デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>キャンペーンカードリスト>BUILD MS2弾CP

概要

B2弾におけるキャンペーンカード、開放!GNドライヴキャンペーンについてのページ。
裏面証言の法則性はその機体に関係する「ガンダム00」の登場人物からのものになっている。

収録カード

ガンダムエクシア

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証言タイトル「被害者は雄弁に『語る』」
内容オレの晴れ舞台を台無しにしやがって、あのガンダム!
けど、あの時が初めてソレスタルビーイングが武力介入してきた戦闘なんだろ?
ということは、初戦にして生き延びたこのオレは、結果的に名を残すことができるという事か……
ならトントンで許しやってもいいかな
インタビュー人物パトリック・コーラサワー
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
同弾Pと同じく1st Season1話より。
こちらは最初の被害者がタイトル通り雄弁に語ってくれる。
証言者のコラ沢は後々ガンダムマイスターキャンペーン最終決戦・ラストミッションキャンペーンの証言者も担当しており、このカードはそれらの始まりと言えるカードでもある。

ガンダムデュナメス

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証言タイトル「『愛機』のはずが」
内容へぇ、これがガンダム……デュナメスか。
うん、シンプルでいい機体だ、それだけに操縦には高度な技術を求められるということはわかる。
オレなら、
今のロックオン・ストラトスなら上手く扱えるんだろうか、あんたならどう思う?
はは……混乱させてすまないね、これには色々と事情があるんだ
インタビュー人物ロックオン・ストラトス
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
内容から分かるとおり、証言者は専用パイロットの兄ではなく弟のライルの方である。
ちなみに、ライルも劇場版で修復・改修されたデュナメスリペアトレミーから下船した2人を迎えに行っている。

ガンダムスローネツヴァイ

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証言タイトル「『復讐』のトリニティ」
内容アリー・アル・サーシェス
(銃を突きつけて)
アンタ死にたいわけ?スローネツヴァイのパイロットはミハ兄……
ミハエル・トリニティよ。
それよりもあんたが今言った
男の居所……知っているのなら教えな。
兄兄(にいにい)ズの仇は……必ずアタシが討ってやる
インタビュー人物ネーナ・トリニティ
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
証言者は末っ子のネーナ。しかし仇を討つどころか当人からすれば思いもよらない人物に人生の引導を渡される(セカンドシーズンは初回放送が日曜日なので後の「日曜日のけじめ」が成立する)といった因果応報な最期を迎えることになる。
余談だがこれ以降、BG4弾Cを飛ばしてスローネツヴァイの排出カードのイラストを描いているのはスローネシリーズや新作「鉄血のオルフェンズ」でガンダム・バルバトスなどのデザインを担当している鷲尾直広氏である(氏はシリーズ初期から0弾Mフルバーニアン1弾PAGE−1ノーマルなどを描いている)。

GN−X

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証言タイトル「『荒熊』に認められるには」
内容以前搭乗していたティエレンに比べあまりにも技術レベルが高いようだが、わたしは自分の目で見たものしか信じないというのが信条でね。
実際にこのGN−X(ジンクス)を動かさんことには、自分の命を預けるに値するモビルスーツであるかは判断できんのだ……
頭が固いといわれればそれまでだがな
インタビュー人物セルゲイ・スミルノフ
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
その性能の高さはチームトリニティが操るスローネシリーズを撃退したことで証明され、しかもその性能に唸った(その時のが専用勝利セリフ「やはりこの機体・・・すごい(すぅんごぉい!)」)ようだ。
今までガンダムに苦しめられていた彼らに勝利の美酒を与えることとなった。

ダブルオーガンダム

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証言タイトル「予測よりも『直感』」
内容ダブルオーが初起動したときもそうだったけど、ツインドライヴシステムは未だ不確かなものであることは否めないわ。
でも
刹那ならこれを確かな力として使いこなしてくれるだろうと、何故かそう感じさせてくれるの……
戦術予報士としては、ありえない発言だったかしら?
インタビュー人物スメラギ・李・ノリエガ
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。

スサノオ

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証言タイトル「その後話は『尽きず』……」
内容なぜキミが、この機体を……
そうか、すべてお見通しなのだな。
確かに私はかつて、このスサノオに乗っていた。
すべてはある存在と決着をつけるために。
だが先に警告しておく、わたしにその存在……
ガンダム』と『少年』を語らせれば、キミは今晩帰宅することができなくなるかもしれない
インタビュー人物グラハム・エーカー
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
証言タイトルでは話を始めたようだが、まさか最初から長々と話す気なのだろうか?
本編外(特にドラマCD)だと色々と自重しない人なのであり得なくはないが。
後のVS3弾P−IGNスサノオ同様「かつて」と言っているあたり、劇場版のグラハム・エーカー少佐が証言者。
このバージョンのみ本ゲームではいまだに参戦していない(あえてリンクを外しているのはそのため)。

リボーンズガンダム

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証言タイトル「独自の『美学』」
内容あのガンダムタイプは興味深いモビルスーツだった。
人型である事を逆手に取った設計思想……
必死に戦っていた
刹那には悪いが、どうしても相手の技術面に目を奪われてしまうんだ。
ま……ワシ等の
ダブルオーエクシアよりもカッコよくなかったから(注:彼の個人的意見です)、勝負は目に見えていたろ?
インタビュー人物イアン・ヴァスティ
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。
証言者はトレミーのメインメカニックであるおやっさん。
カッコよくないメカは勝てないというポリシーを掲げているが、見かけで勝負がつくなら刹那は苦労しませんでした。何気にひどい事を言ってるようでもある。
ちなみにデザイナーは同じ人が担当しているので掌の上の戦いと言っても問題ないかも。

ダブルオークアンタ

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証言タイトル「もう1人の『主人公』」
内容「これがダブルオークアンタ、対話のために生まれたって……
そうなんだ、もう戦うだけのモビルスーツじゃないんだ。
はは、すごいな、刹那にとても似合うガンダムだと思うよ。
ソレスタルビーイングが本当にやりたかったことを、これでできるようになるんだね」
インタビュー人物沙慈・クロスロード
備考開放!GNドライヴキャンペーンより。

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