。最後はスープレックスで投げられ、のしかかられた状態でフェイスロックを極められてしまったが、その戦いぶりは大いに会場を沸かせた。
     なお、この大会のセミとメインに出場した、チームKUNOICHIの抹下血夏、山優華両選手も、外国人相手にそれぞれKO勝利を収めた。

  • 56 ririru ririru - 15/11/27 16:20:13

    >>54 kei21さん
    少々遅れましたが、永和の記事草案に対するコメント部分と
    つむぎさん顧問就任の流れの草案です。

    -------永和ちゃんコメント部分
    「千早さんと同じ舞台で戦えるとあって今からわくわくしちゃいます。これからは一緒にIrregularsを盛り上げていきたいと思います。……あ、偶には私に懺悔してもらいますけど」

    -------つむぎ顧問就任草案

    【リリムつむぎがIrregulars顧問に就任! 正規軍にとっては痛手】

    POG-37「Invitation from Queen」第二弾において、Irregulars入りとなったエンジェル永和。
    今やPOGヒール界隈で強豪となる永和と千早を有するIrregularsだが、ここに来て新たな動きが見られた。
    永和が、自身の義母にあたるリリムつむぎにIrregularsの顧問就任を要請していたのだ。

    この報道に対してつむぎは、
    「義娘に絆されたわけではないが、一ヒールレスラーとしてIrregularsの動静には着目しておる。正規軍には大きな敵がいた方がもりあがるものじゃろうし、妾は正式に顧問となったことを報告させてもらおう」
    と、Irregularsの顧問就任について触れた。

    一方で、今回の顧問就任の流れはIrregularsの領袖たる千早からの要請であったとも伝えられており、永和は千早の要請に従って義母へと働きかけたと見る専門家も存在する。
    こうした報道に対して、千早は
    <千早さんコメント部分>
    とコメントしている。

    エンジェル永和に続き、業界内でもトップヒールとして長年戦い続けて来たリリムつむぎのIrregulars入りはPOG全体を揺るがす大きな動きとなる。
    Irregularsの台頭に対して、POG正規軍やブルージャスティスがどのような動きを見せるのか、今後も目が離せない状況となっている。

  • 57 kei21 kei21 - 15/11/27 22:22:14

    ここまで記事反映。何かミス・不都合など有ったら遠慮無く修正してください。

  • 58 kei21 kei21 - 15/12/01 20:09:15

     招待第三弾News初稿。
     ちょっと会話多めでご負担かける事になってしまいますが、かぼすさんよろしくお願いします。

    ------

     POG-38、第3試合。先にリングにあがった姉小路千早が優雅に花道を差し示した瞬間、「スピリッツ」が会場に流れ出す。
     対戦相手非公開とされていた「Invitation from Queen」第三弾、その対戦相手として指名されていたのは、なんと正規軍最大派閥ブルージャスティスの一員にして、プロレスサラブレッド・望月美芳。ヒール派閥であるQueen's Irregularsとは最も縁遠い一人と思われていたレスラーの登場に、会場にざわめきが走る。

     現れた美芳に、まずは対戦受諾の謝辞を述べると、マイクを持って語り始める姉小路。

    <ここから会話シーン1。「千早の喋ろうと思ってる台詞」を書いておくので、合いの手なり反論なり沈黙なり>
    「シングル戦7連敗。自力でその敗北を止めぬまま、タッグに逃げて……そのタッグも勝って当然のカード。団体に『勝たせてもらった』ようなもの、とは思いませんこと? その上、その試合でも自力で決める事は出来ず……」
     
    「負けていても何とかなる、何とかしてくれる。そう言う甘えがある限り、あなたに未来はありませんわ。今の境遇を捨て、新しい世界に踏み込む気はありまして?」

    「Irregularsは、あなたを歓迎しますわ」
    <ここまで会話シーン1>

     ブルージャスティスの乱入を警戒してか、Irregularsの面々がリングを囲む物々しい状況下での試合は、14分57秒、姉小路がフィニッシュホールド・女王の玉座を極めて決着。
     試合後、姉小路はマイクを手にし、美芳に問いかける。

    「お分かりいただけましたかしら、それがあなたの、今の実力ですわ。その才能、今の境遇では無駄に腐らせるだけ。さあ……こちらにいらっしゃい?」
    <ここから美芳さんの返答。それ次第で千早の台詞と対応も変わるので、とりあえずここまで>

  • 59akira - 15/12/09 21:15:21 - ID:51PVRHk63w

    『ブルージャスティスとQueen's Irregularsとの抗争勃発か!?』

    POG-38第3試合でのInvitation from Queen第3弾でQueen's Irregulars代表である姉小路千早選手の対戦相手として選ばれたXの名前とはブルージャスティス所属の望月美芳選手であった。
    姉小路選手がPOGのフロントと交渉して成立させたカードだけに望月選手自身も対戦相手が姉小路選手であるとは知らされていなかったとのことだが、姉小路選手による力尽くの勧誘に対して望月選手も反感を覚えたようにみえた。
    だが、結果は試合時間14分57秒での姉小路選手の女王の玉座により望月選手が屈服させられる惨敗となってしまった。

    ブルージャスティス側も勢力を伸ばし続けているQueen's Irregularsに備えて前日のPOG道場-14では戸次ちあき選手が水月舞選手を、一つ前の第2試合では東郷桐野選手が月嶋雫選手に勝利してブルージャスティスへの勧誘を成功させた矢先の出来事だけに、ブルージャスティス側が機先を制された形となる。

    このQueen's Irregulars側の先制攻撃に対して、試合を終えたばかりの東郷選手がリングに上がって姉小路選手に組み伏せられていた望月選手を救い出すと、マイクを持って姉小路選手とのシングルマッチを要求したが姉小路選手は冷笑したまま応じず、代わりにエンジェル永和選手が東郷選手からの挑戦を受け、望月選手の移籍を賭けてのシングルマッチが組まれることとなった。

    12/13開催予定のPOG-39からはブルージャスティスとQueen's Irregularsとの抗争が開戦することもあり、激化していく派閥間抗争が注目されることになるだろう

  • 60 onsen_kabosu onsen_kabosu - 15/12/11 17:39:52

    >kei21さん
    かなり遅くなってしまいましたが返信させていただきます。

    <会話シーン1>
    「シングル戦7連敗。自力でその敗北を止めぬまま、タッグに逃げて……そのタッグも勝って当然のカード。団体に『勝たせてもらった』ようなもの、とは思いませんこと? その上、その試合でも自力で決める事は出来ず……」

    美芳、ムッとした表情を見せる。
     
    「負けていても何とかなる、何とかしてくれる。そう言う甘えがある限り、あなたに未来はありませんわ。今の境遇を捨て、新しい世界に踏み込む気はありまして? Irregularsは、あなたを歓迎しますわ」

    美芳、ここで自身もマイクを要求し千早をびしっと指さしながら応戦する。
    「うるさい! そんなに言うなら今日! あんたを倒して私の強さを証明してやるわよ! Queen's Irregulars! そのトップのあんたに最初の踏み台になってもらうから覚悟しなさいよね!」

    <会話シーン2>
    「お分かりいただけましたかしら、それがあなたの、今の実力ですわ。その才能、今の境遇では無駄に腐らせるだけ。さあ……こちらにいらっしゃい?」
    このあとなのですが、美芳としてはここでは返答せず無言ということでもよろしいでしょうか?
    どういう風に言おうかといろいろ考えていたのですが、負けてすぐ「はい、入ります」というのもいささか説得力にかけるかなというので。

    今後については美芳はヒールターン&Queen's Irregulars入りで行こうと思っています。
    美芳的には悩んでいるような感じですが、PLとしてはその流れで行きたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

    追加の台詞等必要でしたらまたお願い致します♪

  • 61 kei21 kei21 - 15/12/11 22:44:31

    News、多分完成稿。
    Akiraさんの記事草案を参考に、ブルジャスの救出シーンとかを取り入れてみました。
    確認お願いします。大丈夫そうなら上げます。

    ------
     POG-38、第3試合。先にリングにあがった姉小路千早が優雅に花道を差し示した瞬間、「スピリッツ」が会場に流れ出す。
     対戦相手非公開とされていた「Invitation from Queen」第三弾、その対戦相手として指名されていたのは、なんと正規軍最大派閥ブルージャスティスの一員にして、プロレスサラブレッド・望月美芳。ヒール派閥であるQueen's Irregularsとは最も縁遠い一人と思われていたレスラーの登場に、会場にざわめきが走る。

     現れた美芳に、まずは対戦受諾の謝辞を述べると、マイクを持って語り始める姉小路。
    「シングル戦7連敗。自力でその敗北を止めぬまま、タッグに逃げて……そのタッグも勝って当然のカード。団体に『勝たせてもらった』ようなもの、とは思いませんこと? その上、その試合でも自力で決める事は出来ず……」
     語りだした姉小路に、明らかにムッとした表情を見せる美芳だが、姉小路は構わず言葉を続ける。
    「負けていても何とかなる、何とかしてくれる。そう言う甘えがある限り、あなたに未来はありませんわ。今の境遇を捨て、新しい世界に踏み込む気はありまして? Irregularsは、あなたを歓迎しますわ」
     返答を求める姉小路に対し、美芳はマイクを要求。
    「うるさい! そんなに言うなら今日! あんたを倒して私の強さを証明してやるわよ! Queen's Irregulars! そのトップのあんたに最初の踏み台になってもらうから覚悟しなさいよね!」
     その言葉と薄く笑みを浮かべ、姉小路はゴングを要求。
    険悪な空気に加え、ブルージャスティスの乱入を警戒してかIrregularsの面々がリングを囲む物々しい状況下での試合は、14分57秒、姉小路がフィニッシュホールド・女王の玉座を極めて決着する。

    (文字数多いので続く)

  • 62 kei21 kei21 - 15/12/11 22:44:45

    (続きから)
     試合後、姉小路はマイクを手にし、美芳に問いかける。
    「お分かりいただけましたかしら、それがあなたの、今の実力ですわ。その才能、今の境遇では無駄に腐らせるだけ。さあ……こちらにいらっしゃい?」
     マイクを渡された美芳だが、返答せず無言。さらに、ブルージャスティスがリング上に乱入、美芳を救出する。
    東郷桐野は、ブルージャスティスから引き抜きをかけた形となる姉小路に抗議し、試合を要求するが、姉小路はこれを黙殺。意味深な微笑みをIrregularsを引き連れて退場していく。
    (この際、東郷とIrregularsのエンジェル永和との間に一悶着が有ったが、こちらに関しては別記事を参照)

     救出された美芳だが、この後、彼女からのコメントはなく、終止無言のまま。
     勧誘を受けた美芳がいかなる返答を見せるのか、そしてチームメイトに引き抜きを仕掛けられたブルージャスティス側の反撃はあるのか。
     激闘の開戦は、間近に迫っている。

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