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ゴジラvsキングギドラ(1991)


「東宝映画ゴジラvsキングギドラ:タイトル」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


ゴジラvsキングギドラ(1991)


【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー、展開
カタストロフ、破壊
エピローグ、最期
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

ゴジラvsビオランテ(1989)←前作・次作→ゴジラvsモスラ(1992)

◆【キャラクター、設定】  



登場する兵器(超兵器)

登場する兵器(通常兵器)



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◆【データ、記録】 


1991(平成3)年12月14日 上映
英語タイトル:Godzilla vs. King Ghidorah
配給:東宝
観客動員数:270万人

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◆【スタッフ、出演者】




  • 撮影:関口芳則
  • 美術:酒井賢
  • 録音:宮内一男
  • 照明:粟木原毅
  • 編集:池田美千子
  • 助監督:米田興弘
  • 製作担当者:徳増俊郎


  • 音楽プロデューサー:岩瀬政雄
  • 音楽ミキサー:大野映彦
  • サントラ盤:バンダイビジュアル

  • 監督助手:松本清孝、井上隆、河畑孝夫、近藤孔明
  • 撮影助手:脇屋隆司、田村裕一、清久素延、村埜茂樹
  • 照明助手:入口正平、清野俊博、白石成一、田部谷正俊、安井勲、原由巳
  • 照明機材:北川忠利
  • 録音助手:渡辺宸彬、三沢武徳、白取貢
  • 特殊機械:宮川光男、鹿山和男
  • 美術助手:志村恒男、新垣博人、佐藤あかね
  • 装置:丸山勝治、笠原良樹
  • 組付:田中秀典
  • 装飾:田代昭男、河原正高、遠藤裕一郎、南沢修
  • 電飾:稲垣秀男、飯野将貴
  • スチール:工藤勝彦
  • 編集助手:糸賀美保、斉藤美津子
  • ネガ編集:青木千恵、福光衣久子
  • 音響効果:伊藤進一、中村佳央、西村洋一
  • 記録:江口由紀子
  • 未来人衣裳デザイン:出川淳子
  • 衣裳:稲毛英一
  • ヘアーメイク:平内満喜子
  • 俳優係:田中忠雄
  • 製作係:福島聡司、片岡憲和
  • 擬斗:宇仁貫三
  • 操演:ローカスト
  • カースタント:スーパー・ドライバーズ

≪特殊技術≫
  • 撮影:江口憲一、大根田俊光
  • 美術:大澤哲三
  • 照明:斉藤薫
  • 特殊効果:渡辺忠昭
  • 操演:松本光司
  • 造形:小林知己
  • 助監督:鈴木健二
  • 製作担当者:小島太郎

  • 監督助手:千葉英樹、神谷誠、北村太志
  • 協力撮影:桜井景一
  • 撮影助手:佐々木雅史、有田勝美、長谷川卓、渡辺太郎
  • 照明助手:内山信夫、久道雅弘、山本眞生、佐熊慎一、壱岐尾りつ子
  • 照明機材:棚網恒夫
  • 美術助手:高橋勲、斉藤紀子、弦巻圭子
  • 操演助手:鈴木豊、白石雅彦、三池敏夫
  • 特効助手:久米攻、岩田安司、中条勝美
  • 造形助手:村瀬直人、小川正、棟方利幸
  • 背景:小島耕司
  • 装置:野村安雄
  • 組付:鴨志田平造
  • スチール:中尾孝
  • 編集:東島左枝
  • ネガ編集:大朝和代
  • 記録:黒川由美
  • 製作係:紫田誠
  • キングギドラデザイン:西川伸司
  • メカニカルデザイン:青井邦夫
  • ストリーボード:杉田篤彦
  • デザインアドバイザー:隅谷和夫

≪特殊視覚効果≫
  • オプチカルスーパーバイザー:小川利弘、小野寺浩、松本肇、宮西武史
  • エフェクトアニメーション:橋本満明、渡辺義治、義沢一久、西川明宏
  • オプチカルエフェクト:岸本義幸、佐藤高典、佐藤元
  • モーションコントロール:木下良仁
  • フォトエフェクト:藤下忠男、泉谷修
  • マットペイントカメラマン:三瓶一信
  • マットペインター:石井義雄
  • コンピューターグラフィックス:阿部健一、鴨沢洋之、大屋哲男、今井輝行、栗倉龍一、船沢世志保
  • ビデオエフェクト:萩原賢治
  • タイミング:岩田卂夫
  • タイトル:小谷野博
  • プロデューサー:山辺崇、谷信弘
 
  • 東京現像所
  • マリンポスト
  • 日本エフェクトセンター
  • 音響ハウス

  • 製作協力:ファーストウッド・エンターテインメント

  • DOLBY STEREO(一部上映館を除く)
    • 技術協力:森幹生(日本コンチネンタル株式会社)

  • 協力
    • 防衛庁
    • 長官官房広報課
    • 陸上自衛隊
      • 陸上幕僚監部
      • 東部方面航空隊
      • 富士学校
      • 富士教導団
      • 美幌駐屯地
    • 海上自衛隊
      • 海上幕僚監部
      • 護衛艦「ひえい」
      • 特務艦「あきづき」
      • 第124航空隊
    • 航空自衛隊 航空幕僚監部
    • 朝倉書店
    • アマダ
    • アルファ企画
    • EDDY'S77
    • エルエス
    • 大平特殊効果
    • オガワモデリング
    • 学習研究社
    • 川崎市市民ミュージアム
    • ココロ
    • コニカ
    • ツェニー
    • スタジオOX
    • 総藝社
    • ツインズ佐々木昭雄
    • 東京ファントム
    • 東京プラネット
    • 東洋経済新報社
    • 日本ゴルフ開発
    • 白麦米
    • ビルドアップ
    • フジタ
    • フジタヴァンテ
    • B.A.S.E
    • HEAD JAPAN
    • ベル工芸
    • ポラックスヘレン
    • マーブリングファインアーツ
    • MOA美術館
    • MOBBY'S

  • エースコープ生活協同組合
  • メンバーズ博多チェックメイト
 
  • 資料協力:テレビ東京、東海大学情報技術センター

  • 東宝音楽出版
  • 東宝コスチューム
  • 東宝スタジオ
  • 東宝サウンドクリエイティブスタジオ
  • 東宝映像美術





出演者



  • トキさん:時任三郎

  • 矢追純一:矢追純一
  • ラゴス島アメリカ軍大佐:ケント・ギルバート
  • スピルバーグ少佐:ダニエル・カール
  • アメリカ軍副官:ジェフ・バークランド
  • モールズ:東銅之介
  • TV局カメラマン:森末慎二
  • 国立超科学センター所員:風見しんご






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◆【タイトル、企画】


「ゴジラvsビオランテ」から2年後、東宝三大人気怪獣のひとつキングギドラをひっさげ満を持して制作された。
前2作のような大人向けのストーリーから一新。
子供に楽しめる娯楽怪獣映画というデキになっている。
この作品からゴジラの前身がゴジラサウルスであるということを追加。
なお、ゴジラのサイズも80mから100mへと巨大化させた。

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◆【ストーリー、展開】


ゴジラが抗核バクテリアの影響で日本海に眠ってから2年後の1992年――東京上空にUFOが突如出現する。日本中がUFOの話題で持ちきりの中、フリーライターの寺沢健一郎は博多に出現した恐竜おじさんに興味を示す。恐竜おじさんの話を聞いて驚愕する寺沢。

………昭和19年・戦時中、ラゴス島を守備していた日本兵は米軍の攻撃にさらされていた。そこに巨大な恐竜が現れ米軍を蹴散らしたという。寺沢はその恐竜が10年後の昭和29年、ビキニ環礁の核実験の放射能を受け、ゴジラになったのでは?と仮説を立てる。ラゴス島の守備隊指揮官であった新堂会長を訪れ、その動揺ぶりから仮説は確信へと変わった。

―― 一方、UFOは富士山麓に出現。自衛隊を出動し緊迫する政府だったが、中から出てきたのは2204年の未来からやってきた地球人であった。彼らが言うには23世紀の日本はゴジラによって破壊された原子力発電所のメルトダウンによって死滅しているというのだ。そのため、タイムマシンと瞬間移動の機能を駆使してゴジラに変化する前、ビキニ環礁で放射能を浴びる前のゴジラザウルスをラゴス島からベーリング海に移動するという。過去に飛ぶメンバーとして未来人のエミー・カノーと共に真崎教授、ゴジラ特捜チームの三枝美希、そして将来ゴジラの本を書くことになる寺沢が選ばれた。4人はアンドロイドのM11とともに昭和19年のラゴス島へ…タイムマシンには何故か23世紀の遺伝子操作ペットドラット3匹も同乗。

―― 無事、昭和19年に着いたメンバー。戦火の中、傷ついたゴジラザウルスをベーリング海へテレポート。作戦は成功した。そんな中、エミーはひっそりと3匹のドラットをラゴス島へと放つ…。

―― 20世紀の現代に戻ってきたメンバー。ゴジラは確かに消えていた。だが、その代わり、より強大なキングギドラが日本を襲おうとしていた!全ては未来人の企みであった。あの時放たれたトラッドは核の影響でキングギドラと変貌を遂げ日本を襲うのだった!福岡を破壊しつくすキングギドラ。未来人たちは日本政府に脅しをかけてきた。「我々が用意したコンピューターを日本政府の中核とせよ」警告にのみキングギドラを使うと聞かされていたエミーは未来人を裏切り寺沢のもとへ。真実を寺沢に話すエミー。本当の23世紀の未来の日本は経済の力によって各国を買収し、世界一の国家へと成長していた。未来人たちは、拡大する前の日本をキングギドラによって叩きのめそうとしていたのだ。

―― 日本政府はベーリング海に眠っているであろうゴジラサウルスに核を投下し、再度ゴジラを誕生させようとしていた。ベーリング海に向けて新堂財閥が所有する原子力潜水艦・ムサシ2号…。しかし、ゴジラはすでに誕生していた。ベーリング海に沈没した原子力潜水艦の核を吸収し、ゴジラサウルスはゴジラになっていたのだ。新堂所有の原子力潜水艦を襲い、さらに巨大になるゴジラ…。そしてゴジラはついに北海道へ上陸する。未来人はキングギドラを使い札幌で迎え撃とうとする。

―― ゴジラを圧倒するキングギドラ。だが、エミーの裏切りにより未来人の円盤のコンピューターが破壊され、キングギドラは操作不能に陥る。ゴジラはキングギドラを破り、海へと沈める。さらに円盤はエミーたちの手によりゴジラの前に瞬間移動され、ゴジラの熱線により消滅する。

―― キングギドラの脅威は去った。しかし今度はゴジラ自身が破壊神として日本を蹂躙するはめになってしまった。札幌を壊滅に追い込み、東京に近づくゴジラ。もはや日本はゴジラに蹂躙されるのを傍観するしかないのか…。エミーは23世紀に行き、その科学力でキングギドラを蘇らせ、20世紀に舞い戻る作戦を実行する。

―― 果たしてキングギドラは瀕死のまま200年も生きているのか?エミーは間に合うのか!?ゴジラは新宿新都心に達し、破壊を繰り広げる…!


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◆【カタストロフ、破壊】


キングギドラ:福岡→広島→網走にてゴジラと遭遇・敗北→23世紀にてメカキングギドラに改造→19世紀の新宿にてゴジラと対決

ゴジラ:ベーリング海→原子力潜水艦を破壊→網走にてキングギドラを撃破
→札幌破壊→新宿にて破壊活動:メカキングギドラと遭遇・対決

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◆【エピローグ、最期】 




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◆【エピソード、反響】 




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◆【S・E、音楽】




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◆【ウンチク、豆知識】


  • 都庁ビルのミニチュアだけで1千万円の費用がかかっている。


  • テレビ番組の企画で京本政樹が特撮の現場に潜入取材に来てキングギドラの操演を手伝っていた。

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◆【アイテム、商品】 


DVD


書籍


その他


写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 

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◆【メモリー、想い出】


●この映画の名シーンの一つは何といっても新堂とゴジラの再会だろう。戦時中、恐竜によって命を救われ、戦後日本を復興させて経済大国にし、日本政財界を牛耳る巨大企業の頭になりながらも、恐らく心の奥底であの恐竜のことを思い続けていたに違いない。それは、新堂の恐竜好きにも現れている。(オフィスが恐竜模型や絵で埋められていた) しかし、自らの「救世主」と神聖化までする新堂の思いとは別にラゴス島の恐竜は核によって姿や性格まで変えていた。それでも新堂は、恐竜がゴジラに変貌しても再度、日本のために戦ってくれる信じる。その思いでベーリング海で眠るはずの恐竜に自ら所有する原潜の核ミサイルで人工的にゴジラを作り出そうとまで考えていた。結果的にゴジラはキングギドラと未来人を倒すが、その牙は日本にも向けられ、新堂はそこで自分の過ちと歪んだ考えに気づく。映画のラスト、かつての恐竜は新堂が作り上げた東京の大都会を破壊する。新宿の本社ビルに残ったのは、核でゴジラを作り上げようとしたことに対する贖罪とかつての恐竜を一目みたいという気持ちからなのだろう。 

●路線変更が幸いし、観客動員は一気に増えた。しかし過去のゴジラサウルスを抹消しても現代の人々にゴジラの記憶が残っていたり、などの歴史操作のゆるさがSFマニアたちの反発を受ける。そのため、本作品を子供映画と小馬鹿にする者も少なくない。だが、少し考えてほしい。ゴジラは「SF考証映画」ではない。タイムマシンを使って云々というややこしい設定を全てSF考証のようにやってしまっていたら子供達はゴジラから離れていったであろう。……最近のSFマニアの突っ込みに少し辟易していたので筆が過ぎた。ともあれ、娯楽映画としての方針が成功し、東宝ゴジラはこれから先、繁栄の一途を遂げる。



(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2017年12月29日(金) 22:18:55 Modified by gokenban

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