心構え

※文面構想中。思いついた方からどうぞ。

常に最悪のケースを想定して行動する

  • この先食料を拾うことは無いかもしれない
  • ここから先は更に強いモンスターが出てくるかもしれない
  • そんな装備で大丈夫か?
  • 階段はあったけど、近くにはワナが潜んでいるかも
  • まだ進むにはレベルが足りないだろうな

等々、不思議のダンジョンを探索する上では不安の種は尽きないもの。
不思議のダンジョンに挑む時は、車の運転と同じで「かもしれない」を常に考える必要がある。
自分が置かれている状況下で起こると考えられる全ての事態を想定し、行動することが基本だ。

とはいっても、あまり考えすぎても失敗に繋がったりするので慌てず騒がず、
ダンジョンは楽しみながら攻略しよう。
一番大事なのは決して蛮勇にならないこと。自分の力量をきちんと把握して、限界を悟ったら潔く脱出するのも勇気。
たとえ浅い階層で脱出しても誰も責めないのでちゃんと心の余裕を確保して冒険に出かけよう。

投擲は外れた後のことも考えておく

投擲命中率は約84%。3連続で当たる確率は60%に満たない。
近くにワナがあるならその上に敵を誘導してから投げるなど、外れた場合のフォローを考えておこう。
危険な敵に隣接されたら杖や巻物など確実な手段を選ぶこと。死んでからでは遅い。

敵の前では不用意に動かない

厄介な能力を持った敵が多い不思議のダンジョンでは、移動一つが命取りとなる場合がザラにある。
対峙しているモンスターの特徴と自分の現状を的確に見極め対処できてこそ一流の風来人だ。

危険な場所ではダッシュしない

ダッシュは冒険を快適にしてくれる。しかし夜に強いモンスターがいる等の危険な状況ではダッシュせずに慎重に歩くこと。
というかダッシュは最初から封印しておいた方がいいかもしれない。

「見渡す」ことの重要性

敵の姿を見て「今の体力で殴り合えるか」「どう近付けばor逃げればいいか」を考えて動くことができる。
画面に映らない遠方にいる敵が例えばオヤジ戦車系・ガラ魔道士系のような危険な相手だった場合
ノコノコ直線上に出て特技を喰らってから慌てる、では遅い。回復アイテムや打開アイテムの浪費、最悪死亡もあり得る。

ミスを誘発しうる操作とその認識

  • CASE1. 変化の壺にバラした矢を入れようとしたが、誤ってメイン装備を入れてしまった。
 長時間のプレイで疲れていたり、ダンジョン深層で興奮している時に起こりうるミス。
 床落ち道具選択画面で右を一回押すと道具リストのトップにカーソルが移ることを覚えておく。
 ゆっくりとした操作を心がけるか、あるいはRボタンで選択してから壺に投入する習慣を身につける。
  • CASE2. 店で値段識別中、誤って道具を店主に向かって投げてしまった。
 店主の隣で値段識別を行う場合に起こりうるミス。ミスした時点でほぼゲーム終了となる。
 店主に当たらない位置に道具を置くか、あるいは方向転換してから道具リストを開く習慣を身につける。
  • CASE3. B+Lで見渡そうとしたらセットした道具が暴発したでござる
 Bを押してからLを押すようにしよう。Bを押すだけならターンを消費することはない。
 ただし十字キーで見渡すときにLを押しそこねていると今度はダッシュが暴発してしまう。ゆとりをもった操作を心がけたい。
 ショートカットせずにメニューから選ぶのが一番かもしれない。*1

食料対策

仙桃の熟成

階段を降りることで壺に入っていない仙桃は、かたい→普通→やわらかい→くさった の順で熟してゆく。
かたいから普通は3階降りる、以降は2階ごとに変化する。
また水がかかると1段階熟してしまう。
水がかかる原因は水がめ、水グモで水路を歩く、津波がある。デロデロは強制的に腐る。
次の階でやわらかい仙桃になる普通の仙桃を水がめなどで熟成させて、やわらかい仙桃にしてからフロア移動するとくさった仙桃になるので注意(※熟成段階はリセットされない)。

食料として使うなら基本的にやわらかいまで熟したいが
普通仙桃の力状態変化回復、特に祝福されていた時の予防効果の付加は非常に強力なので
壺をうまく使い管理していきたい。
くさった仙桃も敵に投げつけると攻撃と防御を減らせるので
ちょっとした強敵対策用にわざと腐らせておくという手も無くは無い。

食料消費の順番

食料を保存できる壺がなくて腐らせる可能性がある場合は、回復量の大きいものから食べていく。
壺がある、またはデロデロの罠を100%踏まずに済ますことができるなら回復量の小さいほうから食べていくと持ち物を圧迫せずにすむ。

おにぎりのおいしい焼き方

冷え冷え香の壺があれば炎、爆風を浴びてもノーダメージで焼くことができる。
爆発無効の印が入っていると爆風では焼けなくなる。

ヘタ投げの腕輪でワナ発動

ヘタ投げの腕輪は基本的にマイナスアイテムだが、
必ず投擲が外れる効果を利用し、ワナの上にいるモンスターに矢などを投げてワナを発動させることができる。
この場合、浮遊系にも効果がある。(彼らはあくまでワナを踏まないから作動しないというだけであり、こちらで起爆してやればワナの効果自体は受ける)
  • ただしフラッシュバード種は命中判定の前に投げたものの焼失判定があるため、この方法でもワナにかからない。
    • 唯一、身代わりの杖でニセシレン化(=歩行状態)にすることでのみワナにかかるようになる。

デロデロのワナと組み合わせればくさったおにぎりを量産できる。
一見どうしようもないくさったおにぎりも焼けば問題なし。
焼く手段が見つからない時はイカキング系に投げていかすしにしてもいい。

モンスター対策

通路に向かって矢を放つ

一部の構成を除きダンジョンでは通路の見渡しがきかない。
気配察知・気配察血・透視のいずれかの腕輪もしくはあかりの巻物が無ければ通路の中でモンスターに遭遇、
更にモンスターの先制攻撃というパターンが多く、特にピンチの時や深層では死に繋がる。
部屋から通路に移る前に通路に向かってまず矢を放つか、要らないアイテムを投げよう。
誰かに命中したか、外した場合は部屋でそのまま待機、相手を待ち構える。
通路に入る前に誰の存在も確認されなかった場合でも、通路を進んでいるときに進入してくる場合もあるので
こまめに矢を放って確認する必要がある。

モンスターハウスに遭遇したら・・・

まずはあわてずに「見渡す」で構成や脱出経路の確認。
続いて、現状を切り抜けられるか道具リストを確認。

投擲系が効かない敵達

マゼルン種・・・アイテムを飲み込んで合成(飲み込むアイテム数はレベルによる)
あまぐりん種・・・アイテムを飲み込んで経験値倍化、時々爆発(投げたアイテムは結果に限らず消滅)
ひまガッパ種・・・飛んできたアイテムを投げ返す(投げ返すアイテムはレベルによる)
フラッシュバード種・・・飛んできたアイテムを焼失させる
草子どり、針子どり種・・・草を投げると身にまとう
ガマラ種・・・遠投も含めギタン投げを無効化(どころか逆に回復される)
ギャザー種・・・遠投も含め投げた物は2ダメージに変換される(他にも色々なアイテムが効かない)

遠投の腕輪を装備して投げつけると飲み込まれたり、投げ返されることなくダメージが通る。
逆に言うと遠投を装備したままマゼルンに武器を投げても飲み込んでくれないので注意。

※睡眠状態のマゼルンやあまぐりんには当たる。
合成用の武器を寝ているマゼルンに投げたら飲み込まずに武器消失したという失敗談もちらほらある。
※草子どり系の草をまとう数はレベルの数。草親どり2以降の数と遠投装備で草を投げた場合は身にまとうのかは不明。
※小次郎太のギタン投げは遠投状態であることからガマラには遠投+ギタン投げが効かない。

モンスターの特殊能力の分布


(2chから転載)
モンスターの能力は幾つかのタイプに分かれてる

一つ目は封印以外にもゾワゾワや混乱とかで防げる物で、要するに「特技」
にぎりブレスとかハット引き寄せとか炎の息とか大半の物がコレ

二つ目は封印では防げるがゾワゾワや混乱とかでは防げない物で、要するに「特徴」
マゼルンの道具を飲み込む能力やギャザーの2ダメージ化能力等がコレ
シャーガの連続切りはコレ

三つ目は封印しても防げない物で、要するに「体質」
FO-Uの完全1ダメージ化やフラッシュバードの道具焼き&爆発分裂等がコレ
浮遊属性の空中移動能力や水棲属性の水上移動能力もコレ

詳しくは こちら を参照。

タネッコ:序盤のヒット&アウェイ

前作ではマムルより少し強い程度だけど、今作は攻撃力が強化されて油断できない存在です。
(前作のチンタラ・今作のコロンと完全に同じステータス)
1回攻撃を受けて危なくなったら一旦後ろに下がり、ある程度回復したらまた攻撃しましょう。
レベル2になれば一撃で倒しやすく、外れてももう1回攻撃できるだけの余裕はあるはずです。
防御の高い盾があれば問題ありません。

ミドロ種:装備を外して戦う

ミドロ種は装備品の修正値を下げたり印を剥がしたりするが、何も装備していない場合は完全に無害。
しかも遠くから矢を撃っても分裂することがあり、対処が難しい。
大事な修正値を守るためにも、ミドロ種とはなるべく装備を外してから戦おう。
封印の杖を振ってもいいが、こちらの方がアイテムを消費しない。
装備を外せるのは1ターンに1つだけだが、空き容量が2以上ある保存の壺を用いれば1ターンに武器盾両方外すことができる。
ミドロ種は分裂能力を持つが、分裂する確率は低いので装備を外した状態なら大した問題ではない。

ケンゴウ種:背後に注意

今作では味方NPCには弾かれた装備は命中しないが、敵にはきっちり命中する。
その為、壁を背にして戦うことで装備ロストの可能性を減らす。
ちなみに遠投の腕輪装備中に遠投の腕輪以外の装備を弾かれた場合、確実にロストする。
同様に、ドラコン草で遠投状態になっていても弾かれた装備は消滅するので、要注意。

草子どり種:軸をずらして接近

部屋の中(通路の入り口含む)で直線状に並ぶと、草を投げて攻撃してきます。
真っ直ぐ進んでも投げられるので、斜め移動で直線状に並ばないように接近しましょう。
ボウヤカート種やガラ魔道士種、ドラゴンでも使う基本テクニックです。

ギャドン種:アイテムを守るテクニック

ギャドン・ギャイラスまでは杖・巻物を保存の壺に避難させればついばみを無害化できる。
ギャンドラー以上は、ついばみ守りの印が無いなら接近される前に矢や杖で対応すること。

スコッピー種:壺を置いて戦う

スコッピー種は空容量のある壺に土を入れてくる。祝福の壺や香の壺に土が入ると完全に機能停止してしまう。
そのため、スコッピー種と戦う時には大事な壺を一旦床に置こう。もちろん戦闘終了後すぐに回収すること。

応用【杖】

杖を投げる

回数が[0]になった杖も投げることで再利用可能。
ただし、(壁に使う場合)飛びつきの杖など投げても特に意味のない杖もある。
杖の魔法弾は必中だが、投げて使った場合は他の投擲物同様はずれることがある。

他の投擲物と同様に遠投の腕輪とのコンボも可能。

応用【壺】

壺投げでトラップ発動

適当な壺にアイテムを詰めてワナの上にいるモンスターに投げると
壺が割れて中のアイテムがその場に落ちトラップが発動する。
壺の投擲自体が外れた場合も同様にトラップが発動する。
トドの壺や魔物の壺を割って、中のモンスターがワナの上に落ちた場合も同じ。

応用【罠】

階段のワナ判別方法

ダンジョンによっては深層に偽者の階段が出現するようになる。DS1以降のシリーズのシレンではもはや常連。
正体は罠。しかし素振りでは判別できず、マスに乗ると階段が消え罠が発動する。
石などを上に落としても判別できない。
余裕の無い深層で出ることもあり、致命的な罠の場合は非常に危険。
博打で乗らざるを得ない状況以外では出来るだけ判別したい。

そこで判別方法及び対策をいくつがピックアップする。
  • 1 罠消しを利用 
    • そのままのテクニック。元が罠のため効果が及ぶと消滅する。
      巻物、杖どちらでもOK。深層の罠数から考えても巻物は特に有効。
      水がめを持っているなら水をかけても判別できる。
  • 2 一時しのぎを利用する
    • 階段の場所を知ると同時に(気配ありの場合)本物の階段を判別できる。
      ニセ階段に飛んでいくことは無い。
  • 3 ダッシュを利用する方法
□=床  ■=階段  ☆=強制ストップした位置 
図1 階段確定      |図2 罠確定  
  □□□□□□□    |  □□□□□□□
  □□☆□☆□□    |  □□□☆□□□
  □□□■□□□    |  □□☆■☆□□
  □□☆□☆□□    |  □□□☆□□□
  □□□□□□□    |  □□□□□□□
    • Bダッシュの仕様を利用した特殊判別方法。
      階段から軸を一つずらし対置からダッシュを行う。
      階段に対して図1のように斜めにストップした場合は階段であり、図2のように上下左右で止まった場合は罠である。
      斜めダッシュでは判別し辛いので出来るだけ、上下左右のダッシュで行おう。
      具体例は下の図3~5で解説。

□=床  ■=階段  シ=シレン 
図3 ポジション  |図4 階段確定   |図5 罠確定  
  □□□□□□  |  □□□□□□  |  □□□□□□
  □□□□シ□  |  □□□シ□□  |  □□シ□□□
  □□■□□□  |  □□■□□□  |  □□■□□□
  □□□□□□  |  □□□□□□  |  □□□□□□
・注 全て左にダッシュした場合の解説

まずは図3のように階段から一つ軸を外した位置にポジションを取って左へダッシュを行う。
図4の位置でストップした場合は階段、図5の位置でストップした場合は罠が確定する。

応用【特殊】

素振り+向き変更

素振りを行い、向き変更を行う。
この時、敵がある程度近くに居る場合、振り向くまでに少し時間がかかる。
僅かな差だが、慣れれば十分見極めれる。
視界不良の通路内や、夜などに敵の接近をある程度知ることが出来るので非常に便利。
ただし、素振りターンに夜モンスターの同士討ちがあったり
マグマフロアなどの特殊地形変化がある場合は旨く行かないので過信は禁物。

合成システム

合成の壺による合成

  • 剣同士、盾同士、杖同士の合成ができる。異種合成はできない。
  • 剣や盾の場合、先に入れたものをベースとして、後から入れたものの修正値と能力(印)が合成される。
  • 杖の場合は同じ種類の杖の残り回数のみが合成される。回数識別された杖と合成すると便利。

マゼルン種による合成

  • 剣同士、盾同士、杖同士の合成に加えて、異種合成が可能。
  • マゼルン種は特定の状態異常の場合、道具を飲み込まない。
  飲み込む状態:下記以外の全ての状態異常
  飲み込まない状態:仮眠睡眠バクスイ封印かなしばり強烈かなしばりおにぎりスリップ
  • マゼルン種は道具を飲み込んだ場合、投擲を受けた向きに方向転換する。

祝福・呪い・道具封印・識別状態の継承

  • 合成されたアイテムは、基本的に最後に合成した道具の祝福・呪い・道具封印状態を継承する。マゼルン種による合成もこれが適用される。
    ただし異種合成ではその法則性が通用しないので、セカンド武器を経由するなど工夫が必要になる場合もある。
    武器が封印・呪いとなってしまった場合は改めて鉄矢とマゼルン合成して解除すると良い。

異種合成における優先順位

・注 まだ検証段階
マゼルン合成で、ベース武器後、同時に別種の道具を複数飲ませた場合・・・
武器>巻物>草>杖>腕輪
の順で優先して吸収されるようだ。
入れた順番がバラバラであってもこの法則性は変わらない。
矢・札・壺はまだ不明。

ベース武器→封印された杖→草 の順で入れて封印を解こうとしても
杖の吸収の方が後のため、封印された武器が出てきてしまう。
先に武器+杖の合成を完了させた後に、武器+草と、2回に分けて合成していこう。

合成の順番と結果

よくある失敗例

  • 仮眠状態のマゼルンにメイン武器を投げたら消滅した。
    • 4以降のマゼルンは仕様が違うので注意。マゼルンを見つけた場合は、必ず起こしてから合成する。
  • マゼルンを倒して合成品を拾おうとしたら戦車に消滅させられた。
    • 戦車フロアでマゼルン合成を行う際は、細心の注意を払う。
  • 杖を合成で一本化したら封印されたでござる。
    • 最後に合成する杖は、必ず一度振って正常であることを確かめておく。

合成テクニック

サブ装備を中継する

メイン装備の印数が足りなくて合成しきれない場合
別の装備にとりあえず合成しておくとアイテム枠を圧迫せずに持ち歩くことができる。
また、武器・盾の形で持ち歩けるので合成の壺があれば即時合成できるようになる。
封印されているかわからない道具を合成する場合も別アイテムを一旦経由しておけば安心である。

マゼルン識別

マゼルンで未識別のアイテムと武器/盾を飲ませると、合成できるアイテムの場合は合成される。
次からは識別状態で拾えるようになる。
また、ただの杖と転ばぬ先の杖のように紛らわしいがどちらかしか合成できないアイテムの場合は見分けがつく。

マゼルン種に胃拡張の種を飲ませると?

飲み込めるアイテムの数が1つ増える。祝福した胃拡張の種だと2つ増える。
最大8個までのアイテムを飲み込むようになる。
ただし、まだ飲み込める条件のうちに飲ませる必要がある。
(マゼルンであれば、既に2個飲んだ状態で胃拡張を投げても飲んでくれない)
また胃拡張+飲み込んだアイテムの個数分パワーアップしているので倒す際には注意が必要。

汎用稼ぎ・狩り

モンスターをレベルアップさせる

比較的安全に倒せる、または実入りの大きいターゲットは以下の通り。
持ち物や状況にあわせて臨機応変に行おう。
ちなみに、しあわせの杖などシレンの行動でレベルアップさせた場合と、
狂戦士などモンスターの行動でレベルアップした場合では挙動が異なる。
前者の場合、倍速のモンスターは即座に1回行動するので注意が必要。
  • マムル種
    • 洞窟マムル以上にしてから固定ダメージで倒す。
      封印出来れば武器殴りで成長度稼ぎも狙える。外すと危険なので追加でゾワゾワ空振りなども用意。
      聖域の巻物があればベスト。複数体を安全に通常攻撃で狩れる。
    • あなぐらマムルにコロンを倒させ、コロンの転がった先でぶつかったモンスターも一緒に倒させるとあなぐらマムルからギタンマムルまで一気にレベルアップする。
      レベルアップ用のアイテムが一つしかない場合は狙ってもいい。洞窟マムルをギタンマムル2にして経験値を増やすことにも使える。新たに洞窟マムルをもう一匹狩るよりも増加分が多い。
  • 草子どり種
    • 草親どり以上は自力で草をまとう。遠投させてステータスアップを狙おう。
      ダンジョンによっては、不幸の種や狂戦士の種といったデメリットの草も飛んでくる。
  • にぎり見習い種
    • おにぎりを投げ当てれば一撃で倒せる。特技を利用しておにぎりを量産できる。
  • ガマラ種
    • レベルが上がると倒したとき落とすギタンも増える。金稼ぎのほか、投擲兵器としても。
  • イカキング種
    • おにぎりを投げ当てれば一撃で倒せる。
  • ボウヤカート種
    • 鉄の矢、吹き飛ばしの矢が欲しいときに。身かわし香の壺とあわせてどうぞ。
  • オヤジ戦車種
    • 冷え冷え香の壺で完封できる。
      他、オヤジ戦車を貫通カートにレベルダウンさせて経験値を稼げる。(強いので注意)
      身かわしがあれば矢を稼ぐことも可能。
      上手い事爆発無効の印が入れば他のモンスターを巻き込ませまくったイッテツを狩って莫大な経験値を稼ぐこともできる。
      ただしその準備にはかなりの時間を要するため、基本的には持ち込み可ダンジョンのみ可能な手だと割り切った方が良い。
  • バリズドン種
    • 鈍足。殴られると痛い。遠くまで届くサンダー攻撃に注意。
      守備力も高いので低レベルや攻撃が低すぎるとダメージが通らなくなる事にも注意。
  • もざらし種
    • 近付かなければ殴られないので安心。タックルを誘って無気力になったところを叩こう。ただし経験値は微妙。
  • ミドロ種
    • 武器・盾を外せば安全。分裂させつつ稼ぐ。水上ならばHPが回復するため倒してしまう心配が少ない。
      ヘタ投げの腕輪でワナを発動させ固定ダメージで分裂させる手もある。あまりやり過ぎると分裂し過ぎて手に負えなくなるので注意。
  • FO−Uβ種
    • 高位のものほど落とすアイテムが豪華になる。
      特にFO−UZZの落とす復活の草はとてもおいしい。
      εFO−UZZの落とす物は更に祝福されている。実質二倍。
      封印すればワープしないので倒すのが楽だが、攻撃力が結構あるので注意。

矢稼ぎ

  • ボウヤカート種を利用する。
    オヤジ戦車種をレベルダウンさせることでも稼ぎが可能。吹き飛びカートの吹き飛ばしの矢が強力なため、必要に応じてレベル調節する。
    • ボウヤカート種+身かわし香の壺
      • ボウヤカート種が撃った矢が必ず外れるので、そのまま回収する。
        但し、足元に罠があると確実に作動するので罠チェックはしっかりやって置く事。
        バクスイの巻物・敵加速の巻物・加速の杖/札・すばやさ草等を使用すると、無駄な移動もしなくなり、かなり効率が上がる。
    • ボウヤカート種+ひまガッパ
      • 変則的だがボウヤカート種とシレンの間にひまガッパを挟み、ボウヤカート種が撃った矢をひまガッパに投げ返して貰う事で矢を回収する。
        上述の速度を上げる方法も有効だが、バクスイの巻物・敵加速の巻物・加速の札の場合、ひまガッパを一緒に巻き込まない様に。非常にテンポが悪くなる。
    • ボウヤカート+強い盾
      • シレン自身が矢を受け続けて、外れた矢を回収するだけの単純な方法。HPが減ったら通路に入って回復する。
        使い捨ての板(強さ30)で1〜4ダメージ(平均1)、ガラスの盾(強さ35)なら完全に1ダメージに抑え込めるので
        どちらかをたたりの罠で封印して用意する。もしくは隕石、朱剛、風魔等のLv8+強化値少々でも可。
        ガラスの盾以外で行う場合は、補助として、かたい桃、くさった桃、毒矢、毒草、スーパー状態の防御アップ等があると効率がよくなる。
        風が吹くまで粘れば1束分くらいは確実に稼げるが、当然、長時間粘るための食料も必要になる。
        不幸の杖など敵のレベルを下げる手段があればボウヤカート種かオヤジ戦車種の出現するフロアなら理論上どこでも行える。
  • 罠の上に落ちるようにアイテム投擲。
    • 木の矢、鉄の矢、毒の矢が欲しい時に。壁際になくても石かデブータの石、または10マス先から物を投げれば大丈夫。
      アイテムを消費するならつるはしや土塊の杖の利用も。
  • 矢の罠を踏む。
    • 勿論そのまま踏んでは自分に当たってしまう。しかもスーパー状態の解除判定があるのもネック。
      ちなみに矢のワナの矢は基本的に命中率が100%なので、避けて回収することも不可能。その為以下の方法を使う。
      基本的にこの方法はイレギュラーなので、ワナが壁沿いにあるか、石(デブータの石、土塊の杖)がある場合は上述の方法を使おう。
      しかし非常にレアな土塊の杖をこんな事に使うのは勿体無いので、出来れば石でしたい。
      石の数が少なく、かつスーパー状態(覚醒直前状態)でない場合、この方法を使った方が効率が良いかも知れない。
    • 身かわし香を使い、避ける。
      • そのまま。ちなみに罠から発生した矢は、直接罠の上に乗る事は無い。
        その為この方法では1ターンに一回しか罠は作動しない。
        これも土塊の杖と同様、かなり勿体無いのでスコッピー種やひまガッパ種、
        おばけ大根種等の対策として焚いた際に運良く罠が見つかれば、ついでにやって置く位で良いだろう。
    • マゼルン種に飲み込ませて、倒す。
      • これもそのまま。しかし非常に効率が悪い。オマケ程度に考えて置こう。
        実用的な場面は異次元の塔の「13.5フロアの間マゼルン種大量発生」ぐらいか。
    • ひまガッパにキャッチしてもらう。
      • こっちもそのまま・・・ではなく、真横でやっていたのでは、
        ひまガッパがキャッチした矢をそのまま投げ返し、外れて罠が作動してしまい、
        そのまま罠の矢のダメージを受けてしまう。
        なので、ひまガッパを射程の限界である3マス以上離れさせて置く。何かアイテムを置いて誘導すれば簡単。
    • 鉄扉(特殊扉)に当たる様に調整する。
      • 罠を踏んだ際、矢は一番近い壁から射出されるのだが、扉からは矢が射出されない。この仕様を利用する。
        方法は鉄扉(または特殊扉。槍扉では飛び道具(矢)が素通りしてしまうので不可)の左を向いた状態で罠を踏むだけ。
        しかしこの方法の性質上、矢が落ちられる範囲が少々狭い為、矢の回収は小まめにしないと矢が無駄になってしまう。
        その為、余り効率は良くない。

ギタン稼ぎ

  • 狩りによる稼ぎ
    • ガマラ種やギタンマムルを狩りまくる。
  • 店利用による稼ぎ
    • 商品に変化の壺があれば、1本の矢を入れて変化後のアイテム売却と壺使用料の差額でおおむねプラスになる。
    • 手持ちアイテムをあらかた売却してから、泥棒するなりタダの巻物を読むなりして入手する。

オニギライズ

にぎり変化(HP55)を利用して、手持ちのアイテムをワザと大きなおにぎりに変えてもらう稼ぎである。
面倒だと言う風来人も多いが、必要アイテムもあまり多く無い割に効果は大きい。
やっておくと食料面が非常に楽になるので手間を惜しまない人はやっておくといいだろう。

詳しい方法・準備アイテム

トド狩り

ぬすっトド種を狩るだけである。
やる上では出来るだけ盗み守りが付いた状態で行いたい。
目配り香でも構わないが、目配り香自体が余り有用なアイテムではないので
このために持ち歩くのは微妙である。

ただし、ぬすっトド種の落とすアイテムは独自のテーブルを使用しており
状況を一発で打開できるような強力なアイテムは滅多に落ちないようである。

草鳥稼ぎ

草子どり種を狩り、草を集める稼ぎ。
合成素材集めは勿論、識別を早めると言う意味で非常に有効。
マゼルンフロアを控えた草子どりフロアで行うのが最も効果が高いが、序盤であるが故、食料に左右される事が多いのが難点。

上位草鳥稼ぎ

針子どり種はLv3以降になると、床落ちの草が無くてもどこからか草を見つけ身に纏う。
これを投げてもらうか撒いてもらうかしてシレンを強化する稼ぎである。

この稼ぎは、シレンに永続的な変化をもたらす効果をもらわなければ意味がない。
つまりちからの草、胃拡張の種、最大HP上昇系、の三種。
このうち最大HP上昇系は自動回復速度が反比例する今作の仕様においては意味が薄く、最大満腹度もニギライズの方が効果的に上げられることもあってそこまで意味はない。
基本的にはちからUPを狙う稼ぎだといっていい。
したがって、ちからの草の出現率が高いダンジョンでなければ準備の手間に見合うリターンは得られない。
具体的にいえば人生の落とし穴と地底の館全区、モンスター集会所(vita版)。この三つはマイナス効果の草もほとんど出ないのでそれらに対するケアも不要。
特に人生の落とし穴においては簡単にちから50まで上げられる決定的な稼ぎ法となる。
他のダンジョンではほぼやる意味はない。強いて言えば準備がやや簡単なおにぎり穴、マイナスアイテムの少ない地底の館くらいか。

準備アイテム

詳しい方法


デビル狩り

  • ひとくいデビル種の出現について
    • 特定のフロアにおいて、規定のターン数が経過すると「怪しい気配」のメッセージが出る。
      怪しい気配が発生するとモンスターテーブルにデビルが追加されるが、すぐに出現するとは限らない。
      モンスターが新規で発生する際にデビルが選ばれると、「デビル判定」が行われる。
      判定が「当たり」となるとデビル出現のメッセージとともにデビルが発生、BGMも変化して、以降は判定なしにデビルが涌くようになる。
      判定が「外れ」の場合はモンスター自体が涌かない(このため、怪しい気配以降はモンスターの新規発生が激減する)。
      「外れ」の場合でも次の新規発生でデビルが選ばれれば再びデビル判定となる。
      したがって気配以降いつ出現するかはランダムであり、まったく出ないまま風が吹くこともある。
  • デビル狩りの恩恵
    • ひとくいデビル種はおよそ1/3というきわめて高いアイテムドロップ率を持ち、しかも落とすアイテムは店売りテーブルである。
    • 経験値、熟練値ともに最高レベルであり、とくに低層においての熟練値は階層に比して非常に美味しい。
      デビルばかり涌くことになるためにコンボにもなりやすく、成長状態であればどれほど成長の遅い装備でも1フロアで育ちきることもしばしば。
  • 狩り方
    • 今作のひとくいデビル種はステータスの高さもさることながら、かなしばり状態にするおたけびが危険極まりない(前作はゾワゾワで実質意味が無かったが変更された)。
      部屋内で遠隔攻撃によって弱らせようとしてもおたけびで固められて確実に一発殴られてしまう上に、覚醒が解除されてしまう可能性がある。
      予防状態はほぼ必須。
    • ギタン投げを10ダメージにまで押さえ込む能力を持つ。
    • 聖域の巻物は通用しない。それ以外を使った安全な狩り場を作るか、状態異常を活用して無力化しよう。
    • 鈍足はほぼ効かないので注意。デビルは「シレンが視界内にいると行動速度が倍速一回攻撃に変化する」という特性を持つため、鈍足は即座に解除されてしまう。
      倍速状態では状態異常も倍の速さで解けてしまうので、なるべく等速状態の視界外から対処したい。
    • あかりの巻物や気配察知があれば、倍速になっていない通路で矢や札などで弱らせて狩ることができる。
      視界明瞭のおにぎり穴などでも同様。
    • 杖は身代わり以外はほぼ効かない。魔道もわずかに効くが、睡眠は効果時間が心許なく、鈍足は上記の通り無意味。
    • 土塊の杖で斜め方向を空けたバリケードを築いておけば、三方向の印や火印、矢で一方的に攻撃できる。
      土塊の杖がないときはつるはしで□を掘って部屋の隅から攻撃でもよい。背後を襲われないようL字ではなくT字に掘ること。
    • 最大のうまみと思われる熟練度を得るためには直接攻撃でとどめをさす必要があるのがデビル刈りの難しいところ。倍速一回による一撃のダメージリスクをいかに減らすかが成功の鍵。
例
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■■=====階==■
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■□■■デ=====■
■□□シ■■■■=■■
■□■■■■■■=■■
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このページへのコメント

何気なく見てたらイーノックが混ざってて吹いた

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Posted by あ 2015年07月23日(木) 13:09:00 返信

テクニックではないけど、松明は武器系に含まれる事を書いておいた方がいいと思います。

今日、その事を知らずに武器を装備し直してしまい、松明が消滅→予備の松明が無い→脱出の巻物が読めないという事態に陥りました。

ゲーム中でもそのような説明も無かった為、知らないで進む方も居ると思われるので

1
Posted by SEEDを持つ者 2015年06月18日(木) 23:37:02 返信

ネコマネキの倉庫で困った時よんでも効果ありませんでしたよー

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Posted by ちんたら 2011年10月26日(水) 21:15:40 返信

盾→腕輪(封印)→巻物→杖 の順に合成したら、
盾(封印)が出てきました。
腕輪の優先度は遅いと見ていいですよね。編集しました。

0
Posted by   2011年08月04日(木) 23:27:05 返信

オイルの巻物のスリップ状態でもマゼルンはアイテムを飲み込まなかったような

0
Posted by   2011年06月22日(水) 00:40:48 返信

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