デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Vガンダム
形式番号ZMT-S33S
頭頂高15.9m
本体重量11.1t
武装ビーム・カッター、ビーム・シールド、ハードポイント
メガ・ビーム・キャノン、6連マイクロ・ミサイル・ポッド
ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・トンファー
解説ベスパが開発した汎用試作モビルスーツ。
長距離ビーム・ランチャーに加え、ビーム・トンファーなどの強力な格闘武器も装備しており、オールラウンドで戦うことができる。
エンジェル・ハイロゥ攻防戦より実戦に投入され、パイロットの能力と相まってその性能を遺憾なく発揮した。
専用機パイロットカテジナ・ルース

鉄華繚乱4弾P・TKR4-008

証言タイトルその様は『異質』
内容「むろんモビルスーツとして強力な存在であることに間違いは無いだろう。
しかしあの時に私の感覚が捉えたのは、敵の腹からにじみ出てくる不快なプレッシャー……
狂気にも似たそれに取り込まれぬよう、必死に機動さ せ て い た こ と を強く記憶している。
ああも我の強い相手は後にも先にも……
とにかく、戦場で一際異質な存在だった」
インタビュー人物地球連邦軍のパイロット
備考当初は単なる新米パイロットだったのがモトラッド艦隊に配属されてから徐々に変わりはじめ、再び宇宙が戦場になった頃、カテ公はおかしくなっ(文字通り狂気その物と化し)ていた(本ゲームでは最初から最終決戦バージョン)。
ちなみに本機は最終回から3話前からポッと出(Aパート開始直後)ながらも、その3話で圧倒的な存在感を出している。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-079

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『ゴトラタン』
内容翼の白ヒゲと戦ってる機体は……
ありゃあなんだ?

あんな憎たらしそうな気持ちだけで戦闘する奴を、俺は見たことが無いぞ。
黒歴史はきっと長い、ああいう武人らしからぬ奴も居たってことかよ。
あの機体、今から掘り出せないもんか?
俺の方が絶対に上手く使ってやれる、間違いは
なーい
インタビュー人物スエッソン・ステロ
備考宿命の好敵手キャンペーンより。
>俺の方が絶対に上手く使ってやれる
この男、ロラン達に度々攻撃を仕掛けてはいるが、悉く退けられている上に、作中一の技量の持ち主であるハリー大尉にもやられている。
「(カテ公よりも上手く使えるなんてことは)ないな!

VS1弾R・VS1-043

証言タイトル死闘に相応しい『装備』
内容「専用のジェネレーターが内蔵されています。
それはゴトラタンが、長距離ビーム・ランチャーであるメガ・ビーム・キャノンの運用を前提にして開発された機体だからなの。
もちろん遠くから撃つだけじゃなくて……
両腕にはビーム・トンファーと呼ばれる格闘武器も備わっているから、オールラウンドに対応できるわ」
インタビュー人物ベスパの女性技術者
備考

OA2弾C・OA2-015

証言タイトルその『先』には……
内容「私、他のゲームでもスナイパーをするのが大好きで、GBNでもそういう機体を探してみたら、このゴトラタンと出会ったの!
で、もっと勉強しようと思ってこの子が出てるアニメのVガンダムを見始めちゃったんです。
まだ初めの方しか見れてないんだけど、カテジナさんって人がパイロットになるんでしょ?
美人でしっかり者で、私どんどん影響されちゃって……
この先どんな活躍をするのか、とっても楽しみなんです!!」
インタビュー人物お嬢様姿のダイバー
備考カテジナの運命はこのダイバーの期待を裏切り、狂気に染まりどんどん人間として悲惨なことになる。

OA4弾ANNIV.・OA4-096

証言タイトル『赤い』機体は
内容「強力なリガ・ミリティアの主力部隊を悉く撃破し、上昇するエンジェル・ハイロゥでV2ガンダムと死闘を繰り広げたゴトラタンというモビルスーツ。
鮮やかなカラーリングのせいだけじゃない、いつだって赤い機体は宇宙世紀に鮮烈な記憶を刻みこむものなのさ」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考白いガンダムには得てして赤いライバル機が立ちふさがるものである。
この時から始まってこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もといった具合に。
宇宙世紀に絞ったうえで参戦作品の都合上、偏りが有るのはご愛嬌。
・・・しかし、本当にこの証言で一番割を食っているのは正規ライバルリグ・コンティオ(御多分に漏れず、この機体も赤い)だろう。

DW5弾C・DW5-013

証言タイトル幸運は『転じて』
内容「メガ・ビーム・キャノンの存在ばかり取りざたされるが、格闘戦だって十分にこなせる機体だった。
両前腕部に内蔵されたビーム・トンファーに、頭部ユニットには展開式のビーム・カッターが備えられている。
強力な火砲をかいくぐり近づくことができた幸運な敵も……
ゴトラタンにかかれば一瞬にして不幸に転じるのさ」
インタビュー人物ザンスカール帝国の技術者
備考外付けのキャノンに目が行くが、本気の真髄は強力な格闘武器にある。
尤も、ザンスカールのMS用大型キャノン砲の砲身自体も鈍器として使った場合、コレの凄まじい強度でブチ当てるだけで並みのMSを軽く破壊する程強力な代物となっている。

VPR-005

証言タイトルその『赤』はまるで
内容「遭遇した赤い新型モビルスーツは確かに脅威だった。
次から次へとこちらの主力を倒していくあいつの赤いカラーリングが、まるで墜とした機体の返り血を浴びた姿に見えてしまう位……
わかってるさ、機械同士だからそれがありえないことくらいは。
くそっ、あんたをあの時の戦場へ連れて行きたいくらいだぜ」
インタビュー人物リガ・ミリティアのパイロット
備考SEED MSVに登場するソードカラミティのパイロット、エドワード・ハレルソン(切り裂きエド)の逸話(下記)のような証言。
エドもMSに乗るようになってからは、近接格闘の才能が開花し、敵を片っ端から撫で斬りにした結果、搭乗機は敵機のオイルで爛れてしまい、まるで返り血を浴びたようだと揶揄されるようになり、2つ名の由来となった。

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