儚月抄の挿絵。手前の人物
  • 調岩笠(つきのいはかさ)
    • 小説版東方儚月抄の登場人物。
    • 『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』*1「物語部」収載の『竹とりの翁物語』(『竹取物語』)では、「月のいはかさ」と呼ばれている人物。
      この人物名は、藤原妹紅のスペルカード 時効「月のいはかさの呪い」で使用されている。
      • 帝から蓬莱の薬を、最も月に近い地である駿河の山で燃やすよう勅命を受けた。

概要

  • 富士山に到着した岩笠と兵団は、薬を燃やそうとした時、富士山を鎮める女神「木花咲耶姫」と対峙する。
  • 女神に、富士山では無く、姉で不死と不変を扱う女神「石長姫」のいる八ヶ岳に行くよう命じられる。
  • 直前に岩笠と妹紅の二人以外の兵士全員を、二人が眠っている間に不死の薬を狙った内輪揉めで殺させた(木花咲耶姫が殺した?)演出がある。
  • 薬を持って下山する最中、妹紅は不死への好奇心から恩人である岩笠を富士山から蹴落として蓬莱の薬を奪い取り、薬を口にした。
歴史に残らない殺人事件。
現在でも未解決の殺人事件がどんどん時効となっている。
誰にも知られなきゃ罪にはならないのだよ。
スペルプラクティス 時効「月のいはかさの呪い」

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