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それぞれの盾について、持ち込み不可ダンジョンにおけるメイン装備としての運用法を考察する。
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テンプレ

○○○系

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1(盾名)-(印1)
(印2)
(解放Lv)
(共鳴装備)と共鳴する
((共鳴効果))
8(盾名)(熟練速度)※1
※1おおよその推定値。ただの木の盾が超絶鬼木甲に成長するために必要な熟練度を100とした場合の相対速度としてみる。

文章(キャッチ・序盤中盤終盤においての評価・共鳴弱点印相性・乗り換え方法・成長速度...)

ベース向き系

ベースにして育てることによって防御力が高まるタイプの盾。
数少ないゆえにベース盾における不動のトップ候補である。

昼の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1昼の盾64-昼強化
サビよけ
6
光の刃系と共鳴する
(夜に明かりがなくても巻物が読めるようになる。)
8ヌーンクイーン15190
昼のモンスターからのダメージを減らす。減衰率はLV1で-25%、LV8で-60%。
文句なしで今作最強の盾。昼のみダンジョンでも普通に転がっているので拾ったら迷うことなくベースにすること。その強すぎる性能かVita追加ダンジョンでは落ちていないダンジョンが多い。
ただし基本性能は低いため、敵からのダメージがもともと小さく盾も成長していない序盤は恩恵が少なく、朱剛石や隕石といった盾よりもダメージを受けることも。
昼夜型ダンジョンでもやはり強さに変わりはない。
夜用のサブ盾を用意してもいいが、どのみち夜の敵には一発も殴られないことが前提なので、
ただ外すだけでもよいし、有用な印が入っているのなら夜の間もつけっぱなしでもよい。

イチかゼロの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1イチかゼロの盾103-一の位防御
魔法ダメージ
6
-
810サンカッケー17310
HPの一の位が0か1のときにだけダメージを減らす。減衰率はLV1で-50%、LV8で-85%。
気配察知(血)との組み合わせが非常に強力で、HP管理を徹底すれば昼の盾を上回る性能を引き出せる。
LV6で魔法ダメージがつくのもうれしい。LV6までの成長はただの木の盾がLV8になるよりも早い。
基本性能もそこそこ高いので、序盤は昼の盾よりも安定する。
階段を降りる時はHPの一の位を0にしておくと2歩歩いても1なので活用しやすい。
HP+XX系の印を合成しておくと、脱着するだけで満タン時からHPの調整が出来て便利。


金食い虫の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1金食い虫の盾75-金食い防御金食い虫こん棒系と共鳴する
(倒したモンスターがギタンを落としやすくなる。)
8宝盾カネクイーン17190
ギタンを消費してダメージを減らす。LV1で30g消費/ダメージ-15%、LV8で250g消費/ダメージ-50%。
LV8まで育てきればダメージ半減、昼の盾に匹敵する(昼のみダンジョンでは完全下位互換になるが)。
消費金額も250Gまで跳ね上がるので難しい運用を迫られるが、上記のどちらかが手に入らない場合ベースにするのもよい。
印として入れてもなかなかの効果。使う場合、金滅の巻物が致命的なので巻物の漢鑑定は厳禁、店は必ず泥棒する心構えを持つこと。


腕輪二個系

同種の武器との共鳴で腕輪が二つ装備できるようになるタイプ。
盾は武器とちがって印にさほど悩まず、かわりに基礎値が大切なので、なるべく上位盾を使用したい。

朱剛石の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1朱剛石の盾144-HP+103
炎減少8
ついばみ守り8
朱剛石の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8玉朱剛石宝甲27220
印数、基本値ともに申し分ない他、Lv8で炎減少ついばみ守りが付く。
トカゲの盾やドラゴン草を組み込む機会なくアーク、アビスフロア以前で成長しきれれば役に立つ。
武器に関係なくメインとしても悪くはない。

隕石の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1隕石の盾125-HP+104
サビよけ5
盗み守り8
隕石の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8名盾聖隕鉄甲25200
十分に硬く、印数も十分ある。LV2で16になり序盤は特に心強い。LV8で盗み守りも付く。
強さの成長は一気に上がって、次のレベルでは成長しない特殊な上がり方。

獣の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1獣の盾104-HP+104
基本値+38
獣の牙系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8ビーストシールド23180
追加印にありがたみのあるものはないが、序盤の守りとしての基本値は十分。

おにおおかみ

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1おにおおかみ85-HP+54
サビよけ5
どうたぬき系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8魔盾おにおおかみ22160
序盤の基本値の伸びが悪く、最終的には獣の盾と1の差になるものの、追加印により実質4の差となる。
対となるどうたぬきが比較的優秀な半面、こちらは基本値に不安あり。
LV2で6つ印を入れると増加した印は成長で付く印で埋まってしまう。LV8まで印が追加できない点は注意。

鉄の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1鉄の盾63-HP+104カタナ系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8歴戦の鋼鉄甲20140
成長は早いが基本値の低さが問題。対となるカタナの性能も言わずもがな。

銅の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1銅の盾44-HP+54
サビよけ8
銅の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8超宝青銅甲18120
脆弱。愛が必要。銅の盾に愛着があるマニアがどれほどいるかはわからない。

ただの木の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1ただの木の盾25-HP+54
ハラモチ8
ただの棒系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8超絶鬼木甲15100
弱いが成長が早い。最大の特徴はLv8でハラモチがつくこと。
サブ盾として成長させた上でメインの盾に組み入れることも十分に可能。
LV1の強化限界が高く、強化しやすいゲンさんのシマで有効。


特殊状況系

ある状況下においては覿面だが、印として組み込んでも無意味だったりデメリットが大きすぎたりするタイプの盾。
入手したらサブ盾として持ち歩きたい。

動かずの盾

ドレッド・テリブルラビ対策で必須。
無かった場合引き寄せからの即死コンボを決められる可能性あり。
一方でデメリットも多いのでメイン盾の印としてつけるのは覚悟が必要。

灯火の盾

入手性に難があるが夜の行動をぐっと楽にしてくれる便利な盾。松明との共鳴はとくに強力。
管理ミスで松明が無くなっても夜に怯えなくて済む。

夜の盾

その特性上、まず成長させられないうえに、夜のモンスターにはそもそも殴られてはいけない。
夜用のサブ盾(灯火の盾など)に印として組み込むのはあり。
ベースとして使う場合は松明との共鳴を狙うことになるが、これが意外にも有用。

使い捨ての板・ガラスの盾

武器と同じく、封印する事で、基礎値の高い盾として。メインは厳しい。
ガラスセットの共鳴は悪く無いが、セットで揃うことは稀で生かす機会は少ない。

攻撃の盾

防御力が攻撃力に回る盾。
キョクタンソードの相方としては長所を殺しあって非常にどうしようもない。
(キョクタンソードは当たれば会心なので攻撃の盾の効果は特に要らないし、攻撃の盾は相手の攻撃を受けない立ち回りが要求されるのでキョクタンソードのギャンブル性は相性最悪)
また、装備成長とともに能力が伸びるわけでもない。したがってベースにする価値はまったくない。
使う場合はヌーンクイーン辺りに印にして入れること。
ワンパンすればいいってことだわな。

補助能力系

成長に応じて強化されていく補助系の特殊能力を持つタイプの盾。
ベースにして育てるとたしかにその補助系の能力はどんどん強くなるが、
そもそも印にして入れるだけでかなりの効果が望めるので、あまりメインには向かないタイプである。

トカゲの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1トカゲの盾105-炎減少
カウンター
8
トカゲ斬りの刃系と共鳴する
(剣盾の強さが+3される)
8ドラゴンキーパー17300
炎ダメージを軽減する。減衰率はLV1で-50%、LV8で-85%。
LV1の段階ですでに半減。炎は食らう機会が多いので能力としての価値は高い。
防御力で言えば初期はそれなりに強いが、成長も遅く後期は伸び悩む。
育てきった場合、アビスドラゴンの炎さえも一桁に抑え込むので、補助能力系の中では最もベースにする価値があると言える。
育てられるだけ育てておいてドラゴン種の出る階層だけ装備するサブ盾とするのもあり。

爆発隠の盾

爆発減少は最後まで役に立つ。しかし防御力がLv1から通して弱い。特に中盤での殴り合いには苦労する。
印にするだけでダメージ半減なので、素直にメイン盾の印として組み込むのがよい。

見切りの盾

成長すると回避率が上昇する。LV1でおよそ20%前後、LV8ではおよそ40%前後になる。
基本値の低さと成長の遅さがネックだが、育て切った時の期待値はなかなかのもの。
大抵はそのまま印として組み込んだ方が有用だが、場合によってはベースにするのも有り。

反撃の盾

成長するとカウンターダメージ率が上昇する。LV1でおよそ30%前後、LV8ではおよそ50%前後となる。
ちからの腕輪との共鳴でカウンターダメージが2倍になる。Lv8ならばカウンターダメージ率はほぼ100%に。
前作一部のダンジョンでは対ギャザーへの選択肢としてメイン盾候補にも挙がったが、ギャザーが弱体化した今作ではベースにするのはやや微妙か。

ハラモチの盾

成長すると満腹度の減る速度がどんどん遅くなるが
印にして入れるだけでも効果が大きいので、ベースにしてまで育てることはない。

変換の盾

印にするだけで魔法弾を完封。成長とともに、変換されるダメージが緩和されていくだけである。
能力は心強いがメインにして育てる意味はほぼない典型的な例。炎の刃系との共鳴狙いくらいか。

受け流しの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1受け流しの盾85-受け流し
カウンター8
動かず8
-
8時流シールド15400
シレンが受けたダメージを周囲にいる他のモンスターに受け流すことがある。発動率はLV1で30%、LV8で51%
DS版では持ち込み不可で入手できる機会はなかったが、PSVita版では追加ダンジョンで入手可能。
一見便利な能力に見えるが、シレンと攻撃側の他に受け流せるモンスターがいないと効果が発揮されないこと、攻撃側が受け流しによりレベルアップすること等、扱いが難しい盾でもある。
常に「今受け流しが発動したらどうなるか」を頭に入れて行動する必要がある。(例)かなしばりで無効化しておいた敵が周りにいるときは敵の攻撃は極力受けないetc…
成長すれば結構な確率で受け流してくれるものの、動かず印が付いてしまうため基本的に逃げになる深層においては邪魔になる場合が多い。
動かず印目当てでサブ盾として育てるにしても、成長が非常に遅いためスーパー状態や成長の種をフルに活用しないと難しい。
序盤で洞窟マムルを作るのに便利。ただし受け流しの盾自体がそこそこ硬いので倒させるモンスターのHPは削っておきたい。

追加印系

メイン能力そのものが伸びるわけではないが、有用な追加印がつくタイプの盾。
一気に育ててメイン盾に合成したりサブ盾として確保しておきたい。

イチかゼロの盾

ガラ魔道士種の特技を完封する非常に心強い魔法ダメージ印がLV6でつく。
変換の盾はかなりレア(床落ちしていないダンジョンもある)なので、追加印目当てで育てる機会は最も多い盾だろう。
成長は遅いが追加印がつくのがLV6なので、ただの木の盾がLV8になるよりも早い。
危険な上流魔道士の魔法弾を防ぐため、マゼモンゾーンまでに確実に育てて入れたい。

朱剛石の盾

Lv8で炎減少ついばみ守りがつく。
どちらも入れやすい上に成長が遅く、そもそもメイン盾として優秀なので、追加印目的で短期育成することはほとんどないだろう。

金庫の盾、錠前の盾

どちらの能力も印として入れるだけで役に立つのでベースにする意味はあまりないが、LV8で爆発減少がつく。
成長もまずまず早い。

重い盾

LV8で貴重な動かず(と所持金守り)がつく。
成長に応じてハラヘリの速度も緩和されていくので、中盤の武器が強くなった段階で一気に育ちきるまでメインにするのもよい。
ハラヘリのデメリットを簡単に回避できる上に動かず印がボス戦で役立つ旧道では考慮に値する選択肢である。

ただの木の盾

前述の通りLV8でハラモチがつく。成長速度も最速。

にぎりよけの盾

DS版では原始深層でのみ入手可能なレアアイテムだったが、PSVita版追加ダンジョンでは床落ちで入手可能。
非常に有用な印なのですぐに合成してもいいが、LV6でハラモチがつく。ただの木の盾をLV8にするよりも印が付くのが早く、ハラモチ印目当てで育てるのも容易。

その他

ベースにしても特になんの恩恵も受けられないタイプの盾のうち、解説が必要そうなものを掲載。

風魔鉄の盾

単純に硬い盾。成長スピードに難がある。
カブラの刀を使うということは高火力プレイになるので、プレイスタイルに噛み合うダメージ+5の共鳴は悪くない。

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