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心構え

常に最悪のケースを想定して行動する

  • 敵の前では不用意に動かない
    • 敵が来たら素振り等で間合いを調節し、こちらから先に攻撃できるように誘導しよう。
    • 部屋内で複数の敵が来た場合は、通路まで引くと一対一の戦いが出来る。
    • 部屋内で画面外に敵がいる場合は「見渡す」操作で確認してから動くと安全。遠距離攻撃を行う敵など危険な場合は多い。
    • 特にダッシュは危険性が高い。深層や夜の強いモンスターがいる等の危険な状況では慎重に歩くこと。
  • 危険になる前に動く
    • HPが減ったあとに急いで対処アイテムを使用しても既に手遅れな場合も多い。敵の与えるダメージ量には常に敏感になっておこう。
      • アイテムは出し惜しみなく使っていこう。まだ強いアイテムを持っているのに死ぬのが一番最悪。
    • また、シレン5では最大HPが高いほど自然回復量が減ってしまい、歩いて回復ということがしにくくなっている。
      • そのため、深層になればなるほど、殴り合いでHPを減らす前にガンガンアイテムを使用し回復アイテムの節約をしていくことが重要となる。
  • この攻撃が当たらなかったらどうなる?
    • 攻撃命中率は約92%。2回連続で当たる確率は約85%。後1発で敵を倒せると思っていても、外れてこっちが死んでしまうということは往々にしてある。
      • 厳密に言うと命中率は武器レベルにより変わる。(こちら参照)
    • 特に、被ダメ量を確認せずに攻撃ボタンの連打をするのは危険すぎるのでやめよう。
  • この投擲が当たらなかったらどうなる?
    • 投擲命中率は約84%。3連続で当たる確率は60%に満たない。札は体感更に低い。
  • 敵から逃げてその先どうする?
    • 逃げた先、もう一匹の敵が来て挟み撃ちになった時にどうするかも考えておかなければならない。
    • 仮眠状態の敵であっても、シレンが部屋から出入りするタイミングで一定確率で起きる。
  • ここから先は更に強いモンスターが出てくるかもしれない
    • レベル上げは十分か。壺からアイテムを出しておかなくていいのか。持っているアイテム効果の把握。未識別杖・札等の識別。
  • このさき食料を拾うことは無いかもしれない
    • くさった食料や草は本当に捨てても大丈夫?草でも5%回復できる。
  • 近くにはワナが潜んでいるかも
    • アイテムを見つけたらすぐに飛びつきたくなるが、落し穴や地雷等で入手を阻まれるかもしれないので移動には注意を払おう。
      • 素振りでワナを見つけられるのでチェックしながら向かってもいい。
  • モンスターハウスに遭遇した
    • まずは慌てずに「見渡す」で構成や脱出経路の確認。それから現状を切り抜けられるか道具リストを確認を行ってから動こう。モンハウ内にはワナが多いので不用意に歩くと危険。
  • アイテムの整理
    • アイテムをどれを捨てようか迷ったときは、それぞれどのような時に使うか考え用途ごとに分類してみるといい。
      • 食料、HP回復、モンハウ用、いざというときの逃走用、強敵タイマンの時用、等
  • 急いでやろうとしない
    • アクションゲームやRTAをやっている訳ではないので急いで操作をする必要はない。
      • そのような時、敵と違う方向を向いて攻撃、保存に入れようとして投げる、といった誤操作をしがち。
    • 理不尽な展開で頭に血がのぼった時は一旦コントローラーを置き、落ち着きを取り戻すことが大切。
      • イライラしてるときは脳のパフォーマンスが落ちるので、判断を誤りやすくなったり誤操作が増えてしまったりする。

等々、不思議のダンジョンを探索する上では不安の種は尽きないもの。
挑む時は、車の運転と同じで「かもしれない」を常に考える必要がある。
自分が置かれている状況下で起こりうる全ての事象を予想し、1%でも生存率が高い行動を取らなければならない。
もちろんその時々のことだけではなく、長期的にリソース配分を考える必要もある。

とはいってもあまり考えすぎても仕方がないので慌てず、ダンジョンは楽しみながら攻略しよう。
大事なのは決して思考停止し蛮勇にならない事と、失敗をしたときに反省し学ぶ事。
自分の力量をきちんと把握して、限界を悟ったら潔く脱出するのも勇気。
たとえ浅い階層で脱出しても何も悪い事はない。自分の身の丈に合った冒険をして少しずつ成長していこう。

操作ミスを起こしやすい場面と改善策

  • CASE1. 変化の壺にバラした矢を入れようとしたが、誤ってメイン装備を入れてしまった。
    • 長時間のプレイで疲れていたり、ダンジョン深層で興奮している時に起こりうるミス。
    • 床落ち道具選択画面で右を一回押すと道具リストのトップにカーソルが移ることを覚えておく。
    • ゆっくりとした操作を心がけるか、あるいはRボタンで選択してから壺に投入する習慣を身につける。
  • CASE2. 素振りでワナチェックしてワナを発見したが、誤ってそのまま踏んでしまった。
    • 常にワナチェックしつつ進むことがクセになっている時に起こりうるミス。
    • ゆっくりとした操作を心がけるか、攻撃ボタンを押したら一旦止まる習慣を身につける。
    • 「素振り→歩く」という操作がクセになっている人は、「歩く→素振り」という操作を意識することで改善できる。
  • CASE3. 店で値段識別中、誤って道具を店主に向かって投げてしまった。
    • 店主の隣で値段識別を行う場合に起こりうるミス。ミスした時点でほぼゲーム終了となる。
    • 店主に当たらない位置に道具を置くか、あるいは方向転換してから道具リストを開く習慣を身につける。
  • CASE4. (DS版)B+Lで見渡そうとしたらセットした道具が暴発したでござる
    • Bを押してからLを押すようにしよう。Bを押すだけならターンを消費することはない。
    • ただし十字キーで見渡すときにLを押しそこねていると今度はダッシュが暴発してしまう。ゆとりをもった操作を心がけたい。
    • ショートカットせずにメニューから選ぶのが一番かもしれない。※PSVita版以降の場合、右スティックにより見渡しを実行できる。

便利操作

Switchコン基本操作(説明書より)
  • 他のコントローラーでも基本的には操作のボタン位置は同じ。
  • 便利操作(ショートカットや見落としやすい操作)
    • 見渡す:右スティック
    • ナナメ移動固定:R
      • 十字キーで斜めに移動しようとすると誤操作しやすいので、このボタンを押しながら移動するという癖を付けたい。
    • 道具の並び替え:Y
    • 道具の複数選択:R
      • 壺に入れる時など便利
    • 道具の説明を見る:+ボタン
    • メッセージログ表示:ZR or B+Y
    • 表示メニューから技メニュー表示:Xボタン

食料対策

デロデロの罠から食料を守る


所持している食料を全て腐らせてしまうデロデロのワナだが、壺に入れておく事で防止出来る。

食料消費の順番

食料は基本的に、持っている中で一番回復量の小さい食料分の空きが満腹度にでき次第食べていくと持ち物を圧迫せずにすむ。
例えば、満腹度が50/100になったら「おにぎり」を食べる等。

ただし、「焼きおにぎり」「桃系」等の付与効果がある場合は自分でタイミングを考えて使用しなければならない。

満腹度が0のときに「大きいおにぎり」と「巨大なおにぎり」どちらも持っている場合は、胃拡張の種をこの先拾う可能性を考慮すると「巨大な」を後に回したい。
ただし保存の壺がない場合は、デロデロの罠が怖いので「巨大な」を先に食べてしまったほうがいいだろう。

おにぎりを焼いて焼きおにぎりにする


おにぎり系食料を、壺外に所持した状態で炎や爆発を受けると「焼きおにぎり」(満腹度60、HP40回復)になる。
※爆発無効の印が入っていると焼けなくなるので注意

普通のおにぎり(満腹度50回復)、くさったおにぎり(満腹度30回復、デメリット効果有)を焼くとむしろ上位互換になるので積極的に行っていきたい。
焼く際、元のおにぎりの道具封印状態や祝福状態は解除されるので、封印おにぎりを解除する目的でも有用。

「冷えびえ香の壺」があれば炎、爆風を浴びてもノーダメージで焼くことができる。

イカキング種にくさったおにぎりを投げて食料ゲット


イカキング種におにぎり系を投げると一発で倒せて経験値も入る上に、
「いかすしの巻物」という満腹度が40回復する食料になる。

くさったおにぎりがあるなら積極的に行っていこう。

仙桃の熟成


壺に入っていない仙桃は階段を降りることで、かたい → 普通 → やわらかい → くさった の順で熟してゆく。
「かたい」から「普通」は3F掛かり、以降は2Fごとに変化する。
また水が掛かることでも1段階熟す。(水がめ、水グモで水路を歩く等)
その際、熟成段階はリセットされないので注意(例:次の階で「やわらかい」になる「普通」を水がめなどで熟成させて、「やわらかい」にしてからフロア移動すると「くさった」になる)

満腹度および技回復を望むなら、基本的に「やわらかい」(満腹度100、技8つ回復)まで熟したいが
「普通」の効果である状態変化回復、特に祝福時の予防効果の付加は非常に強力なので壺をうまく使い管理していきたい。
「くさった」も敵に投げつけると攻撃と防御を減らせるので、ちょっとした強敵対策用にわざと腐らせておくという手も無くは無い。デロデロ罠でどの状態でも強制的に腐らせられる。

ダンジョン

序盤の戦い方

シレン5では、最大HPが低い方が回復量が多い仕様になっている。
なので、序盤ではそれを活かして戦闘時HPが少なくなったらすぐ後退して回復しよう。
特に序盤ではタネッコは飛び抜けて攻撃力が高いので気をつけたい。

待ち構える時に回復

モンスターを待ち構える時は素振りしておびき寄せるのではなく、足踏み(A+B)でHPを回復しておこう。
距離が1マス離れている時でも(A+B)を一瞬だけ押すことでHPを回復することができる。僅かな差が死に繋がるゲームなのでなるべく実行しておきたい。
代わりに目の前にあるワナを素振りで見つけられなくなるので気をつけたい。HPが満タンなら素振りをしよう。

次の階に行く前に回復

探索が終わり次の階に行く前に階段の上で足踏み(A+B)をしてHPを回復しておこう。
モンスターが来たらそのまま降りればいい。

複数対一で戦う(仲間がいる場合)

仲間がいる場合は極力、複数対一で戦えるように誘導する。

例:直線時、一歩斜め下に後退
敵
自 → 敵
仲   仲自

(自=シレン、仲=仲間)

壁越しに攻撃

このような角越しに敵がいる場合、通常攻撃は三方向印が入っていない限り当たらないが、矢・石などのアイテム投擲、の魔法弾、の場合は当てることができる。
   敵
■■自■■
■■ ■■
■■ ■■

このような壁越しに敵がいる場合、石の投擲に限り当てることができる。
   敵
■ ■■■■■
■  自  ■
■■■■■ ■

パコレプキンなど壁の中の敵も同様に、石の投擲に限り当たる。
   自
■■■■■■■■
■■■■■敵■■
■■■■■■■■

混乱したときの対処

シレンが混乱したときでも、矢・石などのアイテム投擲、の魔法弾、ならシレンの正面にきちんと当たる。
また、通路で敵1匹と隣合わせの状態なら、移動可能なマスが限られているため歩き続ければ逃げられる(混乱が解けるまでの時間稼ぎができる)

通路内の索敵

一部の装備や状態中を除きダンジョンでは通路内では見渡しが自分の周囲8マスしかできない。
そのため、通路の中でモンスターに遭遇すると高確率で先制攻撃を食らう。
なので、部屋から通路に移る前に通路に向かってまず矢を放つか、要らないアイテムを投げて索敵を行うといい。

誰かがいた場合は、部屋でそのまま待機し相手を待ち構える。
誰もいなかった場合でも、通路を進んでいるときに進入してくる場合もあるので、こまめに矢を放って確認する必要がある。

特に深層では敵の特技を1回食らっただけで死に繋がる場合もあるので覚えておきたいテクニックの1つ。

水、空中を利用したワープ

飛びつきの杖、場所がえの杖等でシレンが水や空中に着地すると、強制的にランダムワープが発生する。
逃げる時などに使おう。

罠利用のすゝめ

ダンジョンの至るところに存在し、シレンに様々な被害を与えてくる罠。
数々の風来人を葬ってきた憎き存在ではあるが、使いようによっては冒険の助けとすることができる。

見えている罠の上に道具を投げ落とすとその罠が作動させることができる。
3マス離れて石を投げるだけでよく、壁際に設置されていれば更に起動が楽。何もなければ罠から10マス離れて道具を投げることになる。
空振りさせても意味の薄い罠が多いが、矢の罠は飛んできた矢を回収できるので矢稼ぎが可能。

さらに、罠の上に敵を立たせた状態で道具を罠の上に落とせれば、敵を罠にかけることができる。
罠にかけることを主目的とせずとも、札などのアイテムを投げる際に敵を罠の上に誘導してから投げることで投擲ミスをケアすることができる。
普通に投擲をすると敵に当たってしまうため、以下の方法が考えられる。
なお、敵を罠にかけた時の効果詳細はを参照。

多少長いので折りたたみ


一部の罠は稼ぎや識別に利用可能。

利用例

カラクロイドを連れながら部屋内をグルグル歩くことでをわざと作らせることもできる(通路や通路前には作らせないこと)
HPや盾に自信がないなら鈍足や攻撃力低下手段が必要になる。

「階段のワナ」判別方法

ダンジョンによっては深層に偽物の階段が出現するようになる。
正体は罠のいずれか。しかし素振りでは判別できず、マスに乗ると階段が消え罠が発動する。
石などを上に落としても判別できない。
余裕の無い深層で出ることもあり、致命的な罠の場合は非常に危険。
博打で乗らざるを得ない状況以外では出来るだけ判別したい。

そこで判別方法及び対策をいくつがピックアップする。

1. 罠消しを利用 
    • そのままのテクニック。元が罠のため効果が及ぶと消滅する。
      巻物、杖どちらでもOK。深層の罠数から考えても巻物は特に有効。
      水がめを持っているなら水をかけても判別できる。

2.一時しのぎを利用する
    • 階段の場所を知ると同時に(気配ありの場合)本物の階段を判別できる。
      ニセ階段に飛んでいくことは無い。

3.ダッシュを利用する方法
    • ダッシュの仕様を利用した特殊判別方法。
まず、階段周り、すなわち図1の○に飛び込むような位置である矢印の場所にシレンを立たせ、階段方向に向かいダッシュを行う。
階=階段
図1 ポジション     
    ↓ ↓     
  → ○○○ ←   
    ○階○      
  → ○○○ ←     
    ↑ ↑
そして、階段に対して図2のように斜め前にストップした場合は本物の階段であり、図3のように上下左右で止まった場合は罠である。
階=階段  ☆=強制ストップした位置 
図2 階段確定      |図3 罠確定  
             |         
    ☆ ☆      |     ☆   
     階       |    ☆階☆  
    ☆ ☆      |     ☆   
             |         
以下は左にダッシュした場合の具体例
階=階段  シ=シレン 
 .櫂献轡腑縫鵐亜 鱈ダッシュ→階段確定パターン|ダッシュ→罠確定パターン  
          |           |      
      シ   |     シ     |  シ   
    階     |    階      |  階   
          |           |         

4.ドコ?カイ弾を利用する方法
    • 夜ダンジョン限定だが、ドコ?カイ段は本物の階段しか表示しないため、それ以外の階段は全て偽物ということになる。

素振り+向き変更

素振りを行い、向き変更を行う。
この時、敵がある程度近くに居る場合、振り向くまでに少し時間がかかる。
僅かな差だが、慣れれば十分見極めれる。
視界不良の通路内や、夜などに敵の接近をある程度知ることが出来るので非常に便利。
ただし、素振りターンに夜モンスターの同士討ちがあったり
マグマフロアなどの特殊地形変化がある場合は旨く行かないので過信は禁物。

要注意モンスター

投擲系が効かない敵達

  • マゼルン種:アイテムを飲み込んで合成(飲み込むアイテム数はレベルによる)
  • あまぐりん種:アイテムを飲み込んで経験値倍化、時々爆発(投げたアイテムは結果に係わらず消滅)
  • ひまガッパ種:飛んできたアイテムを投げ返す(投げ返すアイテムはレベルによる)
  • フラッシュバード種:飛んできたアイテムを焼失させる
  • 草子どり・針子どり種:草を投げると身にまとう
  • ガマラ種:遠投も含めギタン投げを無効化(どころか逆に回復される)
  • ギャザー種:遠投も含め投げた物は2ダメージに変換される(他にも色々なアイテムが効かない)

遠投の腕輪を装備して投げつけると飲み込まれたり、投げ返されることなくダメージが通る。
逆に言うと遠投を装備したままマゼルンに武器を投げても飲み込んでくれないので注意。

※睡眠状態のマゼルンやあまぐりんには当たる。
合成用の武器を寝ているマゼルンに投げたら飲み込まずに武器消失したという失敗談もちらほらある。
※草子どり系の草をまとう数はレベルの数。草親どり2以降の数と遠投装備で草を投げた場合は身にまとうのかは不明。
※小次郎太のギタン投げは遠投状態であることからガマラには遠投+ギタン投げが効かない。


うたたねバク種:近づかない


バクは自分が仮眠・睡眠・バクスイ状態時または死ぬ瞬間、周囲8マスにいるシレンをランダムで睡眠状態にしてくる。
更に、HP・攻撃力も高め。
事故りたくなければあまり手を出すべきではないだろう。
モンハウ等で起きている場合は真っ先に一時しのぎ・かなしばり等でなんとかしたほうがいい。眠らされたら終わりである。

ミドロ種:装備を外して戦う


ミドロ種は装備品の修正値を下げたり印を剥がしたりしてくる。
遠くから矢を撃っても分裂することがあるため対処が難しい。

しかし、何も装備していない場合は完全に無害。
空き容量が2以上ある保存の壺を用いれば、複数選択で1ターンに武器盾両方外すことができる。
ミドロ種は分裂能力を持つが、分裂する確率は低いので装備を外した状態なら大した問題ではない。

他の敵とセットで来た場合には封印の杖を振ってもいい。

フォーリー種:色を確認し対応


フォーリー種は、色に応じた特殊能力を持つ。色は8ターン毎に変わる。
基本的に通路や部屋の外周に沿って移動する。
  • :直接攻撃を無効化し、ダメージをそのまま反射する。
  • :行動後、部屋全体に15ダメージの雷を落とす。雷は他のモンスターにも当たり、倒すとレベルアップする。雷は特殊行動の為、直接攻撃後でも落としてくる。
  • :直接攻撃を受けるとこちらのHPを100回復してくれる。一撃で倒した場合発動しない。
  • :直接攻撃を受けるとランダムで狂戦士・拾えず・空振り・混乱・影縫いの状態異常にする。一撃で倒した場合発動しない。
のときにどんどんLvが上がっていくので早めに倒さないと大変なことになる。
戦う時は、の時に直接攻撃するというのもありだが、危険も伴うのでLvが高い時はアイテムを用いて対処するのがいい。

ケンゴウ種:背後に注意


特技でシレンの装備を背後に弾き飛ばしてくる。
今作では味方NPCには弾かれた装備は命中しないが、敵にはきっちり命中する。
その為、壁を背にして戦うことで装備ロストの可能性を減らす。
ちなみに遠投の腕輪装備中に遠投の腕輪以外の装備を弾かれた場合、確実にロストする。
同様に、ドラコン草で遠投状態になっていても弾かれた装備は消滅するので、要注意。
壁との距離を1マス以上空けておくと、そのまま後ろに歩くことで無傷で装備を回収、再装備できる(ワナに注意)。
壁に隣接した状態で戦うと盾を弾かれた際に足元コマンドで装備を拾うしかなく、そのターンに盾なしでのダメージを受けてしまうので気をつけたい。

遠距離攻撃系:軸をずらして接近


草子どり種・ガラ魔道士種・ドラゴン等。
部屋の中(通路の入り口含む)で直線状に並ぶと、攻撃してくる。
射程内に入った場合、真っ直ぐ進んでも攻撃されるので、斜め移動で直線状に並ばないようにジグザグに接近しよう。


ボウヤカート種の場合は倍速1回攻撃なので通路に引き込んで戦うか、アイテムですぐ対処しよう。

ギャドン種:アイテムを避難して守る


ギャドン(Lv1)は杖を、ギャイラス(Lv2)は巻物・札を保存の壺に避難させればついばみを無害化できる。足元に置いてもいい。
ギャンドラー(Lv3)以上は壺も対象となるので、ついばみ守りの印が無いなら接近される前に矢や杖で対応すること。

スコッピー種:壺を置いて戦う


スコッピー種は空容量のある壺に土を入れてくる。祝福の壺や香の壺に土が入ると完全に機能停止してしまう。
そのため、スコッピー種と戦う時には大事な壺を一旦床に置こう。もちろん戦闘終了後すぐに回収すること。

アイテム

名前を付けるときに図鑑を使う

未識別アイテムの名前を付けるときに、入力欄から「図鑑」を選び行うと楽かつ、他の識別済みアイテムの有無・効果の確認が出来るので便利。
ちなみに順番は五十音順になっている。

アイテム図鑑で識別

冒険中にアイテム図鑑を開くとすでに識別したアイテムや値段をチェックできる。
消去法から未識別のアイテムを推測したり、お店識別で値段からアイテムを確認するのに役立つ。

保存の壺に名前を付ける

保存の壺が識別されているとき、プリセットの中から名前を付けることができる。
保存をたくさん持っているとどれにどれを入れていたか分からなくなりやすいので付けておくと便利。

ギタン:攻撃アイテムとして使う

ギタンは投げると、額の1/10(小数点切捨て)を固定ダメージとして与えることができる。
祝福の場合は、額そのものが固定ダメージになる。

以下のような方法でギタンをアイテムとして所持しておくと便利
  1. 保存の壺に入れる
  2. ダッシュボタンでギタンの上にのり、所持欄のアイテムと交換
    • ※整頓することで所持金になってしまうので注意

ちなみに、1650G以上であればガマラ種、投擲不可系、夜モンスター、店主を除く全てのモンスターを一発で倒すことが可能。

回復系:最大HPを増やす

以下のアイテムはHP満タン時に使うと最大HPが上昇する。
  • 薬草(1)、弟切草(2)、いやし草(3)

すばやさ草か鈍足でヒットアンドアウェイ

自分が2倍速もしくは敵が鈍足の場合は、敵を殴る→後退を繰り返すことでノーダメージで倒すことが出来る。

杖:回数が0になったら投げて使う

回数が[0]になった杖も投げることで再利用可能。

ただし、(壁に使う場合)飛びつきの杖など投げても特に意味のない杖もある。
杖の魔法弾は必中だが、投げて使った場合は他の投擲物同様はずれることがある。

他の投擲物と同様に「遠投の腕輪」とのコンボも可能。

変化の壺に矢・石をバラして入れる

入れたアイテムをランダムに変化させる「変化の壺」だが、できればいらないアイテムを入れたいところ。
そこで、持っている矢・石を1つ1つバラして入れるとお得。
方法は
  1. 矢・石を壁に向かって放つ
  2. ダッシュボタンで矢・石の上に乗り、そのまま変化の壺に入れる
札でも可能。

壺:壺投げで敵にトラップ発動

適当な壺にアイテムを詰めてワナの上にいるモンスターに投げると
壺が割れて中のアイテムがその場に落ちトラップが発動する。
壺の投擲自体が外れた場合も同様にトラップが発動する。
「トドの壺」や「魔物の壺」を割って、中のモンスターがワナの上に落ちた場合も同じ。

呪い・封印アイテムを量産(呪い師の腕輪用)

「たたりのワナ」の上にアイテムを投げるとそのアイテムが呪い・封印になる。

マイナスアイテム持ち込みでリスクヘッジ

ダンジョンに持ち込んだアイテムは初めから識別状態になるため、
危険な効果を持つアイテムや識別するのが難しいアイテムはあらかじめ持っておくと漢識別のリスクが下がる。
特に狂戦士の種はよく未識別床落ちで出現するため識別状態で持っていると安心感が上がる。

その他危険な効果を持つものでは集合の巻物、引き寄せの巻物、金滅の巻物。場合によっては物忘れの草、忌火起草、超不幸の種など。
ただの杖、転ばぬ先の杖も面倒な識別の手間が省けるので有効。

装備品

サブウエポンを用意する

「〇〇特効」といった武器は成長させると対象の敵を一撃で倒せるようになるまで強くなる。
数ターンに及ぶ殴り合いを避けたい場合、あえてメイン武器に合成せずにそのまま持ち歩くのもいい。
とくにすいだすゾウを一撃で倒せるドレイン斬りはサブ武器として持ち歩く価値が十分にある。その他では強敵の多い水棲系やドラゴン系も有効。

ただし持てば持つほどアイテム欄を圧迫することになるので注意。

ハラモチの盾で満腹度節約

「ハラモチの盾」や「重い盾」を入手した場合、視界明瞭なダンジョンや弱いモンスターしかいない低層であれば、
  • 移動中にはハラモチの盾を装備、モンスターと戦うときはメインの盾を装備
  • 移動中にはメイン盾を装備、モンスターと戦うときは重い盾を装備
とすることで満腹度の消耗を抑えることができる。

イチかゼロの盾のHP調整

「イチかゼロの盾」を入手した場合、「歩き/足踏み(HPが回復する)」や「素振り(HPが回復しない)」でシレンのHPを調整し、
HPの下一桁が1か0のときにモンスターと戦うことで受けるダメージを抑えることができる。
戦闘中でも後退することでHPが回復できるので狙えそうなら狙ってみよう(挟み撃ちに注意)。

盾の成長で印追加

盾は成長で重要・便利な印が付く物がある。特に魔法ダメージ印はレアかつ強力なので、狙う価値が高い。
スーパー状態の効果や祝福された成長の種を飲むことで成長状態がフロア永続になるので、弱い盾はそこで育ててしまうのが良い。

 朱剛石の盾→Lv8炎減少、Lv8ついばみ守り
 錠前・金庫の盾→Lv8爆発減少
 ただの木の盾→Lv8ハラモチ
 隕石の盾→Lv5サビよけ、Lv8盗み守り
 ギャドン・ゲイズ→Lv8避けアップ(成長がかなり遅いので注意)
 イチかゼロの盾→Lv6魔法ダメージ

合成テクニック

マゼルン識別

未識別アイテムの場合でも「異種合成」は可能で、成功すると識別状態になる。

異種合成は剣に草が入る場合が多いので、未識別ダンジョンでは低層で草を集めておいて、マゼルン階層で装備に印を付けるのと同時に識別も済ませるという手段が有効になる。
特に有用なが付きやすい価格の草は100, 300, 500族。
いらない印を付けたくない場合はサブ装備を経由するのもあり。
ただの杖と転ばぬ先の杖のように紛らわしいがどちらかしか合成できないアイテムを識別する場合にも使える。

他、剣には「鉄の矢」 → 金属特効、 「かなしばりの杖」 → かなしばり付与、 「迷子の巻物」 → 無気力付与 が比較的付けやすく有用なので持っていたらやってみよう。

サブ装備中継でリスクヘッジ

いきなりメインで使っている装備ではなくサブ装備に合成を行うと、以下のような時に有効である。
  • メイン装備の印数が足りなくて合成しきれない場合(装備が成長し印数が増えたら合成を行えばいい)
  • 未識別アイテムで呪い・封印の可能性がある場合
  • 未識別アイテムを使った異種合成の時にメイン装備にいらない印を入れたくない場合
  • マゼルン系に飲ませる場合(ほぼ合成の壺も持っていることが前提だが、メイン装備で無理なく倒せる)

リスク印がある装備の修正値を移動

メイン装備に空きが一切無い場合は印の移動はないため、リスク印がある装備の修正値を移動させる事も出来る。

例として、おにぎり穴で特に有効な方法
  • 超ボロボロの剣に異種合成で、鉄の矢を合成する。
  • 超ボロボロの剣(金属特効)を用意した後、良く出るつるはしの修正値をまとめる。
  • メイン装備に、修正値をまとめておいた超ボロボロの剣を合成する。

マゼルンの容量を増やす(マゼルンレベルアップ)

レベルを上げれば更にアイテムを飲み込めるようになる。飲み込んだ物はそのまま。
方法としては以下がある。もちろんレベルアップ後は状態異常が切れる&超火力なので、その後の対策必須。
  • 「しあわせの杖」を振る
  • 狂戦士状態にする
  • 容量限界まで飲ませた後に
    • 「幸せの草」「天使の草」「幸せの札」を投げる
    • 敵が後ろにいる状態でゾワゾワにする

マゼルンの容量を増やす(胃拡張の種)

胃拡張の種を飲ませると飲み込めるアイテムの数が1つ増える(祝福:2つ)
最大で8個までのアイテムを飲み込むようになる。

ただし、まだ飲み込める条件のうちに飲ませる必要がある。
(マゼルンであれば、既に2個飲んだ状態で胃拡張を投げても飲んでくれない)
また胃拡張+飲み込んだアイテムの個数分パワーアップしているので倒す際には注意が必要。

上記のマゼルンレベルアップと同時に行うと、飲み込めるアイテムの増減は引き継がれる。
例えば胃拡張の種を1つ飲ませたマゼルンをマゼモンにすると、アイテムを4つまで飲み込めるマゼモンになる。

その他

マゼルン種と天狗の見分け方

  • 矢などの飛び道具を撃って普通に当たったら天狗。呑み込んだらマゼルン種。
  • 水路や空中を歩いていたら天狗。迂回していたらマゼルン種。杖でモンスターを水路を挟む位置に移動させてどう向かってくるかで判別できる。
  • 通常のマゼルン種よりも攻撃力が低ければ天狗。ただしLV1のマゼルンの攻撃力は天狗の攻撃力とほぼ同じなので判別できない。

このページへのコメント

偽階段は、同じフロアに2つ以上出現する事もあります。最初の一つが罠だと分かっても、二つ目が本物とは限らないので注意。

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Posted by 名無し(ID:kann/on2SA) 2021年07月04日(日) 00:55:42 返信

switch版での失敗談を共有しておきます。

マゼルン: 
一時しのぎの杖の効果で階段上に金縛り状態になっている時、装備品を投げると飲み込まずにダメージを与える。

ご存知の方も多いと思いますがこれで鍛えた盾を無くしたのでご注意をw

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Posted by 名無し(ID:DzYP3QUJew) 2021年05月16日(日) 08:04:21 返信数(1) 返信

寝てるやつに投げてもダメージになってしまいました(泣)

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Posted by マゼマゼルンルン 2022年06月09日(木) 09:08:20

「素振り+向き変更」
これSwitchとかのシレン5でも出来るんですか?

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Posted by 名無し(ID:8OgdPwvHIw) 2020年12月15日(火) 15:52:55 返信

基本的かもですけど、救助待ち中低層冒険や罠の腕輪でポイント稼ぎ、バクチの巻物を使った装備成長等の稼ぎテクニックも書いてあると助かるんですけど、どこかにありましたかね?

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Posted by 名無し(ID:BVRnWxVkAg) 2020年12月11日(金) 03:49:13 返信数(1) 返信

小ネタのページにポイント稼ぎとかはありましたね・・・失礼しました

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Posted by 名無し(ID:BVRnWxVkAg) 2020年12月11日(金) 17:27:17

何気なく見てたらイーノックが混ざってて吹いた

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Posted by あ 2015年07月23日(木) 13:09:00 返信

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